日々仕事に取り組むうちに
ただなんとなく出勤し、
ただなんとなくお好み焼きを作る。
最初の段階はこれでいいんじゃないかな。
思い起こせばこれさえ
できない人も少なくないでしょ。
 
上司がちょっと気にして
声かけしてあげてれば、
元気な声で接客し、
自然な笑顔が身に付き、
普通にビールのお替りとか
とってきちゃうようにそのうちなります。
時間をかければね。

人のレベルが上がるごとに
会社での地位も上がっていき、
周囲からの期待も上がっていきます。

今までやっていなかったような
次の課題がどんどん出てきます。

簡単にこなせるものばかりじゃないでしょう。
 その課題をいかにこなすか、
それが人が成長するチャンスです。
 その判断を繰り返すことにより
性格がつくられていきます。

逃げる人・
とどまる人・
越えていく人。

生き方はいろいろあります。
別にどれが正解って話ではありません。
自分が選んだ生き方に
自分が満足していれば全て正解です。

「あんまり期待しすぎないように」、

林がよく使う言葉です。
過度の期待は
その人を苦しめることがあるし
「期待」した分「ガッカリ」
になることがあります。 

ただ夢を見ることはあるよ、
こうやったらこうなって
こんなになっちゃったらこんなかもなー
なんてね。

ちょっとずつ手を延ばせば
届くかも程度の期待をかけていく。
とどけばまた次のステップへ。
 
今、全員の顔を思い浮かべています。
 
鉄板内掃除をお願いしている人、
シフトをひけるようになってほしい人、
店長を助けてあげて欲しい人、
お好み焼きを作れるようになってほしい人、
店長になってほしい人、
育成をお願いしている人、
新店立ち上げできるようになってほしい人、
地区責任者になってほしい人。
  
それぞれ負荷がかかってるでしょ?
それが林の期待です。
今までも、またこれからも。