今日と明日はコーチングセッションDayです!

大きな窓から東京湾を一望できるホテルスイートで実施します(^^)

とても清々しく、エフィカシー(自己能力の自己評価)を上げるにはバッチリな空間です。


コーチングとは何かと言えば、それは「マインドの使い方」を教えるということです。

もう少し具体的に言うなら、自分自身が現状の外側にゴール設定をして、そこに向かってどんどん突き進む人に変えてあげることです。

学校や会社などの社会の常識や、人間関係にがんじがらめになって動けなくなってしまった人を、その外側の世界に連れ出して、人生を積極的に謳歌できる人に変えてあげることです。


日本のガチガチの常識の世界の外側を伝えて行くには、やっぱり「気功」という切り口が良いなと感じています。

気は割とすぐに感じられます。

触られていないのに触られている感じがするというのは、常識の外側の世界です。

そして自分自身が気を出して、肌をしっとりさせたりヒーリングしたりIQアップして行くことができる。

そういう体験をすることによって、今まで知らなかった世界があるんだということを、強く無意識に教えることができます。

一度、常識の外側の世界があると分かれば、そこからは早いです。

もっと学びたいと思いますし、学ぶことでますます常識の世界を離れて自分が本当にやりたいことを見つけて行くことが出来るようになります。


これからコーチングを教えるセミナーも開催していきますが(今月来月から。ゴールデンウィークも)、そこでも「気功」という切り口を全面に出して行こうと思います。

気功コーチングです。

常識の世界の外側、言葉の世界の外側を実感して扱えるようになるには「気功」が最適です。

日本社会は就活洗脳はヒドイですが、幸いにも「気」が付く言葉はたくさんあります。

「気持ち」「元気」「気合い」「雰囲気」など。

子供の頃から「気」という言葉に馴染みがあるので、気功にも馴染みやすいです。

「病は気から」ですし、人間関係は「気が合うかどうか」「気を合わせること」が大事ですし、「全て気の持ちよう」です。

会社であれば、「会社の空気」があります。

その「気」を上手にコントロール出来るようになれば、人生の多くのことを変えられるようになります。

会社の空気も変えてしまえばいいですし(根が深いことは確かですが)、「気の持ちよう」をコントロールすることで、自分が心からやりたいことだけをやっていく人生にすることができます。

自分がこれから関わっていく人たちの気も、上手く変えてあげることもできます。

大人たちのイジメで抑えられてしまっている学生の、本来持っているポテンシャルを気で引き上げてあげることもできます。

コーチングと気功は相性が良いです。


前にブログ記事で「コーチングでは気は使わない」と書きましたが、実際は「気」をバンバン使います。

心から心へと直接伝わる情報が「気」ですので、コーチングでは間違いなく伝わっています。

ただ、伝統的な気功の「気」とはちょっと感触が異なるだけです。

コーチングで使うのは、「認知科学」「超情報場理論」「生命素粒子理論」に根ざした現代の気功です。

(理論に関しては今後説明していきます。)

気功を全面的に取り入れたコーチングで、人生を変えていきましょう!

気功が日本社会に風穴を開ける、一つの突破口だと思っています。

気功コーチングを学び、自分自身も周囲の人にコーチングを施して行き、そして教えられるくらいにまでなってください(^^)