でね、清すぎる水には魚はすめないでしょ、

といってね、汚い水には誰もすめないんだよね。

だから、バランスが必要。

大事なものは何なのか、

自分の生活・プライド・嫁・子供・いろいろあるけども、
その根底は「日々店を開けて、日々店を閉める」ってこと。

結構大変なことです。

「バディーが全員辞めちゃいました」なんてことがもしあったら、

その店しかやってない自営業者なら「倒産」だよね。
自分も自分の家族も多くのものを失うという意味。

大事なものを守るどころの話ではありません。
命からがら生き延びれるかどうかって感じ。

原価率や人件費なんてものはその後についてくること、
まずは「日々店を開けて、日々店を閉める」ってことが大事。


清すぎると魚はすめないんです。

自分的には濁った水の中にいるのは嫌なことかもしれない、
でも自分が守りたいもののためには濁った水の中でも自分は生きていける、
でもね、でも、自分自身が濁った者になる必要はありません。

「ダイヤモンドは傷つかない」
林が3番目に感じた言葉です。

どんな厳しい状況にあっても、
周りが濁った環境であっても、
傷がつかないから「ダイヤモンド」なんです。

周囲の泥に染まってしまえば、元がダイヤモンドだろうが何だろうが「ただの泥」

ダイヤモンドは傷つかない。

上司が悪いから、部下が悪いから、社会が悪いから、政治が悪いから、育ってきた環境が悪いから、・・・・・・・・・。

自分が弱いことの言い訳にもなりません。

ダイヤモンドは傷つかない、

どこにいてもどんな状況でもキラキラと光っているからダイヤモンド。

自分を見失なわないように。

上司が悪いから自分が駄目になったんですなんて、逃げ込まないように。


自分が強ければ、上司も部下も守ることが出来ます。


元バディーさん、林はこのルーチン(繰り返し)です。

「部下が悪いから」なんて、考えたくないんです。

同じ結果でも「自分の力が足りないから」かな。


今よりもっと楽しみな自分へ、・・・・・・・・お互い頑張りすぎずに頑張りましょう。



12月26日「清濁併せ呑む」からここまででひとつの文章になってます。
http://blog.livedoor.jp/heart_land_/archives/21856028.html