2011年01月28日

鍼灸国家試験☆あと29日

2回目の国試の過去問を紹介
医療総論・衛生学公衆衛生学・関係法規・解剖学・生理学・病理学・臨床医学総論・臨床医学各論・リハビリテーション医学・東洋医学概論・経絡経穴概論・東洋医学臨床論・はり理論・きゅう理論の14の科目からの出題である。

臨床各論)第18回2010年過去問
ファロー四徴症で認められないのはどれか?
1.肺動脈狭窄
2.大動脈騎乗
3.右室肥大
4.大血管転位

答えは4)
ファロー四徴症は1〜3と心室中隔欠損のみられる心臓の奇形である。

生理学)第18回2010年
呼吸促進が起こるのはどれか?
1.大動脈小体の興奮
2.動脈血酸素分圧の上昇
3.肺伸展受容器の興奮
4.脳脊髄液水素イオン濃度の低下

答えは1)
動脈血中のO2分圧の減少により頸動脈小体と大動脈小体が興奮し、その興奮が呼吸中枢に伝えられると呼吸運動が促進される。

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2011年01月24日

鍼灸国家試験☆あと33日

今日から和漢ブログは国試の過去問を紹介
医療総論・衛生学公衆衛生学・関係法規・解剖学・生理学・病理学・臨床医学総論・臨床医学各論・リハビリテーション医学・東洋医学概論・経絡経穴概論・東洋医学臨床論・はり理論・きゅう理論の14の科目からの出題である。

臨床各論)第7回1999年過去問
ヘルペスウィルスの感染症でないのはどれか?
1.手足口病
2.帯状疱疹
3.水痘
4.突発性発疹

答えは1)
手のひら、足の裏および口腔内に特有の水疱(すいほう)性の発疹ができる夏かぜの一種です。原因は主に腸管ウイルスであるコクサッキーA群16とその変異型およびエンテロウイルス71の感染です。まれにコクサッキーA群5、7、8、10、コクサッキーB群2と3、エコーウイルスの感染によるものもあります。このように原因ウイルスが数種類あるので、何度もかかることがあります。

解剖学)第2回1994年
視床下部に調節中枢がないのはどれか?
1.体温
2.摂食
3.姿勢
4.体液量

答えは3)
姿勢は中脳が調節中枢になる






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2011年01月05日

謹賀新年☆

雪の北陸

(雪の北陸富山)


昨年末は富山の出張を終え、お客様へのご挨拶も完了し無事に仕事を終えることが出来た。
今年は元旦から仕事始め
やはり鍼灸国家試験が2月27日にあるため、正月という気分は無い。

「正月は正しい事を考える月」

和漢生薬を通じての信頼の絆づくり

会社の理念の中核が出来て10年以上が経つ。

本格的に進化をする年の始まりとなった

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2010年12月08日

松下幸之助翁の理念☆

木野先生




(写真はパナソニック終身名誉顧問の木野親之先生)
昨年の10月31日に続き、理念と経営の大切さを伝えるために木野先生が岐阜まで来ていただいた。
木野先生は84歳になられても益々お元気で、松下幸之助の理念を真摯に伝えられている。
昨年は和漢薬房の新たな創業期に向けての理念の重要性を再確認した。

今年は、23年近く経営してきた会社の生まれ変わりを期した「創業」の難しさを痛感しながらの参加であった。

一人では生きていけない自分が、社会とどのように関わり、生きていくのか?
ましては経営という多くの人に影響を与える責任は重い。

松下幸之助翁や豊田喜一郎氏が現在の日本を支えている起業をした際にも、社会の役に立ち、日本の未来をより良いものにしようとした理念があったからである。

社会からお金を投資してもらう上で必須の「理にかなった念い」。
今日も実践あるのみ。






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2010年11月28日

ジョンレノン☆

ジョンレノン



ジョンレノンの命日が近付くと、手前ミソだが結婚記念日と重なる。
30年前に結婚できた喜びが、寂しさに変わった瞬間を思い出す。
ニュースで衝撃を受けた場所も風景も鮮明に覚えている。

30年経った今も、狂気の指導者が戦争被害を生みだしている。
その狂気の指導者を生み出す一人ひとりの心中にある狂気とそれと対極の愛。

30年経った今、ジョンレノン死亡のニュースを聞いた衝撃の場所近くに長男夫婦が住んでいる。
長女には新しい生命が宿っている。
次男が当時に私が担当していたお客様に和漢薬を届けている




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2010年11月23日

和漢会☆

nicchu-nori




和漢の勉強会を行った
医療医薬関係資格者が12名

開会に先駆けて私が学んでいる日中医薬研究会の理念である渡邉武先生の「規」を説明。
会の理念を「規」の準ずるものとしたい。

勉強会の目的は予防医学=プライマリ・ケアを5W1Hで実践していくこと

WHY=何故=人々が生涯健康を可能な限り達成できるよう
WHO=誰が=私たちが
WHAT=何を=予防医学を
WHERE=どこで=生活者の生活空間で
WHEN=いつ=一定以上の健康が維持されている段階から始める=全ての生活者
HOW=どのように=和漢薬販売、置き薬、鍼灸施術で





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2010年11月15日

生魂業(なまたまご)

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(和漢薬房の2階から見える景色)

この「魂」で「生」きて行くんだと決めると「業」(ごう)が与えられる。
私の場合は、生涯健康のために必要なことの追及であり、そのための和漢薬の普及である。

年齢を重ねて行くうえで、深まる「業」である。

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2010年11月12日

教育☆

手作り新築
手作り新築2





和漢薬房の家具も担当していただき親しくなった方が、5月の建前から約半年で自宅を完成させた
今の時代においては、彼の子供たちへの無言の生涯教育にもなる
父や社長は説教などせず、背中で大事なことを伝えることが出来たら素晴らしい

自分は全く出来ていないが、今日一日もそうでありたい



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2010年11月08日

前進☆

朝日


(写真:最近の出社の際の一番のおはようございますの相手)

一気に「前進」することもあるが、無理も生じる
毎日、一歩づつの「前進」が基本だ

ここまでは誰もが考えること

今日一日の「前進」の一歩が何?であるかが明確でないと真の「前進」は出来ない

自分以外の人に指示を出したり、指導をする人は特に注意が必要である
指示を出したり指導することが「前進」と勘違いするからだ

具体的な「前進」、毎日の一歩とは

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2010年11月02日

目標☆

1AM6




(11月1日、朝の出社を迎えてくれた虹)

心の「目」の「標(しるべ)」ということ

毎日、明確に、大切に行動していけば素晴らしいことになる

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