★ 膵癌に勝つ!! ★

2014年春。。。急性膵炎で緊急入院した41才だった夫。
2週間点滴治療したが憎悪し、重症急性膵炎として緊急手術。
開けてみたら膵癌でした。。。
2016年4月、腹膜に転移。
2017年10月、抗癌剤終了を告げられ、緩和を勧められる。

近況

お久しぶりです。



毎日目が回りそうな忙しさになっています。



膵臓癌、末期癌の方のブログを読む余裕すらない毎日です。






6






4月半ばに無理やり強行した屋久島旅行。



帰ってきた翌日には緩和ケアに入院しました。






飲食が出来なくなって2ヶ月半、



排便が止まって1ヶ月半になります。






痛みや苦しみはほぼありません。



緩和ケアの力ってすごいです。






本人はとても気丈で、泣き言一つ言いません。



とても強く、男気の或る真の意味での心の強い人だと思います。






そんな中、昨日長男の学校の文化祭を見に行きました。



見に行くことが出来ました。






車イスで、点滴を付けたままですが、



連日一生懸命頑張っていた長男の姿を見ることが出来ました。






たくさんの人に声をかけていただけて、嬉しかったです。



本当にたくさんの方が手を差し伸べて下さってます。



夫の人徳なんでしょうね。






今は静かに、家族の時間を大切に過ごしています。



夫の笑顔が見れることを喜びに感じています。



感謝ですね。








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膵臓癌手術から丸4年

2014年の4月17日に膵臓癌の手術をして、丸4年が経ちました。



この4年の間に、本当に色々なことがありました。






手術をした4月17日に、



夫と2人で念願の屋久島に行くことが出来ました






出発前日には救急外来で点滴打ってもらったり、



念のためにと車いすを借りたり、



本当に家を出るギリギリまで行けるかわかりませんでした。






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24年ぶりに雲の上に行きました



新婚旅行以来です



夫は出張で何回か飛行機使ってますが、私は超久しぶり






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雲の下にあるのは桜島です。



夫の体力を考えて、飛行機を乗り継いで行きました。






急遽車いすで乗り付けたにも関わらず、



JALの皆さんはとても親切で有難かったです。






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膵臓癌になってすぐにお世話になった、



某県医科大学消化器外科医で腫瘍内科医でもあるT先生が、



毎年屋久島で心のセミナーを行っているので、



ずっと参加したいと思っていたのです。






夫もこの先生の東京のセミナーには何度か参加していて、



屋久島に行きたいねと話していたのでした。






今回、この旅行の為に沢山の人の力をお借りしました。



私達だけでは、とても行けませんでした。






皆さんがたくさん手を差し伸べて下さり、



本当に有難く感謝の気持ちでいっぱいです。







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1年のほとんどが雨という屋久島で、奇跡的に晴れたのでした






体調に波があり、何度もしんどい時がありましたが、



山と海と島の清涼な空気が癒してくれました。






宿の近くをちょこっと散策した位ですが、今の私達には充分です。






空港で出迎えてくれたT先生の顔を見た途端、2人で号泣してしまいました



他のセミナー参加者の方々も親切にして下さり、とてもうれしかったです。






帰った翌日に緩和ケアを受診し、



オプソは10mg、フェントステープは2mgになりました。






来週、GW対策で入院します。






GW中病院の外来は受け付けていないのですが、



入院患者だと具合が悪くなった時対応してくれるので



入っていた方が良いと勧められました。






体調良ければGW中外泊届出して自宅に行っても



旅行に行ってもいいので、と。






屋久島旅行前日に、標準治療をした病院の救急外来へ行ったのですが、



イグアナ主治医の上司に当たるラスボスみたいな先生が診てくれて、



冷たい対応で嫌味や小言言ってきたので、



王様のヒゲ医師に愚痴ったんです。






そうしたらかなり気にしてくれたみたいで



GW対策しておこう、と勧めてくれたのでした。






王様のヒゲ医師によるとこれはよくあることで、



緩和に移った患者は救急に来てほしくなく嫌がられるそうです。






イグアナ主治医はちゃんと休日や夜間の時は診るって言ったのに。



ウソつき。











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書込み控えます

このブログも4年間書き込み続けたので、



膵臓癌、膵癌で検索すると知人なら割とすぐ見つけられるようで。






何人かの人から



「ブログ見つけたよ!」「ブログ見てるよ!」と



お声かけていただきました。






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夫が元気なうちは全然構わなかったのですが、



これから先のことは、



知り合いたちがチェックしているかと思うと書込みずらいので、



このブログはたまーーに近況書き込むなど、



更新頻度を落とすことにしました。






ちょっとリアルタイムでは書き込みたくないので。






でも私の気持ちなど、吐き出したいこともあるので・・・



絶対検索に引っかからずに誰にも見つからない



膵臓癌などのキーワードが一切ないところで、



ひっそりと書き込むことにします。






ブログを閉鎖することはしませんので、



また何か状況が変わりましたら更新します。






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今年も桜が

このブログ、約2週間前のこと書いております






今年も夫と一緒に桜を見ることが出来ました






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4年前の膵臓癌発覚&手術の時も桜が満開の時期でした。



満開の桜を見ながら、



夫は来年この桜を見ることが出来るのだろうか・・・と不安でした。






そして昨年末、



主治医から年は越せないだろうと宣告され、



もう桜を見ることが出来ないのかと涙しました。






でも見ることが出来ました






そして、以前から誘われていた、



娘の同級生のお父さんでプロのピアニストのコンサートにも



夫と一緒に行くことが出来ました






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コンサート会場の桜がライトアップされていて、



ものすごく幻想的で綺麗でした






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お腹の張りは多少ありましたが、



コンサートの間は体調が悪くなることもなく、



最後まで聴く事が出来ました






行けて良かった






不安は山ほどあるけど、



この日は日中食事も割と出来た方だし、



その前は2日ほど夜ゆっくり眠れた方だし、



お腹はグルグル言っているけどガスも便も何とか出ていて・・・






こんな日が続きますように






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また不調・・・

このブログ、約2週間前のこと書いております






TDSに行った日の二日後、



夫の体調が悪くなりました。






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TDSに行った日も、その翌日も、普通に排便がありました。



それも下痢ではなく、普通便でした。



少量ではなく、普通に出たと言っていたんです。






良かった良かったと話していたのですが・・・



お腹が辛そうで脂汗を出し始めた夫。






オプソを飲むかと聞くと



「いや、これはオプソじゃない。」と言って飲みません。






結局下剤を飲んで様子を見ることに。






病院に行くとまた即入院になって1週間は出られないから、



それは最終手段にしたい、と。






そして入院になっても結局は痛みどめしながら



下剤飲んで安静しかないので、出来るだけ自宅で、と。






前回までの超下痢のビックウェーブは



1日寝込んで回復していたのだけど、



今回は2日間寝込みました。






その間、ポカリスェットのみ。



ますます痩せてしまいました。






少し食べられても、イチゴ少々とか、飴とか。



固形物は食べたくないみたいです。



元々おかゆは大嫌いで、エンシュアやメイバランスは



甘すぎて気持ち悪いと言い・・・



食べられるものが少なすぎて






結局栄養ドリンク飲んでます。






超下痢のビックウェーブが来るたびに



夫が弱っていくように見えます。






ほとんど食べてないので力が出ず、



歩き方も話し方も弱弱しいです。






私の方はと言いますと、



昨年末、夫の腸に散らばった大小様々な癌の画像を見て、



一時期精神的にとても不安定になってしまい、



色んな人に愚痴を聞いてもらったり泣かせてもらったりしてました。






でも今、目の前で弱っていく夫を見て悲しいのですが、



昨年末のようなモーレツな悲しみの波がありません。






なんなんでしょうね、これ。






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行けて良かった

このブログ、約2週間前のこと書いております





2月に行こうとしたけれど、



その当日に具合が悪くなり延期して行けなかったTDSに・・・



行くことが出来ました






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TDSは10年ぶりなんです






10年前、夫が転職することになり、



退職してから今の会社に入社するまで2週間あったので、



その時はミラコスタに泊まって2日間TDRを家族で満喫したのでした






この日は明け方まで雨が降っていましたが、



日中はお天気に恵まれました






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また家族5人で出かけることが出来ました






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前回TDLに行った時よりも体力の落ちた夫は、



たくさん歩く事が出来ないので、



休みながらゆっくりと動きました






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この日は結構混んでました



でも楽しかったです



家族5人で来れました





長男が反抗期で、扱いが難しいですけど





夫と一緒にインディー・ジョーンズ・アドベンチャー乗れました



楽しかった~






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今までは乗ったことにないゴンドラにも乗って、



ゆったりした時間を楽しみました






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夜の水上ショーであるファンタズミック!も観れたし



その後にある花火、ハピネス・オン・ハイも観ました






夫と「やっぱりTDRはレベルが高いね~」と話しました






あと、子供たちの手が離れたら、



一度ディズニーランドホテル泊まりに行こうとも話しました






ミラコスタもアンバサダーも泊まったことあるけど、



ディズニーランドホテルはまだないので






ただ、それを聞いた娘が



「行く時絶対教えて!!!休み取るから!!!


(親の金で)私も一緒に行く!!!」



だ、そうな






ちゃっかりしてるなぁ


彼氏見つけて2人で行けばいいのに






こうやって家族5人で来れて、



最高に幸せな1日でした






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目立つ存在らしい

このブログ、約2週間前のこと書いております






緩和ケアに初めて1週間入院し、



そして退院してから初めての緩和ケア外来の日。






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この病院って併設して老人福祉施設が数棟並んでいる、



結構大き目なグループなのですが・・・。






それもあってか、緩和ケア外来に受診する人は、



皆さん高齢者ばっかり






歩ける人は少なくて、



車イスやベットごと受診される方ばかり見かけます






そんな中40代の夫はものすごく目立つ存在のよう






王様のヒゲ医師は、夫が退院後下剤などを使いながら



何とか排便コントロールしていることに



「良かったじゃーーん」と超ニコニコ顔






「病棟の看護士たちも心配してたんだよ~。



元気に外来に来たって言っておくね!」






そうだよね~。



あの病棟、というかこの病院、超ご年配の方ばっかしだもんね・・・。



夫は目立つよね~






この病院、中規模病院なので入院患者も少ないし、



看護士さんが気にかけてくれる率高くて安心できます。






標準治療の病院は大規模病院だったので、



看護士さん達はいつも忙しそうに走り回ってました






その分、注射の腕は良かったですけど






夫は排便コントロールしてますが、難しいです。



落ち着いている時もあれば、辛い時もあり・・・。



波があります。






状態が良い時は普通に仕事に行きますし、



少量ですが食事も出来ます。






この状態が長く続きますように・・・






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抗癌剤、延期

このブログ、約2週間前のこと書いております






「やっぱり抗癌剤は延期しようと思うんじゃ~。


ばぁさん(実母)と相談して決めたんじゃ~。」



と、突然言い出した今月で85才になる実父






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ここ数日急に気温が上がってきて、



元々高血圧持ちなので血圧が上がったり下がったりしているらしく、



体調不良を訴え出したので、



抗癌剤をやってさらに具合が悪くなることは避けたいとかで、



急遽抗癌剤を延期することにしたそうです。






85才という年齢から、別にやらなくてもいいのでは・・・



と、実の娘なのに思う私はかなり薄情なんでしょうね






まぁどうせ昔から私の意見なんぞにはまるで耳を貸さない、



唯我独尊男でしたので






このまま我が道を信じて突っ走っていくんでしょう。



我が父ながらうらやましい性格です・・・



なりたくはないけど。






実際実父の兄弟たちはそれぞれ86才、87才で亡くなっている方がいるので、



実父もいつお迎えが来てもおかしくはないんだろうな、



とは正直ずっと思っています。






夫に対してはそうはカケラも思えませんが






実は、もう始めて2週間位経つのですが、



今更ながらの春ウコン、始めました






一時期膵臓癌のブログで飲んでいらっしゃる方が何人かいて、



春ウコンの存在は知っていましたが、忘れてました






それが末期癌のジャンルのブログも読むようになって、



春ウコンのことを書いていらっしゃる方の記事を読み、



思い出したのでした






夫は、標準治療は終了したので今は何もしていません。



検査もなーんにもしていません。






2週間おきに緩和ケア外来を受診し、



薬をもらって辛い時はいつでも入院出来るようにしています。






今やっているのは丸山ワクチンです。



すぐ近所の内科で、診察券出してから会計まで10分のところ。






サプリは、心配した親戚や友人が色々送ってくれたのがあるので、



今はそれを飲んでます。






ブロリコとゴーヤとプロポリスとローヤルゼリー、



それに植物マグマにニンシアレッドにアロエベラジュース



それを黒焼き玄米茶か大量にもらった水素水で






植物マグマとかローヤルゼリーとかプロポリスとか水素水とか、



買うと高いんですよね



有難く使わせていただいてます






アロエベラジュースは夫のお腹の負担を考えて、



一時期のような量ではなく、少しだけにしています。






これに春ウコンを追加しました






もらったサプリは有難く飲ませていただきますが、



その後購入して飲み続けるかどうかは考え中のものが多いです



さすがに全部は無理なので






これはいいかもと思ったものだけ続けようと話しています。






夫のお腹の様子は、よい状態・・・というより、



悪くない状態の時と張って苦しい状態の時と、



コロコロ変わってきています。






食事は通常の量の半分以下しか食べられないので、



現在の体重は63kg・・・。



25年前、夫と交際を始めた頃の体重になってます。






癌に良いとか悪いとか一切考えず、



その時に食べたくて食べられるものを食べてます。






4年前は90kgあったんですが、



今は頬もこけ、お腹もぺったんこになり、



足もすごく細くなってしまいました。






それでも、短時間ですが毎日仕事に行っています。



お腹の調子が悪くなければ、仕事は出来るようです。



介護ベットも使わず、普通に布団で寝起きしています。






今は週に1日休みを取るようにもしていますが、



結局家で仕事しています






末期癌患者なんだけど、そうは見えない時も多いです。



このままの状態が少しでも長く続くといいなぁ。






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腸閉塞から5ヶ月

このブログ、約2週間前のこと書いております






元々自己満足のためのブログなので、



汚い内容も普通に書いてましたが・・・



今日は最初に謝っておきます。



結構バッチィ表現をします。お食事中の方すいません






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昨年夫が腹膜播種転移からの腸閉塞で倒れてから、



5ヶ月が過ぎました。






その間、毎日朝起きて確認する事は、



隣で夫が寝ているかどうか。






腸閉塞を起こして脂汗を流している時は、



トイレの近くのリビングのソファーにいるからです。






布団で寝ていたら、取り敢えず今は辛くないということ。






夫が起きたら真っ先に眠れたかどうかを確認。



そこまで悪くない時の返事は「まぁまぁ眠れた」






夜中に何回トイレに行ったかも確認。



お腹が張って苦しい時は、ほとんど1時間おきにトイレに行くので



夜中にトイレに行くのが1~2回の場合、悪くない調子の時なのです






そして1日のうちに何度も確認するのが便の様子。






「どうだった?」と聞くと「ちょこっと出た」と返ってくるので、



この返答だと量がよくわからないので・・・・・・






「シャウエッセン何本出た?」
     or
「ポークビッツ何本出た?」


(↑軟便バージョン)



「ヤクルト何本分出た?」

(↑下痢バージョン)





て、聞いてます






それを聞いた娘が「マジ止めて」と言ってきますが



だってわかりやすいんだもん






なので今は商品名を言わずに



「何本出た?」と聞くようにしてるのでした






夫のお腹にはいくつもの狭窄箇所があるので、



お腹はいつも張り気味です






相変わらずお腹からゴロゴロギョロギョロと



ものすごい大きな音がしています






かなり大きな音なので、知らない人はびっくりするだろうなぁ



私はこの音がすると腸が動いていると思って安心します






オナラが段々溜まってきて腸の中でガス溜まりとなり、



狭窄している箇所で詰まってしまうと



お腹が張って苦しくなるみたいです。






そういう時はひたすら腸マッサージ






30分ほどマッサージすると、



ガスがプスプス出るようになったり、



シャウエッセンが出てきたりします


(便とも言います






緩和ケアに入院中、夫は自分で腸マッサージをしていたそうです。






腸閉塞を気にする人には腸マッサージ、本当にオススメです



腸マッサージはYoutubeで検索すると色々出てきます






 

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行けるかな?

このブログ、約2週間前のこと書いております






夫が膵臓癌になった約4年前からずっと、



いつか行きたいと言っていた屋久島。






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年1回、知り合いの某県医科大学の消化器外科医が主催する



小さな心理セミナーがあるのですが、



ずーっと行きたいと話していたんです。






でも約4年前は子供たちもまだ小学生で、



最低でも2泊はするので、家を空けるのが難しく、



そのまま4年近く経ってしまいました。






でも今年は、今年こそは行こう!と夫と話し、



某医師に参加表明を出し、



夫の入院中に飛行機の手配をし、



旅行中の子供たちと猫たちの手配もし・・・。






どんどん行く手筈を整えてしまいました






その某医師によると、このセミナーは癌患者の参加も多く、



車イスで来た人が、帰りは自分で歩いて帰っていったこともあるそうな。






屋久島の自然の不思議では、と仰っていました。






この某医師とは4年前に知り合い、



その後夫のことでたくさん相談に乗ってもらいました。






忙しいだろうに、直接の受持ち患者でもないのに、



本当に親切にたくさんの情報を教えてくれました






通える距離の病院だったら、絶対にお願いしたいお医者様です。



遠すぎて無理だけど






あーそれにしても、ついに予約してしまいました。



夫の体調、大丈夫かな?行けるかな?






行くのはまだ先なのですが、



どうか行けますように






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抗癌剤治療始まる

このブログ、約2週間前のこと書いております






抗癌剤治療が始まることになりました。



来月で85才になる私の父の。






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昨年膀胱癌であることがわかり、



非浸潤癌であることから内視鏡手術を受け、



経過観察を続けていましたが、






実父にどういう心境の変化があったかわかりませんが、



いきなり「やっぱり抗癌剤治療をしようと思うんじゃ!」



と言い出しました






主治医が積極的に勧めたようではなく、



実父が望んだようです。






まぁ、全身抗癌剤治療ではなく、



膀胱内に直接少量の抗癌剤を入れるという、



しかも高齢なので様子を見ながら、のようです。







年齢からいって、体に負担が大きすぎるように思えるし、



抗癌剤治療はやらない方がいいように思えるのですが、



実父はやってみたいようです






夫の入院中、義父(74才)がお見舞いに来てくれました。






肺腺癌の原発巣と共に10年目を迎えた義父。



使える抗癌剤をすべて使い果たし、無治療になって10ヶ月目。






会う人々みんなから、



お肌ツヤツヤで健康そうにしか見えないと言われるそうです






抗癌剤止めてから元気になっちゃって



しかも癌は無治療なのに大きくも小さくもならずそのまんま。






長年に渡る抗癌剤治療の副作用で、



足のしびれは結局消えずに残ったままですが。






夫もこうなってくれるといいんですが・・・。






癌でも色々だなぁ。






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1週間で退院

このブログ、約2週間前のこと書いております






緩和ケアに入院して、すぐに麻薬系の痛み止めの点滴と、



腸液の量を減らす点滴をした夫。






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それで一旦落ち着いたけれど、



数日後、またお腹が張って苦しみだしました。






そこで今回、色んなタイプの下剤を使ってみました。






すると数時間後からお通じが出て、



というか大量に出て






あまりに沢山出るので、トイレ付個室で本当に良かったです



部屋にトイレがないと間に合わなかったかもしれない、と言ってました






お腹がスッキリしたら、途端に顔色が良くなって落ち着きました






腸閉塞を伴う腹膜播種の場合、



排便コントロールが重要なカギとなるんですね






フェントステープは便秘になりやすくなるそうで、



医療用麻薬を使う人用の排便をよくする薬も新しく出たとかで、



この薬を毎日飲むことになりました。






1週間入院し、ようやく薬でコントロールできそうになったので



退院しました。






お値段、標準治療の病院の倍でした






個室しかなかったし・・・仕方ないとは思うんですが・・・



マメに保険の請求出そうと思いました






とりあえず自宅に帰ってきた夫。






やっぱり夫が家にいると安心します



もう入院してほしくないです・・・。







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4回目の入院

このブログ、2週間前のこと書いております






昨年末に腸閉塞で緊急入院した時、



腹膜播種による腸閉塞の状態悪化は突然来ると聞きました。






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前回の超下痢の波が来てから約2週間。



そろそろまた来る頃かも…とは思ってました。






お腹が張っている、と言っていた夫。



ただ、その日の夕方には結構な量の下痢が出て、



お腹がすっきりした、と言っていたのです。






すっきりしたはずなのに、再びお腹が張り出しました。






翌朝目が覚めると布団に夫がいません。



リビングで起きてテレビを見ていました。



お腹が苦しくて一晩中眠れなかったそうです。






辛そうだったので、今回初めてオプソを飲んでみました。



でも30分後に吐いてしまいました






結局3回ほど吐きました。



最後はイレウス管の先から出ていた腸液そのものの液体が出てました



後から、それは胆汁と教えてもらいました。






午前中病院が始まる時間に電話すると、



王様のヒゲ医師が院内にいるので診てくれることに。






多分そのまま入院になるから入院セット持って来てと言われました。






夫が中々起き上がれず、胆汁を吐いて少し落ち着いた頃



ヘロヘロになってようやく病院に着きました。






「辛かったねー。


一旦痛み止めと吐き気止めの点滴して落ち着こっか!」



相変わらず明るいニコニコ顔の王様のヒゲ医師






点滴入れてすぐ、落ち着いた夫。






入院の準備が出来たから、と案内されたのは、



緩和ケア病棟の豪華な個室でした






希望していた大部屋は空いておらず



ビジネスホテルみたいな綺麗で豪華なお部屋しか空いてませんでした



一泊のお値段も豪華






後から部屋にやってきた王様のヒゲ医師によると、



今は点滴の痛みどめだけど、



自宅に帰ることを考えるとシールタイプの痛みどめを



24時間貼り続けることにしよう、と。






それは痛い時や辛い時にだけ貼るのでは?と聞くと、



夫はすでにじわ~っと続く張りや辛さがあるので、



レスキューだけではなく、ずっと使い続けた方がいいそうです。






膵臓癌や末期癌のブログなどでお馴染みの、



フェントステープがついに登場しました・・・。






前日に眠れなかった夫は、



翌朝まで超ぐっすり良く眠れたそうです






この病院は緩和ケアなので、面会は24時間いつでも出来ます。






標準治療をしていた病院は家から車で15分でしたが、



緩和ケアの病院は車で7分






ちなみに他の2件の緩和ケアの病院も車で7~8分で行けます。



我が家の周りは病院が大中小といくつもあるので、



その点では便利な地域なのかもしれません。






とりあえず、1週間位の入院になりそうです。






幸いと言っていいのか??



血糖値位しか検査はしないので、



悪い結果にショックを受けて落ち込むことはなさそうです。






夫の体がどうなっているのか気にはなるけど・・・。






あーあ。



また夫入院しちゃった






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年末やり直し

このブログ、約2週間前のこと書いております






ここのところ、体調に波はあるものの、



丸山ワクチンのおかげか、ちょっと安定していたので、



意を決して年末キャンセルした旅行を行きなおすことにしました






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最高のスキー日和でした






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風は冷たいのですが、お天気が良くて気持ち良かったです






ですが、さすがに夫は滑れません



そこまでの体力は無いです






なので私と夫は温泉入ったり、温泉街を散策したり、



部屋でダラダラゴロゴロしてみたり・・・と、



のんびりゆったりした時間を過ごしました






家にいるとついつい家の事してしまうので、



こういった所でやることもなくダラダラするのって、



私にとってもとても気分をリフレッシュ出来ました






あー、それにしてもまさか温泉スキー旅行に行けるだなんて



年末の時は、もう無理かもと思ってました






丸山ワクチンのおかげかな?



このところ、夫の体調は悪くないです。






目に見えて良好・・・ではないですが、



悪化していっていないだけでも素晴らしい






まぁ実際は緩和に来てから検査は一切していないので、



良いのか悪いのか全くわからないのですが






検査しなくなったので、ストレスは減りました






しかも夫、痛み止め使ってません。



使うほどの痛みや強い張りが無いというのもありますが。






お腹が張った時は、毎日朝晩やっている腸マッサージをしています。






この腸マッサージ、本当効くみたいです。



テレビ見ながら、



ゆーっくりと30分位かけてすると丁度いいみたいです。





この4年近く、夫に対して色々やってきたけど・・・



一番効果があるのが、この腸マッサージな気がします








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爆笑して免役UP

このブログ、約2週間前のこと書いております





夫が2回目の腸閉塞を起こして退院してから、



家族の時間や夫との時間を大切にすることを



より意識するようになりました。






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苦しんで辛そうな夫を見るのはこちらも辛いので・・・



何とかしたくて考えたのが・・・






綾小路きみまろの笑撃ライブ



でした






強制的に爆笑してもらって免疫力UPになるといいな~



と思ってチケット購入






夫と一緒にお腹よじれるほど爆笑してきました~~






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お土産もしっかり買ってきました






開園30分前に入ったのですが、



その時点でこのお煎餅残り5個






大慌てで購入したのでした






大きなホールの2階席の後ろの方という、



きみまろはミジンコ並に小さく見えましたが



それでも新しいネタも聞けて涙出して笑いました






義父も誘って3人で行ってきたのですが、



楽しかった~~






沢山大笑いしまくったので、



帰りも心が晴れ晴れとしてとても気分良かったです






いやー、確かに免疫力上がりますわ、これ。






癌患者って家や病院にいると余計なこと考えちゃって



気分が鬱々としがちだけど、



こういう場所に行って爆笑しまくるって大切なことかもしれない。






会社のパートさんにお土産渡してきみまろライブ行ったと言うと、



皆さんに羨ましがられました(笑)






寄席でもいい、お笑いでもいい、



何でもいいから大笑いする時間を意識して持ちたいですね。






パートさんからは、が~まるちょばのライブもおススメと言われたので、



こっちも調べてみようっと






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超早前撮り

このブログ、約1ヶ月前のこと書いております





夫が昨年末、2回目の腸閉塞で倒れてから、



兼ねてから考えていたことを実行することにしました。






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それは、



娘の成人式の前撮り写真です。






今年二十歳を迎える娘の成人式の写真を、



早い時期に撮るとちょっと割引きするから、



本当は夏ぐらいに撮ろうかと考えていたのですが、






年末に入院した時に撮ったCT画像を見て、



夏に今みたいな状態で立っていられるかわからないかも…と思い、



急遽予約したのでした。







まず私の着付けの先生に連絡しました。



娘の成人式の着付けは、絶対先生にお願いしたかったので。






そこから先生がよくお手伝いに行かれている写真館を紹介してもらい、



事情を説明して予約しました。






娘の成人式の写真と一緒に、家族5人の写真を



写真館で家族5人で写真を撮るのは初めてです。






まだ写真が出来上がってないので、



入口で撮ったスナップ写真ですが↓






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私も一緒に着物着ました



あ、これは先生に着付けてもらいました






あーそれにしてもこの写真の私、相撲部屋の女将みたい



もしくは小料理屋の女将・・・



「いらっしゃいませ」ってフキダシ付けたくなっちゃう






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3人の子供たちも、こんなに大きくなりました



感涙です






夫も何とか体調も悪化せず、



無事写真を撮る事ができました






一生の宝物です






来年の成人式本番も、



先生に着付けていただきたいとお願いしてきました。






本当は成人式本番、私が着付けてあげたくて



この先生の所で振袖の他装を習っていたのですが、



夫が病気になって仕事を本格復帰し習いに行けず






でもあともう1~2年すればまた通えるかもしれないので、



今度は卒業式の袴を娘に着付けてあげたいです






袴は振袖ほど難しくはないだろう、と思いますし



何とかなるかな






 

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腹膜播種の今

このブログ、約1ヶ月前のこと書いております






夫の体調に波がある中、緩和ケア外来を受診してきました。






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いつもニコニコしている王様のヒゲ先生は、



「調子どぉ~?」と明るく声をかけてくれます。






体調に波があり、2週間おき位に



超下痢のビックウェーブがやってくることを告げると、



「そうなんだよね~。腹膜播種ってそうなの!


でもねーオナラも下痢も、出るだけ有難いよ!


なんだ~まだまだ余裕じゃん!


全然頑張れるよ!」






相変わらずあっかるーい






なんで2週間おきに超下痢の波がくるのか聞くと、



「それねー2週間かけて腸液がたまってくるんだね。


あんまり食べても飲んでもいなくても、


自然と腸液って溜まっちゃうのよ。


それを小腸と大腸が詰まってても一生懸命出そうと頑張ってるわけ!


だからお腹がゴロゴロ音がしちゃうのよ~!」






腹膜播種だと何故ゲップやしゃっくりが出るのかを聞くと、



「空気が下に流れて行かないからだよ~。


下に行かないから上に来るの。


ゲップが出なくなると胸やけがするよ~。


だから炭酸水飲んで強制的にゲップ出す人もいるんだよ!」






腹膜播種だと何故下痢が多くなるのかと聞くと、



「大腸の栄養を吸収する力が


無くなってきちゃってるからなんだよね~。」






ガーーーーン



これは大分ショックです・・・






食べても栄養を吸収する力がなくなってきてるから



体重は減るし弱ってくるってことなんでしょうか






癌性悪液質とはまた違うのかな。



今度聞いてみよう・・・。






夫の体調は快調とはいかないけれど、



そこそこ調子良く、短時間ですが仕事にも行けています。






痛みとか苦しさは無く、以前処方されたオプソも



まだ一度も使っていません。






朝晩の腸マッサージは必須です。



休みの時は1日3回位、1回30分ほどやってます。






バラエティー番組見ながらやってます



大好きなのが「世界の果てまで行ってQ」と「今夜はナゾトレ」






今はこの腸マッサージが一番効果があるんじゃないかと思ってます。






あと、



この段階でまだ初めて1ヶ月も経ってませんが・・・






丸山ワクチン






なんか夫の体調が少し良くなってきたような??






近所の内科で打ってもらっているのですが、



診察券出してから会計まで、いつも10分というナイスな内科。






相性良いとかなり効果が期待できるみたいですが・・・。






夫の不快な症状を少しでも軽減してくれたら御の字です



少しでも長く、良い状態が続きますように






そして関係ないけど少し愚痴。






息子の中2病が早く終わりますように・・・orz






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体重も落ちた

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






昨年末に2回目の腸閉塞で入院してから、



夫の食事量は激減しました。






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1回目の腸閉塞からも食事量が減ってましたが、



2回目からはもっと減りました。






胃には入れられるのですが、腸が受け入れてくれません。



腸の閉塞の箇所がいくつもあるので、繊維質のものは食べられません。



玄米は論外ですし、スムージーは手作りではなく市販品なら何とか・・・。






癌に良いとか悪いとか、



そんな悠長なこと言ってられる状況ではなくなりました。






そして2回目の腸閉塞から2週間間隔くらいで、



超下痢のビックウェーブがやってくるようになりました。






この超下痢が来ると1日こもってトイレを往復しています。






王様のヒゲ医師によると、超下痢は腹膜播種あるあるで、



下痢が出るだけ有難いそうですが・・・。






この超下痢が来るたびに、夫の体力はドッと落ちるようです。



超下痢の間は何も食べられず、ひたすらポカリスエットを飲んでます。



治まっても、あまり食欲が無いそうで少ししか食べられません。






抗癌剤の真っ最中の頃は、味覚障害も食欲減退も全く無かったので、



体重はむしろ気を抜くと増える傾向でした。






抗癌剤止めてから体重は減っていってます・・・。






夫の体重はついに65kgを切りました。



約4年前、膵臓癌発覚の頃は174cmで90kgでした。






25年前は60kgだったので、健康体重のような気もしますが、



腕も足も細くなり、頬はこけ、病的に痩せたように見えます。






2月の最初の土曜日に、



家族でディズニーシーに行こうかと企画していましたが、



その朝に超下痢のビックウェーブに襲われた夫。






その日は1日苦しそうに寝込んでいました。






こんな日が度々来ていますが、夫は弱音吐かないんですよね。



強い人だなぁ。



私なら夫に弱音吐きまくってしまうなぁ。






この超下痢の2日後には普通に仕事に行っています。



さすがに1月に入ってからは時間短縮していますが。






これまでずっと膵臓癌の他の方のブログを色々読んできましたが、



夫の様なパターンの人は見受けられないので、



手探り状態です。






せめて夫の苦痛が少しでも減りますように。






ああ、こんなことを考えるようになってしまったのか、



とも思い、やるせなくなってしまいます。






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体力が落ちた

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






年が明けてから、夫の食欲はますます減ってきているようです。



食事は少しづつ回数を分けてたべていますが、



頬がこけてきて、体重が減ってきているな、とわかります。






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食べていないので体力が落ち、歩くのもやっとやっとな状態です。



それでも仕事には行っています。



フルタイムは無理ですが、短時間で休みを入れつつ。






頬がこけてきたな~とか、



着替えている姿を見て、痩せたな~とか、



お腹が張るので前かがみになって歩く姿を見ると、



悲しくなります。






それでも、一時期の毎日泣いてばかりいた日々に比べると、



私の精神状態は落ち着きました。






検査しなくなったからでしょうか。



検査すると数値や画像で一喜一憂してしまいますが、



検査そのものをしていないので、心の動揺は一旦落ち着いてます。






緩和ケアの王様のヒゲ先生は、



「検査してもロクな結果しかないから見ない方がいいよ!」



と言ってましたが、本当にそうかも。






夫自身は飄々としています。



強い人だなぁ、と思います。






実は東京に大雪が降った日、



今更ですが丸山ワクチンの申し込みに行ってきました。






大雪だからすいているだろうとの私の目論みは大外れ、



テレビの影響で激混みでした






家の近所に丸山ワクチンを打ってくれる内科があって、



受付してから会計まで10分で出てこれるので、



朝一番で打ってから出勤することにしています。






これで少しでも不快な症状が緩和してくれるといいんだけれど






丸山ワクチンで癌が消えるとは思ってませんが、



不快な症状が少しでも緩和してくれれば、それでいいと思ってます。






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さらば標準治療の病院

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






今年に入ってから、2回目の緩和ケア外来を受診しました。



前回から2週間。



その受診日前日、夫の体調は悪かったです。






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夕方からお腹がゴロゴロギョロギョロと大きな音が続き、



腸が動くのが張って眠れない、と言っていました。






明け方腸マッサージをしてほしいと言ってきたので、



マッサージをしましたが、初めてそこで痛み止めを服用しました。






癌になって4年近く経って初めて、痛み止めにカロナールを服用。






ジェムザールの副作用の頭痛対策で



事前にカロナールを飲んでいたことはありましたが、



このように眠れないほどの痛みや張りでカロナールを飲むのは初めてでした。






腸閉塞の時も飲みませんでした






カロナールを服用した後、体を起こしていた方がラクと言って



ソファーで座ったまま眠りだした夫。






薬が効いてきてからソファーに横になり、2時間ほど仮眠を取りました。






その日は丁度東京にドカ雪が降った翌日で、



子供たちを学校に送って行ったりバタバタしながら病院へ行きました。






緩和ケアの王様のヒゲ先生は相変わらず明るくて、



「どおー?調子はー?


お腹張って苦しかったのー?そうだね~張ってるね~。


腸の動きをゆるめる薬出しとこうか。辛い時だけ飲んでね~。」





この先生の明るさにはホッとするわ~。



緩和ケアの医師ってみんなこんな感じなのかな??



他の2つの緩和ケアの病院の医師は違ったけれど






前日眠れなかったと言うと、



「点滴一本打っておこうか~。


今ね~腸が余計な水分持って張っちゃってる状態なんだよね。


このまま水分取らずにいたら体が腸の水分使ってくれるんだけど、


昨日からあんまり水分取ってないでしょ~?


ラクになると思うからやっておこうよ!」



というわけで点滴受けてきたのでした。






帰宅後いきなり大量に下痢だけど便が出て、かなりラクになった夫。



その日の夜は久々にじっくり眠れたと言っていました






その翌日、久々の標準治療の病院へ。



本当はその一週間前に予約していたのですが、



インフルエンザになってしまったので予約取り直したのでした。






相変わらず無表情のイグアナ医師は、



画面を見つつ夫が話すその後の経過をPCに打ち込み、



今後どうするかを聞いてきました。






王様のヒゲ医師がいる緩和ケア外来を受けつつ、



在宅へは体が動くのでまだ様子見で、ただ緊急の場合が起きた時は



この標準治療の病院で診てもらいたいと言いました。






緩和ケアの病院では、基本緊急診療はやらないので



夜間や休日に何かあっても対応してもらえないのでした






イグアナ医師はそれは知っているようで「了解しました」とだけ。






王様のヒゲ医師は夫や私の目を見ながらニコニコ話すのですが、



イグアナ医師は基本PC画面だけ見ていて、こちらへはいつもチラ見だけ。






とりあえず、この標準治療の病院へ通う事は、



これにて終了と相成りました。






診察まで2時間3時間平気でかかるこの病院に通い続けて3年10ヶ月。



・・・緊急で来ることがありませんように・・・。






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インフル後の体調

このブログ、1ヶ月前の事書いております






十数年ぶりにインフルエンザにかかった夫。



昨年末予防接種しに行こうと話していた時に腸閉塞で緊急入院したので、



結局未接種のまま年越ししたのでした






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4日ほど高熱が続き、熱が下がった時土日も挟んでいたので、



結局10日近く自宅にこもっていました






インフルエンザの間、癌関係の薬は一切飲みませんでした。



タミフル飲むのがやっとのようでした






不思議なのが、インフルエンザの間、お腹の調子は悪くなかったこと。



熱でほとんど食べれなかったのに便が出ていて、



お腹の張りも一切ありませんでした






熱が下がって食事を再開したらお腹の張りも復活。



小腸が激しくゴロゴロギョロギョロと大きな音をたて、



お腹が張ったりキュ~ッと下痢の時のような痛みが出たり・・・。






便は少しづつ出ています。



軟便だったり下痢だったり。



たまに普通便も。






とにかく便が詰まる方が怖いので、



朝晩の金魚マシンと腸マッサージは必ずやるようにしています。






これは中々効果があるみたいで、



夜はお風呂で体を温めた後に15分金魚マシンをして



10~15分ほど腸マッサージをすると翌朝頃には便が出ます。



早いと30分~1時間後位にも。






金魚マシンはこんなのを使ってます↓






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腹膜播種のどなたかのブログで紹介されていたのを読み、



購入したのですが、買ってよかったです






腸マッサージはyoutubeを参考にしています



検索すると色々出てくるので、いくつか組み合わせてます。






食べる量も少量を少しづつ小分けにしています。



いっぺんに食べてしまうと後でお腹が張って苦しくなってしまうので






それでも1日の食べている量はものすごく減りました






エンシュアやメイバランスを飲んでほしいんですけど、



最初は飲んでましたが



甘いのが気持ち悪いと言って飲まなくなりました






今までずっと飲んでいたアロエベラジュースやモノリスも、



インフルエンザ後は味覚が変わったらしく(本人談)、



妙な苦みを感じるようになったから



飲みたくないと言って飲まなくなりました






インフルエンザで味覚が変わるって・・・



そんなことってあるんでしょうかねぇ??







結局、ほとんど食べられないので、



糖質制限とか一切考えずに食べられるものを食べています。





食べてないのに糖質制限したら倒れてしまう






玄米とか繊維質の多い野菜のスムージーも、



腸閉塞を引き起こす可能性があるので止めました。






炭水化物はパンやパスタなどの小麦粉製品と白米をよく噛んで少量だけ。



野菜は市販のスムージーか繊維質の少ない野菜にしています。






病院で紹介された市販の介護食は、ちょこっと食べてみたけれど、



甘い味付けで気持ち悪いと言って食べませんでした






なので結局その時食べたくて食べられるものを



夫自身がチョイスするやり方にしています。






このやり方でも、食べている量が少ないので



血圧も血糖値も常に正常値。



今はもうインシュリン打っていません



血圧の薬も飲んでません






いいんだか悪いんだか・・・・・・






インフルエンザが治ってから職場復帰した夫。



体調みながら休みを入れつつ、少しだけでもと仕事を続けています。







会社に着くと仕事モードになっちゃうので、



ついつい頑張ってしまう夫です






無理してほしくないけれど



仕事していると余計なこと考えないからいいみたいです







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発熱

このブログ、1ヶ月前の事書いております






いつも子供たちの誕生日にはリクエストを聞いて



御馳走を作ったり外食したりしているのですが、



丁度長男の誕生日の近い休日で、



長男リクエストの外食をしに行こうとしていた日でした。






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いつもの通り夫に腸マッサージしていると、



夫が熱い・・・・・・。






腸閉塞を起こしてから食べる量が減ったので、



昔はあったかかった夫の手足が冷たいんです。






冷え性の女性みたいに、手足が冷たい






あんなに頑張って温活してきたけれど、



食べられないとあっという間に冷えてしまうんですね






その休日の朝は37.3℃、夜には37.8℃、



そして翌朝には38.5℃になりました。






癌による発熱なのか・・・



胆管かどこか閉塞でもしてしまったのか・・・



それともただの風邪か?






翌日の月曜日は、



残念なことにイグアナ主治医も王様のヒゲ先生も休診日






なので家の近所の病院に行ってみました。





そうしたら・・・・・・





夫、インフルエンザB型でした






膵臓癌が発覚してからこの3年10ヶ月、



一度も発熱しなかった夫ですが、



インフルエンザで発熱してしまいました






やっぱり抵抗力も免疫力も、



食べてないし落ちちゃってるのかな






夫、発熱してから4日目でようやく平熱に戻りました。



けど、その体温が35.8℃・・・・・・低すぎる・・・・・・






この低体温、癌が一番活発になる体温なんですよね






熱が下がっても食べてないからヘロヘロな夫



手足も細くなっちゃって、顔も頬がこけてしまい、



回復できるのか心配になってきます






会話をしても息切れがしています。



元気な夫の姿が見たいなぁ・・・・・・。






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体調悪化

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






緩和ケア外来を受診した翌日、



体調不良で仕事を休んだ夫。






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朝から顔色悪く、自分で「今日は休む」と言いました。






その日は昨年末に腸閉塞で緊急入院した時と同じく、



大量の水下痢に襲われ、1日中トイレを往復していました。






夜には一旦落ち着いたものの、快調とはいかず・・・。



翌朝不安を残したまま仕事に行きました。






体重もいきなりごっそり減り、67kgに。



癌患者って体重減る時はあっと言う間なんですね・・・。






前日の緩和ケア外来の王様のヒゲ先生は



下痢でも何でも、とにかく便は出た方がいいので、



むしろラッキー位に思った方がいい、と言っていました。






そりゃ詰まる方が大変ですからね






でも、ついに体調不良で仕事休むようになってしまったかと思い、



辛いです。






夫はTS-1もジェムザールも副作用がほとんどなく、



普通に食事が出来たのでとても楽な闘病生活でした。






強烈に強い抗癌剤を選ばなくて良かったと、



それだけは強く思っています。






強力な抗癌剤で強い副作用に悩まされ、



仕事にも行けず1日寝込むだけの闘病生活になってしまうと、



抗癌剤を打つためだけに生きているような状態に思え、



それだけはしたくないと夫は言っていました。






夫がFOLFIRINOXとジェムザール&アブラキサンを選ばなかった理由は、



そこにあります。






それに何しろイグアナ主治医自体



「抗癌剤で治ることはありません。少々延命するだけです。」



と、ドキッパリ宣言してましたし。






私達が強い抗癌剤を拒否した時も



「強い副作用で長く苦しんで死ぬか、少しでも楽な状態が続いて死ぬか、


それは患者さん自身が決める事ですからね!」



とヤケクソ気味に言っていました。






癌による体調不良は、昨年10月の腸閉塞までありませんでした。



健常者と全く変わらない状態で癌発覚から3年以上生活してきました。






腸閉塞からお腹の状態が悪化してきました。



これからどうなるんだろう・・・。






前日の緩和ケア外来で王様のヒゲ先生が夫のお腹を診て、



腹膜播種ではあるけど、狭窄の原因は癌よりも



2回の手術による腸の癒着の方が大きいはずだ、と言っていました。






切った腸に絆創膏を貼って閉じることは出来ないので、



人間の体は傷をふさごうとするので、ほぼ腸は癒着するそうな。






なのでみぞおち部分の張ったところは、



癌ではなく癒着と思った方がいい、と。






癌ではないのは良いけれど、



結局癒着してるし狭窄してるし詰まり気味だし・・・






あんまり慰めにはならないかな






腸の動きの助けになると聞き、



金魚運動マシーンと腸マッサージを毎日朝晩やっています。






腸マッサージが一番効くように思います。





少しでも長く、良い状態が続きますように。



そう考えるようになるのも嫌だけど。






この頃から、考えたくなくて見ないふりしてたことを



少しづつやることにしました。






夫の、終活です・・・・・・。






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緩和ケア受診

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






正月休みが明けてすぐに受診し、



この病院で出来る事はもうないので次回でラストと言われた夫。






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その翌週に、以前行った緩和ケアの病院へ診察に行きました。






我が家から結構近い場所に3件の緩和ケアの病院があり、



その3件共に200人待ちの入院の列に並ぶことにしたのですが、



最後に見学に行った緩和ケアの病院の担当医がとても好印象だったので、



またその病院には緩和ケア外来があったため、



私達はこの病院にかかりたい、と思っていました。






その病院の、特徴的な髪形の明るい担当医・王様のヒゲ医師は、



夫を見るなり



「お正月越せたじゃなーい





相変わらず明るい





お腹の張りのことを告げるとお腹を診てくれ、



「なんだー。全然大丈夫だよ、これ。


貧血も無いしさー。


腹膜播種は酷くなるとお腹がラップ巻いたみたいになるんだよ。


まだまだ全然大丈夫






お腹がラップ巻いたみたいになる・・・



怖い






でもまだ深刻な状況ではないことに一安心です





腹膜播種用の、腹水が溜まりにくくなる漢方薬、



エンシュアリキッド、



そしてお守りに、とオプソを処方されました。





遂に来た・・・オプソ・・・。





固まる私を見て、王様のヒゲ先生はニコニコしながら



「麻薬出されるとショック受けちゃう人って多いんだけどさー。


でもね、側にいる家族が一番辛いのって


患者が苦しそうに痛そうにしている時なんだよ。


家族の前で少しでも笑顔で居られる状態で居たいじゃない?


痛みや苦しみなんて我慢しなくていいんだよ!


どんどん使っちゃって!」






本当、最初からこの先生が担当だったら良かったのにな。



ベソかく私に優しく笑顔で励ましてくれました。






イグアナ主治医はこうはいかないだろうなー。



患者がベソかいても間違いなく無表情だろうな・・・。






この王様のヒゲ先生、消化器外科医で臓器を切りまくってた時も



全く同じ対応してたそうです。



だからすっごく人気の外科医だったそうな。






私もそう思いますもの






良い緩和の先生に出会えて良かったです






ただ、ついに緩和になってしまったか・・・


というショックも大きいです。






今まで考えたくなかった考えなければならないことに



ついに目を向けねばならないのかと思うと、やりきれません。






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家族デート

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






昨年夫がクリスマス前に緊急入院し、



何とか年末に退院出来たはものの・・・・・・



ものすごく厳しい状況であることに変わりはなく。






家族の思い出を作りたかったので、全員で出かけることにしました






本当は年末からお正月にかけてスキーに行く予定でしたが、



さすがにそれはキャンセルし、



代わりに・・・・・・






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東京ディズニーランドに行ってきました






行く途中も、行っている最中も、何度も涙が出てしまいましたが、



こうやって家族で出かけることの出来る時間を大切にしようと思いました。






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家族の中で私が一番背が小さくなってしまいました






前回TDLに行ったのは2014年で、子供達はまだ小学生でした↓






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それが今回は・・・・・・↓






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息子たち、大きくなりました






この日は本当に楽しかったです。



幸せ過ぎて、涙がこぼれてきました。






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こうしてみると末期癌患者には見えませんが、



体重は減る一方です






食べられるものがあまり無いですし・・・。






それでもこの日はたくさん歩いて楽しめました






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そして夫念願のエレクトリカルパレードも見れました






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私達夫婦はTDLが昔から大好きで、



結婚前からよく行っていたんです。






長女が生まれてからもしばらくはよく行っていました。







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TDLは思い出の場所です



そこにまた家族で行くことが出来て、本当に良かった






家族で花火を観ながら、涙が止まりませんでした。



泣かないようにしてましたが、ダメでした。






でも、最高に幸せな1日でした







 

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辛い

このブログ、1ヶ月前のこと書いております







何とか無事お正月を自宅で迎えることが出来た夫。



お正月休みが明けてすぐ、病院で診察がありました。






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このお正月、少しづつですが排便があったことに驚いていた主治医。






腫瘍マーカー以外は全て正常値で、



マーカー値はCEAは正常値でしたがそれ以外は全て1000越えでした。



CA19-9は1900。






再び癌専門看護士が登場し、



ここの病院へ来ても検査と経過観察以外することは無いので、



この病院は次回で最後にして、緩和か在宅医療へ移って下さい、



と言われました。






腹膜播種はいきなり倒れて悪化するので、



とにかく時間がない、急いで!とも。






お正月休みに入っていたので病院がやっていなかったので、



それから訪問介護やケアマネージャーや緩和ケアの病院に予約をしました。






それと、今まで考えたくなかったけど・・・



夫がいなくなった後のことをついに考えることに・・・。






ネットでちょっと調べてもよくわからなかったので、



以前会社でお世話になったこともある弁護士さんの事務所に



夫と一緒に行ってきました。






やっぱり弁護士さんに色々相談して良かったです。






思いもつかなかったことを教えてくれて、



自分でやらなきゃいけないこと、



今から夫が手続きしといた方が良いこと、



色々教えてもらえました。






そして夫がいなくなってしまったら、相続等の手続をお願いしたいことも伝えてきました。






前回の会社でお世話になった時はボス弁&イソ弁合わせて3人でしたが、



今回はお狐さまのようなお顔のイソ弁さんが担当してくれました。






毎日泣いてしまいますが、沢山の人が手を差し伸べて下さっています。






先日は、良くして下さる息子の同級生のお母さんの紹介で、



隣の市に、同じ学校の保護者が牧師の教会があるから行ってみないか、



と誘われました。






変な怪しい宗教ではないのと、



その時ちょっと辛くて、迷惑かけていい人を相手に泣きたかったというのもあり、



行ってきました。






色んな人が迷惑じゃないからいつでも連絡してね、と言って下さるのですが、



さすがに相手の都合とかもあるでしょうし・・・



内容も酷過ぎてコメント出来ないだろうと思うと悪くて中々出来ません






以前は500円で愚痴を聞いてくれる見知らぬカウンセラーさん相手に



わんわん泣きながら電話したこともあったのですが、



今回は初めてお会いしますが牧師さんだし愚痴聞いてくれるだろう、



という気持ちでご厚意に甘えることにしました。






ちょっと太っちょの優しそうな牧師さんはお話上手で、



私の話を色々聞いてくれました。






私は夫が自宅にいて側にいてくれると、不安はあるんですが落ち着けるんです。



夫が入院してしまうと不安で不安で情緒不安定になってしまいます。






癌患者本人である夫の方が冷静で、



私の方がめそめそしてしまいます






母はいつも笑顔で~~・・・・・・って出来る人、すごいなぁ。






3年8ヶ月前の最初の膵臓癌手術の時、



子供達に何も話していなかったのでそれをやりましたが・・・



むちゃくちゃ辛かったです






子供達の前では普通に笑い、決して涙を見せず、



心を殺して平然とした顔をする演技って・・・・・・



ものすんごく辛かったです






今も子供達の前ではなるべくそうしてますが、



その分一人になった時や夫の前では出来ません






今から25年前、義母が47才で卵巣嚢腫で亡くなった時、



義父もそうだったのかな。






牧師さんが、人が体験するとても辛い悲しみの一つは、



配偶者を亡くすことだ、と仰ってました。






夫とは、知り合ってから25年間ずっと一緒です。



夫と一緒になって、初めて生きてて良かったと思えました。



初めて自分は幸せだと思えるようになりました。






夫と一緒に年を取りたいです。



私の願いは、それだけです。






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安定したお正月

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






夫の状態を主治医から説明され、正直私は絶望感でいっぱいでした。



毎日涙し、沢山の人から心配されました。



今でも不安でいっぱいなことには変わりありません。






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退院してすぐに冬休みになったので、



家族5人揃って年末年始を過ごせました。






夫のお腹の状態は、張ったり調子が良くなったりを繰り返し…。






元旦はとても調子が良く、3日にはお参りにも行きました。



家族5人で笑顔で行けました。







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家族5人で大好きな秩父の今宮神社に行ってきました






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ついでにその近くの秩父神社にもお参りに






来年の今頃はどうなっているんだろうと思うと泣けてくるので、



なるべく考えないようにしていました。






でも考えないようにしていて、



悪化する現実を見ちゃうとショックが大きくて



正直私の精神が持ちません






でも、今は家族の時間を大切にしようと思っています。






一瞬一瞬を大切に、



今夫が隣にいることを最高に贅沢な時間と思うようにしています






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急に進行する癌

このブログ、1ヶ月前のこと書いております







クリスマス前に緊急入院した夫は、



病院で点滴した途端腸が動き出し大量の下痢が出て、



しらばく絶飲食し栄養を点滴して落ち着きました。






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落ち着いてから主治医から説明があり、



入院時に撮ったCT画像を見せてくれました。






2ヶ月前に腸閉塞を起こした時は狭窄した箇所は1ヶ所でしたが、



ざっと見ただけで4~5ヶ所出来ていました。






もう、固形物は食べられません。






ここに来て、いきなり進行が早くなってしまいました。






そこから私はずっと泣きっぱなしです。



泣かないようにしても涙が出てきてしまいます。






夫が来年度の学校の役員を引き受けていたこともあるので、



学校関係者にも連絡しました。






以前から連絡を取っていた息子たちの学校の先生方にも連絡し、



色々相談に乗ってもらいました。






親しくしてくれた保護者の方が我が家のご近所の人で、



とても心配してくれて、仕事帰りに自宅に招いてくださり、



たくさん話を聞いてもらったりしました。






沢山の人が心配してくれて手を差し伸べてくれてます。



有難いです。






当の患者本人である夫は飄々としていて、



まだまだ闘病する気満々です。






夫がそんな状態なのに私が泣いていては、と思うのですが、



どうにも涙が止まりません。






1週間ほど泣き続け、夫が退院したら落ち着きました。






それでも、頬がちょっとコケてきたな、とか、



触ったお腹が張っているな、とか、



腸閉塞の症状の一つであるゲップやしゃっくりがあるのを見たりとか、



やはり夫に見せないようにしても悲しくて涙がこぼれてます。






結局夫は1週間ほど入院して年末に退院しました。






これから夫が食べられそうなものを買ったりして、様子をみます。



少しでも長く良い状態が続きますように…。







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子供たちに告げる

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






昨年クリスマス直前、再び腸閉塞で倒れた夫。



今回は子供たちが目の前にいたのですが、救急車を呼びました。






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子供たちに風呂に入って寝るようにと告げ、



救急隊員の人と一緒に救急車に乗り込みました。






病院の中で、苦しむ夫に子供たちに話すね、と言うと



言った方がいい、とか細い声で答えてくれました。






昨年10月に最初の腸閉塞で倒れた後、



子供たちの通う学校の先生たちと面談を何度かしました。






我が家の3人の子供たちが通う学校は少人数制で、



教師が沢山いて子供たちを色んな角度から見てくれる学校です。






大学生の長女よりも、やはりまだ中学生の長男と次男が心配でした。






正直私は自分だけで結構いっぱいいっぱいで、



全てを子供たちに正直話し、



子供たちの精神的フォローまでやる自信がありません。






なので子供たちには父親が癌ということは話しましたが、



ここまで悪化していることまでは話せずにいました。






学校の先生方には事情を話し、



いよいよの時には子供たちのフォローを一緒にやってほしいと相談したのです。






2回目の相談の時は学校のカウンセラーの方々もいて、



先生たちとチームを組んで私達親子を見守って下さると知りました。






その時カウンセラーの方に、



現状を子供たちに話した方が良いのでは、と言われました。






夫とも相談し、冬休みにでも話そうか、と話していた矢先でした。






夫が救急車で運ばれ、入院して帰宅したら、



心配そうな顔をして2人とも起きて待っていました。






その顔を見たら、今ちゃんと話さないといけないなと思い、



長女はバイトで居なかったのですが全てを話しました。






私の話を涙を隠しながら聞いてくれました。






いつもは反抗的な態度の息子たちですが、



ちゃんと心に届いたみたいです。






学校のカウンセラーの方が、



子供たちはその年齢による受け止め方で成長してくれる、と仰ってました。






長女には、翌朝話しました。






夫が入院するたびに心が弱くなってしまいますね



頑張ろうとは思うんですけど






長女と話していて、我慢できずに涙がこぼれました。



子供の前では泣かないと決めていたのですが



先に泣いちゃうと子供が泣けないと思って・・・。






そうしたら長女、私をハグしてくれました。



成長したんだと嬉しかった半面、



19才で、まだまだ子供な年齢の子に泣く機会を逃させてしまったと、後悔






夫が入院中、子供たちはお手伝いを頑張ってくれました。



いつもは頼んでもやらなかったり、ふて腐れたりする息子たちも、



黙ってやってくれました。






話して良かったのかな。



良かったんだろうな。







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腸閉塞、再び

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております






前回の記事で書いた、イルミネーションを見に行った数日後、



夫、救急車で病院へ運ばれました。






腸閉塞の再発です。






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お腹の張り自体は、



昨年10月に受けたバイパス手術退院後からずっとありました。






腫瘍はそのまんまだし、小腸と小腸をつなげるバイパス手術だし、



この張りは仕方のないことかと話してました。






その間、便は軟便がちょびっとづつ1日に何度も出てました。



それが次第に下痢ばかり出てくるように。






緩和の病院の王様のヒゲ医師の言う通りになってきた・・・。






お腹の張りがあるので、次第に前かがみの猫背になってきた夫。



救急車で運ばれる数日前にはお腹が張って、触るととても固かったです。






その日の朝からお腹が張って苦しいと言い、



朝のスムージーは何とか飲んだものの、



お昼ご飯はほとんど食べられず、つまんだだけ。






早めに帰る事にしたのですが、



車の中で脂汗出し始めました。






もちろん朝からしゃっくりやゲップが出ていました。


(↑腸閉塞を起こしている時に出る症状だそうです。)



自宅について、少し仮眠を取るもやはり苦しそう。






標準治療の病院の救急外来に電話をしましたが、つながりませんでした。






時間を空けて3回ほど電話するも全くつながらず、



私が夫を車まで運べないこともあり、結局救急車を呼びました。






そのまま入院する事になり、



今度は胃までのイレウス管で、水分を補給した所・・・



その日の夜から明け方にかけて、超大量の水下痢が出たそうです。






お腹の中にこんなにたくさん入ってたのかと驚いたそうです。






いきなり開通したおかげで症状はいったん落ち着き、



経過観察になりました。






ただCTの結果、別の場所が狭窄しているとのことでした。






その箇所が全くふさいでいるワケではないのと、



またバイパス手術をしてもあまり意味がないかもしれないとのことで、



腸液を抑える薬で様子を見ることになるかも、と言われました。






2ヶ月前にも入院し、またここに再び戻ってくるとは・・・。



正直、かなり凹みました。



そのままクリスマスに突入したので、子供達にはちょっと可哀そうでした。






色々ごちそう作ってあげたかったですが・・・。



超手抜きの夕飯で・・・



せめてもと思い、紅ほっぺのイチゴを大人買いしました






一番上の大学生の娘はバイトにパーティにと家にはおらず、



中学生の2人の息子と私とで、バタバタなクリスマスになりました。







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約束

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






昨年12月のクリスマス前、スマホ機種変更しました






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おニューのスマホ持って、夫とデートに行ってきました





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昭和記念公園のイルミネーションです



初めて行きましたが、綺麗でした~






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夫と2人で夜景やイルミネーション見にデートだなんて、



独身の時以来でした






ただ、ものすっごく寒かったです



まるでスキー場にいるかのようでした






ここ数年、ここまで寒さが続く事ってあまりなかったので、



昔はこの寒さが普通だったっけ?とわからなくなりました






たくさん歩いたこの日は、夫は珍しく朝までぐっすり寝れました



やはり歩くと腸が動くみたいで、便が良く出ます。






お腹の張りと下痢を繰り返しているので・・・



なるべく歩いて、腸閉塞対策してほしいです。






また来年もここにイルミネーション見に来ようね、と約束しました。



どこか行く度に、夫とそう約束しています。



ちゃんと約束守ってもらいます







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これは何を意味するのか

このブログ、1ヶ月前のこと書いております






昨年、年末近くなった頃、



年内最後の標準治療(今してないけど)の病院へ行きました






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この病院では、今は主に経過観察と検査、



リパクリオンなどの必要な薬の処方をしてもらってます。






この病院に通い出して、もうすぐ丸4年。



長い待合時間も慣れました






この日もいつもと同じ血液検査がありました。



診察室に呼ばれると、いつもの無表情イグアナ主治医が



「体調はどうですか?」と聞いてきました。






このところ、夫は毎晩1~4回夜中にトイレに行きます。



下痢の時もあれば、軟便の時も。量は少量。



お腹の張りは、たまにあります。






お腹の不快感は、主に腸の中に便がある感覚だそうです。



この不快感が完全になくなることはないだろうなぁ・・・。






以前3件目に訪ねた緩和ケアの病院で担当してくれた王様のヒゲ医師が、



夫のこの症状は腹膜播種あるあるだ、と言いました。






そのことをイグアナ主治医にすると、大きくうなづきました。



この症状は薬でコントロールしていき、



辛い症状が出てきたら緩和の病院へシフトしていきましょう、と言われました。






そして血液検査の結果。



「血液の状態は、マーカー以外は非常に良い状態です。」






そう言って見せてくれた結果は、確かにLやらHやら、一つもなかったです。






11月の血液検査でLは1つだけでBUN(尿素窒素値、基準値は8.0~21.0)で、



これが5.5でした。



12月は9.0で基準値内。






ちなみにHbA1cは、11月は6.0で12月は5.7と基準値内。






腫瘍マーカーはCEA(基準値5.0以下)は11月は2.4、12月は2.7。



Ca19-9(基準値37以下)は11月728、12月1374・・・・・・。






腹膜に腫瘍が散らばっているので、



マーカー値が上昇するのはわかっちゃいるけど落ち込みます






徐々に上がってきてるなぁ



でもそれ以外の数値全て正常値だなぁ



多分私より良い数値では






WBC(白血球数、正常値は40.0~100.0)なんか



11月は98.0、12月は88.0でした。



この時点で抗癌剤止めてから1~2月目。






不思議な結果です。






体調が悪そうにしていると心配でたまりません



調子良さそうにしていると安心します






正直、いつまでこの心配が続くのかと思う時があります。



安心出来る日なんて来るのかな、とも。






諦めてはいませんが、不安が消えないです。






   

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デート

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております






12月の初め頃、夫とプチデートしました



場所はこちら↓






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最初は築地市場のお隣にある浜離宮に行くつもりだったのですが、



築地を見たら行ってみたくて急遽変更






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平日なのにすごい人で



観光客の半分以上は外国人みたいでした






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ネットで調べたお店でうなぎとホタテを購入



お土産に買って帰りました






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築地市場外のお店って結構高いところが多いんですが、



この丼は1000円でした



安くて美味しい所は事前に調べておくといいですね







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築地ではよくあるそうですが、珍しいので撮りました



まぐろの頭






この築地デート、かなり歩きました






沢山歩いたおかげで、この日は夫は朝までぐっすり



お腹の調子も良かったです






たくさん歩いて疲れたので、禁断の小麦粉祭りをしてしまいました






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星野珈琲のふわふわパンケーキ



大好きなんですが、糖質高過ぎなので滅多に食べれません



食べちゃった






夫と私、元々結婚前から色んなところ出かけてたんですよね。



車で色々行ったなぁ。



子供が出来てからそんなに行けなくなったけど。



行っても子供が楽しめるところばっかりだったし






これからは、夫と私が楽しめることろにも出掛けようって話してます。



行きたいところいっぱいあるんですよね






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全匹いませんが、我が家の猫たちです



9匹の猫全部写るのは難しい






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昨年5月に我が家に来た子も、無事オカマちゃんになりました






一緒に来たもう一匹は停留睾丸の為、手術は1才過ぎだそうです



停留睾丸って放っておくと90%以上の確率で癌になっちゃうんだそうです



長生きしてもらいたいので、手術絶対します






この子たちには毎日本当に癒されてます



辛くてしんどい時も、この子たちにモフモフしてもらうと和みます



この子たちがいてくれて良かった






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最後の入院をする時とは

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております






昨年12月、3件目にあたる緩和ケアの病院に予約に行ってきました。






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診察・・・というか問診に来た医師は、



それまでの2件の緩和ケア病棟のある病院の医師とは



ちょっとタイプの違う、変わった医師でした。







夫の顔見るなり



「そっかーー!! くやしいねぇーー!!」と



緩和の医師とは思えぬ明るさを持った気さくな方でした







ずい分おしゃべりな先生で、



自分は元々消化器外科医で沢山の人を手術して腕には自信があるんだけど、



半沢直樹みたいなことしちゃってその病院辞めて



緩和の医師になった、と教えてくれました






夫のイグアナ主治医からもらった紹介状を見て、



自分が消化器外科医として担当してたら副作用怖いと言われても



「えー副作用ヤダー?ちょっと試しにやってみないー?


無理そうなら止めればいいんだしさーー!!」



って自分なら言うねと言われ・・・






あっかるーーーい



今まで出会ったことのないタイプの医師ですね






でもさすがに標準治療の医師。



「民間療法は信じない方がいいよ~。治んないから。」だ、そうです






この先生のお話の中で印象に残ったことを書きます。






「緩和病棟の入院のタイミングっていつだと思う?」






この質問は他の2件の病院でも聞かれました。



私は自宅のリビングが2階にあるので、



階段に登れなくなったらかな、と考えていました。






この明るいお医者さんは、



「トイレに間に合わなくなったら」と言いました。






大体家族はトイレで失敗するようになっても



受け入れる人が多いそうです。






でも癌患者自身は、ついに自分もここまできてしまったのかと、



とても落ち込んでしまうそうです。






そして家族に見つからないよう片づけている時に限って、



奥さんや子供が帰宅して見つかってしまい、さらに落ち込む・・・。






「家族の前では、最後までかっこよく見せていようよ!」



そういったことは入院して専門家に任せて、



家族の前ではいつも通りの自分を見せてあげて、と言われました。






そこは考えていなかったです



印象深い話でした・・・。






この明るいお医者さんは、夫を緩和で診るけど、



この先治験を含めて少しでも治療の可能性が出てきたら、



自分はすぐさまやってみようと声をかけるつもりだ、と。






「少しでも長生きして、その可能性にかけてみようよ!



自分はその為にサポートするから!」



本当に、今までに会ったことのないタイプのお医者さんです・・・






このお医者さんが最初から主治医だったら、



夫の治療も変わってたかもしれないなぁ。



同じ話でも受け取る印象がかなり違う






イグアナ主治医の診察はそのまま受けて、



並行して月に1回位でいいから自分のところにも顔出しに来てよ!



と、言われました。






すっごく話し易いお医者さんで、私も心開いちゃいそうな勢いでした(笑)



夫とも話して、この先生の診察並行して受けようかと云う事に。






とても明るくて、とても印象的な髪形のお医者さんでした(笑)



正面から見ると、王様のヒゲみたいに見えました(笑)↓






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このお医者さんを王様のヒゲ医師と呼ぶようにします(笑)



イグアナ主治医もこれ位話し易かったらいいのになぁ。






夫は転移した腹膜播種の腫瘍増大による腸閉塞手術からその後、



お腹の調子が良くありません。






しょっちゅうお腹がギョロギョロゴロゴロと音がして、



お腹が張った感じがしています。






便は少しづつしか出ず、



下痢だったり普通便や軟便と色々。






王様のヒゲ医師にそのことを言うと、腹膜播種あるあるだそうで



これからもっと下痢が酷くなってくるよ、と嫌な予告をされました






この病院ではCT検査や血液検査などするのかと聞くと、



「必要があればやるけど、基本やらないよ!


やってもロクな結果出てこないもの。見ない方がいいよ!」






腹水が溜まった時、抜いてくれるのかも聞くと、



「あー腹水ね~。


これも必要があればやるけど、1回やるとクセになっちゃうんだよ。


すぐ溜まっちゃうの。


やらない方がいいよ!やらないで元気でいる人って多いよ!」






なんともまぁ、



イグアナ主治医と正反対のあっけらかんとしたお医者さんで







腹水については、その時になって見ないと私も夫もわからないので、



とりあえず保留にすることに。






明るくて話し易い王様のヒゲ医師。



緩和に入院する時はこの先生のところがいいかも。






この先生、もうちょい勉強したらサイモントンの良いお医者さんになれそう。



いい線いってる。






いつか話す機会があったら話してみようかな~。






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20年ぶりに

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






昨年紅葉が見頃の頃、



20年ぶりに夫と2人きりで旅行に行きました






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この20年間、ずっと子供達中心にお出かけしていたのですが、



今回は夫と私が行きたいプランで行くことに






20年ぶりのたっぷりデートでした






まずは軽井沢のアウトレット見に行ってきました



ここでお土産に美味しいリンゴ買いました






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白糸の滝を見たあと、白く染まった浅間山を見て






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10年ぶりに草津温泉に行きました






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草津温泉大好きで、よく行っていたんです






下の息子たちが軽井沢のおもちゃ王国で遊んだあと草津に泊まる、



というパターンの旅行をしてたのですが、



大きくなっておもちゃ王国がつまらなくなったので、



別の所に行くようになったのでした。






夜、夫婦2人で湯畑を散策デートしました



独身の頃に戻ったみたいでした~





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翌日、世界遺産を見に行きました



一度行ってみたかったんです~



中学生の息子2人は絶対楽しめないところでした(笑)






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ここでもお土産にシルク石鹸買ったり、うどん食べたりしました






富岡製紙工場のすぐ近くにある、



老舗 いちの家 というお店ですが・・・



全て無農薬野菜で超絶品でした






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その後秩父まで足を延ばして、大好きな今宮神社に






走行距離400kmの旅行でした



夫一人で運転しちゃいました






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20年ぶりのデート記念に富岡製紙工場にて



すごく楽しくて、いっぱい歩いたので、また時々デートすることにしました






まさか夫とデートできるなんて思ってなかったです






入院中は主治医からさんざんもう死ぬ宣言されてたので、



感無量でした~






また行こうねと約束しました



また行きます






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行けました

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






昨年10月、腸閉塞で緊急入院&手術から1ヶ月後・・・



無理だと思ってましたが、



前々から予定していた親睦会1泊旅行に行ってきました






子供の学校の保護者向けの親睦会旅行で、夫が幹事だったのです






入院中、他の幹事の方に事情を説明して、



行けないかも・・・と思ってましたが、行けました






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毎年親睦会旅行で行っている牧場です






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牛舎に入ったら牛達がいっせいにガン見しました(笑)






牧場の方から聞いたのですが、放牧しているのは結婚前の乙女達で、



牛舎にいるのは出産後の熟女達だそうです






この親睦会旅行、まさか行けるとは思っていなかったので・・・



感無量でした






夫は体調が悪化することもなく、片道2時間半の運転も出来、



親睦会では深夜の1時まで盛り上がり


(夫と私はお酒無し



充実した本当に楽しい旅行でした






保護者の中で一部の人には夫の病気のことを伝えています。



来年度、夫メインで役員を引き受けていたので・・・相談したのです。






現役員の人にも相談し、



夫の術後の体力の関係で役員の仕事が大変ということで、



もう一人役員増員しようかと云う方向になりそうです。






隠さずに話して良かった



皆さん手を差し伸べてくださる



ありがたいなぁ






また親睦会旅行でこの牧場に行きたい



夫と子牛にミルクあげたいです



絞りたて生牛乳をコーヒーに入れて飲みたい






来年も行けますように・・・






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頑固

このブログ、1ヶ月半前の事書いております






超減塩食から野菜メインの減塩食に変えて10日ほど。



夫、またしてもギブアップ・・・。






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日に日に食べる量が減ってきて、体重激減。



「美味しくないから食欲わかない」だそうな・・・。






生きるか死ぬかの時だっつーのに贅沢言いやがって



家族を守るためならドロ水すすっても生き延びろーー






・・・という、生命力溢れる私(夫談)とはかなり異なり、



美味しいと思えないものはどうやったって食べれないそうです・・・orz






私も一緒に超減塩食食べましたけど、



生きるためにとりあえず胃袋入れとけと思って食べましたよ、全部。






私が作りましたけど、そこまで酷い食事じゃなかったけどなぁ。



吐くほどの不味さではなかったです。



美味しくはなかったけど。






何はともあれ、嫌なものは嫌、美味しくないものは食べられない。



そう頑固に主張する夫。






お前本気で治す気あんのか!!

ゴルァ
!! (#゚Д゚)






と、本気でムカついたけど、



以前勉強したサイモントン療法の教えを思い出し・・・

 

我慢しました・・・






食べられないのは仕方ないので・・・



結局元の食事にほぼ戻ってしまいました






少しづつ減塩に慣れていくしかないですね・・・。



手間暇かかる男だなぁ、全くもう






この時点で、夫の癌対策としてやっていることは、



・なるべく無農薬野菜と魚メインの微妙な減塩食

・玄米&もち麦&25穀米を混ぜたご飯

・グリーンスムージー

・アロエベラジュース

・植物マグマ

・ニンシアレッド

・週2回の酵素風呂

・朝日を浴びながらのんびりした散歩

・塩素を抜く入浴剤で毎日ゆっくり入浴




です






で、この時丁度病院で血液検査しました。





CA19-9 ・・・ 728 (基準値37以下)

CEA ・・・ 2.4 (基準値5.0以下)



でした。





CA19-9・・・うなぎ上り中です・・・






夫の体調は、イマイチな時もあるけど、



嫌な感じはしないし、毎日仕事行けているし・・・



今の所、安定してます。






色々考えると心配ですが、夫の人生なので・・・



選択は、夫自身に決めてもらいます。






毎日カタカムナや琉球真言唱えています



気休めかもしれないけど、無料で出来るし






この平穏が長く続きますように






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認定

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております





腸閉塞手術をして1ヶ月ほど経った頃、一通のお手紙が来ました。






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介護保険、要介護認定・要支援認定等結果通知書。






夫、要介護1に認定されました・・・






認定されちゃった・・・・・・



毎日仕事行ってるんですが、要介護1・・・






まぁ、お役所からケアマネージャーが派遣された時は、



退院後で仕事休んで自宅にいた時ではありますが






それ位厳しい病気なんでしょうが、正直ショックではありました。



要介護認定されちゃったけど、介護保険使うとは思えないです。






いつか夫に対して使う日なんて来るのかな。



その前に私の実父84才に対して使うような気が






その実父ですが、昨年膀胱癌であることがわかりました。



癌であることにショックを受け、凹んでいた実父。






私も少しだけ調べましたが、男性高齢者にはよくあるみたいですね。



浸潤しているタイプの癌だと少々やっかいですが、



膀胱の内側にキノコの様にぴょこっと出来た癌だと軽いです。






実父はその軽いタイプの癌でした。



昨年11月に内視鏡で切除しました。






軽い癌だけど再発しやすく、



マメに検査して癌が出来るたびに切るしかないみたいです。






まぁそれに浸潤した癌だったとしても、84才と高齢なので・・・



手術も抗癌剤もしない方がいいのでは、と思ってます。






お医者さん信者なので医者の言うまま標準治療しちゃいそうですけど






それにしてもこの実父、



内視鏡手術翌日には暇こいて会社に電話してきたり、



退院して3日後には普通に出社しちゃってました






どこからくるんだ、このバイタリティー・・・






仕事が趣味の昭和ヒトケタな実父。



好きなことやってるから元気なのかなぁ






夫にもこの点だけは見習ってほしい。






なんでこのボケ気味の実父が超元気で、



まだ40代の夫が要介護1なんだろう・・・orz






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学校側にも連絡

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております






夫の腫瘍が増大し腸閉塞を起こして緊急入院して、



主治医から年は越せないだろうと言われた頃のことです。






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余命宣告を受け、色々考え、



子供たちの担任の先生にも夫の病気のことを話すことにしました。






再発がわかった時にも一度話したことはあるのですが、



あれから学年も担任も変わったので、改めて。






長女は大学生なのでまだ置いといて



中学生の長男と次男の担任の先生を両方呼び出し、



説明する事にしました。






一番気がかりなのが子供たちの精神的ケアと学費!!!

(私立なので)






子供たち3人は、幼稚園から大学まである私立の学校に中学から通ってます。






ここの学校の特殊な教育を私達夫婦はこよなく愛しているので、



何が何でも全員大学まで卒業させることを目標に考えています。






その為に使えるものは全て使いたい。



その相談をしに行きました。






自分で調べることも出来るのですが、



この時点では夫の病気について考える方が大変で



力を借りたいとお願いしに行ったのでした。






話しを聞いた先生方、とても驚かれていました。






何しろ夫はこの学校が大好きすぎて、



学校整備のボランティアに積極的に入りまくり、



元理事長・現理事長とも顔見知り






この時丁度余命宣告されたばかりで、



先生方に話している時に泣いてしまい、つーか号泣してしまい






先生方の脳内には、夫は映画で観るような



末期状態になってしまったと思われた模様






その数週間後に、もう一度先生方とお話しすることになり、



その席には両担任の他に中等科の部長とカウンセラー3人も同席。






教師全員で情報を共有し、子供たちのケアにあたってくれることになりました






この時には泣かないよう頑張りました



私、人に夫のこと話すと泣けてくるので、あまり人に会いたくないんです






学費の事も、公的なものから学校独自のものまで、



使える助成金全て調べ上げてくださり、



申し込み方からその時期まで一覧にして説明してくれました






一応夫の保険金などもあるのですが、



生活含めてギリギリすぎるかもしれないし、



そうすると苦しくなるので助成金なるべく使いたいです






息子たちの大学費用は奨学金も視野に入れ・・・。






先生たちの話を総合すると、



何とかなりそうな感じです






先生方が山ほど調べて沢山心配してくれて、



本当に感謝感激です






そんな話の3日後に学校の保護者会がありました。



来年度役員を引き受けていたので、現役員さんに事情を説明し・・・。






色々知恵をしぼって、役員をもう一人増やす方向になりました






あともう一点。



カウンセラーの方も仰っていたのですが、



やはり子供たちにもう一度現在の状況を話した方が良いのでは、と。






子供たちの成長や心のケアのためにも、と言われました。






夫と話し合い、近々子供たちに話そうか、と・・・。



私は上手に話すのが苦手ですが、夫は上手なので、



その点は夫から話してもらう事にしました。






夫はこの学校の卒業者ではないのですが、



この学校が大好きで大好きで






PTA役員の番が回ってきたら会長に立候補したいと言っているのです



最初私は止めてくれと言ったのですが



でも学校に関わる事が歓びになるのなら、いいかな、と






ただ病気の事があるので、ある程度オープンにしないと



その為にも、まずは子供たちに話さないとな~。






夫がもしPTAの会長になっちゃって、在任中病気で倒れたりしたら・・・



その尻拭い私がするんじゃんorz






絶対倒れるな!!!!






私、人前で演説したりとか人をまとめたりとか、



苦手なんですよぉぉぉぉ






あーあ






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退院して1ヶ月後の頃

このブログ、1ヶ月半前のこと書いております






再発した腫瘍増大による腸閉塞手術から退院して1ヶ月過ぎた頃。



夫、以前の半分の量しか食べられなくなりました。






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この時点で体重は71~72kg。



腸閉塞で倒れる前は78kgでした。






毎朝測っている血糖値は95~105ほど。



血圧は薬を飲まずに高い方で120~130。






体調は、お腹の不快感がずっと続いている状況です。






痛いとか苦しいとかではないのですが、



一日のうちに何度か腸の中身が停留しているような、



便が詰まっているような感覚がくるそうです。






退院後1ヶ月の間、便秘や下痢が交互にありましたが、



それは次第に落ち着き、1日4~5回の排便があるが少量の軟便で、



しかも細いです。






食べる量が減ったから、便の量が減るとは思いますが・・・。



顔色は良いのですが、以前のような元気いっぱいさはありません。






ちょっとでも様子がおかしいと不安になります



夜中に目を覚ました時、隣で寝ていないとまた痛みで苦しんでいるのかと思います。



寝息も苦しんでいる吐息かどうかチェックするようになりました






ちなみに、同じく無治療になった肺腺癌と共存して10年目の義父。



この時点で無治療7ヶ月目。






何故か両肺の腫瘍は消えつつあり、毎日元気に過ごしています・・・






自分のことより夫の方が心配だからと、色々気を使ってくれています。



奮発して買ってくれたタラバガニ



家族5人でイナゴの大群のように、あっという間に食べちゃいました






夫も義父みたいにならないかなぁ。



癌、消えなくていいから、これ以上悪さしないでほしい。






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無理でした

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






東京の外れにある癌専門病院の熱血医師が勧める、



超減塩な食事療法をやってみました。






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夫、2週間でギブアップしました






まぁ・・・



最初から引き気味でしたからね・・・






私は割と平気でしたが、



自分にとってイヤなものを食べる事にものすんごい拒絶反応を起こす夫には、



無理でした






どんなにお腹がすいても、



これを食べなきゃ死ぬよと言われても、



嫌なものを食べる事はどーーしても出来ないそうです






入院中の絶飲食期間と合せて、この時点で9kg痩せました。






で、めでたく健康体重に



同じ食事をした私も3kg痩せましたが、健康体重には・・・orz






でもこの食事で血圧の薬は飲まなくても正常値を保てるようになったし、



インシュリンも2単位下げても正常値でいられるように






やはり糖質をとり過ぎない、塩分をとり過ぎない、



というのはとても大事なんですね






超減塩は夫は無理ですが、



ちょびっと減塩なら出来るのでは






ということで、



今まで平日会社では外食or惣菜弁当で済ませていたのを改め、



しっかり手作り弁当生活始める事にしました






で、大変なのは私です






ただでさえ毎日2時半には起きて



猛ダッシュで家事をやっている生活なのですが、



朝のメニューの中に弁当作りも追加せよ、と






で、夫が我慢できる程度の減塩を意識しつつ、



肉類、乳製品、電子レンジを一切使わず


(油はなるべく使わない。使う場合は食用のマカデミアナッツオイル。)



ご飯は玄米雑穀米を半分入れたもの






一番大変なのがメニュー決め



夫は温かいものが食べたいそうな。



冷えた弁当だと体が冷える、と。






クックパッド万歳



サーモスタッド万歳






いやー、ネットがある時代で良かった






毎日夜のうちに仕込んで、早朝弁当作り頑張ってます






同じ職場なので2人で食べているのですが、



この弁当を食べだしてから、



確かに今まで添加物てんこ盛りの体に良くない食事続けてたよなぁ



と、反省しきりです






マーガリンも止め、子供たちにも全粒粉の食パンに変えました



塩は海水を干した天然塩にしてます






いっぺんに出来ないのでちょこっとづつですが変えてきました






これで少しでも良い状態になればいいなぁ






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大変…

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






東京の外れにある熱血医師の癌病院に通い始めた夫。



まずはこの医師の勧める療法をやってみることに。






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ちょっと思い込みの強い熱血医師が合わないみたいだけど、



夫はまず半年はやってみようと思う、と言いました。






相変わらず一番苦労するのが超減塩の食事






その次に大変なのが・・・・



電子レンジを使わない。






電子レンジを一切使わず調理せよ、と



これが私にとってはかなり大変






ご飯も今までは残ったものをラップにくるんで冷凍していたのですが、



一切しないので毎回炊いています






しかも玄米についての本を読み、



その通りに17時間玄米を水に浸し、さらにその間に2回水を変えてます






実際は24時間着けてますが






オール玄米ご飯だと夫は食べられないので、



1/4を玄米、3/4を白米、それにもち麦と二十五穀米を足しています






職場では毎日外食 or 総菜を買ってくる、だったのですが、



超減塩食&玄米雑穀ご飯なので、



今は毎日家からお弁当持ってきてます。






その食事作りが私的にかなり大変でして






夫の為に一生懸命作ってるのに



不味いとか食欲湧かないとか言って残されると・・・・



本気で腹立つし






贅沢言ってんじゃねー!!! (怒)






腹立つから夫が残したもの食べてたら、



私の血糖値が急上昇しちゃってorz






私も夫と同じ食事を取るようにしてるんです。



でも私の場合、やり方考えないと血糖値上がっちゃう






夫は食欲湧かないのでご飯は少々なので、



血糖値はインシュリン減らすレベルになりました






それにしてもレパートリーが少ないのでネットを活用しまくってます



クックパッド万歳






肉類、乳製品、油、塩、砂糖、電子レンジを使わずに毎日しっかりと調理する・・・



ハードル高いです






それ以外にも色々ありますが、



まずは上記の内容を守ろうと頑張ってます






超減塩がこの中で一番大変



慣れると無塩でも平気だそうで・・・






私は砂糖無しに慣れるのに1年かかりましたが、



塩はどれくらいで慣れるかな






減塩で慣れると、もう外食は出来なくなるそうです。



しょっぱすぎて






夫、中々食べてくれないけど、頑張ります~~







 

術後1ヶ月目の時

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






昨年10月、突然倒れて入院手術をした夫。



主治医からは余命宣告され、年は越せないだろうと言われました。






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その手術の1ヶ月後に、



もともと夫を含めた数人が幹事となって、



子供の保護者の親睦会で牧場に一泊旅行を計画していたのでした。






我が家の8人乗りの車で子供たちを乗せる予定でした。






それが腹膜播種増大による腸閉塞で倒れ、



余命宣告をされ、緩和ケアへ行けと言われ、



介護保険を申請しろと言われ・・・






さすがの私も、手術1ヶ月後に予定していたこの旅行は



無理と思い、他の幹事の方に連絡しました。






3年半前の膵臓癌発覚&手術の時の方が大手術だったので、



あの時よりかは軽いとは思いますが・・・






とにかく術後の体力回復が命につながる最優先事項と思い、



せっせとモノリス&アロエベラジュースを夫にちょこちょこと飲ませ続けた私






小腸と小腸のバイパス手術で、腫瘍は残したままなので・・・



そんな状態でどこまで回復出来るか・・・






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行けました!!!






行きも帰りも、2時間の運転夫が出来ました



すごい回復力です






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↑放牧している嫁入り前のピチピチギャルなお年頃の牛さんたち






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↑一斉にこっちを見る熟女なお年頃の牛さんたち






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↑数日前に生まれたばかりの子牛ちゃん






一緒に行った息子も夫も楽しそうでした



行けて良かった



まさか行けるとは思ってませんでしたが






幹事の中の一人は、夫の病気のことを全て知っている方です。



偶然にもお仕事が心理士の方で、お話を聞いてくれるのがとても上手な方です。



今回の夫の入院手術のことも、私のことも、とても心配してくれました。






他の皆さんには、夫は腸閉塞で入院したとだけ伝えました。



すっかり痩せてしまった夫を見てびっくりされてました


(この時、夫の体重は70kgでした。入院前は78kg)






もう少し温かくなったら、また行こうと企画しています



その時も、元気に参加出来たらいいなぁ






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かなり大変

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






膵臓癌と向き合って早3年と8ヶ月。



かなり色々調べまくって実践してきたと思います。






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その甲斐あって膵臓癌末期と主治医から言われたけど、



ガリガリに痩せ細っていないし、ちゃんと食べる事が出来るし、



映画で観るような末期の癌患者とはちょっと違う状況です。






しかし現実は腹膜に再発した腫瘍が増大し続けてます・・・。






以前AWG療法の医師からも、夫の血液中のソマチッドを見て、



癌の原因は他の所にあるのでは、と言われたことも。






昨年10月に訪ねた10人目のお医者さんである熱血医師の著書を読み、



夫の癌の原因は、



今まで目をつむってきた点にあるのではとしか思えなくなってきたのでした。






それはズバリ、心と食生活。






夫はずーっとストレス貯めまくっていると思います。



夫のストレスについて書くと、ものすんごい量の文章になるので今日は割愛






しかし人間生きている以上、ストレス無くして生きていくのは



宝くじでも当たって無職にでもならないと難しいかと






なので上手にストレスを受け流す術を身に着けつつ、



リラックスして副交感神経を優位にする時間を増やすことを



意識するしかないと思いました。






このことについては、このブログでも何度も書いていましたし、



自分でもよくわかっていたつもりでしたが、



実生活の中で取り入れるのは中々難しく・・・






朝の散歩も、術後しばらくはやってましたが、



仕事に復帰すると時間が取れなくなりやらなくなりました。






熱血医師のところでは刺絡療法も取り入れているので、



ここで副交感神経を優位にすることにしました。






そして忙しいを言い訳にせず、余命宣告された癌患者なのだから



もっと強制的にゆっくりする時間を取る様にしました。






夫は家にいるとどうしても家の中の用事や



仕事をしてしまったり考えたりしてしまうので、



熱血医師の病院へ行く時は、



自然の中でボケッとする時間を取るようにしようと夫と話したのでした。






で、さらに今までそこまで厳格にやってこなかった食事療法も、



もう一度キチンとやってみることにしました。






どちらかというと、ゲルソン療法の食事内容に近いです。



ちょびっと違いますが。






これでとても苦労しているのが、超減塩の食事



他は何とかなってますが、減塩が慣れない






熱血医師と最初に会った時の尿検査で、



夫の尿中Na/Kの数値は、4.4でした。






ナトリウム(g/日)/ カリウム(g/日)比率は、



塩分摂取量(Na)と野菜や果物の摂取量(K)の関係を示す指標で、



この値が小さい程食生活のバランスが良いことを表しています。






2011年の調査によると、平均値は2.20、中央値は2.01でした






夫、4.4って



でもまぁ、この時私も検査していれば似たような数値だったのかも



しょっぱい味大好きなので






そこでまず1週間、頑張って減塩生活してみました



食にうるさい夫、食欲わかずに食べる量激減






1週間後の尿中Na/K値、0.5になりました



おまけに血圧も下がったので高血圧の薬飲むの止めました



さらにおまけに血糖値も下がったのでインシュリンの量減らしました






気を付けるとあっという間に下がるみたいですね



でも結構しんどいです



食事を作る私が






熱血医師によると、



この食事療法をまじめに頑張る人だと1週間で0.1になる人もザラだとか






結構頑張ってましたが、上には上がいるようで・・・



ホントすごいな。



塩分一切取らない位徹底してるんだろうな






そこをもっと注目しなければならないのでしょうが、



私が気になるのが、夫の体重も減ってきたこと。






腸閉塞で倒れる前は78kgでしたが、



この時70kgでした。






癌性悪液質による体重激減には見えないのですが・・・。






お肌もツヤツヤしているし、



この時にはもう職場復帰して毎日働き出したし、



早朝散歩も行き出した頃です。






そして私は同じ食事で3kg落ちたけど、そこから先は微動だにせず



なんて燃費の良い体しているんだろう






夫の体重減が怖い



色んな意味で






お願い

私の体重越さないで~







ちなみに減塩料理、クックパッドを参考にしてます






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明けましておめでとうございます♪2018

明けましておめでとうございます



今年も当ブログをよろしくお願いします






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今年はどんな年になるんだろう。



少しでも笑顔が溢れる年になるといいな、と思っています






実は年末から大変なことが怒涛のように訪れていて






お腹がよじれるほどの爆笑することでもないかなぁ・・・



そう思って、きみまろの笑撃ライブのチケット取ってしまった中高年の私(笑)






涙が出る程爆笑できるよと同じ中高年の友達から聞き(笑)



爆笑して免疫力上げてこようと思ってます






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良いお年を

今年もようやく終わりますね



一年があっという間です






夫の膵臓癌が発覚&手術したのが2014年4月半ば、



腹膜播種転移がわかったのが2016年の4月末、



転移した腹膜播種増大による腸閉塞で手術したのが2017年10月頭。






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そして現在。



膵臓癌発覚&手術から3年8ヶ月。






病状としては良い状態になったわけではありませんが、



元気にしております






家族5人そろってお正月を迎えることが出来ました



感謝感謝です






2018年、未来を感じることのできる一年でありますように






そして膵臓癌と闘う全ての人に、



少しでも多くの心安らぐ時間がありますように






良いお年をお迎えください



一年間、当ブログをご覧いただき、ありがとうございました







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東京の外れにある病院

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






昨年秋、夫が再発した腹膜播種増大による腸閉塞で入院手術し、



退院してから2週間ちょっと。



待ちに待った10人目のお医者さんに会いに行きました。






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その前日、季節外れの台風が日本に来ていて、



そのお医者さんは九州に講演会に行っていたそうで、



東京に戻れるか微妙な状態でした






当日は見事快晴で、朝病院に電話すると、



お医者さんは無事九州から帰ってこれたそうでした






予定通り、その日の午後一番で受診。



10人目のお医者さんに会いに行ってきました。






事前にそのお医者さんが出した本の中から2冊ほど読みました。



感想は、私たちの考える癌治療にとても近い考えを持つ医師だ、でした。






そのお医者さんはかなり高齢でしたが元気いっぱいな方で、



診察室には大量の本がズラーーリ






癌治療における食事療法の大切さ重要さを



ものすごく真剣に考え、新しい情報を常に取り入れつつ、



沸騰しそうな熱い情熱をいつまでも持ち続ける年を感じさせない人でした。






患者さん一人一人に対し、ここまで熱心に対応してくれる医師、



初めてお会いしました






何しろ、初診は一人につき3時間みっちりお話しするそうです






この日も午後一番で予約し、終わったのが17時過ぎ



(これからこのお医者さんの事を、

熱い情熱を持ってらっしゃるので情熱医師、と書きます






ものすごい博識な方で、



日本だけでなく世界中で食事療法を取り入れている有名な医者と懇意で、


(色んな学会で会って撮った写真や、メールのやり取りのコピーなど、

沢山見せてくれました



一番驚いたのが、病院から緩和へと言われた末期癌の方々の


治っていく過程のCT画像たち。





CT撮ったのは国立がんセンターが多かったです。





その国立がんセンターの呼吸器外科の某医師がこの情熱医師の所に行って、



「がんセンターで抗癌剤で癌が治ると本心で思っている医者は一人もいない」



と言ったそうです。






その某医師の写真も拝見しました。



お名前は出せませんが・・・。






ですよねー。



夫のイグアナ主治医もハッキリ言いましたもの。



「膵臓癌は標準治療では治せません。延命だけです。」と。






こう考えると、イグアナ主治医って良くも悪くも正直なのね。






この情熱医師が治した癌患者の中で一番ビックリしたのが、



肺に無数の数えきれないほど転移した末期状態の乳癌患者さんのCT画像。






素人の私ですらハッキリとわかる、癌でつぶつぶだらけになった両肺。



夫の腹膜播種よか酷かった






この両肺が、4ヶ月間徹底した食事療法と針治療とメンタルケアで、



ものの見事に綺麗になってました






4ヶ月後に撮ったCTを見て驚いたがんセンターの医師。



いったい何をやったのか聞いてきたので、この病院の事を素直に話したそうな。






がんセンターの管理栄養士もメモを取りにやってきて、熱心に聞いてきたと。






しかしその後、その話が生かされることは今現在も無いそうです。



じゃあなんで聞いてきたんでしょうね、と笑う情熱医師。



ホントですねぇ






この情熱医師、自分でも何度も言っていましたが絶対に嘘はつかない、と。






だからハッキリ言わせてもらうが、



膵臓癌は癌の中でも特に難しい癌で、その上腹膜播種。



とても難しい状態で自分でも治せるかどうかわからない。



だけど見せたCT画像の人たちは明らかにあなたより酷かった。



死ぬ気で本気を出せば、治る可能性が出てくるかもしれない。



CT画像の人たちは命がかかっているから死ぬ気でやっていた。



自分は飽く迄監督の立場で、奥さんはコーチ、



死ぬ気で頑張るのは選手である患者本人なんだよ、と、



ヤクルトファンの情熱医師は野球で例えて話してくれました。






かなり大変そうでしたが・・・



死ぬ気でやってみようと思いました。






どうせ余命3ヶ月と言われたんです。



抗癌剤も出来ない、と言われているんです。



もう後がないのですから・・・。






家に帰ってから夫と作戦会議。



腸の手術して間もない夫はお腹に優しいものしかまだ食べられず・・・



この厳格な食事療法に近い方法に変換するには






今はネットがあって良かったです



調べたら結構見つかりました






食事を用意する私がちょっと大変ですが



でも頑張ります



夫と同じものを食べようと思ってます






しかし、この情熱医師・・・



私はかなりの好印象です






何より、料金がめっちゃ良心的



サプリ1ヶ月分で何十万なんて所ザラですが、


ここで勧めてるサプリは4万円ちょっと。


しかも別に飲まなくてもいいよ、と。





商売っ気が無い所が増々好印象



良い医師に出会えてよかった~







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介護保険と緩和ケアと血液検査結果

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






腸閉塞によるバイパス手術で退院してから2週間後、



イグアナ主治医の勧めもあり、



念の為介護保険申請と緩和ケア病棟の予約をしました。






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ですが正直、対応して下さった皆様、



「え?」と云う顔されてました






「仕事だから一通り説明するけど・・・使うの?」みたいな






ですよねー。



私も夫も、違和感ハンパなかったですもの






まず介護保険。



市役所から派遣されたケアマネージャーさんが自宅に来て、



足踏みしたり手を動かしたりと、75通りの質問に答えました。






癌相談専門看護士さんは



「何とか要介護1にでもなってくれれば!」と言ってましたが、



無理じゃないかな、と思ってます






緩和ケアの病院は、



我が家から車で5分もかからない場所に3件も密集しており、



まとめて面談に行っちゃいました。






いつも目の前の道を通っていたのですが、



中に入ったのは初めてで。






何故私たちはここに見学に来ているんだろう、



という違和感ばかり感じました。






最後に行った緩和ケアの病院では、



緩和ケア病棟のある病院自体ものすごく少なく、



この病院でも250人待ちだそうで






そんなことから病院の医師たちはとにかく早く予約を!と



言ってくるみたいでした






必要になってから予約しても平気で数ヶ月待つので間に合わないそうで。






一応予約しましたけど、多分この病院に入院することは無いと思います。



250人待ちだし






というか、こういった最期を迎える病院に



夫が寝ていることが全く想像できません。






84才になる私の実父が使う方がよほど想像つきます






そして退院して2週間経ったので、イグアナ主治医の診察を受けました。






この日は診察前に採血とレントゲン。



そういえば診察の時にレントゲンの画像は見ませんでした






血液検査では、腫瘍マーカー



CEA  ・・・ 2.4   (基準値5.0以下)

CA19-9 ・・・ 560 (基準値37以下)



でした。






CEAは何故か正常値に。



CA19-9はますます右肩上がり中・・・。






主治医に介護保険申請と緩和ケア予約の件を告げると、



ホッとしたような顔してました






ですがこのまましばらくはこちらで受診したい旨を告げ、



了解してもらえました






当分は3週間おき位に通院し、何か変化があればその都度受診することに。






CA19-9上がってましたが、



実はそんなにショックじゃないんです。






抗癌剤してないのにCEAが正常値になったことには



主治医はスルーしてたけど、私はニヤリとほくそ笑みました






良い感じに変化が出だしたじゃーん



このままデトックスでどんどん排出しちゃいましょ~






おそらく年明けて春前には一度CT撮ると思います。



わくわくドキドキです






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主治医の本音

このブログ、2ヶ月半前のこと書いております





夫が転移した腹膜播種増大による腸閉塞で手術した後にあった



主治医を交えた退院後の方針を決める席で、



一貫して無機質対応をし続けたイグアナ主治医の本音が



チラリと見えることがありました。






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統計的には、という前置きの後で、



一般に膵臓癌は何もしなければ余命は半年、



再発した場合は治療をしても半年から1年が余命と言われている、と。






「(夫)さんの場合は違うようですが」と、



珍しくイグアナ主治医が教科書以外の本音をポロリとこぼしました






夫は手術出来たはものの2年後再発し、



選んだ抗癌剤は主治医に逆らってジェムザール単剤。






1年後に腫瘍が大きくなったため、またまた逆らってTS-1を選択。



この時点で膵臓癌発覚から3年半経過。






イグアナ主治医は日本最高峰の医学部を首席で卒業した神童だそうで。


(麻酔科の先生談)



夫はその神童もビックリな自分に逆らう規格外の患者の様でした






以前免疫療法の先生が言っていたのですが、



大学病院や普通の病院に勤める医師は所詮サラリーマンなので、



病院の方針に逆らうことは生活もかかっているので出来ないそうです。






まぁそうでしょうね






なので教科書通りに、訴えられないようにしっかりと防衛しながら



この病気の場合、決して治るなどとは言わずに



当たり障りのない言い方で対応するしかないそうな。






たとえ心の中では違う事を思っていたとしても、



そうとしか対応出来ないお医者さんっていっぱいいるんだろうなぁ。






そんな中でポロリとこぼした主治医の本音。



夫は初めて主治医に人間味を感じた、と言ってました






ちなみに主治医がそう言った時、



私、記憶にないんです






だってこの時はイグアナ主治医と癌相談専門看護士が



もう夫は死ぬのでどこで死ぬか場所決めてくれって詰め寄ってきた時で






主治医の人間味を観察する余裕は無かったです






癌患者本人は意外と冷静な人って多いのかな。



その家族の方がオロオロしちゃうパターン、多いんじゃないでしょうか






でもやっぱり、主治医も人間だったんですね



当たり前ですが(笑)







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考え方が同じ医師

このブログ、2ヶ月前のこと書いております






SNSで紹介されていた東京の外れにある癌専門病院。



そこの院長が考える癌治療が私達の考え方に近いと思い、



直接院長と電話で話してみました。






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ずい分はっきりモノを言う先生で、私としては好印象でした。






治療の方針を書いてある院長の著書を読み、



この治療に納得してからでないと予約不可と云うこの病院。






早速取り寄せ、読んでみました






読んでびっくり






サイモントン療法も推奨してるし、何より著書の中で私達が通っていた



都心のド真ん中にある魔法使いサリーちゃんのパパそっくり先生の



免疫療法を詳しく説明して推奨してました






さらに食事療法



細かい内容までは記載されてませんでしたが



ゲルソン療法から日本人に合う食事療法を独自に開発したようで、



おそらく私達が知っているものに近いものかな、と






癌に関わる医師で、ここまで私達の考えに近い人、



初めて見ました






この病院では、食事療法とメンタルケア、そして刺絡療法を中心に治療していくそうな。



その中で副交感神経の活性化による免疫力UPを狙うそうです。






この病院を調べる直前、



実は銀座にある別の病院にもアプローチかけていたのでした。






銀座の病院の院長の講演会の動画や病院HPを見て・・・



予約したけど、なんかこの院長の話・・・ピンとこない・・・



と、感じたので、キャンセルしたのでした






やっぱ直感って大事



なんか違う、と感じたら止める



ピン!と来たらまず試してみる



これを続けています






本も読んで納得したので、



東京の外れにあるこの癌専門病院に予約しました






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