2013年11月11日

膝痛に対するサポーターの必要性

ハワイの自然膝に着けるサポーターは、整形外科や整骨院でも買うことができます。

最近では、薬局などにも様々な種類のサポーターが販売されていますね。

膝が痛いときには、サポーターを着けることによって膝の安定性が増して、歩くときに楽になります。

しかし、楽になるからと言って、ずーっとサポーターに頼り過ぎていることは、実は良くありません

なぜかというと、サポーターを着けている間、膝を締め付けているために、血液循環が悪くなるからです

血液循環が悪くなると、むくみや腫れなどを起こしてしまう恐れがあるのです。

そのため、膝のサポーターは、歩くときの痛みが強い、階段の上り下りが辛い、など日常生活の動作に支障を来す場合にのみ着けるようにして、安静時や夜間就寝時などは外すようにしましょう。

また、そもそもサポーターは、膝の安定性をサポートする物で、元々膝をサポートしているのは膝周りの筋肉です。

この筋肉(特に太ももの前・内側にある筋肉)が弱くなることで、膝のサポート力がなくなり、膝の痛みが増していきます。
そして、膝に痛みが出ると、より筋肉が弱まり易くなってしまうのです。

このネガティブなスパイラルから抜け出すためには、筋力強化が必要になってきます

症状の程度によって、処方される筋力強化メニューは異なるので、専門家のもとでしっかりと診てもらい、メニューを処方してもらいましょう


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2013年09月05日

久しぶりの更新

ブラックパール号なんと!!

一年以上もこのブログを更新していませんでしたすみません...。

それにも関わらず、毎日記事を読んでくださる方々がいらして、誠に光栄です。ありがとうございます

この一年強は、むとう鍼灸整骨院を開業し、ホームページや、facebook、もう一つブログを創ったりしていました。

もちろん、患者様の治療を第一に頑張り、治療院の経営にも一生懸命です。

不定期の更新となってしまいますが、引き続きのご愛読、宜しくお願い致します


 

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healthfarm at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと 

2012年07月05日

膝の関節痛~O脚との関係~

レインボー
またまたブログ更新に時間がかかってしまいました。
申し訳ございません

さて、今日は膝の痛みについてお話します。

膝の痛みといえば、一番多いのが「変形性膝関節症」です。

40歳以上の女性に多く、О脚になっている事が多いです。
いわゆる「がにまた」ですね。

О脚は、両膝がOの字のように外側に湾曲します。
そうすると、膝の内側に体重がかかり、痛みを出します。

なぜ痛みが出るか?

それは、膝の内側の軟骨がすり減って、骨と骨がぶつかるようになるためです。

イスから立ち上がる際や、階段の下りで痛みを強く感じるケースが多いのも特徴です。

では、変形性膝関節症の予防法や治療法にはどのようなものがあるのでしょう?

症状の重さによって色々とありますし、治療家の先生方によっても違いはあると思います。

しかし、最も必要なのは、筋力強化だと思います。
特に、太ももの前側の内側にある筋肉(大腿四頭筋内側頭)です。

これを効率よく鍛えることで、膝の痛みが軽減した、あるいは痛みがなくなった、
という患者さんは、数多くみています。

詳しくは、整形外科の先生や整骨院、鍼灸院の先生に聞いてみてください。
あなたの症状に合った治療法やリハビリ法を教えてくれます。

水中歩行もお勧めですよ!!


次回は、「膝痛に対するサポーターの必要性」についてお話します





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2011年12月09日

R.I.C.E.処置

☟ダイヤモンドヘッド頂上からの写真
ダイヤモンドヘッド頂上から

長い間、ブログを更新できずでした。
申し訳ございませんでした!

さあ、いきます!

今日は、R.I.C.E.処置に関してのお話です。

これは、ケガをしたときの応急処置の基本テクニックの事です。

Rはrest(安静)
I はice(冷却)
Cはcompression(圧迫)
Eはelevation(挙上)

以上の頭文字をとって、ライス(RICE)処置と呼びます。

具体的に、ケガをしたら、

まず患者を安全な場所に確保します。
ケガの部位や内容によって、仰向けに寝かせる、座らせるなど、安静な状態を保ちます。
(Rest=安静)

突き指や捻挫、靭帯の損傷、骨折、打撲などでは、ほとんどの場合、内出血と腫れが生じるので、それを最低限にとどめるために患部を冷やします。
氷やアイスパックを、患部に直接触れないように、薄手のタオルやガーゼなどでくるみます。
そして、患部を一回15分~30分冷やすことを間隔をおいて繰り返します。
(Ice=冷却)

冷却と並行して、患部を圧迫します。
圧迫も、内出血や腫れを抑えることが目的です。
パットやスポンジをあてて圧迫しますが、あまり圧迫が強すぎると血液循環が悪くなるので注意しましょう。
圧迫後は、患部より先の部分がしびれたり、色が変わっていないか確認することが必要です。
一回20分程度が目安です。
(Compression=圧迫)

冷却・圧迫処置した患部を、心臓より高く上げます。
これは、出血、内出血、腫れを軽減させるためです。
患部が手首、足首であれば、仰向けに寝た状態で、患部の下に座布団やクッションを入れます。
(Elevation=挙上)


以上がR.I.C.E.処置です

この処置は応急処置なので、この後は、医療機関や接骨院で適切な治療を受けましょうね


さて、次回は膝の関節痛~O脚との関係~についてお話します


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healthfarm at 13:12|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 関節の痛み 

2011年08月25日

熱のある急性の痛みは冷やすべき!

イルカツアー@ハワイ
野生のイルカ

めっちゃ見にくいですけど、イルカの背びれが見えます。
この周辺には100匹程の群れがいました。
海中で野生のイルカと泳げて、感動でした。


さて、今日のお話に移りましょう。

痛みに対して、温めるか冷やすかの判断基準は、そのときの患部の状況により異なります。

患部が赤く、腫れて熱がある急激な痛みのときは、冷やすべきです。

(感染のない慢性の痛みは、温めるべきです。)

冷やす事は、ケガの応急処置でよく行われます。
ケガの応急処置には、R.I.C.E.処置というものがあります。
R.I.C.E.とは、

R=Rest=安静
I =Ice   =冷却
C=Compression=圧迫
E=Elevation=挙上

の事です。
Ice=冷却は、ケガをした時、すぐに行うことで、毛細血管を収縮させます。
毛細血管が収縮することで、内出血や腫れを抑える事ができます。


次回は、このR.I.C.E.処置に関して、もう少し詳しくお話しますね



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