「気功は相手を幸せにするための技術」です。

ただ「何が相手にとっての幸せか?」は、その時々で考えて、答えを紡ぎ出して行くしかありません。


答えは"暫定的"なもので構いません。

「絶対的に正しい答えがない」以上は、暫定的な答えしかないからです。


ひとまず思いついたアイデアをもとに行動してみて、それで上手く行けばそのまま進めば良いでしょう。

「何か違うな」と感じたら、そのとき改めて考えて軌道修正をしたらOKです。

もちろん「悪くないけど、もっと良いアイデアがありそう」と感じたときも、自分の暫定的な答えを吟味してアップデートしたら良いです。


ポイントは「いきなり完璧を目指さないこと」です。

間違っていても良いのですよ。


押し付けがましくて面倒がられることも、あるかもしれません。

押し付けがましいのが上手く行かないということも、実際に試してみないことには分かりません。

実は上手く行く、という可能性だって結構あります。

それはやってみて、初めて分かることです。


実際に行動して進んでいくうちに、周りからアドバイスを貰ったり(アドバイスを受け入れる柔らかさは大切です)、急に良いアイデアが閃くものです。

「自分の利益を置いて考える」ということの大切さが、急に体感として理解できることもあります。


ちなみに暫定的な答えをアップデートしていくうちに、「徹底的な受け身の生き方」というアイデアも出て来るかもしれません。

(僕は基本的にそうです。相手との関係性の中で、自分の役割が浮かび上がって来るものですからね。置かれた場所で、為すべきことは見えて来ます。置かれた場所を整えることも大事ですね。もちろん自分も楽しみつつ。)

その場合は気が満ちていることがポイントです。


とにかく果敢に進むことです(^^)

応援しております(^-^)/








気功恋愛セミナーでは、色んな気功の技も伝えて、恋愛を進めるための様々な感覚を伝えています。

恋愛は最初から全部「気」の話であって、そうである以上は気の感覚を磨いておいた方が良いのは当然のことです。


ただ勘違いされやすいことですが、気功の技術の効く効かないは、「生き方」そのものと密接に関係しているということです。


技術を上手になるためには、生き方から変える必要が、実はあります。


それは僕が教えている気功恋愛術に関しても例外ではありません。

生き方が要です。

その生き方とは決して難しいものではありません。

むしろ凄くシンプルなことです。

それは「自分の利益を置いて考える」ということ。


自分の利益を置き、相手のニーズに応えていくという生き方をすることが、気功を使った恋愛の前提になります。

前提であると同時に、秘技でもあります。


セミナーでは恋愛における色んな気の感覚を、言語でも非言語でも伝えていますが、それらの感覚が活きるのは生き方が伴ってこそです。

「自分の利益を置いて考える」という、それだけの生き方です。


言い方を変えると、
「気功とは相手を幸せにするための技術」です。

相手が幸せになるから、自分も幸せを感じられます。

人間の脳は、他人の喜びを自分の喜びと感じるように進化しています。


特に、自分の成した結果によってその人が幸せになると、自分も強い喜びを感じられる傾向があります。


だから人類は滅びていないわけです。

僕はそういう抽象度の高い喜びを感じる生き方を、推奨しています。

そしてそれが気功の秘技でもあるということです。

相手を幸せにするための技術だから、気功は優れた効果を出すことができます。


「気功を恋愛に使うなんてちょっと。。」と思う方もいるかもしれませんが、それは気功に対するイメージが違うからです。

「気功は相手を幸せにするための技術」ということを知れば、何も悪いことは無いと納得する方が多いと思います。


そういう当たり前の感覚を納得して貰える方で、かつ「自分も人を幸せにしていく術を学びたい」という方に対して、僕はセミナーでそのノウハウを余すことなくお伝えしています。

もしくは、「自分もこれからそういう生き方をする」と決心した方に対して伝えています。

気功恋愛セミナーの追加開催は、30日(土)でほぼ確定しています。

ご参加お待ちしております(^^)









今日は気功恋愛セミナーでした!

完全に初の内容。

テクニカルな知識をたくさん伝えました(^^)

縁結びも。

このセミナー受けると、気功を知らずに恋愛をするということが、全く想像付かなくなると思います。

気功は人を幸せにする確かな力があります。

役に立つ人は間違いなく多いです。

全員かもですね。

追加開催も開催ほぼ決定です。
9月30日(土)を予定しております!

今回参加出来なかった方はぜひ。







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