2008年04月25日
手すり取り付けはやっぱり難しい!
先日の話ですが東久留米市で介護保険を利用して階段、トイレ、浴室へ手すりの取り付けをさせて頂きました。階段、トイレは無事完了しましたが、浴室への手すりが付けられませんでした。
手すりを取り付ける事前準備としてタイルに穴を開けるのですが、ドリルの振動で既存のタイルが剥がれてしまい、振動をあたえられないコトが原因でした。さらに剥がれの原因を調べてみると、石の様に硬いモルタルがなぜか砂状になっているのです。
例え手すりを取り付ける為の下穴を開けられたとしても壁(下地)が砂状では手すりを取り付けることも出来ないため、その日は応急処置としてタイルの穴をコーキングで埋めるコトになりました。
後日H様とH様のご家族様も交えて、「浴室の手すりをどうするか?」と言った打ち合わせに行きました。タイル下地を一旦壊して手すりを取り付けるとかいくつか案は出ましたが、最終的に手すりは取り付けず穴の開いたタイルを張り替えるコトになりました。
そして本日タイルを無事張替え完了。
H様には本当にご迷惑お掛けしました。
こういったコトも工事を行う前に確認することが出来れば良かったのですが、これがなかなか難しい!!でも今後は今まで以上に慎重進めて行きたいと思いました。


