2008年05月23日
スゴイ便器見つけました!!
本日は午後からUR都市機構のリニューアルモデル住戸清瀬実験棟に行ってきました。
モデルとなったのは昭和40年代に建てられた旭ヶ丘団地。思いっきり地元です。実際に見るまでは友達の家を見に行くような気軽な感覚でしたが、まるっきり違う家になっていました。
色々なテーマに沿ってリニューアルされていましたが、高齢者等向けのモデル住戸はかなり面白かったですよ。特に自立(在宅介護)支援住宅はかなり参考になりました。
下の写真はスゴイですよ!!トイレが床からちょっと浮いているんですけどわかります?ナント動くんです!!動くって言ってもポータブルトイレみたいに後で自分で処理するのではなく通常のトイレの様に用をたせるんです!!
正面上からのアングルだとこんな感じ!
なんか後ろに見えますね〜
このホースが給排水を行っているんです。なのでホースが伸びるところであればどこででもトイレが設置できるんです。これにはびっくりしましたねぇ。独居の方や老老介護のお宅なんかではポータブルトイレの処理が大変だったりするので、このトイレはかなり有効ですね。いくら掛かるかは分かりませんが・・・。
芸が細かいな〜と感じたのは、家具や壁が手すりの様になっていました。ちょっと残念だったのが家具の四つ角も丸く面取りをしてあったら完璧でしたね。偉そうですけど。

あんまりにも書きたいコトがありすぎて、でも書くのが大変なのでつづきは来週に書きます。ホント面白いので興味がある方は行ってみて下さい。清瀬と八王子でもやっているみたいです。下記の場所で明日までやっていますよ。お近くの方はぜひ!!
●清瀬リニューアル実験棟 東京都清瀬市旭ヶ丘5−2−7
●八王子リニューアル実験棟 東京都八王子市石川町2683−3
http://www.ur-net.go.jp/rd/otherinformation/tokubetsu20/index.html



