ROAD・OF・THE・HEARTLAND

皆が夢に見、追い求め続け、もはや幻想と言われる大陸「ハートランド」。 どこかにある理想郷は、見つけるのではなく皆で創るんだ!! 我々は流行や権威、既存の価値観に左右されることなく、 「モノ本来の価値に気付く、発見する、自分にとっての本物を追求する。」 という考え方のもと、それぞれの「楽しく」「かっこよく」を探し続けます! そんな仲間たちの日常を綴ったブログ。はじまりはじまり~!!

2012年12月

今よりもっと楽しみな自分へ

でね、清すぎる水には魚はすめないでしょ、

といってね、汚い水には誰もすめないんだよね。

だから、バランスが必要。

大事なものは何なのか、

自分の生活・プライド・嫁・子供・いろいろあるけども、
その根底は「日々店を開けて、日々店を閉める」ってこと。

結構大変なことです。

「バディーが全員辞めちゃいました」なんてことがもしあったら、

その店しかやってない自営業者なら「倒産」だよね。
自分も自分の家族も多くのものを失うという意味。

大事なものを守るどころの話ではありません。
命からがら生き延びれるかどうかって感じ。

原価率や人件費なんてものはその後についてくること、
まずは「日々店を開けて、日々店を閉める」ってことが大事。


清すぎると魚はすめないんです。

自分的には濁った水の中にいるのは嫌なことかもしれない、
でも自分が守りたいもののためには濁った水の中でも自分は生きていける、
でもね、でも、自分自身が濁った者になる必要はありません。

「ダイヤモンドは傷つかない」
林が3番目に感じた言葉です。

どんな厳しい状況にあっても、
周りが濁った環境であっても、
傷がつかないから「ダイヤモンド」なんです。

周囲の泥に染まってしまえば、元がダイヤモンドだろうが何だろうが「ただの泥」

ダイヤモンドは傷つかない。

上司が悪いから、部下が悪いから、社会が悪いから、政治が悪いから、育ってきた環境が悪いから、・・・・・・・・・。

自分が弱いことの言い訳にもなりません。

ダイヤモンドは傷つかない、

どこにいてもどんな状況でもキラキラと光っているからダイヤモンド。

自分を見失なわないように。

上司が悪いから自分が駄目になったんですなんて、逃げ込まないように。


自分が強ければ、上司も部下も守ることが出来ます。


元バディーさん、林はこのルーチン(繰り返し)です。

「部下が悪いから」なんて、考えたくないんです。

同じ結果でも「自分の力が足りないから」かな。


今よりもっと楽しみな自分へ、・・・・・・・・お互い頑張りすぎずに頑張りましょう。



12月26日「清濁併せ呑む」からここまででひとつの文章になってます。
http://blog.livedoor.jp/heart_land_/archives/21856028.html


まず環境を整える

脱サラして個人事業主のとき、
ハローワークに求人出しても、問い合わせすらありません。

当たり前だよね、就職先が「はやしこうじ」なんだよ。会社ですらありません。
こんなとこに良い人が入社してくるわけ無いでしょ。

有限会社を作りました。でも社会保険制度すらちゃんとしてないなんて論外でしょ。

株式会社にして社保完備、店舗数7店舗年商4億なんて頃からかな、
連絡もらえるようになったのは。

良い人に入ってもらいたかったら自分自身が良い人であること。

いい会社には良い人が集まるものです。

そんな思いで、今では

資本金5000万円。
年商12億円
社会保険完備
年2回ボーナス
保養所全国に32か箇所利用可
社員旅行では沖縄・北海道なんて当たり前

なんてことになってます。

今後も、もっと魅力的になって行きたいものです。

その根底は「人財」。

汚すぎても清すぎても人は住めないし、
善者ばかりを選択できるわけでもありません。

でもあきらめるわけでも無いんだよ。

虎視眈々と常に上を向いて歩いていくんです。



未来のビジョンのために。
自分が自分らしく生きるために。
かっこつけるために。
楽しく過ごすために。

理由はどうでもいいけども、
今目の前にある「できること」をドンドンこなしているだけなんだよね。結局。。。。





水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)

林がこの仕事を始めて一番初めに感じた言葉。

意味は
自らの身を正しくして清廉潔白なのは、よいことには違いないが、
あまり度を過ぎると、他人のあらを見つけてはとがめだてするようになり、
しまいには孤立してしまうようになる恐れがある。
ということ。

人は知らず知らずの内に、自分とにたような集団の中にいるものです。

野球好きは野球好きと友達になるように、
やくざの友達はやくざが多いように、
東大生の友達は東大生が多いんじゃないかなーーって感じます。

林も高校・大学・大和ハウスへと進むうちに、
同じようなレベルの人たちと過ごしてきたんだなーーって感じました。

すでに滅茶苦茶優秀な人も、逆にレベルの低すぎる人もいません。

でもね、職種が変わると環境が変わるんだなーーって感じました。

いろんな人がハートランドの門をたたいてくれます。

特にバディーさんなんかは、
国公立大学の人もいれば中卒ですなんて人もいます。

昼、他の仕事してる人もいれば、スナック経営なんて人もいました。。

昔、強盗やってましたなんて人もいるんですよ。
おもしろいでしょ。。

そんな人たちと一緒に働いていると、人間の幅が広がってくるような気がします。。

「自分と同じでない人たち。。」

本来当たり前だよね、人は皆違うものです

でも同じような環境にいると考え方も似てくるもので。。。。。。


実は常識ってのは時代・年齢・環境・場所によってそれぞれ違うもの。

これも当たり前でしょ。
でもそんなこともこの仕事始めるまで気がつかなかったんだよね。。。。。



「水清ければ魚棲まず」
人がいないと何も出来ないよ。。。











「清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)」


「清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)」って言葉があります。

13年前に脱サラして今の仕事を一人で始めた頃に、
2番目に痛感した言葉。

意味は
(大海は清流も濁流も区別することなく迎え入れることから)善人も悪人も、
 善も悪もわけへだてせず、来るものはすべてあるがままに受け入れる。
ってこと。

個人でお好み焼き屋さんを始めても、
最初からすばらしいスタッフが揃うわけがありません。

逆に言えばいい人は聞いたことも無い店では働きません。
(今では300店舗の道とん堀も当時33店舗しかありません)

同じ条件ならマクドナルドやユニクロで働きたいでしょ。
道とん堀よりソニーや楽天のほうが良いに決まっています。

たった15人だよ、面接。。。

ほぼ全員採用。それこそ善も悪もね。

4月に始めて8月まで1日も休みなんて無かった。。
当たり前なんです。自営業者だから。

といってそれが正しいと考えているわけではありません。

その後の立ち上げは工夫しました。
ほぼうまくいったなーーー。



人を排除するってのは簡単なことで、、、

でもね、気持ちのいいものではありません。

なるべく、せっかく、何かのご縁で、
ハートランドの門をたたいてくれたわけだから、
どうにかこうにかうまく付き合えないものかなーーって考えます。

どっかの大会社は
「辞めさせないと次のやつが送られてこないから」
なんてことを実行して優秀所長になる方法もあります。

でもいまだ零細企業のハートランドではそんなやり方は出来ません。
好きでも無いしね。

新居浜店なんかは久々に苦労しました。

時期が悪かったんだと感じています。
ちょうど道とん堀が出店する数ヶ月前から、
すしろー・丸亀製麺・遊食ぼうや・とんたろう、などが新居浜で新店をオープンした直後。

社員8人投入して、ようやく、何とか、無理やり、ギリギリオープンって感じ。

そのしわ寄せは各所に及びました。

社員8人なんて夢のようです。

13年前の林とは違うと感じた経験でした。



元バディーさん、気づいていないわけでは無いんですよ。

社員という名の役職

社員とバディー、何が違うのかね?

お客さんから見るとどちらも同じ、「店員さん」。

実は林からの目線もどちらも同じ「従業員さん」です。


以前にも書いたけども、社員とバディーの違いは
責任感と、想いと、優先順位だと思います。


今回はバディーからの目線のお話。

社員や、林や、お客様から見ると、
バディーも社員もみんな同じ「店員さんなんだから一緒」。

でもバディーの全員がそう感じているわけではありません。
昨日まで飲食店経験のない人でも「社員」って言って入社してくると、
それはバディーと一緒ではないと感じているんじゃないかなーーって感じます。

「壁」があるんだよね。

いうなれば、「社員っていう名の役職」。

バディーは社員との間に「壁」を感じるものです。

自覚していますか?
バディーの前でやる気のない姿や、
士気を下げるような発言をしていませんか?
会社に対しての不満や、
人間として疑問視されるような行動・発言をしていませんか?

もし、自分の上司が人間として尊敬できない人だったら・・・・・。
いつもやる気がないことを発言したり、
愚痴ばっかりこぼしてる人だったら・・・・。

嫌でしょ。


バディーから見れば社員は「上司」
社員は「社員という名の役職」を自覚し、
自分が望む上司像に自分を創っていきましょう。


林は理想の社長像、・・・・頑張ります。( ̄ー ̄)ニヤリッ





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