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 一昨日は七夕。吉野では蛙跳びが行われていましたね。…行きたかったなあ。


 さて。こんにちは、あおいです。最近暑いですね。暑いとなんだかダルくて、やる気が出ない日もあったりして、つらいですよね。そんな状況を払拭し、毎日をいきいきと過ごすために――

 このバッグを買いました。

 
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 そう。『怜―Toki―』第二話において、怜が積み木を入れていたバッグ。前回の記事で言及したように、このバッグは怜ちゃん御用達の子供服ブランド、ファミリアの以下の商品(あるいはこれと同デザインの商品)がモデルになったものと考えられます。ファミリアオンラインショップ―バッグ(お受験GOODS)(200646)

 ファミリアからは似たようなデザインで大きさや素材が異なるバッグがいくつか出ているんですが、今回は小学生の怜ちゃんが持ってもそんなに大きすぎないサイズ、ということで、上に掲出したいちばん小さいもの(品番200646、38x30x12cm)を買いました。ごめんなさい嘘です。店舗にあったこの型の縦長バッグが、この品番200646のものしかなかったのでこちらにしました。
 同デザインのバッグとしては他に品番200638(41×36×13cm)、200645(39x31x13cm)があります。どのバッグか特定できればそこから小五怜の身長や竜華のおもち座高が割り出せるかな、と思ったりもしましたが、ふたりともこれから色々成長するでしょうからあまり気にしないことにしました。

 そういうわけで、現物を見ていただきましょう。

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  iPhoneのカメラの設定がなんだかおかしなことになっていて微妙な色ですが、こういう感じです。上品な色合いですてきですね。ワンポイントのリボンも控えめな愛らしさを添えてくれています。
 なお、横に置いてあるのは「オリンピアって商品名が『からくりサーカス』っぽくてカッコいい」という理由で買ったFURLAというブランドのかばんで、つまり私がかばんを買うときにはだいたい業の深いセンサーが発動します。助けてください。

 中はビニールコーティング。雨の日でも安心。あと、小さなポケットがひとつついています。上にファスナーなどがなくてかばんをしっかり閉じられないので、貴重品などを入れることはできませんが、ハンカチやティッシュくらいならここに入れちゃってもいいかも。

 そしてこのバッグの使用感なのですが、最高です。サブバッグとしてがっつり物を入れることができるし、持ち手が肩に掛けられるから荷物が多くなっても大丈夫。汚れもそんなに目立ちません。何より通勤中、持ち手が肩に食い込む感覚、表面が肌に当たる感触など、怜が竜華の待つ場所に急いでいるときに感じていたであろうあれこれをリアルに体験することができるわけです。


 そう、それはあたかも、映画の内容をよりリアルに感じるために生み出された4DXのような。私の肉体が感じているのはあの日の怜の感覚に限りなく近いもの。あたかも自分が怜と一体化してゆくような、あるいは怜が自分と一体化してゆくような、不思議な夢の時間。この角を曲がったところにあるのが、まるで竜華の祖母の家であるかのような…うん、職場でしたけどね!


 そういうわけで怜の積み木バッグを買うことにより、日々のQOLがだだ上がりになります。最近暑くてダルいなー、とお思いの方、購入を検討されることをおススメします。最高です。

 なお、より「あの日の怜」の感覚に近づけるために、バッグの中に「あの日怜が持っていたであろうもの」を入れてみるのも楽しいかもしれません。

・積み木
・菓子折り
・ハンカチ・ティッシュ

 ここらへんでしょうか。あとは好みで連絡帳や玄ちゃんコンデジやスーパーマイルドを入れたりするといいですね! 

 それでは。今後はもうちょっと更新を頑張りたい所存ですー!