日本料理の職人さんの「エリート」ってのは、
15歳から高校も行かずに修行に来てる人たちのこと。
大卒なんて、使いにくいやつでしかありません。

15歳で自分のやりたい仕事を見つけているのなら幸せだね。
15歳からスタートを切って、知識と経験を積み重ねていけば、
大きな確立で成功の道が開きます。

3流大学出身の林の場合、大学なんて社会に出る前のモラトリアム。
ボーっとしたりふらふらする最後の期間だと考えていました。
将来何をしたいか分からないからとりあえず進学して時間を稼いでるって感覚。

テレビの影響で、学校の先生になりたいなーーなんて
小学生くらいから考えていたので、
大学に行くのはある意味必然かも知れませんが。

3年生のとき教職の必須科目を選択していないことに気づき、
来年の教育実習の予約をキャンセル。

あっとゆうまに、「夢」を方向転換しました。
もともと、「何が何でも!」てわけでもなく、
なれればいいなーー程度だったんだろうな。

今考えれば、本気で先生になりたければ、まだ5月なので、
そこからでも単位は取れたのかもしれません。
そのときは思いつきもしなかったけどね。

次の夢(野望?)は、
当時「ルックルックこんにちは」で宮尾すすむがやっていた
「日本の社長」にみせられて、
「社長になろう!」なんて考えました。(これもただなんとなくですが)
(宮尾さんが社長宅に行くと、いつも冷蔵庫にメロンが入ってんだよ。すごいね!(・◇・)ゞ)

当時バブル真っ盛り。
証券会社の最初のボーナスは「縦に立つぞ」とか、
佐川急便は月給100万円だぞ、なんて噂もあった時代です。