さて、大晦日なので今年の振り返り。

昨年末の久米窪田店オープンの勢いも落ち着かないまま迎えた2013年。
年初会議時には愛媛から埼玉に帰ったばかりの上田君が
そのまま再度四国に上陸ということから今年が始まりました。

「丸亀PP店バディーの乱」から始まり、
その勢いで「四国地区店長総とっかえ」、
小林君、山本崇の活躍、
そして鈴木喬、佐藤鋭の躍進、
矢萩君、上田君の緊急登板、
松本君の踏ん張り、
豊島君の子作り、
上野さんの覚醒、
ゆいちゃんの献身、
まさみさんの意地、
橋本君や、櫃田君の参戦等

それぞれが力を発揮し何とかかんとか落ち着きを取り戻してきました。


そんなこんなする中でもともと安定していたように見えた山形地区で
「山形丹犯人大規模詐欺事件」が発覚。

猪瀬君の緊急登板、
鈴木雄、阿部君、田口君、藤沢さんの成長により
傷が広がらずにすみました。

結果からすると病気の根源を摘出できてよかったと感じています。

いまや小林君凱旋により、あらためて安定地区の息吹。


それもこれも埼玉や茨城地区のおかげ。

売上的にはパッとしなかった茨城地区ですが
珍しく落ち着いた一年だったように感じます。

坦々と山本麻、飄々と須貝君のコンビは悪くなかったんだろうね。

埼玉地区の既存店の強さは秀逸。
古い店舗が多いのに、自力の強さを感じました。

後藤君、城君の成長・安定。
水村君の大人化、が実現できたのも、

松末さん、丸山さんの下支えがあってこそだろうね。

あっ、庄司さんの加入も大きい!。
来年が楽しみになりました。


あっ、山口地区は忘れるくらい安定してると思います。

濱田君の久米窪田参戦、そして山口大内店へ補助、
小山さんの独り立ち、
島田君の奮闘、

そして不協和音の指揮者、松野君の心労の上に成り立っているバランス。

そこそこの仕上がり具合です。。。。




今年もいろんな事件が起きて、
それなりに色々解決、答えを出してきました。

結果、今現在、今日も朝、店を開けて、夜、店を閉めることが出来ています。

一番守らなければいけないものをようやく守れた一年、

大きく振り返ると「守りの一年」って感想です。

皆さんどうもありがとう。。



一店舗も出店しなかったのは実は創業以来始めてのこと。

しなかった、いや、出来なかったんだと感じています。

結果としてしなくて良かったのかもしれないけども、

「現状維持はバックを意味する」が持論の林は不満を残す一年でした。

不満は残したけども後悔しているわけではないですよ。

「結果に対して後悔しても何も生まれない」ってのも林の持論。

過去を礎に今を生きよう。

明日にはもう、すべてが去年のこと、なんだね。。