気は、
たくさん出せるのが
望ましいです。

多ければ多いだけ良いです。

僕が受講生に教えているのは、
癌のヒーリングであったり、
とてつもない願いを叶える
気の使い方です。

現実に大きな影響を与える
気功です。

自分だけでなく、
周囲のたくさんの人を
幸せにする気功です。

そのためには、
気を大量に出せる必要があります。

いざとなれば、
大学病院で一棟分まるごと
ヒーリングできるくらいの
気の出力は欲しいところです。

気功で
都市サイズの
風水調整を行うにも、
ありったけの気が必要になります。

月の気と戦って
勝つくらいの気です。

あまりブログに書いていませんが、
僕も割と大規模な書き換えを、
これまでして来ています。

大量の気が必要というのは、
僕の実体験から来る
感覚になります。


さて、
気の出力は手の使い方でも
大きく変わるものです。

特に大事なのは、
手首は折らず真っ直ぐに
することです。

気を出すときに、
手首で動かしたくなりますが、
そうしないようにします。

気を流すときは、
肘や肩から動かすようにして、
腕から指先までは一本の棒
のように使います。

そうすると、
下丹田から
体幹を伝わってきた気が、
そのまま労宮のツボや
指先まで流れます。

しっかりした強い気を出せます。

もし手首を動かしてしまうと、
体幹からの気の流れが途絶えて
弱っちい気になりがちです。

慣れてくると、
手首を動かしても
気をそのまま流せますが、
最初は手首は動かさない方が
上手くいきます。

あとは、
手のひらの真ん中あたり(労宮)で
力を抜いて、
指先が少し下を向くようにすると
気がたくさん出る状態になります。

こんな感じです。

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参考にしてみてください(^^)

タッチセラピーも、
この手の使い方で基本行います。

気がよく伝わる状態が、
相手にとって心地よい
触れ方になります。

あとは相手の気に
チャンネルを合わせることが
コツになります。