誰かのことを考えるとき、
自分がどのように
相手をイメージするかの
「癖」があります。

人をイメージするときの
「雛型」みたいなものです。

渋い顔をしているのか、
楽しそうなのかなど。


人間関係のコツとして、
なるべく笑顔で楽しい寄りの
雛型を作っておくと良いです。

余計な心配はせず、
健康的で笑顔な印象で
相手のことを
思い浮かべるようにします。


誰かのことを
思い浮かべるということは
それだけでも人に結構
影響を与えるものです。

気が飛んでいきます。

そのとき良いイメージで
気を飛ばしてあげた方が、
相手は元気になりますし、
自分との関係性も
友好的になりやすいです(^^)

ちなみに、
自分がよくイメージする
雛型通りの人と、
日常では出会いやすいです。

そういう人に対して
チャンネルが開かれます。

そのため、
ポジティブな人と関係を
繋いでいきたい場合は、
普段から人をポジティブに
思い浮かべると良いです。


ちょっとしたことですが、
情報空間は
ちょっとしたことが、
現実に大きな影響を及ぼします。

重役のちょっとした一言で、
会社全体が揺れるようなものです。

抽象度の高い空間の揺れが、
それより低い空間に対して
大きな揺れとして伝わります。

イメージは特に大きいものです。

社長が会社に対して
ネガティブなイメージを
持っていると、
会社のポテンシャルは
間違いなく落ちます。

仮にイメージ以上の
ポテンシャルを発揮しても、
ちゃんと次から
ローポテンシャルで進みます。

盲目ではダメですが、
全部現状を把握した上で、
やっぱりポジティブに
イメージを切り替えていきましょう。

根拠なしにポジティブでOKです!

ちょっとしたことから、
大きな変化を起こすことができます。