ROAD・OF・THE・HEARTLAND

皆が夢に見、追い求め続け、もはや幻想と言われる大陸「ハートランド」。 どこかにある理想郷は、見つけるのではなく皆で創るんだ!! 我々は流行や権威、既存の価値観に左右されることなく、 「モノ本来の価値に気付く、発見する、自分にとっての本物を追求する。」 という考え方のもと、それぞれの「楽しく」「かっこよく」を探し続けます! そんな仲間たちの日常を綴ったブログ。はじまりはじまり~!!

2012年10月

継続は力なり

奥村幸治さん(掲載当時NPO法人ベースボールスピリッツ理事長、宝塚ボーイズ監督)
致知2010年6月号「致知随想」より


ある時、イチロー選手にこんな質問をしたことがあった。

「いままでに、これだけはやったな、と言える練習はある?」

彼の答えはこうだった。

「僕は高校生活の3年間、
1日にたった10分ですが、寝る前に必ず素振りをしました。
その10分の素振りを1年365日、3年間続けました。
これが誰よりもやった練習です」

私は現在、少年野球チームの監督を務めているが、
彼の資質がいかに特異なものであるかがよく分かる。

例えば野球の上手な子にアドバイスをすると
何をやってもすぐできるようになる。

下手な子はなかなか思うようにいかない。



ところが、できるようになったうまい子が、
いつの間にかその練習をやめてしまうのに対し、

下手な子は粘り強くそれを続け、いつかはできるようになる。



そして継続することの大切さを知っている彼らは、
できるようになった後もなお練習を続けるため、
結局は前者よりも力をつけることが多いのである。

為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

「為せば成る為さねば成らぬ何事も」


聞いたことのある言葉でしょ。
山形県の人には特にゆかりのある言葉

「やる気があれば出来る。
やる気が無ければ出来ないんだよ、何でもね。」って意味。



一ヶ月ほど前、三川店の「のぼり旗」が立てられていません。

「立てなきゃ」なんていうと、
「立てたんだけど強風で折れちゃうので立ててません。」ってこと。

へーーなんて思うんだけど、周辺の他の店は立てています。

そういえば今日は風も穏やかだし天気もいいし、
日曜日だからお客さんいっぱいくるんだよなーー。
こんな日こそ魅力的にのぼりたててないとなーーー。
なんて思いました。

他の店は立てれるのに、
自分の店だけポールが折れちゃうわけないでしょ。

のぼりってのは(懸垂幕なんかもそうだけど)風の強い日にはしまっておいて、
出せる日には出すんです。

強風で折れちゃったから、なんて理由で、
ずーーーと出さない店になっちゃってます。

「のぼり立てなきゃ!」って意識が弱いから、他人と同じことすら出来ないんだよね。



「為せば成る
為さねば成らぬ何事も」の後には

「成らぬは人の為さぬなりけり」って言葉があります。


意味は、
「出来ないってのは
「やる気がない」「やる意思が弱い」とか「やってない」なんてことが多いよ。
自分の中に改善する部分を探しなさい」ってこと。


アイアンマンじゃないので何でもかんでも出来るわけじゃないけども、
ちょっと意識が変われば出来ることまで、
同じように「出来ない」って言葉で片付けないように。


「やる気があれば出来る。
やる気が無ければ出来ないんだよ、何でもね。」






アナログとデジタルの違い

最近アナログ時計をよく見ます。

ちょっと気づいたのは、

アナログのほうが、時間に連続性を感じるって言うか、
「もう、こんなに時間が過ぎたんだな」って感じます。

過去を感じるって言うのかな、「過ぎた時間に気がつく」って感じ。

デジタルだと「もう、こんな時間だ」って思いませんか?
どっちかって言うと未来にどんどん進んでるみたいな。

アナログだと、「もうこんなに時間が過ぎたんだ」、って感じます。(2回目)

今何時ってことを知るって意味ではどちらも同じかもしれないけど、
一目で過ぎた時間(かかった時間)を見れるってとこがアナログのよさかもね。

ただ操作性はデジタルの方がいいかも。
アラームを合わせたり、ストップウォッチなんかもズバッと決まるもんね。

過去を振り返らず、今出来ることをドンドンこなしていく。
(林のビジネス回路はデジタル的な回線で出来ているように感じます)

積み重ねこそが人を作る礎。
(林のプライベートモードはアナログ製?)

もともと、デジタルもアナログも大好き。
どっちもかっこいいね。


人の時間も限りあるもの、
「もうこんなに時間が過ぎたんだ」(3回目)って感じています。













運転免許をなくしました 追記

幸も不幸も連鎖するもので・・・。

もともと今回の「免許なくしました事件」ってのは・・・・。

7月頃だっけな、
事務の日の昼休みに食事に行ってついでに通帳記帳して・・・っていつもの行程。

その日の異常は、通帳が一冊なくなったってこと。

身の回りや車の中を探しても見つかりません。

では銀行に忘れたんじゃないの・・・ありません。

ってとこで猪瀬君が「通帳なくなりました手続き」をしたんです。

これが不幸の始まり。

昨日のブログに書いた通り、林はちょっと様子を見ます。

結構ミスの多い林の場合、緊急でない限り、手配しません。

「そのうち見つかるんじゃない」って感覚。

結果、実は通帳自体はすぐに見つかったんです。
でも手続きしちゃってるからその通帳が無効に・・・・。

じゃーやり直ししなきゃなんていってるうちに、必要な印鑑が行方不明に・・・。

その後3ヶ月ほどほったらかしにしていたんだけど
そろそろちゃんとやんなきゃなんて思ってるときに、

でてきました、印鑑。
林のペインターパンツの下のポケットに入っていました。

夏が終わって半ズボンから久々に長ズボンをはいて空港に行ったとき・・・。
「ピンポンぴんぽん」なんて危険物の信号。

なんと、印鑑が反応してたんです。

っで、その印鑑で通帳復活しにいったら免許証無くすし、
免許証再発行しようとしたらパスポート見つかんないし、・・・。

あーー踏んだり蹴ったりだよなーーーーー!・・・・・・あれっ?


林の「周囲に迷惑かけっぱなし事件」かな?

全部林が悪いんだね・・・・ははっーーーーーー今日もいい天気だ!


運転免許証をなくしました

2週間くらい前かな、運転免許証を紛失しました。

それも銀行に通帳の再発行に行ったときに、
すぐ出せるよう、他の書類と一緒に手に持ってたのに車から降りて銀行に行くまでに、もうありません。

送ってもらった清水さんの「車の中に落としたに違いない」なんて思って、
すぐ電話。「電波の届かないところに・・・・」なんてガイダンス。

「ちっっ!」なんて思いながら他の身分証で再発行の手続きを終えた頃に、
清水さんから「なんですかー?」なんて電話あり。
「免許書、車の中に落ちてるでしょ?!」なんて聞いたら、ありませんよなんて返事。

「けっっ!」なんて思って、他の仕事を終えてから合流。

「ねーわけねーだろ、目ーーついてんのかよ」なんてすっかり東京弁で話した後探してみると、

「あらへんなー」なんて関西弁で半謝りモード。

みずほ台から鶴瀬までの車の窓から手が滑って車外に落とした?
車から降りて10歩までの間に落としたのに、
「車にある」と思い込んでいたので探しそのねた?

まあ、免許証だけだから届けられんじゃね?
なんて気楽にいたけど連絡ありません。

ってことで再発行。。。


悪用されてませんように。。。。


ついでに書くと、再発行に必要な身分証明書としてパスポートを探したけど見つからず、
嫁に見つけてもらいました。。
ありがとう。。。。。








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