ROAD・OF・THE・HEARTLAND

皆が夢に見、追い求め続け、もはや幻想と言われる大陸「ハートランド」。 どこかにある理想郷は、見つけるのではなく皆で創るんだ!! 我々は流行や権威、既存の価値観に左右されることなく、 「モノ本来の価値に気付く、発見する、自分にとっての本物を追求する。」 という考え方のもと、それぞれの「楽しく」「かっこよく」を探し続けます! そんな仲間たちの日常を綴ったブログ。はじまりはじまり~!!

2012年04月

「誰もがみな、主人公」

自分のことをを
客観的に眺める自分っていますか?

よく漫画とかで出てくる
自分の中の天使と悪魔
みたいな感じでもあるし、
それも含めて傍観者としての自分。

天使みたいに「やっちゃダメだよ!」
とか言うわけでもなく
悪魔のように
甘くささやくわけでもありません。
 その場では特に意見を言うわけでなく
ただ黙ってみているだけ
「お客さんのような自分」です。

スピンオフって知ってますか?
本編の話があって、
本編では脇役だった人を主人公にして
新しい映画を作ったりしてるやつです。
「デスノート」の「エル」とか
「若大将シリーズ」の「青大将」とか。

僕たちは毎日毎日いろんな事件が起こって、
いろんな人たちと共演しながら
自分なりのドラマを演出し、
出演しています。


同時にいろんな人のドラマにも
脇役として出演しているのです。

林のドラマの中では
稲場社長だってキムタクだって脇役です。

いろんな角度から評価してくる
「お客さんのような自分」。
どう演出し、演じ、評価するか。
実は全部自分次第なんだね。

自分の人生の中では誰もがみな主人公。

みんなのドラマに出演している林は
魅力的な脇役として
活躍できているだろうか?

異色を放つ
変なやつって役どころが
好きなんだけどね。
「雲のジュウザ」って感じ。


「意味は変わった?」(入社2か月だった ayako とのメール)

登れない山の話は知ってるよね?
どんな仕事でも趣味でも
「これぐらいでいい」
と思った瞬間が山の頂上です。
ayakoさんはもうすでに
いろんな山の頂上に
着いた感覚はありませんか?
 
たった2・3年保険屋さんをやった程度で
保険屋さんを理解しているような気持ち。
 
たった4・5年バイトしただけで
飲食店が解ったような気持ち。
 
それぞれまだスタートラインに立つ前の練習レベルです。

大学生だと1年生は赤ちゃんのようで
4年生になると神様のような気がします。
社会人になるとその道40年
なんて当たり前なんです。

20代なんか下積み作業で
僕自身考えが足りなかったなーと
振り返ることがあります。
そのときはできてる
「つもり」なんだけどね。
 
幼い頃から「書道」を習っている猪瀬さんは
「書」の道で自分は完成していると
思っていないでしょ。

その道の深さに気づいているからかも知れません。
3年ぐらい書道経験した人ぐらいのほうが
「書」を解ったようなことを話したりしてね。

山の高さ
、海の深さを
知らない人は自分の見える範囲が
すべてだと感じてしまいがちです。
 
山の高さは自分で決めるもので、
登れば登るほど余計に
頂上が遠くに感じるものかもしれません。
 
書道5級の林と、
ayakoさんとでは
林のほうが頂上に近いと感じている
のかもしれません。
登っている山が違います。

初心者バディー・
普通のバディー・
よくできるバディー・
初心者社員・
普通の社員・
よくできる社員・
初心者店長・
普通の・・・
レベルは色々です。
 
ayakoさんは下は見えるけど上は見えないでしょ。
皆そんなモンです。

だから毎日が楽しいんです。

社会って出来上がったモンじゃない。
自分ができることが山ほどある。
与えられた世界でなく
創りだす世界を感じたときに
僕は目が覚めたような気がしました。
自分発で社会を創っていく。
かっこいいと感じませんか?

考え方次第で誰にでもできることなんだよ。
気負うこともないし
頑張りすぎちゃう必要もありません。
ただ日々積み重ねていけばいいんです。
 
林をもう少し理解すると、
今読んだ文の意味も
変わっていくかも知れません。
急に理解しなくてもいいんですよ。
欲張らず時間をかけて
自分の考えを深めていきましょう。

これからもよろしく。



「魔法の言葉」

混んでいる電車に乗ってるとき、
不思議と座れる魔法の言葉があります。
自分の前を皆が空けてくれるんです。
魔法の言葉はいろいろあるけど
知っているだけでいろいろ便利に使えます。

言葉って使い方一つで
人を感動させたり
効率よくできたり
周囲を引っ張っていけたり
失敗を防いだりできます。

また人を傷つけることや
不幸を拡げる道具にもなります。

今回はレジ取り消し対策。
多い店と少ない店があるでしょ。
なるべく少なくできる

「魔法の言葉」

があるんです。
レジの時にこの言葉を唱えるだけで、
きっとほとんどなくなるよ。
まさみさんに教えてもら
ったこの言葉、
使ってる人もいるし
使ってなかった人も
なるほどねと
感じる魔法の言葉を紹介します。

「割引券等は何かおもちでないですか?」

ビックリするくらい簡単でしょ。
今日から使ってみてください一ヶ月後、結果が楽しみです。

んっ!? 電車で座れる言葉がまだだったね。
ちょっと勇気を出してこういってみてください

「すみません、つめていただけますか。」

林はこういうの苦手なんだけどね。



「いらっしゃいませの意味」

例えば、
今日は天皇陛下がいらっしゃる、
準備に怠りがないか
念には念を入れて取りかかり、
いま見せることのできる
最高の状態でお迎えする。 
当たり前だと思いませんか?
 
「何も気にすることはない、
普段通りやればいいんだよ」

って言葉の意味は
普段からきちんとできている集団のセリフです。
ちゃんとできていないチームが使うと
ただのあきらめ、
もしくは無頓着で気遣いのない性格を意味します。

普段から
ばっちりメークを決めている人は
誰がこようがいつもと同じでOK。
でもそんな人ほど大事な日には
いつもよりもしっかり
きれいになりたいと励むものです。
何日も前からね。

会議をする店は
他の店の人に自分の店の中を
くまなく見られていることを意識してください。
 参加する人はその店と自分の店の違い、
いいとこ悪いとこを比較し学んでください。
 
だから会議をする店は
その時の力量で見せることのできる
最高の状態で「お招きする」気持ち。
それがお客さんに対する
「いらっしゃいませ。(お待ちしておりました。)」
の意味だと考えています。

ホントはお客さんにとっても
自分にとっても
毎日が特別な日。
しっかりと準備して
お迎えしたいものです。

でも日々同じようなことが
繰り返すうちにその
ありがたみを忘れてしまいがち。
だからそのために記念日があったり
会議があったりするのです。

ある人は会議の前の日には室内や
外壁照明が切れていないかチェック
するようになったそうです。
またある人はその日の朝に窓だけは
しっかり仕上げるとのこと。
前の日に残って掃除している人もいます。

林もぎりぎりまでジタバタするほうです。
「普段通りやればいいんだよ」
なんて言葉はかっこいい言葉です。

だからこそ簡単にだれでも使えるような言葉ではありません。

「いらっしゃいませ」の後には本来
「お待ちしておりました」が付いています。
日々お客さんを「お待ち」できてますか?



「値引きをしない店作り」

ハートランドでは
年4回割引券つきのチラシをうちます。
ポイントカードや
いろんな割引券を配布したりもしています。
 
何のために?
集客のためにです。
値段を引くことにより
お得感を与え再来店や集客を狙います。
 
でもね、
本当はそんなやり方じゃー駄目
だとも思っています。

割引券は「麻薬」にすぎません。
「値引きをしない店創り」
という考えが基本にあることを
知っておいてください。
 
お客さんが今日も明日も
毎日来てくれるのには理由があります。
 
美味しいから・
雰囲気がいいから・
近いから・
お好み焼き屋さんだから・
他に店がないから・
安いから・
値引きしてくれるから等々。
 
値引きしてくれるから道とんが好きなんだ、
って言われてうれしいですか?

接客がいいから・
美味しいから
なんて言われると嬉しくないですか?

値引きは当たり前ではありません。
あくまでもきっかけです。
値段の高い安いの基準は
満足できたかどうかで決まります。
美味しいかどうかの基準の中に
雰囲気・接客も入ってきます。
 
接客抜群でも
まずいお好み焼きなら「高い」し、
3万円でも
美味しいフランス料理は「安い」んです。

「値引きすれば客が来る」なんて、
短絡的でお客さんを馬鹿にしたような
考え方をしないように、
魅力的でありたいものです。。

 

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