★ 膵癌に勝つ!! ★

2014年春。。。急性膵炎で緊急入院した41才だった夫。
2週間点滴治療したが憎悪し、重症急性膵炎として緊急手術。
開けてみたら膵癌でした。。。
2016年4月、腹膜に転移。
2017年10月、抗癌剤終了を告げられ、緩和を勧められる。

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このブログ、1ヶ月半前のこと書いております





腸閉塞手術をして1ヶ月ほど経った頃、一通のお手紙が来ました。






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介護保険、要介護認定・要支援認定等結果通知書。






夫、要介護1に認定されました・・・






認定されちゃった・・・・・・



毎日仕事行ってるんですが、要介護1・・・






まぁ、お役所からケアマネージャーが派遣された時は、



退院後で仕事休んで自宅にいた時ではありますが






それ位厳しい病気なんでしょうが、正直ショックではありました。



要介護認定されちゃったけど、介護保険使うとは思えないです。






いつか夫に対して使う日なんて来るのかな。



その前に私の実父84才に対して使うような気が






その実父ですが、昨年膀胱癌であることがわかりました。



癌であることにショックを受け、凹んでいた実父。






私も少しだけ調べましたが、男性高齢者にはよくあるみたいですね。



浸潤しているタイプの癌だと少々やっかいですが、



膀胱の内側にキノコの様にぴょこっと出来た癌だと軽いです。






実父はその軽いタイプの癌でした。



昨年11月に内視鏡で切除しました。






軽い癌だけど再発しやすく、



マメに検査して癌が出来るたびに切るしかないみたいです。






まぁそれに浸潤した癌だったとしても、84才と高齢なので・・・



手術も抗癌剤もしない方がいいのでは、と思ってます。






お医者さん信者なので医者の言うまま標準治療しちゃいそうですけど






それにしてもこの実父、



内視鏡手術翌日には暇こいて会社に電話してきたり、



退院して3日後には普通に出社しちゃってました






どこからくるんだ、このバイタリティー・・・






仕事が趣味の昭和ヒトケタな実父。



好きなことやってるから元気なのかなぁ






夫にもこの点だけは見習ってほしい。






なんでこのボケ気味の実父が超元気で、



まだ40代の夫が要介護1なんだろう・・・orz






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学校側にも連絡

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております






夫の腫瘍が増大し腸閉塞を起こして緊急入院して、



主治医から年は越せないだろうと言われた頃のことです。






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余命宣告を受け、色々考え、



子供たちの担任の先生にも夫の病気のことを話すことにしました。






再発がわかった時にも一度話したことはあるのですが、



あれから学年も担任も変わったので、改めて。






長女は大学生なのでまだ置いといて



中学生の長男と次男の担任の先生を両方呼び出し、



説明する事にしました。






一番気がかりなのが子供たちの精神的ケアと学費!!!

(私立なので)






子供たち3人は、幼稚園から大学まである私立の学校に中学から通ってます。






ここの学校の特殊な教育を私達夫婦はこよなく愛しているので、



何が何でも全員大学まで卒業させることを目標に考えています。






その為に使えるものは全て使いたい。



その相談をしに行きました。






自分で調べることも出来るのですが、



この時点では夫の病気について考える方が大変で



力を借りたいとお願いしに行ったのでした。






話しを聞いた先生方、とても驚かれていました。






何しろ夫はこの学校が大好きすぎて、



学校整備のボランティアに積極的に入りまくり、



元理事長・現理事長とも顔見知り






この時丁度余命宣告されたばかりで、



先生方に話している時に泣いてしまい、つーか号泣してしまい






先生方の脳内には、夫は映画で観るような



末期状態になってしまったと思われた模様






その数週間後に、もう一度先生方とお話しすることになり、



その席には両担任の他に中等科の部長とカウンセラー3人も同席。






教師全員で情報を共有し、子供たちのケアにあたってくれることになりました






この時には泣かないよう頑張りました



私、人に夫のこと話すと泣けてくるので、あまり人に会いたくないんです






学費の事も、公的なものから学校独自のものまで、



使える助成金全て調べ上げてくださり、



申し込み方からその時期まで一覧にして説明してくれました






一応夫の保険金などもあるのですが、



生活含めてギリギリすぎるかもしれないし、



そうすると苦しくなるので助成金なるべく使いたいです






息子たちの大学費用は奨学金も視野に入れ・・・。






先生たちの話を総合すると、



何とかなりそうな感じです






先生方が山ほど調べて沢山心配してくれて、



本当に感謝感激です






そんな話の3日後に学校の保護者会がありました。



来年度役員を引き受けていたので、現役員さんに事情を説明し・・・。






色々知恵をしぼって、役員をもう一人増やす方向になりました






あともう一点。



カウンセラーの方も仰っていたのですが、



やはり子供たちにもう一度現在の状況を話した方が良いのでは、と。






子供たちの成長や心のケアのためにも、と言われました。






夫と話し合い、近々子供たちに話そうか、と・・・。



私は上手に話すのが苦手ですが、夫は上手なので、



その点は夫から話してもらう事にしました。






夫はこの学校の卒業者ではないのですが、



この学校が大好きで大好きで






PTA役員の番が回ってきたら会長に立候補したいと言っているのです



最初私は止めてくれと言ったのですが



でも学校に関わる事が歓びになるのなら、いいかな、と






ただ病気の事があるので、ある程度オープンにしないと



その為にも、まずは子供たちに話さないとな~。






夫がもしPTAの会長になっちゃって、在任中病気で倒れたりしたら・・・



その尻拭い私がするんじゃんorz






絶対倒れるな!!!!






私、人前で演説したりとか人をまとめたりとか、



苦手なんですよぉぉぉぉ






あーあ






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退院して1ヶ月後の頃

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております






再発した腫瘍増大による腸閉塞手術から退院して1ヶ月過ぎた頃。



夫、以前の半分の量しか食べられなくなりました。






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この時点で体重は71~72kg。



腸閉塞で倒れる前は78kgでした。






毎朝測っている血糖値は95~105ほど。



血圧は薬を飲まずに高い方で120~130。






体調は、お腹の不快感がずっと続いている状況です。






痛いとか苦しいとかではないのですが、



一日のうちに何度か腸の中身が停留しているような、



便が詰まっているような感覚がくるそうです。






退院後1ヶ月の間、便秘や下痢が交互にありましたが、



それは次第に落ち着き、1日4~5回の排便があるが少量の軟便で、



しかも細いです。






食べる量が減ったから、便の量が減るとは思いますが・・・。



顔色は良いのですが、以前のような元気いっぱいさはありません。






ちょっとでも様子がおかしいと不安になります



夜中に目を覚ました時、隣で寝ていないとまた痛みで苦しんでいるのかと思います。



寝息も苦しんでいる吐息かどうかチェックするようになりました






ちなみに、同じく無治療になった肺腺癌と共存して10年目の義父。



この時点で無治療7ヶ月目。






何故か両肺の腫瘍は消えつつあり、毎日元気に過ごしています・・・






自分のことより夫の方が心配だからと、色々気を使ってくれています。



奮発して買ってくれたタラバガニ



家族5人でイナゴの大群のように、あっという間に食べちゃいました






夫も義父みたいにならないかなぁ。



癌、消えなくていいから、これ以上悪さしないでほしい。






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無理でした

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






東京の外れにある癌専門病院の熱血医師が勧める、



超減塩な食事療法をやってみました。






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夫、2週間でギブアップしました






まぁ・・・



最初から引き気味でしたからね・・・






私は割と平気でしたが、



自分にとってイヤなものを食べる事にものすんごい拒絶反応を起こす夫には、



無理でした






どんなにお腹がすいても、



これを食べなきゃ死ぬよと言われても、



嫌なものを食べる事はどーーしても出来ないそうです






入院中の絶飲食期間と合せて、この時点で9kg痩せました。






で、めでたく健康体重に



同じ食事をした私も3kg痩せましたが、健康体重には・・・orz






でもこの食事で血圧の薬は飲まなくても正常値を保てるようになったし、



インシュリンも2単位下げても正常値でいられるように






やはり糖質をとり過ぎない、塩分をとり過ぎない、



というのはとても大事なんですね






超減塩は夫は無理ですが、



ちょびっと減塩なら出来るのでは






ということで、



今まで平日会社では外食or惣菜弁当で済ませていたのを改め、



しっかり手作り弁当生活始める事にしました






で、大変なのは私です






ただでさえ毎日2時半には起きて



猛ダッシュで家事をやっている生活なのですが、



朝のメニューの中に弁当作りも追加せよ、と






で、夫が我慢できる程度の減塩を意識しつつ、



肉類、乳製品、電子レンジを一切使わず


(油はなるべく使わない。使う場合は食用のマカデミアナッツオイル。)



ご飯は玄米雑穀米を半分入れたもの






一番大変なのがメニュー決め



夫は温かいものが食べたいそうな。



冷えた弁当だと体が冷える、と。






クックパッド万歳



サーモスタッド万歳






いやー、ネットがある時代で良かった






毎日夜のうちに仕込んで、早朝弁当作り頑張ってます






同じ職場なので2人で食べているのですが、



この弁当を食べだしてから、



確かに今まで添加物てんこ盛りの体に良くない食事続けてたよなぁ



と、反省しきりです






マーガリンも止め、子供たちにも全粒粉の食パンに変えました



塩は海水を干した天然塩にしてます






いっぺんに出来ないのでちょこっとづつですが変えてきました






これで少しでも良い状態になればいいなぁ






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大変…

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






東京の外れにある熱血医師の癌病院に通い始めた夫。



まずはこの医師の勧める療法をやってみることに。






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ちょっと思い込みの強い熱血医師が合わないみたいだけど、



夫はまず半年はやってみようと思う、と言いました。






相変わらず一番苦労するのが超減塩の食事






その次に大変なのが・・・・



電子レンジを使わない。






電子レンジを一切使わず調理せよ、と



これが私にとってはかなり大変






ご飯も今までは残ったものをラップにくるんで冷凍していたのですが、



一切しないので毎回炊いています






しかも玄米についての本を読み、



その通りに17時間玄米を水に浸し、さらにその間に2回水を変えてます






実際は24時間着けてますが






オール玄米ご飯だと夫は食べられないので、



1/4を玄米、3/4を白米、それにもち麦と二十五穀米を足しています






職場では毎日外食 or 総菜を買ってくる、だったのですが、



超減塩食&玄米雑穀ご飯なので、



今は毎日家からお弁当持ってきてます。






その食事作りが私的にかなり大変でして






夫の為に一生懸命作ってるのに



不味いとか食欲湧かないとか言って残されると・・・・



本気で腹立つし






贅沢言ってんじゃねー!!! (怒)






腹立つから夫が残したもの食べてたら、



私の血糖値が急上昇しちゃってorz






私も夫と同じ食事を取るようにしてるんです。



でも私の場合、やり方考えないと血糖値上がっちゃう






夫は食欲湧かないのでご飯は少々なので、



血糖値はインシュリン減らすレベルになりました






それにしてもレパートリーが少ないのでネットを活用しまくってます



クックパッド万歳






肉類、乳製品、油、塩、砂糖、電子レンジを使わずに毎日しっかりと調理する・・・



ハードル高いです






それ以外にも色々ありますが、



まずは上記の内容を守ろうと頑張ってます






超減塩がこの中で一番大変



慣れると無塩でも平気だそうで・・・






私は砂糖無しに慣れるのに1年かかりましたが、



塩はどれくらいで慣れるかな






減塩で慣れると、もう外食は出来なくなるそうです。



しょっぱすぎて






夫、中々食べてくれないけど、頑張ります~~







 

術後1ヶ月目の時

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






昨年10月、突然倒れて入院手術をした夫。



主治医からは余命宣告され、年は越せないだろうと言われました。






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その手術の1ヶ月後に、



もともと夫を含めた数人が幹事となって、



子供の保護者の親睦会で牧場に一泊旅行を計画していたのでした。






我が家の8人乗りの車で子供たちを乗せる予定でした。






それが腹膜播種増大による腸閉塞で倒れ、



余命宣告をされ、緩和ケアへ行けと言われ、



介護保険を申請しろと言われ・・・






さすがの私も、手術1ヶ月後に予定していたこの旅行は



無理と思い、他の幹事の方に連絡しました。






3年半前の膵臓癌発覚&手術の時の方が大手術だったので、



あの時よりかは軽いとは思いますが・・・






とにかく術後の体力回復が命につながる最優先事項と思い、



せっせとモノリス&アロエベラジュースを夫にちょこちょこと飲ませ続けた私






小腸と小腸のバイパス手術で、腫瘍は残したままなので・・・



そんな状態でどこまで回復出来るか・・・






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行けました!!!






行きも帰りも、2時間の運転夫が出来ました



すごい回復力です






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↑放牧している嫁入り前のピチピチギャルなお年頃の牛さんたち






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↑一斉にこっちを見る熟女なお年頃の牛さんたち






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↑数日前に生まれたばかりの子牛ちゃん






一緒に行った息子も夫も楽しそうでした



行けて良かった



まさか行けるとは思ってませんでしたが






幹事の中の一人は、夫の病気のことを全て知っている方です。



偶然にもお仕事が心理士の方で、お話を聞いてくれるのがとても上手な方です。



今回の夫の入院手術のことも、私のことも、とても心配してくれました。






他の皆さんには、夫は腸閉塞で入院したとだけ伝えました。



すっかり痩せてしまった夫を見てびっくりされてました


(この時、夫の体重は70kgでした。入院前は78kg)






もう少し温かくなったら、また行こうと企画しています



その時も、元気に参加出来たらいいなぁ






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かなり大変

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






膵臓癌と向き合って早3年と8ヶ月。



かなり色々調べまくって実践してきたと思います。






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その甲斐あって膵臓癌末期と主治医から言われたけど、



ガリガリに痩せ細っていないし、ちゃんと食べる事が出来るし、



映画で観るような末期の癌患者とはちょっと違う状況です。






しかし現実は腹膜に再発した腫瘍が増大し続けてます・・・。






以前AWG療法の医師からも、夫の血液中のソマチッドを見て、



癌の原因は他の所にあるのでは、と言われたことも。






昨年10月に訪ねた10人目のお医者さんである熱血医師の著書を読み、



夫の癌の原因は、



今まで目をつむってきた点にあるのではとしか思えなくなってきたのでした。






それはズバリ、心と食生活。






夫はずーっとストレス貯めまくっていると思います。



夫のストレスについて書くと、ものすんごい量の文章になるので今日は割愛






しかし人間生きている以上、ストレス無くして生きていくのは



宝くじでも当たって無職にでもならないと難しいかと






なので上手にストレスを受け流す術を身に着けつつ、



リラックスして副交感神経を優位にする時間を増やすことを



意識するしかないと思いました。






このことについては、このブログでも何度も書いていましたし、



自分でもよくわかっていたつもりでしたが、



実生活の中で取り入れるのは中々難しく・・・






朝の散歩も、術後しばらくはやってましたが、



仕事に復帰すると時間が取れなくなりやらなくなりました。






熱血医師のところでは刺絡療法も取り入れているので、



ここで副交感神経を優位にすることにしました。






そして忙しいを言い訳にせず、余命宣告された癌患者なのだから



もっと強制的にゆっくりする時間を取る様にしました。






夫は家にいるとどうしても家の中の用事や



仕事をしてしまったり考えたりしてしまうので、



熱血医師の病院へ行く時は、



自然の中でボケッとする時間を取るようにしようと夫と話したのでした。






で、さらに今までそこまで厳格にやってこなかった食事療法も、



もう一度キチンとやってみることにしました。






どちらかというと、ゲルソン療法の食事内容に近いです。



ちょびっと違いますが。






これでとても苦労しているのが、超減塩の食事



他は何とかなってますが、減塩が慣れない






熱血医師と最初に会った時の尿検査で、



夫の尿中Na/Kの数値は、4.4でした。






ナトリウム(g/日)/ カリウム(g/日)比率は、



塩分摂取量(Na)と野菜や果物の摂取量(K)の関係を示す指標で、



この値が小さい程食生活のバランスが良いことを表しています。






2011年の調査によると、平均値は2.20、中央値は2.01でした






夫、4.4って



でもまぁ、この時私も検査していれば似たような数値だったのかも



しょっぱい味大好きなので






そこでまず1週間、頑張って減塩生活してみました



食にうるさい夫、食欲わかずに食べる量激減






1週間後の尿中Na/K値、0.5になりました



おまけに血圧も下がったので高血圧の薬飲むの止めました



さらにおまけに血糖値も下がったのでインシュリンの量減らしました






気を付けるとあっという間に下がるみたいですね



でも結構しんどいです



食事を作る私が






熱血医師によると、



この食事療法をまじめに頑張る人だと1週間で0.1になる人もザラだとか






結構頑張ってましたが、上には上がいるようで・・・



ホントすごいな。



塩分一切取らない位徹底してるんだろうな






そこをもっと注目しなければならないのでしょうが、



私が気になるのが、夫の体重も減ってきたこと。






腸閉塞で倒れる前は78kgでしたが、



この時70kgでした。






癌性悪液質による体重激減には見えないのですが・・・。






お肌もツヤツヤしているし、



この時にはもう職場復帰して毎日働き出したし、



早朝散歩も行き出した頃です。






そして私は同じ食事で3kg落ちたけど、そこから先は微動だにせず



なんて燃費の良い体しているんだろう






夫の体重減が怖い



色んな意味で






お願い

私の体重越さないで~







ちなみに減塩料理、クックパッドを参考にしてます






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明けましておめでとうございます♪2018

明けましておめでとうございます



今年も当ブログをよろしくお願いします






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今年はどんな年になるんだろう。



少しでも笑顔が溢れる年になるといいな、と思っています






実は年末から大変なことが怒涛のように訪れていて






お腹がよじれるほどの爆笑することでもないかなぁ・・・



そう思って、きみまろの笑撃ライブのチケット取ってしまった中高年の私(笑)






涙が出る程爆笑できるよと同じ中高年の友達から聞き(笑)



爆笑して免疫力上げてこようと思ってます






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良いお年を

今年もようやく終わりますね



一年があっという間です






夫の膵臓癌が発覚&手術したのが2014年4月半ば、



腹膜播種転移がわかったのが2016年の4月末、



転移した腹膜播種増大による腸閉塞で手術したのが2017年10月頭。






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そして現在。



膵臓癌発覚&手術から3年8ヶ月。






病状としては良い状態になったわけではありませんが、



元気にしております






家族5人そろってお正月を迎えることが出来ました



感謝感謝です






2018年、未来を感じることのできる一年でありますように






そして膵臓癌と闘う全ての人に、



少しでも多くの心安らぐ時間がありますように






良いお年をお迎えください



一年間、当ブログをご覧いただき、ありがとうございました







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東京の外れにある病院

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






昨年秋、夫が再発した腹膜播種増大による腸閉塞で入院手術し、



退院してから2週間ちょっと。



待ちに待った10人目のお医者さんに会いに行きました。






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その前日、季節外れの台風が日本に来ていて、



そのお医者さんは九州に講演会に行っていたそうで、



東京に戻れるか微妙な状態でした






当日は見事快晴で、朝病院に電話すると、



お医者さんは無事九州から帰ってこれたそうでした






予定通り、その日の午後一番で受診。



10人目のお医者さんに会いに行ってきました。






事前にそのお医者さんが出した本の中から2冊ほど読みました。



感想は、私たちの考える癌治療にとても近い考えを持つ医師だ、でした。






そのお医者さんはかなり高齢でしたが元気いっぱいな方で、



診察室には大量の本がズラーーリ






癌治療における食事療法の大切さ重要さを



ものすごく真剣に考え、新しい情報を常に取り入れつつ、



沸騰しそうな熱い情熱をいつまでも持ち続ける年を感じさせない人でした。






患者さん一人一人に対し、ここまで熱心に対応してくれる医師、



初めてお会いしました






何しろ、初診は一人につき3時間みっちりお話しするそうです






この日も午後一番で予約し、終わったのが17時過ぎ



(これからこのお医者さんの事を、

熱い情熱を持ってらっしゃるので情熱医師、と書きます






ものすごい博識な方で、



日本だけでなく世界中で食事療法を取り入れている有名な医者と懇意で、


(色んな学会で会って撮った写真や、メールのやり取りのコピーなど、

沢山見せてくれました



一番驚いたのが、病院から緩和へと言われた末期癌の方々の


治っていく過程のCT画像たち。





CT撮ったのは国立がんセンターが多かったです。





その国立がんセンターの呼吸器外科の某医師がこの情熱医師の所に行って、



「がんセンターで抗癌剤で癌が治ると本心で思っている医者は一人もいない」



と言ったそうです。






その某医師の写真も拝見しました。



お名前は出せませんが・・・。






ですよねー。



夫のイグアナ主治医もハッキリ言いましたもの。



「膵臓癌は標準治療では治せません。延命だけです。」と。






こう考えると、イグアナ主治医って良くも悪くも正直なのね。






この情熱医師が治した癌患者の中で一番ビックリしたのが、



肺に無数の数えきれないほど転移した末期状態の乳癌患者さんのCT画像。






素人の私ですらハッキリとわかる、癌でつぶつぶだらけになった両肺。



夫の腹膜播種よか酷かった






この両肺が、4ヶ月間徹底した食事療法と針治療とメンタルケアで、



ものの見事に綺麗になってました






4ヶ月後に撮ったCTを見て驚いたがんセンターの医師。



いったい何をやったのか聞いてきたので、この病院の事を素直に話したそうな。






がんセンターの管理栄養士もメモを取りにやってきて、熱心に聞いてきたと。






しかしその後、その話が生かされることは今現在も無いそうです。



じゃあなんで聞いてきたんでしょうね、と笑う情熱医師。



ホントですねぇ






この情熱医師、自分でも何度も言っていましたが絶対に嘘はつかない、と。






だからハッキリ言わせてもらうが、



膵臓癌は癌の中でも特に難しい癌で、その上腹膜播種。



とても難しい状態で自分でも治せるかどうかわからない。



だけど見せたCT画像の人たちは明らかにあなたより酷かった。



死ぬ気で本気を出せば、治る可能性が出てくるかもしれない。



CT画像の人たちは命がかかっているから死ぬ気でやっていた。



自分は飽く迄監督の立場で、奥さんはコーチ、



死ぬ気で頑張るのは選手である患者本人なんだよ、と、



ヤクルトファンの情熱医師は野球で例えて話してくれました。






かなり大変そうでしたが・・・



死ぬ気でやってみようと思いました。






どうせ余命3ヶ月と言われたんです。



抗癌剤も出来ない、と言われているんです。



もう後がないのですから・・・。






家に帰ってから夫と作戦会議。



腸の手術して間もない夫はお腹に優しいものしかまだ食べられず・・・



この厳格な食事療法に近い方法に変換するには






今はネットがあって良かったです



調べたら結構見つかりました






食事を用意する私がちょっと大変ですが



でも頑張ります



夫と同じものを食べようと思ってます






しかし、この情熱医師・・・



私はかなりの好印象です






何より、料金がめっちゃ良心的



サプリ1ヶ月分で何十万なんて所ザラですが、


ここで勧めてるサプリは4万円ちょっと。


しかも別に飲まなくてもいいよ、と。





商売っ気が無い所が増々好印象



良い医師に出会えてよかった~







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介護保険と緩和ケアと血液検査結果

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






腸閉塞によるバイパス手術で退院してから2週間後、



イグアナ主治医の勧めもあり、



念の為介護保険申請と緩和ケア病棟の予約をしました。






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ですが正直、対応して下さった皆様、



「え?」と云う顔されてました






「仕事だから一通り説明するけど・・・使うの?」みたいな






ですよねー。



私も夫も、違和感ハンパなかったですもの






まず介護保険。



市役所から派遣されたケアマネージャーさんが自宅に来て、



足踏みしたり手を動かしたりと、75通りの質問に答えました。






癌相談専門看護士さんは



「何とか要介護1にでもなってくれれば!」と言ってましたが、



無理じゃないかな、と思ってます






緩和ケアの病院は、



我が家から車で5分もかからない場所に3件も密集しており、



まとめて面談に行っちゃいました。






いつも目の前の道を通っていたのですが、



中に入ったのは初めてで。






何故私たちはここに見学に来ているんだろう、



という違和感ばかり感じました。






最後に行った緩和ケアの病院では、



緩和ケア病棟のある病院自体ものすごく少なく、



この病院でも250人待ちだそうで






そんなことから病院の医師たちはとにかく早く予約を!と



言ってくるみたいでした






必要になってから予約しても平気で数ヶ月待つので間に合わないそうで。






一応予約しましたけど、多分この病院に入院することは無いと思います。



250人待ちだし






というか、こういった最期を迎える病院に



夫が寝ていることが全く想像できません。






84才になる私の実父が使う方がよほど想像つきます






そして退院して2週間経ったので、イグアナ主治医の診察を受けました。






この日は診察前に採血とレントゲン。



そういえば診察の時にレントゲンの画像は見ませんでした






血液検査では、腫瘍マーカー



CEA  ・・・ 2.4   (基準値5.0以下)

CA19-9 ・・・ 560 (基準値37以下)



でした。






CEAは何故か正常値に。



CA19-9はますます右肩上がり中・・・。






主治医に介護保険申請と緩和ケア予約の件を告げると、



ホッとしたような顔してました






ですがこのまましばらくはこちらで受診したい旨を告げ、



了解してもらえました






当分は3週間おき位に通院し、何か変化があればその都度受診することに。






CA19-9上がってましたが、



実はそんなにショックじゃないんです。






抗癌剤してないのにCEAが正常値になったことには



主治医はスルーしてたけど、私はニヤリとほくそ笑みました






良い感じに変化が出だしたじゃーん



このままデトックスでどんどん排出しちゃいましょ~






おそらく年明けて春前には一度CT撮ると思います。



わくわくドキドキです






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主治医の本音

このブログ、2ヶ月半前のこと書いております





夫が転移した腹膜播種増大による腸閉塞で手術した後にあった



主治医を交えた退院後の方針を決める席で、



一貫して無機質対応をし続けたイグアナ主治医の本音が



チラリと見えることがありました。






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統計的には、という前置きの後で、



一般に膵臓癌は何もしなければ余命は半年、



再発した場合は治療をしても半年から1年が余命と言われている、と。






「(夫)さんの場合は違うようですが」と、



珍しくイグアナ主治医が教科書以外の本音をポロリとこぼしました






夫は手術出来たはものの2年後再発し、



選んだ抗癌剤は主治医に逆らってジェムザール単剤。






1年後に腫瘍が大きくなったため、またまた逆らってTS-1を選択。



この時点で膵臓癌発覚から3年半経過。






イグアナ主治医は日本最高峰の医学部を首席で卒業した神童だそうで。


(麻酔科の先生談)



夫はその神童もビックリな自分に逆らう規格外の患者の様でした






以前免疫療法の先生が言っていたのですが、



大学病院や普通の病院に勤める医師は所詮サラリーマンなので、



病院の方針に逆らうことは生活もかかっているので出来ないそうです。






まぁそうでしょうね






なので教科書通りに、訴えられないようにしっかりと防衛しながら



この病気の場合、決して治るなどとは言わずに



当たり障りのない言い方で対応するしかないそうな。






たとえ心の中では違う事を思っていたとしても、



そうとしか対応出来ないお医者さんっていっぱいいるんだろうなぁ。






そんな中でポロリとこぼした主治医の本音。



夫は初めて主治医に人間味を感じた、と言ってました






ちなみに主治医がそう言った時、



私、記憶にないんです






だってこの時はイグアナ主治医と癌相談専門看護士が



もう夫は死ぬのでどこで死ぬか場所決めてくれって詰め寄ってきた時で






主治医の人間味を観察する余裕は無かったです






癌患者本人は意外と冷静な人って多いのかな。



その家族の方がオロオロしちゃうパターン、多いんじゃないでしょうか






でもやっぱり、主治医も人間だったんですね



当たり前ですが(笑)







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考え方が同じ医師

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






SNSで紹介されていた東京の外れにある癌専門病院。



そこの院長が考える癌治療が私達の考え方に近いと思い、



直接院長と電話で話してみました。






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ずい分はっきりモノを言う先生で、私としては好印象でした。






治療の方針を書いてある院長の著書を読み、



この治療に納得してからでないと予約不可と云うこの病院。






早速取り寄せ、読んでみました






読んでびっくり






サイモントン療法も推奨してるし、何より著書の中で私達が通っていた



都心のド真ん中にある魔法使いサリーちゃんのパパそっくり先生の



免疫療法を詳しく説明して推奨してました






さらに食事療法



細かい内容までは記載されてませんでしたが



ゲルソン療法から日本人に合う食事療法を独自に開発したようで、



おそらく私達が知っているものに近いものかな、と






癌に関わる医師で、ここまで私達の考えに近い人、



初めて見ました






この病院では、食事療法とメンタルケア、そして刺絡療法を中心に治療していくそうな。



その中で副交感神経の活性化による免疫力UPを狙うそうです。






この病院を調べる直前、



実は銀座にある別の病院にもアプローチかけていたのでした。






銀座の病院の院長の講演会の動画や病院HPを見て・・・



予約したけど、なんかこの院長の話・・・ピンとこない・・・



と、感じたので、キャンセルしたのでした






やっぱ直感って大事



なんか違う、と感じたら止める



ピン!と来たらまず試してみる



これを続けています






本も読んで納得したので、



東京の外れにあるこの癌専門病院に予約しました






にほんブログ村 病気ブログ 腹膜播種へ

10人目のお医者さん

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






腹膜播種増大による腸閉塞手術を無事終えて退院後、



都心のド真ん中にある免疫療法の病院で一時的に免役を上げてもらいました。






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しかしこれは飽く迄一時的なもの。



対策を取らねば癌はまた増大し始めます。






癌対策としてかなりの情報は持っていますが、



夫に足りないものは何だろう?






気になるのは、以前AWG療法のお医者さんが



夫の血液中にある元気に泳ぎ回るソマチッドを見て、



「(癌の)原因は別の所にあるんだろうね」と言ったこと。






癌患者によくある血液の汚れを綺麗にする対策で頑張ってきた結果、



夫の血液は、癌患者にしては中々綺麗なものだと思いました。






にも関わらず腹膜播種の増大。






都心のド真ん中にある免疫療法のお医者さんに腹膜播種を告げると、



長い間消化器外科医として働いていたこの先生、



「ああ、腹膜播種ね。


お腹開くとフジツボみたいにびっしりと細かい癌があるんですよ。」と。






フジツボ・・・・・・



いえ、夫のお腹の中の写真見ましたが、そこまでではなかったです



ただ、このまま放っておいたらそうなるんでしょうね。






夫のお腹の中がフジツボだらけになるのはイヤです






そんな思いで色々調べていった時、



ふとSNSで紹介されていた癌病院が目につきました。






東京の外れにあるその病院のHPにあった癌治療対策として書かれてある考え方が、



どうも私達の考え方に近い、と思ったのです。






夫にその病院のHPを見せ、2人で端から端まで読んで、



「話を聞いてみようか?」と云う事に。






翌日の朝一番に電話してみました。






受付の人に一通り話し、予約をしたい旨を告げると、



その病院の治療方針が書いてある院長の書籍を数冊読み、



納得してからでないと予約の受け付けは出来ない、と言われました。






何か質問はと聞かれ、



末期癌でも完治した人はいるのかと聞いてみました。






すると受付の人が今の時間なら院長と直接話しが出来ると言われ、



院長が電話に出ました。






中々元気な豪快な印象のお医者さんでした。






興味深い、私の知らない情報をいくつか教えてくれ、



益々この医師の著書を早く読んでみたくなりました。






どうもハッキリとモノを言っちゃうお医者さんのようで、



「膵臓癌は癌の中でも一番難しい癌で、


それを長年抗癌剤使っちゃったんでしょ?


正直、難しいよ。」






だけどこれまでこの医師が診てきた患者の中で、



何人もの末期癌からの生還者がいる、と。






夫も、標準治療の病院からはすでに見放されている状態。



だったら尚更何をやったって良いってことだ






何もしないでただ死を待つことだけは絶対にしたくない






やれることは全てやってみる



絶ッッッ対に諦めない






ということでその場で予約。



その場でアマゾンで書籍購入。







関東に台風が直撃した日、びしょ濡れになった書籍が届きました






 

一時的にでも

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






転移した腹膜播種の増大による腸閉塞で緊急入院&手術し、



手術から10日後に退院した夫。






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夫が入院中、イグアナみたいな無機質主治医からドラマの様に絶望的死刑宣告を受け、



癌相談専門看護師とよってたかって「緩和へ行け」と言われ、



その時はさすがに動揺しました・・・。






でも時間が経つと沸々と・・・



こんなに元気に回復してきて血色も良くて食欲もある夫に、



緩和のベットの上でただ死を待て、と?






思えるかーー!!!!






退院から1週間ほどして少し回復してきた頃、



夫と話し合い、とりあえず一時的にでも



落ちた免疫力を強制的に上げておこう、ということにしました。






癌とさらに向き合って改善へ向かう為にも。






ええ、私達、やっぱり全然諦めてません。



諦めません。






で、早速向かった先が、



梅雨の頃にも行った都心のド真ん中にある免疫療法の病院






久々にお会いする、



魔法使いサリーちゃんのパパそっくりな先生がにこやかに迎えてくれました。






現状を報告すると、サリパパ先生、さすがに顔色が曇りました。






主治医から緩和へ行けと言われたと言うと、



「それは絶対に止めた方がいいです!」と。



「今の主治医のいる病院にしがみついて下さい!」と言いました。






サリパパ先生が大学病院にいた頃なので、今は少し違うかもしれませんが、



通常の病院は出来高制なので、検査や治療をやってナンボの世界だけれど、



緩和は包括医療なのでシステムが異なり、



国からまとめて患者一人につき一括してお金をもらえるので、



検査や治療をすればするほど病院が損をするシステムになっているそうな。






なので緩和医療の病院は、検査や治療はなるべく行わず、



ただひたすらに心のケアと痛みを取ることを中心にしていくそうです。






まだまだ動ける体力のある夫は緩和へ行ってはいけない、と



サリパパ先生は強く言いました。






イグアナ主治医に退院の説明の時、



この病院では腹水がたまった時カート療法をやってくれるのかと聞くと



この病院ではやらない、と言われました。






それを聞いたサリパパ先生、



腹水出てきたらカートやっている病院紹介するから、と。






その日は診察と点滴、



そして粉薬を少しサービスしてくれました






サリパパ先生、ありがとうございます






免疫療法のお医者さんって、他の所もそうですが、



皆さんすごく親切で親身になってくれます






標準治療の病院は、なんというか、すごく教科書通りにしか動かないですね。



まぁ実際教科書通りにしか動けないんでしょうが・・・。






教科書から外れる行動するには、自立するしかないんでしょうね。






たくさんのお医者さんのもとへ行ってて良かったです。



色んな情報いただけました






緩和病院への予約は、念のため一応申し込みますが・・・



サリパパ先生の助言通り、



嫌がられてもイグアナ主治医にしがみつきます






 

牛乳をやめてみる

賛否両論あるので、あまり深く考えてこなかった乳製品。






最初は、そんなに沢山とらなきゃ大丈夫では?と思い、



カフェオレやヨーグルトなど普通に食べていました。






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癌患者に乳製品はよくない、とはあちこちで記述を見かけました。






色々調べた結果、大腸が半分しかない夫にとって



腸内環境を良くすることを最優先で考えようと思い、



毎朝無脂肪ヨーグルト70~100g位に



季節の果物を少々乗せたものを食べていました。






けれど、以前出席した健康セミナーでも、



やはり牛乳や乳製品はあまり食べない方が良いと聞き・・・






そこで教えて貰った豆乳ヨーグルトを食べる事にしました






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↑この豆乳ヨーグルト、色んなスーパーで売ってますね






これにジャムやハチミツなどは一切入れず、



季節の果物少々のみを乗せて食べました






味は、最初違和感を感じたけれど、



「こういう食べ物」と思うと、結構イケました






「ヨーグルト」と思って食べない方がいいと思います(笑)






この豆乳ヨーグルト、



色んな効用がある健康食なんですね






大豆サポニンは脂肪の蓄積を防ぎ、



老化や癌のもととなる活性酸素を抑制して



血栓の予防にも効果的だそうです






豆乳ヨーグルトは善玉菌の宝庫だそうで



善玉菌が多いと、免疫力も高まるそうな






血液サラサラ効果もあるそうで、おススメな食品です







 

家族の切なる願い

連日猛暑が続いていた夏の頃、義父(74才)が酵素風呂へ行った時の話です。



肺腺癌の原発巣を持ったまま10年目を迎えた義父。






梅雨の頃に夫と義父と3人で酵素風呂体験に行き、



2人とも大変気に入り、以降週2日、欠かさず通っています。






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その義父が酵素風呂に入り、休憩していた時でした。






一目で末期の癌患者とわかる容貌の、



痩せ細った車イスに乗った顔色の悪いおばあさんが、



息子らしき60代前後の男性に押されてお店に入ってきたそうです。






オーナーのおばちゃんに



「どうしても酵素風呂を入れてあげたい」と話していたそうです。






自分で立つことも出来ないと言う、見るからに弱り切ったおばあさん。






ここまで弱った人を酵素風呂に入れるのは無理、



店側も介護のことはわからないので起き上がれない人を



入れたり出したりすることは出来ない、と断ったそうです。






しかし食い下がる息子さん。






どうしても入れたい。



店に迷惑はかけない、おばあさんを運ぶ力仕事は自分がやる、



万が一、怪我をしたり容体が急変して最悪ここで亡くなっても責任は問わない、と。






ここで亡くなる可能性のある様な状態の悪い人を



入れる事は絶対にできない!と頑として断り続けるオーナー






しかも、どうやらこの店に車で来たようではないみたいで、



周りにいた他のお客さんも、



駅からかなり遠くにあるバスもない不便なこの場所まで



どうやって来たのか聞いてみると、






この息子さん、連日超猛暑の炎天下の中、



最寄駅から車で20分の距離のこのお店まで、



タクシーも使わず歩いて来たそうな






ただでさえ弱り切っているように見えるこのおばあさんを



炎天下の中、長々と歩いて消耗させ、



さらに酵素風呂で温めて、それで亡くなっても恨みませんって・・・






オーナーも周りにいた他のお客さんたちも義父も、



みんなで「止めとけ!」と説得したそうな。






その説得は30分以上やったそうです



それでも諦めない息子さん






そんな中、お客さんの中で一人、



この先にあるスーパー銭湯の近くにも一軒酵素風呂がある、と話しました。






そのスーパー銭湯、



ここのお店から車で20分ちょっとはかかる所。






そこまでまた炎天下歩いていくと言い出しました






結局、見かねたもう帰るというお客さんが車で乗せて行ってくれることに。



ただ、車イスが乗せられないので、このお店に置いて行ったそうです






銭湯の酵素風呂でも断られたらどうするつもりだったんだろう・・・






というか、車イス置いて行っちゃって、



その銭湯に着いた後、どうするつもりだったんだろう・・・



おんぶするつもりだったのかな??






どうもタクシー代が出せないような様子だったと義父が言っていたけど、



また最初の酵素風呂にどうやって戻って車イス回収したんだろう?






その後どうなったかは義父も帰宅したのでわかりませんが・・・



その息子さんの気持ちだけはよくわかる、と言っていました。






私も、気持ちだけはわかります。






たくさんの人が良いと言っている酵素風呂に、



弱ってきている家族を入れて少しでもラクになってほしい、と願う気持ちが。






まぁ、弱っている歩けない病人の老人を連れて炎天下延々と歩くとか、



色々ツッコミどころはありますが・・・



でも、なりふり構わず何とかしたい!と思う気持ちは、よくわかります。






私も、夫に対してそんな気持ちでアレコレやってますもの。



癌患者の家族は、皆同じ気持ちだと思います。






そのおばあさんと息子さんが、心安らかな状態にありますように






 

自然治癒力を信頼する

癌情報仲間の保険屋・新垣隆さん(仮名)からいただいた癌情報ファイルの中に、



【 自らの自然治癒力を信頼する 】



という一文がありました。






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癌は、炎症反応が止まらなくなった慢性疾患で、



炎症反応が止まらないのは自然治癒力が弱くなっているからだ、と。






自然治癒力低下の原因は、第一に副交感神経の酷使だそうです。






過労、過緊張、怒気、不安、考え過ぎ、睡眠不足等、



いわゆるストレスを長期に抱え込んだ生活習慣にあるそうです。






副交感神経優位の状態、



即ちリラックスできる環境を取り戻すことが大切だ、と。






同時に食生活の改善も大切で、



肉や脂肪物は控え、食べ過ぎず適度な空腹感を覚える食事量にする。






ストレスの排除と食生活の改善が相まって血液は浄化・活性化され、



自然治癒力が高まり、癌増殖は停止していくであろう、と。






癌の標準治療はいずれも免疫力を弱体化させるので、



体が自ら治そうとする力を奪っていくと言える。






この点については、私は個々によって違う、と思ってます。






このブログで何度も書いていますが、



癌が非常に活発で進行性が強い場合、



自然治癒力が回復する前に癌が進行しずぎてしまう・・・。






時と場合による、と思っています。






癌代替医療に共通していることは、



弱っている自然治癒力を高めて病気を治すこと。






どんな療法でも、病気を治すのは自然治癒力が大切と云うことを



常に意識することが大切だ、とその著者は書いています。






そうでないといつまでも他者や物・薬に頼る他力本願から抜け出せない、と。






自分の病気は自分で治す。



『自力本願』に変えるべきである、と。






↑この言葉には激しく同意です



3年半前、夫に膵臓癌がわかってからすぐに読んだ、



別の本で同じ言葉がありました






標準治療以外を紹介する本やサイトには、



この言葉があちこちで見かけられます。






このファイルにある著者(どなたなのかは不明)は、最後に




「自らの自然治癒力を信頼できるようになれば、癌への恐怖を克服できる。」



「癌を恐れていては、せっかくの自然治癒力が十分に発揮できない。」




と書いてありました。






癌への恐怖。



これは正直、ありまくりです






徐々に上がっていく腫瘍マーカーを見て、



へのかっぱでいられる人って少ないのでは






夫も、きっと不安なんだろうと思います。



私を不安にさせないために普通にしているのかも。






心の不安を取るためには・・・



やっぱサイモントン療法に行きつくんですよね。






つまり、瞑想






色々見ていくと、結局同じところとつながっていくなぁ







 

3年半前とは違う術後の生活

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております






夫が退院して週が明け、私は仕事に行ったのですが、



その間夫は入院中楽しみにしていたお蕎麦屋さんへ行ったそうです。






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で、マイタケの天ぷらを食べたそうな。






その結果、自宅に帰ってから超絶不調・・・・・・。






お腹が張って苦しい、消化出来ずに気持ち悪い、



等、苦しんでいました。






念の為「小腸 バイパス手術後 生活」で検索してみると、



術後最低3ヶ月は油ものは控えるようにとの記述が






でしょうね






すぐ調子に乗るんですよね・・・。






夫が苦しむ姿はもう見たくないのに



なんで術後すぐなのに自分は平気とか思うのかな






帰宅してからしばらくネチネチと叱りつけると、



さすがに懲りたのか「反省したからもう言わないで」と言われました






翌朝には何とか回復してました






夫の小腸と小腸をつないだバイパス手術は、



小腸を途中でぶった切って別の箇所にくっつけたものだと思ってました。






術後の主治医の図入りの説明で、



小腸と小腸の壁に穴をあけ、くっつけた手術と判明。






間の小腸で食べ物逆流したり詰まったりしないのか聞いたところ、






逆流はするだろうけど、



小腸では食べ物は液体なのでそのうち流れるから大丈夫、



だ、そうです






つまり夫の小腸内ではしばらく逆流する箇所があり、



お腹の中の残便感や張りが完璧に消える事は無いそうです。






夫も「これはもう慣れるしかないな」と言ってました。





仕方ないと思っても・・・やっぱりしんどいですね。





そういう私も、夫が腸閉塞で倒れてからずっと不調気味。



病院へ行くほどの痛みではないので放置してますが・・・



ずーっとみぞおち部分がシクシク痛いです。






とりあえず胃薬で誤魔化します。



今は私が倒れてる場合じゃないので






 

標準治療と代替医療

3年半前、夫が膵臓癌であることをカミングアウトした時、



自身が乳癌を克服した友人が、心配して声をかけてきてくれました。






「標準治療、してるの?」と。






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その時は術後退院し、TS-1を飲んでいた時期でした。






「そうだ」と答えると、彼女はとても安心したようで、



「良かった」と言いました。






同じ乳癌の人で、何人か無治療を選択する人がいて、



色々独自で代替医療をしていたようだが、



ほとんど亡くなってしまった、と。






他の癌はよくわかりませんが、



それは標準治療だから、とか代替医療だから、だけではないような・・・。






それを言うなら膵臓癌なんて標準治療だけで5年生存率ヒトケタ%ですよ。






それっぽっちしかないのに、代替医療のみを選択する人に対して



止めることは私には出来ないなぁ。






標準治療のみで治る確率が高いのなら別ですが。






癌情報仲間の保険屋・新垣隆さん(仮名)からいただいたファイルの中にも、



そのことについての記述がありました。






日本では癌の代替医療がほかの国に比べて遅れてますね。



癌とわかると医師は早期に治療するよう勧めてきます。



すぐに治療開始するか、しばらく様子をみるかは患者自身が決めねばなりません。






治療を決めると、医師は進行状況から判断した治療方針を勧めてくると思います。



その時医師の方針に従う人の方が多いんじゃないでしょうか。






しかし医師の提示する標準治療は、



手術、抗癌剤、放射線治療の3つのみ。



それ以外は数百万出して自分でやってね、と。







毎年30万人以上の人が癌で死亡しているのに、



その3つしか保険で認めませんなんてのはおかしいのでは。







ましてや3大標準治療は副作用が強く、



他の療法と併用など選択肢はもっと増えて良いはずなのに、



何故日本は他の療法を拒むのでしょう。






1970年ごろのアメリカではアメリカ食品医薬品局の圧力が強く、



癌の治療は抗癌剤・手術・放射線治療が中心で、



他の代替医療をやると逮捕されたり病院閉鎖に追い込まれたそうです。






当時のアメリカの医師会は政治家を利用して自らの利益を守っていたそうな。



まぁ、そこは日本も一緒なんじゃないかなーと私は個人的に思ってます






しかし良心的な医師達は不当な弾圧にも屈せず、



標準治療以外の可能性を探っていました。






その成果のうち一つが、アメリカの法律の及ばないメキシコに



自然食事療法の治療を受けられる病院を造ったことだそうです。







そういえば私が長年使っているエッセンシャルオイルの製造会社も、



アメリカでは認められなかったので、



エクアドルとインドとフランスで



オイルを医療薬として取り扱う病院を造りましたものね。






現在のアメリカでは代替医療への関心が高く、



代替医療と在来医療の比率は大体6:4位で、



代替医療の方が多いようです。






近年では癌代替医療が導入された結果、癌死亡率が低下したそうな。






西洋医学を大雑把に分類すると、



① 自然療法 ② 心理療法 ③ 整体療法 ④ 同種療法 ⑤ 薬物療法



に分けられるそうです。






19世紀になると薬物療法だけが国の医療体制に組み込まれ、



他の療法は衰退していきました。







伝統的な治療は、自然治癒力を高め病気を治すことに重点が置かれています。



そのため副作用が無い代わりに時間がかかります。






伝染病等には自然療法では敵いませんが、薬物療法では強いです。



しかし薬物療法は対処療法であるが故に、



癌の様な免疫疾患である生活習慣病では完治は難しいと言えます。






免疫疾患は自然治癒力を利用すると良いそうです。



健康を保つため、傷害を受けた生体を元に戻そうとする力が自然治癒力。






この自然治癒力を高めると炎症反応は停止するはずです。






しかし現在の癌の3大治療は、



むしろ自然治癒力を損なう治療です。






↑これは、私も夫も激しく同意です。



それを十分理解した上で、ギリギリのラインで抗癌剤を使っています。






日本の癌の代替医療は、欧米と比べとても遅れています。






遅れている理由は、健康保険制度と、



利権にからむ関係機関の思惑が大きく影響しているからでは、と思います。






ソマチッドを発見し、癌治療に生かせないかと治療法を模索した



ガストン・ネサンも、医療関係機関から訴えられましたもの。






勝訴しましたけど






日本も変わってきて欲しいなぁ



代替医療も、患者が医者と一緒に遠慮なく選べる制度になってほしいです






 

新たなる癌

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております






私と夫は、私の実父(84才)と一緒に働いています。



84才ですが現役です



(私は、遅くにひょっこり生まれた末娘です。)






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その実父、若い頃から高血圧やら痛風やら、



年いってからは糖尿病ギリギリボーダーラインを綱渡りし・・・






性格は、頭は良いけど周りを振り回すタイプで



夫は実父の尻拭いで癌が大きくなったんじゃなかろうか、とも思うほど






とにかく病院大好きで、西洋医学万歳!



お医者様の言う言葉は天の声!



な、タイプです



高齢者あるあるでしょうか






ちょっと具合が悪いと大喜びで病院へ行き続けた実父。



しかしここ数年、寄る年波には勝てず、徐々にあちこち体の不具合が出てきました。






特に腎臓の数値が悪く、水分を十分とるようにとは言われ続けてきました。






そんな実父がある日血尿が出てびっくりして病院へ。



疲労感倦怠感がすぐに出るので、仕事も1日続けるのは難しくなってきました。


(でも生きがいなのでやりたがる






多分そうだろうな、とは思ってましたが、



案の定、膀胱癌でした。






途端に精神的に参ってしまってしぼむ実父。


(これも昔からよくあり、体が回復すると元通りに






ちょっとネットで調べてみても、



男性高齢者にはよくある癌で、5年生存率は6割近く。






癌で死ぬより先に老衰が来るわ






夫の膵臓癌よか全然マシじゃない






はー、それにしても・・・



あっちゃもこっちゃも癌だらけです






ちなみに実母(80才、これまた元気)は実父と真逆で病院嫌い。



歯医者と眼科と耳鼻科と整形外科以外の病院は頑固に行きません



人間ドックどころか健康診断すら行きません






実母も年齢的にあちこち体にガタが来てますが、



元気なのでいいのでは、と思ってます。






まぁ実父については、また大騒ぎするだろうけど



すぐにどうこうなる癌ではなさそうだし、



ある程度実母に任せてしまおう






正直、夫や義父の方が状況としては深刻なので。






はー。それにしても癌って多い・・・。







 

体を温めて癌退治

癌情報仲間の保険屋・新垣隆さん(仮名)からいただいた癌情報の中にあった、



温熱健康法と癌退治の記述について書きたいと思います






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古代ギリシアの医師・ヒポクラテスは、



「患者に発熱するチャンスを与えよ。


そうすればどんな病気でも治してみせる。」



と言ったそうな。






古代から癌をはじめ色々な難病を、



患者をわざとマラリアなどの感染症に罹患させて治療する



「発熱療法」と云う治療法があったそうです。






マラリアか・・・すごいですよね



インフルエンザよりキョーレツです






また体温の高いバセドウ病(甲状腺機能亢進症)の患者には、



癌の発生が極めて少ない(一般人の1000分の1以下)だそうです。






その一方で、高齢者によくみられる肺炎は重篤になることが多いとか。



それは病気を治すために必要な「熱を出す」体力が少ないからだそうです。






体温が上昇すると白血球の細菌を貪食殺菌する能力が高まるそうです。



発熱すると副交感神経がよく働き、血行が良くなり、病気の治癒が促進される






発熱した場合、解熱剤を使うよりも



脱水を避けるために水分を補い、様子を見た方が良いとありました。






ただし、40℃近くの高熱が続き、



気力体力が萎えていくようならば医師に診てもらった方が良い、と。







そして下痢の場合も薬の力で無理やり止めてはいけないそうな。



体が毒素を排出しようとして起こしている反応だから。



体をよく温め、毒素をしっかり排出し、失った水分を補給することが大切、と。






これはなるほど~と思います。



そういえば私、子供のころからお腹壊しても薬飲まずに温めていました。







体温低下が免疫力低下を招くそうです。






イタリアのポンテイン湿原周辺の人々は、



数百年もの間、癌に罹らなかったそうです。






医師たちの調査によると、



その湿原周辺にはマラリアの病原体を持つ蚊が多数生息していたそうな。






住人達は日常的に蚊に刺されてマラリアに罹り高熱を出していたからではないか、と。






安保徹医師の著書「体温免疫力」には、



癌で余命3ヶ月と宣告された人がインフルエンザにかかって



39℃の高熱が1週間続いた後、検査をすると癌が全て消えていた、とありました。






その人は癌が全身に転移していて、



肝臓・前立腺・骨・リンパにもあった癌が全て消えていた、と。





このような症例は常に癌患者を診ている医師たちには



かねてより知られていた、とありました。






マラリア or インフルエンザ de 超高熱デトックス、でしょうか



うーーん、わかるけれどマラリアは怖いです






でも以前から風邪で熱が出た時は解熱剤で下げない方がいいと聞いたことあります。



せっかく体の中で風邪の菌をやっつけようとしているのに邪魔しちゃダメ、と。






今から50年以上前の医学書には、



日本人の平均体温は36.9℃程度、とあるそうです。






今はそんな高い人の方が珍しいですよね。



平熱36.5℃以上の人も、あまり見かけません







私も夫も、癌発覚までは平熱35℃台でした






低体温の原因は、



1.運動不足


体温の約40%以上を生産しているのが筋肉。

生活するのに体を動かす必要がなくなったことが原因の一つではないか。


日常生活の中で自然と体を動かし、筋肉を使うことが少なくなり、

体温が上がりにくくなってきたのではないかと考えられる。



2.体を冷やしすぎ


夏は冷房、冷たい飲み物、冷たい食べ物を好んでしまうので、

どうしても体が冷えてしまう。


生活スタイルが低体温化の一要因と考えられる。



3.塩分の控えすぎ


「塩=高血圧=脳卒中」のイメージが強く、塩分控えめが推奨されるが、

塩には体を温める効果があり、塩分の控えすぎは体を冷えやすくしてしまう面がある。


また塩には体液の浸透圧を一定に保つ作用、神経の興奮伝達作用、

筋肉の収縮作用、体内の有毒物の解毒作用などがあり、

この観点からも過度な制限はしない方がよい。



4.「体を冷やす食べ物」のとり過ぎ


夏野菜のトマトやきゅうりは体を冷やし、冬野菜の大根やゴボウは体を温める働きが。



5.食べ過ぎ


食べ過ぎは体を冷やす一因。

たくさん食べるとそれを消化するために血液が胃腸に集まり、

産熱量の多い筋肉や肝臓、脳へ流れる血液が少なくなるので、

そこでの代謝活動が落ち体温が低下する。



6.水分のとり過ぎ


水分のとり過ぎは「冷え」をもたらし、代謝や免疫力を低下させる。



だ、そうです。






体温を上げる工夫は、




体質に合ったものを食べる。


冷え性の傾向にある人は、陽性食物を摂取するよう心掛ける。




冬のアルコールは日本酒を飲むのも良いそうです。


ビールならば黒ビールの方が良い。


体を温める飲み物として生姜紅茶、玄米コーヒー(黒焼き玄米茶)なども。




ウォーキング、ストレッチ、スクワット、


呼吸法、ぬるめのお湯で半身浴なども効果的。






体を温める方法は、冷え性で検索すると



上記と同じ内容があちこちで見られますね。






やはり体を温めるって大切なんだなぁ



わかっちゃいましたが、改めて納得








 

癌だらけ

休日の朝、義父を誘って酵素風呂に行った時のことでした。




「親戚のKさんが末期の肺癌だって」






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夫の両親は、それぞれ7人兄弟・8人兄弟と大家族。



夫の母方兄弟と結婚したKさんは義父の従兄弟。






義父の兄弟で、義父以外に大腸癌と肺癌が3名。



従兄弟のKさんも肺癌。



亡くなった義母は卵巣嚢腫。



で、義父は肺腺癌。



トドメにその息子(夫)は膵臓癌。






まごうことなき癌家系ですね






友人たちに夫の膵臓癌をカミングアウトしてから、



癌相談がたくさんやってきました






自分の兄弟が、友人が、友人の旦那さんが、親戚がと・・・。



癌だらけですね






癌患者、本当に多いですね。



早期発見出来るようになったからだとも言われていますが・・・。






こんだけ医学が発展してるのに、



こんだけ沢山の癌患者がいるのに治らない人が多いって・・・



どうしてでしょう?






どこかのサイトでしたが、



この近年で日本は癌患者と死亡率が上がってきているのに、



アメリカでは下がってきている、というグラフを見たことがあります。






日本は西洋医学のみ保険適用ですが、



アメリカでは統合医療が主流みたいですもんね。






日本みたいに標準治療のみでなく、



沢山の治療を患者とコーディネーターと医師とで話し合って



オーダーメイドで治療方針を決めるのだとか。






日本はお上の言うこと絶対、という戦前教育が未だ根深く残っているからな~。



この意識が変わるのは、まだまだ100年200年かかっちゃうかな。






私の所に来る癌相談の人に言うのですが、



標準治療の医師はその人が勉強してきた分野のみの専門家であって、



決してマルチコンピューターではないのだ、と。






国語辞典にフランス語の内容を調べても載っていないのと一緒で、



フランス語調べたければフランス語の辞典を見るしかないんですよ、と。






癌は年齢やステージや部位や個人の体質によって全て異なるので、



同じ癌でも外科医と内科医と漢方医と免疫療法医では異なる見方をしてるよ、とも。






それらの情報をもとに、患者本人がピンとくる治療法を選んだ方が良いよ、と言います。






サイモントン療法を確立した、カール・サイモントンは、



尋ねてきた患者に対し、



「あなたがやっている治療法(健康法)は、


あなたに合っていると思えますか?」



と聞くそうです。






「Sure!」(もちろん!)



と答える人に対しては、



「私があなたに行う治療は無いので、今の治療を続けてください」



と答えたそうです。






少しでも戸惑う様子を見せたりする患者に対しては、



一緒に考えよう、と次のステップに進んだそうな。






夫も、第一印象でピン来る治療法や、



「これは効くかもしれない!」と感じるもの以外は、選びません。






私がいいな、と思っても夫がピンと来ないものも沢山ありました。



夫がやろうと思えないものは手を出しません。



候補の一つにはなれども、選ぶのは患者自身です。






私が出来るのは、選択肢となる情報を集めることと、



夫が選んだ治療に対して全力でサポートする。



それだけです。






サイモントン療法のセミナーで、



関わる家族の気持ちの持ち方、患者の負担にならない良い接し方など、



現在も消化器外科医でもあり、腫瘍内科医として働く実体験から、



色んなお話を聞き、大変参考になりました。






沢山の癌患者とその家族がサイモントン療法知ったら、



きっと心がラクになる人が増えていくんじゃないかなぁ。






冒頭に書いたKさん、結局7月半ばに亡くなりました。



84才でしたが、進行性の肺癌だったそうです。



発覚してから2ヶ月半、あっという間でした。






80代と高齢なのに、進行性の癌ってあるんですね。



癌は本当に難しい。






 

癌を知る前

自分の両親が癌患者で、自分の兄弟にも癌患者がいて、



両親の兄弟にも癌患者が何人もいる人が、



「健康診断はマメに受けた方がいいよ」と



言われていました。






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言われた本人は、



「でも、気にしすぎると良くないって言うから・・・」



と、会社で毎年行う健康診断以外は受ける気は無い模様。






うーん、それもそうではあるんだけど・・・。






でも、そんだけ身内に癌患者がいたら、私だったら危機感持っちゃうなぁ。



それが配偶者だったら、定期的に詳しい検査してねって言うだろうなぁ。






と言う話を夫とした時、



「それは実際に癌を体験したからそう思うんだよ」、と。






確かに。






私達も癌になる前、散々義父から健康について言われていましたが、



ほぼ危機感を感じたことはなかったです






癌になったから、癌の怖さを知ったから、



少しでも早く発見した方がいいって知っている。






自然療法主義や標準治療反対の主張を読むと、



早期発見するから抗癌剤で殺される、という意見を見たことがあります。






医者は切除しなくてもいい癌まで切ろうとするから検診は受けない方が良い、



という意見も見たことがあります。






癌にも色々あるし、



全てが膵臓癌のように活発な癌細胞とは限りません。






膵臓癌で小さいうちまで見つけない方が良い、



なんて恐ろしい考えはカケラも持ってないです。






夫が他の部位の癌だったら違う考えを持ったのかは、



正直なってみないとわかりませんが






膵臓癌の怖さを知った今は、



癌は少しでも早く発見した方が良いと思ってます。






「癌は ”気付き” だから」と夫は言います。






自分の生活、仕事、環境、考え方、



全ての要因が重なって癌が出来てストップを求めている。






そこに気付いて改善出来るかが大切なことだ、と。






前述した人も、



今はわからなくてもいつか気付くかもしれない。



そのまま癌にならずに健康に過ごせるかもしれない。



病気になっても気付けないかもしれない。






それだけは人に言われるんじゃなくて、



自分が気付かないと改善出来ないのよね。



自分自身が直そうと思わないと。






癌を知る前は、私達夫婦も義父からそう思われてたんだろうなぁ~



いやいや、お恥ずかしい






今はしっかり改心しております







 

不安も期待も

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






腹膜に転移した癌が増大し腸閉塞を起こし、緊急入院&手術した夫。




退院してからも心配な日々が続いております。






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3年半前膵臓癌の手術して退院した後も心配でした。



今回は別の意味でとても心配です。






夫のお腹の中には、まだ大小さまざまな癌が残ったままなのです。






無治療を選択した今、



何もせずただ死を待つだけはしたくありません。






とはいえ、退院してすぐは体調回復が第一優先なので、



無理しすぎないよう声をかけていました。






調子に乗るとすぐ動き出してしまう夫なので






退院して翌日の夜中、



ふと目が覚めると夫が布団にいませんでした。






しばらくすると戻ってきましたが、調子が悪そうでした。






夫は小腸と小腸をつなぐバイパス手術をしたのですが、



手術した傷や、腸の部分が張って違和感を感じているようでした。






腸閉塞を起こした時のような痛みが来そうな感じがするそうです。



まだ痛みや苦しみが来ているわけではないそうです。






それでも、調子悪そうな夫を見ると不安が倍増してしまいます・・・。






術後は、とりあえず体力回復目的の為にモノリスをもう一度飲むことに。



3年半前飲んでいたおかげで、術後の回復が全然違いましたので。



水分採っていいよと言われた日から飲んでいます。






もちろん、同時にアロエベラジュースも。



退院後はちょっとづつ飲む量を増やしています。






どうかどうか、これで体力回復してくれますように



そして願わくば、腹膜播種が大人しくなりますように






そして、夫と同じく今年の夏から無治療となった肺腺癌闘病10年目の義父(73才)。






無治療状態になって4ヶ月目になってからした検査で、



なんと、肺腺癌が消えつつあると言う衝撃の結果が出ました






夏に義父の主治医からも、年は越せないと宣言されています。






でも元気です



毎朝散歩を続けているし、食事療法もずっと続けています。






それ以外やっていることは特になし。






あとは気持ち



義父はサイモントン療法は知りませんが、



考え方はサイモントンそのものです






義父にとっては、抗癌剤止めたことが良かったのかもしれません。






夫も抗癌剤止めました。



心と体のデトックスをやっていこうと思ってます。






お腹の様子が心配ですが、



家族でたくさん笑顔でいられる時間が続きますように






 

癌を放置する時

しばらく間があきましたが、



また癌情報仲間の保険屋・新垣隆さん(仮名)からいただいた



癌情報を見ています。






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その中の一つに、



「癌を放置する時」というタイトルのファイルがありました。






癌の標準治療は全て害悪!!! と警鐘を鳴らし続ける医師もいて、



山ほどベストセラー本出てますし、私もいくつか買いました。






その医師の意見に賛同する人々がたくさんいらっしゃることも知ってます。






で、実際夫が悪名高い膵臓癌になって、さらに腹膜播種になって、



徹底的な食事療法だけで治るよ!! 命かけて一か八かやってみよう!!



・・・と夫に言う事は出来ませんでしたね・・・






だって、癌と一口に言ったって、



年齢と部位とステージで全く別物なんですもの






ただでさえ40代と若いのに、その上やたら活発な癌細胞の膵臓癌



妄信的な食事療法のみで治る信じ切れる






標準治療 だけ もイヤでしたが、それ以外の治療 だけ も、イヤでした。






それで治った方々がこの世にはいる、というのも知ってます。






標準治療だけで癌を完治した方、



食事療法その他代替医療のみで癌を完治した方、



羨ましい限りです。






それに夫が当てはまるかどうかは・・・



多分違う、と思いました。






しかし今、末期癌宣告され緩和ケアを勧められ、



我が家は癌を放置する選択となりました。






そんな状況下で、癌情報仲間の保険屋・新垣隆さん(仮名)からいただいた



この記事のタイトルのファイルを開けてみました。






癌を治療せず放置すると云う時、条件が2つあるそうです。


一つは「生活習慣を変えよ」、もう一つは「癌を恐れるな」。





癌は血液の劣化に伴い白血球の動態に異常が生じ、


免疫反応が低下した時に発症する病気である。





即ち血液を汚すようなストレスのある生活習慣が問題なのだ。





なのでその問題のある生活習慣を変えないままやり過ごしていたら


癌は悪化する一方になる。





また癌に対して恐怖心を捨てきれなければ、心からリラックスすることは難しい。


リラックス出来る事が治癒への第一歩となる。






だ、そうです。






これは、治療しようが無治療にしようが同じことですよね



上記の意見には激しく同意です






また下記のようにも書かれていました↓






癌が免疫疾患ならば免疫力を高めればよい。



癌を誘発、悪化させる悪い生活習慣は、



1.過労・気苦労・怒り・恨み・ねたみ・過緊張・不安などのマイナスな感情

2.人間関係(社会・会社・家庭内)

3.劣悪な生活空間、環境

4.痛みを伴う身体的苦痛



だ、そうです。




4番に関しては、標準治療による副作用の事を指しています。



(このファイルを書いた主は、標準治療を反対する立場の方からの意見です。)






1~3に関してもその通りだと思います。



4は、時と場合によっては有りだと思います。






このファイルを書いた主は、



標準治療は免疫力も弱めて自然治癒力も低下させる


手術、抗癌剤、放射線治療はいずれも体の免疫力を弱める行為だ、と言っています。




免疫疾患である癌の治療には矛盾している、転移再発の要因になっている、と。




ストレスの排除に失敗すると、どのような癌でも悪化は避けられず、


この場合、患者は何らかの治療を受けざるを得なくなる。




1.標準治療で癌を手術で取り去るか抗癌剤・放射線で殺す。

  ただし、一時よくなっても再発の可能性が高くなる。


2.代替医療を試みる。

  根治療法が多く時間がかかり、効果は体質との兼ね合いがあり分らない。


3.高度先進医療を受ける。

  陽子線、重粒子線、癌ワクチン、遺伝子治療、免疫療法等。

  治療費が割高である。




一旦治療で回復したら、ストレスのない生活を目ざさねばならない。


そうでないと再び癌を発症する可能性が高くなる。




と書いてありました。






ストレスも癌の要因の一つとは思いますが、



ストレスだけが癌の要因ではないと思うので・・・



多方面から考えるべきかなぁ、と私は思います






手術も抗癌剤も、免疫を低下させる行為だってのは



じゅーーーーーぶんよくわかってます。






わかっててもやってるのは、人それぞれ理由があるんですよね。






免疫力をあげるのには時間がかかるんです。



でもそれ以上に何倍もの早いスピードで夫の癌は成長しちゃうんです。






だから夫の体がヘバらない程度の強さの抗癌剤使って



癌が暴れ出さないようコントロールしながら、



その間に少しでも夫の免疫力を上げるためにアレコレしていたのでした






もし、夫の癌が5年生存率が膵臓癌みたいに



めちゃくちゃ低い癌でなかったら・・・



せめて50%以上あるような癌だったら・・・



違う答えに行ったのかな






標準治療絶対NGという人の意見を読んでの、私の感想でした



共感できることも多かったですけどね





やはり、癌治療は一人一人オーダーメイドじゃないと






退院

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






緊急入院してから16日後、無事退院した夫。







入院中は我がまま一杯言って



看護士さんと栄養士さんにご迷惑おかけしました






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とにかく病院食が大嫌いな夫



重湯とか3分粥とかならまだわかる。



普通食になったら食べればいいのに、ほとんど食べませんでした






で、下のコンビニに買い食いしに行ってたのでした






とにかく不味いだの美味しくないとボロクソに言うので



私も食べてみましたが・・・






普通に美味しかったです






心配した栄養士さんが一度夫のもとへ行き、



希望があればなるべく沿いたいと言ってくれたのですが、



どうせ何出たって美味しくないしと何も希望を言わない夫






可哀想な栄養士さん



退院時、看護師さん経由で謝罪とともに



病院食は美味しかったので気にしないでと伝えて下さいと言っておきました






病院食に関しては頑固なまでに我がままな夫なのでした






退院後は自然食品のお店で無農薬の有機野菜を購入して帰宅。



翌日からグリーンスムージー作ってます






夫は大腸だけでなく小腸も短くなったので、



腸に優しいメニューでいきます






3年半前膵臓癌の手術した時は、傷口はホチキスで留めてました。



2年ほど前から内側に溶ける糸で縫うタイプに変わったらしく、



今回夫の傷は早々とくっついてました。






けれどやはりまだ糸が溶けてないようで、



背伸びするとお腹が突っ張って傷口が痛い、と言ってました






そしてバイパス手術をした所が張っている、と。



腫瘍はそのままなので、張りが残るのは仕方ないのかな






それ以外の体調はすこぶる良好






どうかこのまま、悪化することがありませんように・・・







 

末期癌宣告

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






腹膜に転移した腫瘍が増大し腸閉塞を起こし緊急入院&手術した夫。



点滴も外れ、1日病院で暇をつぶす日々でした。






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そしてようやく主治医と退院後の為の面談をしました。



看護士の他に、癌相談専門看護士も同席。






術後に受けた説明をもう一度改めて言われ、



退院後どうするか、を決める事に。






説明の最後に、主治医は夫の前でハッキリと言いました。



「末期癌です。」






癌相談専門看護士が、この後夫に訪れるであろう現実を予測し、



色々アドバイスをくれました。






それはズバリ、緩和ケアのある病院への入院予約(最低3件)と



介護保険申請です。






私も一応家の近所で緩和ケアのある病院を調べてみました。






住んでいる市には入院施設のある病院はないけれど、



隣の市には3件ありました。






癌相談専門看護士も同じ病院を勧めてくれ、



3件とも全部予約しておくようにと言われました






具合が悪くなってすぐ入院したくなっても、



予約しておかないと相当難しいらしいです






そして介護保険・・・。



目の前に元気そうにしている夫が、介護保険使うだなんて想像できません。






でも、主治医と癌相談専門看護士がそろって



「急いで準備しておいた方がいい」と言ってくるのは、



夫がこの先どうなるのかを、



同じようなたくさんの癌患者を診て来たからなんだろう、とは思います。






イグアナ主治医の口ぶりと、



気の強そうな如何にもな年配看護士のあの口調。






あれ聞かされたら、普通の人は奈落に落ちちゃいますよ。



死刑宣告そのものでしたもの。






そういう私も結構凹みました






私達は、これ以上の抗癌剤治療はせず、



緩和ケアを受診することにしました。






しかししばらくは今のイグアナ主治医のもとに経過観察に通い、



具合を診て在宅医師へとバトンタッチすることに。






とはいえ、私達はまだ希望を捨ててません。






残り3ヶ月と言うのなら、やれるだけのことをやってみよう、と。



そうでないと、後悔だけが残ります。






ちなみに夫は余命宣告された時、主治医の話を聞きながら



「そんなこと言ったって、もうスキーのリフト券買っちゃったもん」



と、思ってたそうです






スキーの早割リフト券、入院する前に届いてたんですよね。



毎年家族で行っている年末スキー旅行。






今年も家族5人全員で行きたいな



行けますように






 

余命宣告

このブログ、1ヶ月前のこと書いております







鼻の穴からイレウス管を小腸まで入れられ、



腸液を体外に出すことで状態が安定した夫。






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そして迎えた手術。



忙しい主治医は、午前中外来を診て、午後夫の手術をしてくれました。






手術時間は予定通り2時間ほどでした。






手術が終わってすぐに説明をしてくれました。






「無事、予定通りのバイパス手術が出来ました。」



そう言った主治医ですが、



「状況は大変厳しいです。」と。






夫のお腹の中の写真を見せてくれました。






いったいどれが癌なのか聞くと、



それはもう、大小さまざまな癌が散らばってました。






「余命は2~3ヶ月。年を越せるかどうかわからない状況です」






いったんバイパス手術をしたので食事出来るようにはなるが、



それもあまり持たずにまた腸閉塞を起こすか、腹水がたまってくるだろう、と。






ジェムザール&アブラキサンやFOLFIRINOXを



どうしてもやりたいと言うのならお手伝いは出来るが、



体力を消耗するだけだと思うので止めた方が良い、と言いました。






退院後は緩和ケアかホスピス、在宅医療を選んでもらう形になる、と。






この病院にそういった対応はしてくれるのかと尋ねると、



転院してもらう形になると言われました。






え?



放りだすの?






手ぇ出したら仕舞いまでやれよ(怒)






そうは思っても次から次へと重病人が運ばれてくるこの病院。



腕の良い主治医はそこまで出来ないんでしょうね・・・。






でも久々にイグアナめと思ってしまいました






沢山の患者さんを診ているからこそ、この先の状況が予測できるんでしょうね。






でも私、夫の膵臓癌発覚してから3年以上経ちますが、



未だ夫がこの世からいなくなるなんて考えられません。






夫が手術した週に、3人の子供達が通う学校の体育祭がありました。



とても楽しみにしていたのに。






丁度用事で学校に訪れた時、子供達が練習しているところでした。



一生懸命頑張る子供達の姿を、夫はもう見ることが出来ないのだろうか?






術後夫の回復力は素晴らしく、



3年半前の手術の時とは雲泥の差でみるみる元気になってきました。






3年半前は膵臓だけでなく胃の一部も切ったし、



脾臓も取っちゃったし大腸も半分切ったし、



術後4日目なんて少し話するのがやっとの状態でしたが・・・






今回の術後4日目は、シャワー浴びてました






病院の重湯が美味しくないと、



病室抜け出してコンビニ行って買い食いしようとして



看護士さんに怒られる状態でした






元気になってくれたのは嬉しいんですけどね






さて、いきなり病院放り出されて癌難民になってしまった私達。



これからどうしよう。






 

手術

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






緊急入院してから即手術決定になった夫。






レントゲンとCTを診た主治医とレントゲン医師により、




腹膜播種の増大による腸閉塞との診断がつきました。






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緊急入院してから5日後に手術となりました。






手術2日前に、主治医から手術の説明を受けました。



その席には義父も同席してくれました。






CT画像を見ながら説明してくれましたが、



夫のお腹の中には腫瘍がいっぱい出現していました。






これが腹膜播種か・・・。






一応、小腸と小腸をつなぐバイパス手術だけど、



お腹を開けてみて、場合によっては人工肛門や



何もせずに閉じる可能性がある、と言われました。






手術前に麻酔科の女医さんから聞いたのですが、



夫のイグアナ主治医、



患者に対してだけ無機質なのかと思ってましたが、



常に無機質な人みたいでした






「笑うことってあるんですか?」と聞くと



「あ、1回だけ見たことあります」だ、そうな






何でも日本で一番難しい大学の医学部を首席で卒業したそうで、



神童と呼ばれていたそうな






それがなんでこんな東京のはずれの公立病院に






「白い巨塔」みたく出世街道から外れたのか、現場が好きなのか・・・



多分後者かな






でも消化器外科医としての腕はピカイチで、



その点は信頼出来ます






医療に関してものすごい信念を持っている人だな~とは思います。






手術の説明の時、



「我々は民間療法は一切信じておりません!」



と、宣言してましたから






知っとりますがな






夫の鼻にはイレウス管がつながれ、



一応安定した状態になり、手術を迎えました。







 

緊急手術決定

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






昨年9月中旬からお腹の張りと腹痛が出始めた夫。



一時良くなったりしたのですが、



ついに我慢できないほどの痛みになり病院へ。






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朝一番で病院へ電話すると



いつもムッツリ無表情のイグアナそっくり主治医はすでに到着していて(さすが医長



夫の状態を伝えると、



この日は主治医の外来担当の日なのですぐに病院へ来てほしい、



と言われ行ってきました。






病院到着してすぐに採血&レントゲン&CT&心電図のフルコース



それが終わると診察室横のベットで寝かせてもらいました






診察の合間にやってきた主治医。



「腸閉塞です」






予想もしてなかった言葉に、正直かなり驚きました。






待っている間に腸閉塞について調べました。



術後数年経ってから腸閉塞になることもあるそうで・・・






ただ夫の場合、腹膜播種があるので、



癌による腸閉塞の可能性もある、と主治医は言いました。






CTを見た限りでは腹膜播種は小さすぎて写らないのでわからないが、



小腸に腸閉塞があるので即イレウス管を入れる、と言われました。






その時主治医は何度もイレウス管について



「辛いんですけど」の枕詞を使ってました






「辛いんですか?」と聞くと「辛いんです」と



「麻酔は使えないのですか?」と聞くと、



「誤飲性肺炎の可能性が出てくるので、麻酔は入れる時に入り口だけ」と






夫には「とりあえず頑張って」とだけ言いました






一旦家に帰って着替えや薬等持って再び病院へ行くと、



すでにイレウス管装着済みでした。






鼻から管を小腸まで入れっぱなしだそうで・・・



1日で終わるかと思いきや、週単位で診るそうでさらにビックリ






腸閉塞については全く不勉強でした・・・






その日の夜、夫からLINEが



「手術日決まりました」





早い



入院したその日のうちに手術日決定






手術日は、入院した5日後でした。






なんでも、レントゲンを見たレントゲンの医師が主治医に指摘し、



即手術決定になったようです。






開腹手術による腸閉塞ではなく、



腹膜播種増大による腸閉塞でした。







 

突然の腹痛と嘔吐

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






2014年の4月に膵臓癌発覚&手術した夫ですが、



その後、抗癌剤の副作用以外で、



風邪を含む大きな不快な症状はこの3年半以上出たことがありません。






ちょっと喉が痛いな~とか、ちょっと下痢気味だな~は、



1年に1回あるかないか。






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昨年、一度お腹が張る、と言ってきたことがありました。



それは数日続きました。






それ以降何も無かったのですが、



9月半ば、帰宅した夫が「なんかお腹が張ってる」と言いました。






その夜から徐々に痛みが強くなり、



私が目覚めると夫は布団にいなく、



リビングで横になっていました。






お腹が痛くて眠れなかった、と。



数回トイレに行くも下痢は出ず、一回嘔吐しました。






朝方ようやく痛みが落ち着き、眠り出した夫。



職場へ休む連絡をし、私も病院へ一緒に行くように準備をしました。






しばらくして目が覚めた夫。



「これ、主治医のいる方の病院じゃないかも・・・」






新しく始めた色々やっていることの好転反応では?、と。






その翌日に大量の普通便が出て、症状は落ち着きました。






しかしその次の日、またやってきた超腹痛。



その日の午後から腹痛が来て、一晩中七転八倒。






翌朝一番で病院へ電話し、



丁度主治医の外来担当日だったので診てもらう事になりました。






 

副作用

夫がやった抗癌剤は、




TS-1とジェムザール&アブラキサン、




そしてジェムザール単剤、再びTS-1、です。






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ジェムザール&アブラキサンは1回だけしか投与していませんが、



副作用は10日ほどで脱毛。






TS-1は服用1年ほどで指先がカサカサに。



ジェムザール単剤は投与1~2日ほど頭痛と倦怠感が少々。






抗癌剤の副作用としては、夫はものすごく軽い方だと思います。



毎日仕事に行っていますし、健康の時と同じ生活をしています。






夫が夏から自宅で始めている波動療法のAWG療法。



これにも副作用があるんです。






治療が終わると、ダルいんです。



でも、抗癌剤の倦怠感とはまるで違うそうです。






抗癌剤は、薬で無理やり抑え込まれるような、



終わりのないような出口の見えない感じの倦怠感だけれど、



AWG療法は寝たら治るな、とか、ご飯食べたら元気出るな、とか、



良くなるであろうという未来を感じるダルさだそうです。


(飽く迄個人の夫の感覚です。)






実際、早朝AWGをやった後、ちょっとダルそうにしているけれど、



しばらく体を動かしているとすぐに普通に戻ります。






夫はTS-1飲んでいてもあまり副作用を感じません。



これは本当にラッキーだと思ってます。






なのでTS-1とAWGを両方やっても普通に生活出来るので有難いです






夫に毎日アロエジュース入り黒焼き玄米茶を1~2時間おきにちょこちょこ差し出し、


(仕事に集中しているとアロエの存在を忘れてしまうので、私がコントロールしてます)



毎日自宅でやってる早朝2時間、夜1時間のAWG療法も、



十数分ごとに周波数の異なるプログラムを入力するのは私






つくづく夫の命は私が守っていると思ってます

( ̄▽ ̄)






うん、こんな面倒くさいの、



普通に仕事している男の人には・・・



よーーーっぽどマメマメしい人じゃないと、無理だわ






夫もかなりマメな人間ですが、



仕事中は超集中しているので、



アロエがどうとか頭から抜けちゃっているので、無理なんです






一緒に仕事しているから出来るワザだと思います






夫と一緒に90才の誕生日を祝うのが夢なので、



夢の為に頑張ります







 

変化は春頃

このブログ、1ヶ月前の事書いております






子供たちの長い夏休みがようやく終わり、



リアルワカメちゃんヘアーの太った将軍様の某国家から



日本上空にミサイルをバンバン飛ばして日本を騒がせていた頃のことです。






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イグアナみたいな主治医の反対を押し切って選んだ抗癌剤のTS-1。

(主治医はFOLFIRINOXイチオシ)






最初少し副作用が出ましたが、



その後ほぼ副作用は出ていません。






一応毎回頭痛止めとしてカロナールを飲んでいます。



飲まないと頭痛が出るみたいです。






体重も減るどころか気を抜くと太るので気を付ける日々



完全に病気発覚前の通常生活に戻っています。



体調もすこぶる良好で、膵臓癌患者と言うと相変わらず驚かれます






ですが決して気を抜かず・・・



上がってきた腫瘍マーカー対策をアレコレ始めました。






AWG療法の先生からは、



一旦腫瘍マーカー上がるよと予告されていたので



心構えはしていました。






結果、CA19-9は446と、前回(221)より大幅に上昇。



しかしCEAは5.2。(前回6.2)






この結果に唸るイグアナ主治医。






「まだこの段階ではTS-1に効果が無いとは言い切れませんね・・・。


もう2クールでCT撮るので、その頃まで様子を見ましょう」






私はこの結果を見た時、



「効果出てきた!!!」と、思いました






ソマチッドを活性化させる波動療法のAWG、



プラスして今力を入れている同じくソマチッドが活性化する



アロエベラジュース






この時、アロエベラは通常1日100mlを200mlにしてたのですが、



かの有名アニメ映画のセリフが頭をよぎった私。






「300まで上げて!!!」(笑)






はい、今は1日300ml飲んでます


(すごい人だと1日1000mlだそうな金持ち~






夫に上の事を言ったら、



「じゃあ谷まで持てばいいってこと?


俺、谷から先も生きたいんだけど






谷までってことは「ご臨終」までってこと。



夫が200才まで生きるつもりなら足りないけど、



90才まで生きるから大丈夫






あ、常々夫には私は90才まで生きるから、



私が死んだら喪主になって、そしてその一年後に死んで。



と言っているのでした


(夫は私の一つ年下)






本当は仲良く一緒に一二の三でひ孫に囲まれ大往生だったらいいんですが、



それは難しいので






そう言うと夫は笑ってました






この血液検査の時はAWGとアロエベラにして1ヶ月ちょっとでした。



私と夫は、半年後~1年後のCTにはっきり違いが出てくるだろうと思ってます。






なので次回よりもその次のCTを楽しみにしています







 

グリーンスムージー

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております







以前からグリーンスムージーの良さに注目していた義父&義弟。




デットックス効果があるとは聞いていました。




けれど、そこまで着目はしてませんでした






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夫の腫瘍マーカーが上昇していると告げてから、



グリーンスムージーを熱烈に勧めるようになった義父&義弟。






義父は病院から標準治療終了宣言されてから、



このグリーンスムージーで長年の抗癌剤で



たまった毒素を排出しようと頑張っているそうです。






で、義弟から勧められた本がこちら↓






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一通り読み、飲める味なのか実際に作って確認してみました。



結果、世にも不味い代物が出来ました






何でこんなに不味いのかと思って調べてみたら、



飲みやすくするために、ジュースの4分の3は果物だそうでした






ビギナーは葉物一束にバナナ1本、りんご1個、柑橘系の果物2個位、とのレシピが。






糖質量が58gあってびっくり仰天



そんな糖質の高い飲み物、



膵臓半分でインシュリン打ってる夫に毎日ゴブゴブ飲ませられません






義父はラカントやアガベシロップ入れたらどうかと言ってきましたが、



これらは飲み過ぎると中性脂肪が上がると注意喚起されてるので






今ではほとんど使ってません






しかしデトックス効果は試してみたい気持ちがあります。



糖質量が多すぎるのがちょっと・・・。






そこで粉末タイプのグリーンスムージーを試してみることに






これにプロテインと野草酵素入れてみました。



お水は200ml



夫 「甘ーーい!!!






翌日、プロテインを半分の量にして水を倍にしてみました。



夫 「・・・薄い・・・






さらに翌日、プロテインを元の量に戻し、水を300mlに。



夫 「OK!!






とりあえず、しばらくこれを飲んでみます






血糖値に問題が起きたり、腸が綺麗にならないなど



こちらが期待するほどのものが無いのなら、



人参リンゴジュースに戻すかも






私個人としては、今現在はアロエベラジュースがイチオシですけど






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色んなミラクル話は、こっちの方がよく聞くので



夫にも良い作用があるといいな






勉強会の内容はネットに出すの禁止なので書けないのですが



大変為になり、行って良かったと思える内容でした







 

気を高め、ソマチッドを活性化する

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております






夫の腫瘍マーカーが上昇始めた頃から、



また色んな情報を調べようとアンテナを張り巡らしました。






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その中で、ヒーラーである友人が教えてくれた一冊の本。






この本を読み、講演会に行き、



もう一度食事を見直し実践することにしました






お話の内容はブログやSNSで発信することは出来ないのですが、



試してみる価値はあると思いました。






今まで買ってた色んなサプリを一切止め、



これ一本に絞ってみました






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アロエベラ、今毎日飲んでます






毎日ゴブゴブ飲んでいる方も沢山おられましたが、



お金が続かないので我が家は黒焼き玄米茶で割って飲んでます






友人はニンシアレッドで割っていると言っていました。






うちはニンシアレッドはエッセンシャルオイルと一緒に飲んでいるから、



アロエベラとは飲まないかな~






この本で食事療法にも触れていて、



石原結實医師が提唱していた玄米採食を勧めていました。






夫は玄米はどうやっても食べられませんでしたが、



黒焼き玄米茶だと飲めるので、



今では黒焼き玄米茶を1日1.5リットルは飲んでます






それ以外にもコーヒーや紅茶や緑茶も口にしているので、



結局1日2リットルは水分を確実にとっています






そのおかげでトイレは大変近いのですが、



しょっちゅう出ていた尿管結石はピタリと無くなりました






TS-1も飲んでいるので、汗や尿をじゃんじゃん出して



抗癌剤を体から追い出さないと






食事を見直して、出来ることからコツコツやっていきます



いつも情報をくれる友人に感謝



ありがとう







 

超早起き生活

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






SNSで見つけたAWG療法と言う言葉が気になり、



調べて実際話を聞きに行ってみたのが5月の終わり頃。






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腫瘍マーカーも軒並み上昇してきたこともあり、



次の対策を考えていたので、



療法を治療院で行っている先生のもとへ行き、



目の前で採血した血液のソマチッドを見せてもらったりして



AWG療法をやってみることにしました。






以前からソマチッドの活性化を目標としていたので、



こちらの治療院ではいつでもソマチッドを見せてくれるし、



その先生がAWG療法の研究家でもあったので、



先生の話はとてもしっくりくるものでした。






しかし毎週通うにはちと大変だなー、でもやってやれないことはないなー。



と考えていたら、



先生からこれは毎日やった方がいいよ、と言われました。






なので、まずは試してみようと云うことで、



AWG療法の機械をレンタルすることに。






先生から周波数のプログラムをしてもらい、



その指示のもと、毎日行うことにしました。






しかし最初の1ヶ月は、ほとんど出来ませんでした






治療院に電話し、短い時間のプログラムは出来ないか相談してみました。



折り返し先生から電話が来て、



膵臓癌はとても難しい病気で、AWG療法を使ってもわからない位だ、と。



大変と思うが毎日ちゃんとやった方が良い、と言われました






そこで生活スタイルを考え直し、



私が頑張ることに






元々早寝早起き生活していたのですが、



それを超!!早寝早起き生活に変えることにしました。






AWG療法は、電子照射を行う波動療法です。



先生が夫向けに考えてくれたプログラムは、1日約3時間。






早朝2時間、就寝前に1時間行うことにしました。



夫は5時に起床するので朝の3時からスタート






私は元々朝3時には起きて家事を全てこなし、



7時半に出勤する生活をしていました。



(ちなみに就寝は21時)






なのでそれを早朝・・・というより深夜ですが、2時半起床にして



家事の合間に寝ている夫にAWG療法を行うことに。






毎日キチンと出来るようになりました






私の超早起き生活は、よく驚かれるのですが、



夜0時に寝て、朝6時に起きる人とサイクルが3時間ズレているだけなので、



慣れちゃえば大したことではないです。






ちなみに出勤で家を出るのが朝の10時半で、



帰宅が20時の人と同じ生活です。






帰宅してから寝るまで4時間しかないので、



朝家事をやってるのでした






そう伝えるとみんな納得






そうしないと、フルタイムで働きながら治療なんて出来ません






本当は声楽もゴスペルも着付けもやりたいですけどね






今、夫に集中しなかったら、この人死んじゃうわ。



とは、よく思います。






相変わらず1日24時間中21時間一緒にいますが、



お互い苦ではないし、



というか、そうしないとこの人死んじゃうとしか思えないし






後悔はしたくないので、夫に集中します



夫さえ無事ならそれでいい。






次のCTの結果と共に、またソマチッドを見に行こうと思ってます







 

標準治療卒業

このブログ、2ヶ月前のこと書いています






まだ、日本付近に迷走台風がウロウロしていた頃のことです。






肺腺癌と共存して10年目の義父(73才)から、



「主治医の説明に家族も立ち会ってほしいと言われた」



とメールが来ました。






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前回、春にも同じようなことが。






義父はこの呼吸器を専門とする病院で、



肺腺癌の標準治療を始めて8年経ちました。



(義父は癌発覚後最初の2年間は無治療でした)






その間に本当に色んな抗癌剤使いました。



義父の主治医は、義父をもって1年~1年半位、と見ていたそうですが、



8年も経過したことにとても驚いていました。






春に最後の抗癌剤を使って腫瘍が小さくなったけれど、



義父が副作用がキツイので減量するか変えたい、と申し出ました。






その結果、以前使ったことのある抗癌剤をもう一度使ってみる、



ということになったのですが、



義父の体がもつかどうかわからないのと、



副作用だけ出て効果が期待出来ない可能性が高い、と言われました。






緩和を勧められました。






その話し合いには、義父と義弟と私達夫婦が同席。







主治医がご家族でよく話し合って決めてください、と言い残し、



部屋を出て行きました。







主治医が去ったあと、4人でさてどうしよう、と話し合いました。






標準治療が無い、ということは



やれることは義父が今やっている温熱療法と食事療法のみ。






そこでポンと思いついたのが、



8年間抗癌剤でたまりにたまった毒を、一度出すことをしてみては、と。






つまり、デトックス。






8年分だから時間はかかると思うけれど・・・






漢方も考えたけれど、いっぺんにはお金も続かないので、



まずはデトックスやってみることになりました。






結果、これで標準治療は卒業です



残りは体の不調が出たらそれをコントロールするのみ。






やる予定だった最後の抗癌剤を断り、自宅に帰った義父。






デトックスするために、まずは電話しました



その時代の首相も何度も足を運んでいる、という、サナトリウムに






かつては私も夫の為にそこに電話したんですよね。






幸い、サナトリウムに行かなくても、



東京のクリニックで診てもらうことが出来ましたが






9泊10日のデトックスの旅。



予約しました






本当は年に1~2回はデトックスした方が良いそうなのですが・・・



中々時間つくれず






いつか行こうと言いつつ私達は3年経過



フルタイムで仕事してると難しいです






義父、大丈夫かな。



不安な状態なのはウチも一緒ですが・・・






デトックス、うまくいきますように






 

描く未来へ向かう

ここ連続、夫と同じ病で闘う方の訃報を次々目にし、とても辛いです。






特にソラさんは私と1ヶ月違い位でブログを始め、



3年以上ずっと拝見させていただいていました。






旅立たれた皆様、心よりご冥福をお祈り申し上げます。






さて本題ですが、



いつもの通りこのブログ、2ヶ月半前のこと書いております






昨年1年間ジェムザール単剤を投与した夫。



副作用はありましたが、うまく付き合いながら通常生活を送れていました。






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今年は昨年と同じく主治医イチオシFOLFIRINOXを蹴飛ばし、



主治医がイイ顔しないTS-1を選択。






TS-1を服用し始めた最初の頃は、



3年前には感じなかった副作用が出ました。






正直、TS-1は毎日飲むので副作用がずっと続くのかと



戦々恐々としましたが・・・・






その後カロナールの服用で副作用の頭痛が止まり、



回を追うごとに体も慣れてきたのか??



副作用を全く感じなくなってきました。






ジェムザールの時は通院の為毎週休み、



翌日も半日だけの仕事にしていましたが、



TS-1の現在、副作用が無いので癌発覚前と同じ生活を送っています。






やっぱTS-1は夫と相性がいいのかも。






しかしながら腫瘍マーカーは容赦なく上昇中。






CEAは6.2 (基準値5.0以下)

CA19-9は221 (基準値37以下)

DUPAN-2は254 (基準値150以下)

SPan-1は43 (基準値30以下)




と、標準治療範囲内の腫瘍マーカーは軒並み上昇中。






これまでビクともしなかったけれど、



腹膜に転移した癌のおかげでこれらマーカーが動き出したみたいです。






現実なので仕方ない。






これらマーカーが動き出したのが4ヶ月前。



色々情報を集めつつ、読み返しつつ、模索始めたところです。






新しく始めたことが効果出るのと、



腹膜の癌が大人しくなってくれるのと、



うまくバランス取れると良いのですが・・・。






私たち夫婦が焦点に置いてるのが、



これまで色んな情報を見て来て、



結局血液内のソマチッドが活性化してくれないと



免疫力上がってくれないのね、ということでした。






それ以外にも、もちろん酵素やミネラルも大切、ということを学びました。



砂糖やアルコールは良くなく、肉よりも魚をとった方が良いなども。



食生活の改善もさらに勉強中。






全てを完璧にこなすことは出来ませんが、



それら情報の中から、今の自分たちに出来るものはないか、



を、常にアンテナ張るようにしています。






幸い、友人にそういった健康セミナーに積極的に参加している人が居て、



たまにセミナーに誘ってくれるんです。






それら情報の中にたくさんのヒントが詰まってます



有難いです






AWG療法のお医者さんからお話を聞きに行った時、



あせりは大敵、



病気になるまで時間がかかったように、改善までにも時間がかかる、



と言われました。






腫瘍マーカーの上昇に焦ってしまうけれど、



あせらずじっくり始めていきたいと思ってます。







 

もう効果出た!

このブログ、3ヶ月前のこと書いております






梅雨の終わりごろ、夫と肺腺癌原発巣と共に10年目の義父(73才)を連れて、



酵素風呂に行きました






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たった15分しか入っていないのに、



足の先から頭のてっぺんまでピンクに染まった2人






それから1時間半汗が引かず、



「これは効きそうだ!」と2人でやる気になりました






その後2人はマメに週2回酵素風呂に行っています。






初めて酵素風呂に行った時、



夫はCT検査直後だったのですが、



義父は酵素風呂に行き始めて1ヶ月ほどでCTを撮りました。






春に、義父の主治医の話に親族も同席してと言われ、



もうそろそろ抗癌剤も効かず酸素ボンベ付けて



緩和ケア行くこと覚悟してくださいね、と言われました。






それから義父にとってはちょっとキツくて辛い抗癌剤を使い、



しんどそうにしていましたが、



酵素風呂行くと体がラクに感じる、と言っていました。






CTの結果、



両肺にあった腫瘍が両方とも縮小してました






主治医は抗癌剤が効いたのだろう、と言っていましたが、



義父は酵素風呂のおかげじゃないかと言っていました。






やっぱ体を温めるって良いんだなぁ~






知り合いの某県立医科大学消化器外科医に



酵素風呂のこと聞いてみたのですが、



癌に限らず、どの病気でも体を温めると云うのは有効だそうです






義父には酵素風呂がとても合ってるみたいです



親子だし体質似てるし、夫にも合ってると思います







 

ソマチッド再び

このブログ、3ケ月前のこと書いてます






昨年の夏のちょっと前頃、



生物の中に存在する極小生物・ソマチッドの存在を知りました。






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色んな本やサイトを読み、



ソマチッド研究者に会いに行き、直接話を聞いたりして、



増々血液内のソマチッドを活性化することが大切と思うようになりました。






それから1年、フルボ酸ミネラルを飲みました。



毎晩夫の体にシュッシュッと吹き付け塗りこんでいます。






きっときっとソマチッドは活性化している、と思って続けていました。






そんな中夫の再発&腫瘍マーカーの上昇となり、



凄腕占い師さんからも新しい治療法に変える時期が来てるよ、と言われ、



色々調べていくうちに、気になる治療法を見つけました。






キッカケは膵臓癌とは無関係の、違う部位の癌の方が



自分はAWG治療法で数値が改善した、との書き込みを見たことです。






初めて聞く治療法だったので色々調べていくと、



画期的治療法と最初言われたが、あちこちから圧力がかかり、



今ではごくごくわずかの病院や治療院で使用しているのみでした。






その中で、実に良心的な値段でAWG療法を行っている治療院を発見



しかも、その治療院ではその場で自分の血液内のソマチッドを見せてくれると






夫とまず話を聞きに行ってみようよとなり、



真夏の猛暑の中、行ってきました






小さな治療院でしたが、先生はとても親切なおじいちゃんでした



さっそく治療前の血液を採り、その場でソマチッド観察






先生もビックリ



膵臓癌で腹膜に再発してて、さらに腫瘍マーカーうなぎ上り中の夫の血液に、



ソマチッドがたくさん元気に泳ぎ回ってましたーーー






癌患者なんてソマチッド眠って見えなくなってることなんてザラなのに






AWG療法後にもう一度見てみると、



ソマチッドがさらに増量、倍率ドン!、な状態でした






しかし健康な状態の人の血液と比べると、明らかに違いました。






かなり頑張ってきたので、確かにソマチッドは活発に動いていましたが、



まだまだ汚れてましたね・・・。






先生も、原因は別の所にあるんだろうね、と。






ずっとは続けられませんが、



しばらくやってみようと思います。






ソマチッドがうまく働いて夫の腹膜播種がなくなりますように







 

出て来た副作用

腹膜に再発した腫瘍が増大し、抗癌剤を変更しました。




ジェムザール単剤から、主治医がオススメしないTS-1に






3年前の術後すぐから1年間やった抗癌剤もTS-1。






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その時は、副作用はほとんど無かったです。



1年間やって、最後の方に手がカサカサするかな、位でした。






今回は1年間ジェムザールを投与してすぐの切り替えだったからか?



夫は倦怠感と頭痛がする、と言ってきました。






ジェムザールも倦怠感と頭痛が出ました。



なのでカロナールを処方して飲んでいました。






ジェムザールの時はカロナールは3~4日飲んでましたが、



TS-1は毎日飲んでいるのでカロナールも毎日飲んでます






TS-1の方が副作用キツイ、とも言ってます






幸い、カロナールで頭痛は収まり、



絶好調・・・とまではいかないですが、通常の日常生活は送っています






あーあ、副作用出ちゃったか






腫瘍マーカーも、CEAもついに基準値越えちゃいました。



CA19-9は前回より倍近くの99に。






腹膜播種が騒ぎ出してるようです。



原発が膵臓癌なので、癌細胞も元気ですね。






色々やろうとしているアレコレが体に出てくるのはもうちょい先かな。







 

再び・・・サイモントン

このブログ、3ヶ月前のこと書いております






梅雨に転移した腹膜播種の増大がわかり、



アレコレ考えていたり調べまくっていた頃、



申し込んでいたサイモントンセミナーがあり、行ってきました。






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実は私、サイモントンのセミナーに参加するのは3年ぶりなのです






夫は3年前膵臓癌になってすぐ、



3回コースのこのセミナーに全部参加しました






私は初回だけ夫と一緒に参加したのですが、



2回目3回目は子供の学校行事と重なって参加出来ませんでした






その時の講師と同じ方が今回もセミナーをして下さることに






しかも今回は妹さんが子宮癌になってしまった友人も参加



妹さんも参加予定だったのですが、



抗癌剤の副作用の体調不良で当日参加できず






いやー、行って良かったです



改めて、サイモントンの良さを再確認出来ました






サイモントンは癌患者とその家族のための心のケア、としてますが、



それ以外の人間関係、親子関係にも共通できるケアだと思いました






特にお話を聞いて、母親として子供に対する考え方で



耳の痛い思いもし(笑)






セミナー後は集まれる方だけで、講師の方も一緒に夕食をいただきました






この講師の方、本当にお話が上手で、



丸一日あったセミナーの中で退屈する時がありませんでした






帰りに友人と話したのですが、



これはやはり癌患者本人だけでなくケアする家族、



友人の妹さんの場合はご主人と2人揃って参加する事に意味がある、と






次回東京方面で開催する場合もまた参加したいと話しました



その時は久々に夫にも参加してもらおうかな






 

キュウリになる

このブログ、3ヶ月前のこと書いております






今から20数年前、47才で卵巣嚢腫で亡くなった義母のお墓に



毎年春と秋のお彼岸には義父と義弟一家と私達一家で



お墓参りに行きます






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そのお墓がある霊園の近くに、ずっと気にはなっていた一軒のお店。



行こうかどうしようか気にしていましたが、結局この3年間一度も行きませんでした。






しかし今回、夫の再発した腹膜播種が増大し、



一時期はお腹が張ることもあったので、



新たなる治療を洗い出すことにしたのです。






今まで勉強してきた中で、知識はあっても手を出していないもの、



見落としていたものは無いか、もう一度洗い出しました。






その中で気になっていた、



義母のお墓近くにあるお店・・・



酵素風呂 に、とりあえず行ってみることにしたのです






温熱療法の一種ではあるし、



家でも塩素を無害化する入浴剤や美水素などを使ってますが、



たくさんの癌患者がやっているし、何より家から近いので






肺腺癌になって原発巣をかかえたまま10年目の義父も誘って、



3人で行ってみました






抗癌剤の副作用で倦怠感と食欲不振がある義父。






私の、



「モノは試しにやってみようよ。無理ならすぐ出ればいいし。」



で後押しされたようで、チャレンジすることに






お店は大変古い建物で、本当に営業しているのかと一瞬迷うほどでした



中に入ると、超糠漬け臭かったです(笑)






でも不思議なことに、少し時間たつと気にならなくなりました






お店のおばちゃんは義父と同じ年で、



元気いっぱいで色んなお話をしてくれました






このお店にはたくさんの癌患者やアトピーや難病の方が通うのだとか。






おばちゃん自身乳癌患者で、おばちゃんの2人の娘さんも乳癌。



この酵素風呂ですっかり治ったそうです






すごい人だと末期の大腸癌の方が治ったとか、



目の前にいたおじさんは末期の肝臓癌だったけど、



ここにもう4年目通い詰めてるとか、



子宮癌だった若い女性がここに通って治した挙句、



2人目の子供が生まれましたと云うハガキも見せてもらいました






私は入らなかったのですが、中を覗かせてもらいました






それぞれ個室になっており、



巨大な枡のような風呂桶にてんこ盛りの糠床が






指で触ると、あったかい・・・・・と云うより、熱かったです






お店のおばちゃんが、もし他所で酵素風呂に入るなら、



オガクズでなく米糠を使用している所にした方がいいよ、と。






その方が温度が全然違うから、と言いました。






よく酵素風呂を謳うお店で、



一緒にエステやってたり健康食品やサプリ売ってる所あるけど、



ウチはそんなのやらないよ!



酵素風呂のみに心を込めたいからね!






そう言い切る商売っ気の無いおばちゃんにホレました






で、早速入ってみることに






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お店のお兄さんがスコップで人が入る所を掘ってくれるのですが、



その時に温度が少し下がるようで、



体感温度は40~43℃位だそうです






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糠床も、サラサラ・・・というより、発酵してしっとりしてました






一番最初の日は10分ちょっとだけ入りました。



次回からは15分入ってます。






ええ、たったの10~15分だけなんです。



そんなぽっちでいいの?と、思いますよね。



そんなぽっちでいいんです(笑)






酵素風呂から出て来た夫と義父、



足の先から頭のてっぺんまでピンクになってました(笑)






たったそれしか入っていないのに、



その後1時間40分も汗が引かなかったんです






温熱マットも使ったことあります。


(義父からのお下がり品で、途中で破けて使用不可能に)



サウナも入ったし、家のお風呂にも色々入れてます。






普通の温熱療法って皮膚の表面だけ温まるので、



いくら汗かいたりしても20分もすれば汗ひきます。






しかしこの酵素風呂、



汗は1時間以上ひかないし、夜中まで体の芯が温かいんです






夫と義父、



「こりゃ効くわ」と(笑)






3年前夫が膵臓癌になってから、



毎年、年に2回、目の前を通っていたこのお店。






もっと早くから来りゃよかったぁぁぁ






酵素風呂に入ると、抗癌剤の副作用が軽減する方が多いみたいです。



義父も副作用で足がむくんでいたのが一発で取れた!と言ってました






これから通い詰めることにしました






キュウリになったと思っていっぱい糠床に入ってね



美味しくな~れ (笑)







 

う〇こになれ!!!

このブログ、3ヶ月前のこと書いております







梅雨の頃、CT検査結果を聞いて



腹膜播種の腫瘍が増大しているとわかりました。






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しかもCT結果を聞く前から、お腹の張りを感じていた夫。






この張り方は、



膵臓癌で倒れる半年ほど前から感じていた張りに似ている、と。







蘇る3年前の悪夢・・・。






まさか、腹水たまり始めた






しかし、イグアナ主治医が勧めるイチオシの抗癌剤 FOLFIRINOX を拒否し、



全然オススメしない TS-1 を選んだ私達。






さすがのイグアナ主治医も最後はやけくそ気味にふてくされちゃいましたが・・・






ムカついた私は俄然ヤル気に火が付いた



いのしし年女をなめんな






かつて色々見えちゃうヒーラーさんから、



私の背後にはいつでも救済に出かけられるよう片足あげた活動的な菩薩、



グリーンターラ(緑多羅菩薩)がいる、と言われたことがあります。






他にも色んなヒーラーさんからやたら「オーラが強い」とも言われております。



私自身はさっぱりわかりませんが・・・。






わからないけど、どうでもいい。



でもそんな強いオーラがあると言うのなら、






我が背後にいると言う緑多羅菩薩よ!!



我がオーラ共々この左手に集まって夫に流れるがいい!!!!







夫の腹の中にいる腫瘍共よ!!



うんこになって流れてしまえ!!!







と、強く念じながら左手に気を集中して



夫のお腹の腫瘍箇所部分に毎晩手を当てています






時間的にはちょびっとですが、



「手当て」って結構効くと聞いたことがあるので、



今も毎晩やってます






ちなみにこのお腹の張り、



私が手を当ててから1週間で消えました






ホントにうんこになってたりして






この手当て以外にも色々動いてますが、



手当ては絶対毎日欠かさないです。






手当てで検索すると、



自分でやるよりも人にやってもらった方が効果があるみたいですね






やらないよかやった方が絶対良いのだから、これからも続けます







 

おじけづいたら負ける

このブログ、3ヶ月前のことを書いております




梅雨に入ったばかりの頃。



みぞおち辺りに張りを感じると言い出してから数日後、



背中にも痛みを感じ始めてきた夫。






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嫌な予感ばかりが脳裏にこびりつき、



一気に不安にかられます。






そんな中、梅雨前に行った、



ご近所に住む凄腕タロット占い師のブログに



まさに今私のためにあるタイムリーな内容の記事がかかれていました。






ニーチェの言葉の一部を紹介していたのです。






「ああ、もう道はない」と思えば、打開への道があったとしても、

急に見えなくなるものだ。



「危ないっ!!」と思えば、安全な場所はなくなる。



「これで終わりか」と思い込んだら、終わりの入口に

足を差し入れることになる。



「どうしよう」と思えば、たちまちベストな対処方法が見つからなくなる。



いずれにしても、怖気づいたら負ける、破滅する。



相手が強すぎるから、事態が今までになく困難だから、状況があまりにも

悪すぎるから、逆転する条件がそろわないから負けるのではない。



心が恐れを抱き、怖気づいたときに、自分から自然と破滅や敗北の

道を選ぶようになってしまうのだ。






怖気づいた時・・・



今まさにその状態。






いかん。



考えを改めねば。






すぐに負の感情にとらわれてしまいます



しばらくはアロマの香りに助けてもらいます



当分トラウマライフかビリーブを塗りたくります







 

CT検査結果

腫瘍マーカーが上がってきていると言われたGW明け。



その次のCT検査は、梅雨の真っただ中でした。






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その間、何か出来る事はないかと模索する日々。






そして結果を聞きに行きました。






「腫瘍が増大しています」



PC画面を見ながらイグアナ主治医が言いました。






しかも、新しく出てきた腫瘍と思しき影が2つ。






ジェムザール単剤の効き目が切れてきたと云う事で



抗癌剤を変えた方がいい、と言ってきました。






「FOLFIRINOXか、ジェムザール&アブラキサンか・・・


アブラキサンはアレルギーが出たんでしたね・・・


あとはTS-1か・・・・・・」






しばしの沈黙の後、夫は



「TS-1で」と、言いました。






そこで珍しく本音がチラッと出てきたイグアナ主治医。






「ではTS-1が効かなかったら、もう治療は無いと云うことで。


苦しんでも少しでも長く生きるか、副作用の軽減を取るか、


それは患者さんの自由なのでね。」






と、投げやりな言い方でパソコンに打ち込むイグアナ主治医。






いつもサラッと言ってるけど、



おめーはもう治んねーよ宣言してくるんですよね。



この主治医(怒)






あ、つい本音が(笑)






いえいえ、見た目は無機質な時々ムカつくこと言うイグアナですが、



腕は本当に良いお医者様なんですよ~






注射もとっても上手だし、



何しろ消化器外科の医長さまであらせられます






自分が勉強した範囲内の知識と技術でしたら、



それはもう、とても優秀な方でいらっしゃいます






そのおかげで夫は一度命を助けられたのですから



感謝感謝です






しかしまぁ、国語辞典にフランス語の内容を聞いても



わからないのと一緒で、



主治医が勉強していない内容のことは、



わからないので否定しかしない・・・いえ、否定しかできないみたいです。






なので知識の泉である主治医の自分の意に反する選択ばかりする



不良患者にはどーしても不親切になる模様。






まぁ、医者も人間だから好き嫌いが出てしまうのは仕方ない。



イグアナだけど。






別方面から色々調べてみて、



気になったものがいくつかあったので、接触してみることにしました。






今はネットがある時代で良かった



20年前だったら、泣き寝入りしか出来なかったわ







 

やってみよう

このブログ、3ヶ月前のこと書いております






夫のCA19-9が微増し始め、



みぞおちに張りと違和感を感じ始め、



次なる一手を模索する日々。






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膵臓癌、癌対策の情報については



一通り目を通しましたが、



もう一度洗い直すことに。






見落としていたり忘れている情報があるはず。






あんまりお金かけられないし・・・



お金をかけずに出来ることがあるはず






そう思いながら時間があればPCの前に座っていました。






夫は3年前の膵炎からの膵臓癌摘出手術により、



大腸も半分切っています。






そしてここ最近よく目にする千島学説。






千島学説では、



腸内汚染と体温の低下による排泄能力の低下、



血液の汚れが癌の発生原因の一つ、と言っています。






血液を綺麗に、血液をサラサラに、は



3年前からずっと実践し続けていましたが、



腸内環境を整える、はちょびっとしかやってこなかったなぁ






夫のお腹の張りも気になるし、



今度は腸内環境を重点的に探ってみようと思いました。






千島学説では肉食を禁じているようです。



うーん、結構普通に食べちゃってました・・・






魚率少なかったですね、確かに






断食はとても良い、と書かれています。






夕食はいつも人参リンゴジュースのみか、



何も口にしない日も結構普通にあるので、



やっている方じゃないのかな~。






腸の汚れが汚れた血液を作り、



癌発生の重大原因と謳う千島学説。






宿便をとると良いそうなのですが、



あまり苦しくなくて簡単に出来そうなのってないのかしら






そう思ってあちこち見て回っていた時に、個人の書き込みで、



恵命我神散胃腸薬という漢方薬で宿便をなくしたという記述を目にしました。






個人の書き込みなので、効果は人それぞれですし、



この薬自身胃腸薬なので宿便を取るための薬ではありません。






でも試してみようよと夫に話をしてみました。



試しに、1ヶ月だけ。






「うん」と言う夫



「あなたって、本当にそういう情報収集得意だよね」とも






得意って言うか・・・



このまま何もしなかったら後悔しか残らないでしょ






そんなのは絶対に い や だ !!!






だから色々動くんです。






結局何も出来ないのかもしれない、



無駄に終わるのかもしれない、



それでも何もしないのは絶対に後悔する






ハイ、私いのしし年です(笑)






とりあえず、やってみます








 

転換期

このブログ、3ヶ月前のことを書いています






CA19-9が基準値より上昇して1ヶ月後の血液検査では、



再び上昇していました。






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CA19-9の基準値は37以下。



前回の数値は38、今回は47でした。






これまで膵臓癌原発巣があった時も正常値のままだったCA19-9。



今頃になって上昇してくるってどういうことだろう?






気になるのが、ここ数日夫がみぞおちあたりに張りを感じる、と。



痛くも苦しくもないけれど、張ったままだそうな。






膵炎の時とも違うようだけれど・・・気になります。



次回のCTで何か見えてくるのでしょうか。



不安です。






上記のことがわかる梅雨になる前のことですが、



先日知り合いになった、かなり凄腕のタロット占い師さん。






お住まいがとてもご近所だったこともあり、



一度みてもらうことに。






さすが凄腕タロット占い師。



サロンは綺麗に浄化された空間でした






夫の膵臓癌の話をし、



治療のことでとても不安があると話をしました。






その方自身、17年前に乳癌を患い、



今と違ってネットも無かったので本や医師の話が唯一の情報源だったとか。






夫がセカンドオピニオンで訪れた、



私が音楽イベントのボランティアをしていた癌病院に行っていたそうです。






その時に占ってもらった通りに現実が動いていっています。






ホント、すごい人だったんだ






夫の膵臓癌に対する現在は、



とても不安定でギリギリのバランスで立っている状態、と言われました。



そして治療に対しても新しい方法を模索する時期に来ている、と。






あー、まさにその通りになりました






お金さえあればドカッとやってみたい治療は沢山あるんだけど。



お金は無限に使えるわけではないので・・・。






色々作戦たてねば。



次のCTでジェムザール単剤も卒業だろうな。







 

ミヤネ屋

いつもは数ヶ月前のこと書いておりますが、



本日は今日のこと書きます。







しかも愚痴です。






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今日、たまたまミヤネ屋観ていたら、



がん治療トラブルについての特集をしていました。







「癌が必ず治る」「癌が消える」



と謳い、高額治療費を取るがん自由診療とのトラブルです。






ミヤネ屋に出演していた、国立がん研究センターの所長さん。



そりゃーもう、声を大にして力説しておりました。






手術、放射線、抗癌剤は

現在の医学では最善の最も確実な癌治療です!

と。






ふーん。あ、そう。






抗癌剤や手術の負担に不安を感じ、



自由診療や民間療法に走ってしまう人も多いが、



癌治療はどんどん進化していて副作用も昔より軽くなってきている!と。






FOLFIRINOXで軽くなってきている方なんですかね?






治ったという体験談や画像をネット上で載せていても、



本当かどうかは信ぴょう性が無い!



怪しい高額治療を受けるより、標準治療をしっかりやるべき!



だ、そうです。






さすが西洋医学信奉者。



夫のイグアナ主治医と言っていること同じですね。






エビデンス至上主義。



それ以外は全て悪徳療法






夫の場合、3年前の時点でステージ3なので、5年生存率6.1%。






で、標準治療が最善の治療なので、残り93.9%は死亡。



9割死ぬけど標準治療だけをやりなさい、と。






今日の番組見て、死刑宣告された気分になりましたよ。



あーやだやだ。






膵臓癌でも標準治療だけで9割以上の確率で完治出来るんならいいんですけどね。



そうじゃないから、「最善」と言われても信用できないですよ。



ただ死を待つだけではなく、少しでも可能性を求めるのは当たり前だと思います。






確かに癌患者を狙う悪徳商法は沢山あります。



もし試してみるのなら、



それに引っかからないよう、でも自分にとって合うかどうか、



よくよく確かめてから、失敗しても自己責任の覚悟でやらないと。






私は肺腺癌と共存して10年目の義父から、



「選んだ治療は、決して効くのかどうか疑いながらやってはいけない。


『これはものすごく自分にとって効いている!』


と思いながらやること。



そして何か変化があり、治療を変える時は


効かなかったんだ・・・とネガティブに解釈してはいけない。



『今まではこれまでのやり方がすごく合っていた!


でも別のこの方法の方がもっと効くに違いない!』



とポジティブに解釈すること。」




と、言われました。






さすがだな~と思いました。



この思考があるから、肺腺癌と10年も共存できるのね。






今日のミヤネ屋を観て、



私はますます今の自分たちが選択している方向性は正しい、と思いました。






標準治療も、民間療法代替医療、その他もろもろ。



よーーく勉強して、自分たちが治療法を選ぶべきと思ってます。







 
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