林がこの仕事を始めて一番初めに感じた言葉。

意味は
自らの身を正しくして清廉潔白なのは、よいことには違いないが、
あまり度を過ぎると、他人のあらを見つけてはとがめだてするようになり、
しまいには孤立してしまうようになる恐れがある。
ということ。

人は知らず知らずの内に、自分とにたような集団の中にいるものです。

野球好きは野球好きと友達になるように、
やくざの友達はやくざが多いように、
東大生の友達は東大生が多いんじゃないかなーーって感じます。

林も高校・大学・大和ハウスへと進むうちに、
同じようなレベルの人たちと過ごしてきたんだなーーって感じました。

すでに滅茶苦茶優秀な人も、逆にレベルの低すぎる人もいません。

でもね、職種が変わると環境が変わるんだなーーって感じました。

いろんな人がハートランドの門をたたいてくれます。

特にバディーさんなんかは、
国公立大学の人もいれば中卒ですなんて人もいます。

昼、他の仕事してる人もいれば、スナック経営なんて人もいました。。

昔、強盗やってましたなんて人もいるんですよ。
おもしろいでしょ。。

そんな人たちと一緒に働いていると、人間の幅が広がってくるような気がします。。

「自分と同じでない人たち。。」

本来当たり前だよね、人は皆違うものです

でも同じような環境にいると考え方も似てくるもので。。。。。。


実は常識ってのは時代・年齢・環境・場所によってそれぞれ違うもの。

これも当たり前でしょ。
でもそんなこともこの仕事始めるまで気がつかなかったんだよね。。。。。



「水清ければ魚棲まず」
人がいないと何も出来ないよ。。。