2010年08月04日

ミミズ

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医薬品ではないが「和漢」の叡智が結集された成分がある。
それは食用ミミズの酵素を抽出した「ルンブルクスルベルス末」=LR末である。(写真が原料の食用ミミズ)
この生薬成分の中のルンブルキナーゼは医薬品登録となっている。

LR末の酵素は分子も小さいので、私たちの体内にすんなり入る。そして水に接すると直ちに活動し始め、胃酸や熱にもまったく壊れることなく、血管内皮細胞にある血栓を溶かす作用の元のt-PAを分泌させ、化学的な機序をへて、血栓(フィブリン)を分解することが宮崎医大での実験で証明され、やがて世界23カ国で特許を取得した。
現在では成分が更に進化し、特許を取り直し中ですが、EU10カ国とオーストラリアで特許取得完了した。

私も愛用している成分でもある(*´ェ`*)
「優心α」、「龍心」という製品になっている

厳正な養殖管理の元、身体に有害な成分が入り込まないうえに、カプセルまで安全性の高いものになった

土の神様でもあるミミズを直接、食品として摂ることになったのは、私たちが土をダメにしていったからかも??と考える今日この頃である




healthnet at 19:56│Comments(0)

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