2006年11月17日

映画「手紙」 オンライン試写にて

手紙監督:生野慈朗
原作:東野圭吾
脚本:安倍照雄 、清水友佳子
音楽:佐藤直紀
出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、
田中要次、山下徹大、石井苗子、松澤一之、螢雪次朗、
小林すすむ、松浦佐知子 、山田スミ子、鷲尾真知子、
高田敏江、吹越満、風間杜夫、杉浦直樹
公式サイト
ママの評価:☆☆☆☆★


昨日は予告通り、韓国映画の試写会に行って参りました。
が、しかし、、、、気分的にこちらを先に書きたくて、またまた邦画ネタ!
(映画の話題続きでスミマセンうーん、けどやっぱり今は韓国より、
日本映画が熱いかもね〜・・・・ナーンテ^^;)

これは初めてオンライン試写にて観た作品です。
GYAOの試写会で映画の公開日と同じ日の11月3日〜4日の
24時間以内なら、いつでも好きな時に観られると言うシステムです。
最近このオンライン試写なるものがずいぶん普及している様ですね(^^)

STORY
工場で働く20歳の武島直貴(山田孝之)は、職場の人間ともまるで打ち解けず、
人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である
兄・剛志(玉山鉄二)が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で
老婆を殺してしまったからだった。兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。
そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に
丁寧な返事を書き続けていた。そんなある日、更生した元服役囚と出会った
直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。




手紙枕元にPCを置き、部屋に一人きりでベッドに寝転んで観始めましたそして観終わった後、自然に一筋涙がス〜ッと流れて行きました。ホントに久しぶりです。映画でこんなにも自然に涙が流れたのは。。。。だけど、「ただ泣ける映画!」とは言いたくない。あくまでフィクションでは有るけれど、きっとどこかに存在する、そんな現実が紛れもなくこのストーリーの中には有りました。主人公直貴は、兄が自分の為に犯した罪の為に服役し、その為に仕事も住む場所も追われる。そして被害者の家族に対しての罪の意識すら抱えて生きて行く。
手紙1社会からは「殺人者の弟」と言うレッテルを張られ、否応の無い差別から逃げ出したくて、一度は兄を捨てようとまで考える。そんな彼に対して、職場の会長が投げかける言葉
「差別の無い国を探すんじゃない。君はここで生きて行くんだ!」
とても印象的な台詞です。夢、恋人、全てを捨てることを余技無くされた直貴が、やがて自分の置かれた現実を受け入れ、一生兄の存在を背負って生きて行こうと決意する姿に胸打たれます。。。。
主人公は原作ではミュージシャンを目指しているらしいのですが、映画では、
お笑い芸人を目指します。山田君のはお笑い芸人は、微妙に面白かった!
役者はならではの「間」なのかな?なんて見ていてちょっと思いましたが^^;
特に山田孝之は、若手の中では感情表現ではズバ抜けたものを感じさせます。
そしてやっぱりこの映画は兄役の玉山鉄二でしょう!少ない台詞の中に、物凄い
存在感を醸し出していました。ラストの合掌号泣シーンは正しく迫真の演技です。
沢尻エリカは可愛すぎて、主人公に冷たくされる意味がわからない!と言う意見も有るらしく、
(原作ではもっと田舎くさくて、イケテないと言う設定らしいです^^;;)
確かにこんなに可愛い子に、冷たい男性もそうは居ないと思いますが。。。^^;

暗く重いテーマの中に人の優しさ、愛、勇気、希望、そんなメッセージを
読み取ることの出来る作品。
エンディングで主人公とその家族の後ろ姿を追う様に、静かに流れる小田和正の
「言葉にできない」が心にグッと沁み渡って、しばらく耳から離れませんでした。
(これはね〜反則ですわよー!ちょっと〜

原作者の東野圭吾氏は、重たいテーマだけに、
「この作品は一番自分の作品の中では映像化されない物だろう!」
と思っていたそうです。ですが、生野監督が見事に映像化に成功した
と言っても良いと思います

差別、イジメ、自殺、、、日々取り沙汰される現実がそこに有ります。
人を危めることに何の疑問も感じ得ない昨今の若者達に、一番見て貰いたい
と思いました。被害者だけが悲惨なのではなく、加害者の家族もまた
一種の被害者で、その後の人生が一転してしまう事実が有ることを、
誰もが知るべきでしょう。この映画のキャッチコピーとキーワードも
『人は一人では生きていけない』。そしてズバリ、タイトルの『手紙』。

言葉を、気持ちを、伝えることの大切さすら教えられます。
最近大切な誰かに、メールではなく、手紙を書いていますか?

現代社会と日本人が抱える孤独、その現状をリアルに描き出しています。
心の水面に一石を投じる珠玉の秀作

heartydays at 06:03│Comments(30)TrackBack(67)netabare movie review 

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18. 消える事のない罪の重さ。  [ アジアンリミックス ]   2006年11月17日 11:32
『手紙』(★★★★☆) TIFF2006 特別招待作品 2006年/日本 監督/生野慈朗、脚本/安倍照雄 出演/山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、杉浦直樹 他 東京国際映画祭、2本目は『手紙』。東野圭吾のベス 
19. 沢尻エリカ、関西弁再び「手紙」  [ 映画雑記・COLOR of CINEMA ]   2006年11月17日 11:59
沢尻エリカの関西弁と山田孝之の漫才、玉山鉄二の坊主頭。東野圭吾の「手紙」が映画化された。注・ここより物語とラストシーンに触れています。ファン投票で必ずベスト5に入る人気作「手紙」(未読です)。暗い話だ
20. 現実を受け入れて生きていくという事。『手紙』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2006年11月17日 12:08
強盗殺人の罪で無期懲役の判決を受けた服役中の兄と、その弟の物語です。
21. “手紙”を鑑賞  [ 日常の穴 ]   2006年11月17日 12:14
東野圭吾原作「手紙」の映画化。  →公式サイト この映画を観るきっかけとなったのは、テレビCM。 そう、挿入歌の小田和正「言葉にできない」だ。こ、この選曲は反則だ。 これは涙なくしては観れないだろうと決め付けて(笑)、期待して映画館へ足を運んだ。 世間...
22. 手紙  [ ネタバレ映画館 ]   2006年11月17日 12:28
 パソコン買いに行くからね。と選んだパソコンのOSがXPだったらTV版「タイヨウのうた」のパロディになりかねない。 
23. 手紙  [ * Glisten * ]   2006年11月17日 13:46
 監督:生野慈朗 キャスト:山田孝之      玉山鉄二      沢尻エリカ      吹石一恵      尾山寛之      田中要次 □説明□ 東野圭吾のロングセラー小説を映画化した社会派人間 ドラマ。 殺人という大罪を犯した兄の...
24. 「手紙」 now roadshow!  [ とりあえず生態学+ ]   2006年11月17日 14:52
手紙 製作年度 2006年   製作国 日本   上映時間 121分 監督 生野慈朗 原作 東野圭吾 脚本 安倍照雄 、清水友佳子 音楽 佐藤直紀 出演 山田孝之 、玉山鉄二 、沢尻エリカ 、吹石一恵 、尾上寛之 、田中要次 、山??)
25. 『手紙』  [ ねこのひたい〜絵日記室 ]   2006年11月17日 15:49
全力高校野球部キャプテンだったオレが太鼓判を押す。 電車男よ、これぞまさしく、真の逆境だ。
26. 手紙  [ まぁず、なにやってんだか ]   2006年11月17日 16:06
試写会にて一足先に「手紙」を観てきました。 ストーリーなど詳しいことを知らずに観ましたが、とてもいい映画でした。 最初こそ、「緑の木々があって暖かそうな季節に見えるけどクリスマスかよ!」とか「大雨なのにやけに太陽光線が当たってる」とかツッコミを入れたい...
27. 『手紙』を観たよ。  [ 【待宵夜話】++徒然夢想++ ]   2006年11月17日 17:04
シェアブログ1565に投稿 ※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。  その「美しさ」が、リアリティの邪魔をした。 『手紙』 参考:手紙@映画生活 手紙-シネマトゥデイ 2006年・日本・121分 監督:
28. 映画「手紙」  [ ネコノワッチ研究所 ]   2006年11月17日 17:17
映画「手紙」(←音出ます)を観てきました。今日映画を観るために、先週、原作の東野圭吾の「手紙」を読んでおいたのですが・・・。 小説で T T <うぇっく‥っく.. って、ほんと呼吸困難になった私は、100%泣くことが分かっていたのでハンカチ&ティッシュを忘れ...
29. 『 手紙 』  [ My Style ]   2006年11月17日 17:26
『 手紙 』  生野慈朗:監督  東野圭吾:原作 「 差別のない国を探すんじゃない、君はここで生きていくんだ− 」 兄・剛志(玉山鉄二)は、直貴(山田孝之)を大学にやるための学費欲しさに 盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまい、千葉の刑務所に服役中。 その...
30. 手紙 (2006) 121分  [ 極私的映画論+α ]   2006年11月17日 19:42
あなたは加害者の家族を許せますか? 
31. 「手紙」試写会レビュー  涙が、溢れてしまう。  [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]   2006年11月17日 21:24
クライマックスには、まさに、涙が溢れるという表現がぴったりの映画だ。
32. 手紙  [ CINEMA DEPOT's BLOG ]   2006年11月17日 21:40
DEPOTのおすすめ度:★★★★☆ 公開日:2006年11月3日 配給:ギャガ・コミュニケーションズ 監督:生野慈朗 出演:山田孝之,玉山鉄二,沢尻エリカ 鑑賞日:2006年10月28日(GyaOオンライン試写会) 自宅PC(座席数1) 【ストーリー】 工場で働く20歳の武島直...
33. 試写「手紙」  [ That's the Way Life Goes ]   2006年11月17日 21:56
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38. 【映画】手紙(試写会)  [ まったり読書日記 ]   2006年11月17日 23:43
5 試写会に当たったから一緒に行かん?という幸運なお誘いが舞い込み 今日は、試写会に行ってきました〜♪ 11月3日からの公開に先駆けて、映画「手紙」を鑑賞してきました。 ≪内容≫ 川崎のリサイクル工場への送迎バス。 最後部座席に野球帽を目深に被った青年の....
39. 人殺しの・・・ 「手紙」  [ 平気の平左 ]   2006年11月17日 23:43
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40. 映画「手紙」  [ Serendipity ! ]   2006年11月17日 23:51
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5 「手紙」は殺人事件を犯して無期懲役で服役している兄と世間からの差別に苦しむその弟との手紙を通じたやりとりが描かれている。今は殆どメールでのやりとりが多くなったけれど、手紙から思いが伝わる事もあるし、それで苦しむ事もある事を確りと描かれており、苦悩する側の....
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よみうりホールで行われた、映画「手紙」の試写会に行ってきました!! 東野圭吾原作の小説を映画化した作品なんですけど、感動的でしたよ(;θ;) こんなストーリーです。 『武島直貴には人目を避ける理由があった。兄・剛志が直貴の大学進学のための学費欲しさに盗みに...
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エンディングに流れる小田和正の曲、「言葉にできない」は客を泣かせるスイッチ? 私はあの曲が流れて来ると涙が止り思い出し笑いが…(ノ∀`) アチャー
60. 「手紙」完成披露試写会  [ 明日は明日の風が吹く ]   2006年11月22日 19:00
生野慈朗監督、山田孝之さん、玉山鉄二さん、沢尻エリカさんなどが出演の映画「手紙」の完成披露試写会に行ってきました。
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4 手紙’06:日本 ★監督;生野慈朗「ビューティフルライフ」(TV)「3年B組金八先生」(TV)★出演;山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ ★STORY川崎のリサイクル工場への送迎バス。最後部座席に、野球帽を目深に被った青年の姿がある。――武島直貴(山田孝之)、20歳。誰と....
62. 東京国際映画祭『手紙』舞台挨拶@オーチャードホール  [ |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο ]   2006年11月26日 08:33
観たい映画に必ずと言っていいほど出ている沢尻エリカ第3弾(ぇLIVEまで時間が空いたんで、東京国際映画祭から「虹の女神」と天秤にかけ『手紙』を選択。沢尻エリカは、おとといも見たばかり(笑) 『シュガー&スパイス』(ココ)、『天使の卵』(ココ)の過去2作の舞台....
63. 『手紙』・試写会  [ しましまシネマライフ! ]   2006年12月16日 17:34
今日はGAGA☆USENのメールマガジンで当選した 『手紙』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入
64. 手紙  [ 欧風 ]   2006年12月19日 23:52
さて、11/3の文化の日、3連休の最初の日でしたが皆様いかがお過ごしでしたか。文化の日と言えば、埼玉県で入間航空祭があるんですが、今年は青森にいるし、<a href="http://minkara.carview.co.jp/us
65. 手紙  [ ケントのたそがれ劇場 ]   2006年12月26日 21:33
★★★★  この映画の原作者は、ご存知直木賞作家の東野圭吾である。 両親はなく、兄ひとり弟ひとりの生活。兄は優秀な弟を、大学に入れようと無理を重ね腰を痛める。それで運送屋の仕事が出来なくなり、老女1人暮しの家に空巣に入るのであった。  金は見つけたものの、
66. 手紙 小説  [ ケントのたそがれ劇場 ]   2006年12月26日 21:35
映画のレビューはこちら  映画を観て感動し、無性に原作を読みたくなったのだ。まさに映画会社と出版社の思う壺だが、それだけこの作品が素晴らしいのだろう。 手紙 著者:東野 圭吾販売元:文藝春秋Amazon.co.jpで詳細を確認する  映画も原作もストーリー
67. 映画 「手紙」  [ めいのハマリモノ ]   2007年02月20日 08:01
気になりつつも見逃してしまった東野圭吾さん原作の「手紙」。星ヶ丘三越でリバイバル上映されていたので観に行きました。・・・しかし、私が星ヶ丘に行くとは、まず有り得ないぞ私も読みました

この記事へのコメント

1. Posted by たろ   2006年11月17日 09:13
お早うございます。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、特に、終盤の見事な物語展開での、玉山鉄二さんと山田孝之さんの渾身の演技が素晴らしかったと思います。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
2. Posted by へーゼル☆ナッツ   2006年11月17日 10:37
☆cremama☆さん、はじめまして。
TBありがとうございました。
あのお笑いのコント、微妙に面白かったですよねえ^^
私も、それ言いたかったんですがレビューに書き忘れた。。
なんか続きのネタ聞きたかったですもの。あれは、なんで
原作ミュージシャンをお笑いに変更したんでしょうね。
弟の心境でお笑いなんて、まずないでしょう。
やっぱり、あそこでミュージシャンだと、
映画がますます暗くなってしまうからでしょうか。。
TBもらいます(^^)
3. Posted by りょうこ   2006年11月17日 13:44
はじめまして。
TBありがとうございますm(_ _"m)ペコリ
コンビ“テラタケ”のお笑いはおもしろかったですね。
家で観ていたら声を出して笑ってたと思います。
刑務所への慰問のシーンは号泣してしまいました。
山田君&玉鉄の演技の素晴らしさと小田さんの挿入歌に
やられましたね(;´▽`A``
4. Posted by とりこぷてら   2006年11月17日 14:53
>原作者の東野圭吾氏は、重たいテーマだけに、
「この作品は一番自分の作品の中では映像化されない物だろう!」

と思っていたっての初耳でした。

とっても感動でした!
TBありがとうございました。
5. Posted by にら   2006年11月17日 15:49
お久しぶりのコメントで、すみません。

しかも、この映画であんなふざけた記事を書いて、すみません。
そんな記事にTBまでして頂いて、すみません。

ウチのパソコン、OSが古過ぎてGYAOに加入できずに、すみません。

コメントまでふざけてて、すみません。

なのに、TBさせて頂きます。
6. Posted by あかん隊   2006年11月17日 22:49
こんばんは。TBをありがとうございます。
どうしても、主人公とお兄ちゃんに肩入れしたくなってしまって…。本当に弟のことを思うなら、犯罪なんかに手を染めてはいけなかったはず。なんだか、情けなくて、悔しい映画でした。
7. Posted by 猫野トクコ   2006年11月18日 00:25
5 やるせないお話でしたねぇ〜

この映画監督、TVドラマ「3年B組金八先生」の
監督なんですねぇ。

さすが、TV界にも一石を投じた名監督だけあって、
こんな重たいテーマのお話なのに、無駄なく、
長すぎず、ギッシリと思いの詰まった話になってましたね。

泣き過ぎて、ヒキツケ起こしかけて、苦しかったです(笑)
8. Posted by ぐらん   2006年11月18日 11:16
 お久しぶりです。約1年振りでしょうか。
トラックバックありがとうございます。
cremamaさんはGYAOのオンライン試写で見られたのですか。オンライン試写とは面白そうですね。
確か「ファンタスティック・フォー」の時は国際線の機内で観られたのですね。
映画も劇場、レンタル、テレビ放映以外にいろいろ見る機会が増えて映画好きには良いことですね。
泣かせる映画はひとりで見たいです。。。

 
 
9. Posted by sakurai   2006年11月18日 19:51
TBありがとうございました。
迷宮映画館のsakuraiと申します。
オンライン試写とは興味ありますね。
いつでもいい時間と言うのが魅力です。
なかなかスクリーンで見ることが難しいような子育てママとかにいいですよね。
映画は、まあ佳作といったところでしょうか。
本を読んでいたので、やはり原作本にはかなわないなあと感じました。
10. Posted by can   2006年11月18日 20:50
私もこの映画を観て
やっぱりたまには手紙書かなくちゃなぁ・・・
なんて感じました

普段あまり意識したことがないけど、きっとこの世の中にあるに違いないこういう種類の差別について、きちんと考えるいいきっかけになりました

でも、いざ、そうなったときに由美子のようでいられるかどうかは自信がないのですが・・・・
11. Posted by BC   2006年11月20日 01:15
cremamaさん、はじめまして。(*^-^*
トラックバックありがとうございます。

>あくまでフィクションでは有るけれど、きっとどこかに存在する、そんな現実が紛れもなくこのストーリーの中には有りました。
同感です。
犯罪に関する”差別”ではなくても、
なんらかの形で”差別”を受け現実の厳しさを痛感し、苦しんでいる人は少なからず居ると私は思います。
この作品を観てからずっと余韻が残り続けていて、深く考えさせられる作品です。

この作品は公開日に観て、観終わった直後に映画館の売店で原作本を買ったのですが、まだ読んでいないんです。
通勤の電車で時間つぶしに適当に読むような作品ではないような気がしてしまって。。。
時間に余裕のある今度の連休に部屋に閉じこもって集中して一気に読もうかな?
と思ったりしています。(^-^)
12. Posted by cremama   2006年11月20日 04:45
たろさん>こんにちは!いつも有難うございます。
この映画、おっしゃる通り、重いテーマでした。
観てみて改めて考えさせられました!
そして兄弟の名演技に引き込まれ、
ラストまで目が離せずに見終わりました。
邦画に見られる男性の涙にはなんだか嘘が無い気がします!^^
13. Posted by cremama   2006年11月20日 04:50
へーゼル☆ナッツさん>TB&コメ有難うございます。
ミュージシャンがお笑いになった。。。。
うーん、やっぱり歌よりは言葉の方が映像では
伝わり易かったのでしょうかね〜?
原作で、ミュージシャンの主人公は「イマジン」で
気持ちを伝えるらしいですよ!早く原作読まないと、
その辺理解出来ないですね〜・・・・・
確かに主人公がお笑い目指すのも、なんだか解せない
んですけど、あれはあれで見れてしまった(笑)
14. Posted by cremama   2006年11月20日 04:52
りょうこさん>初めまして!TB&コメ有難うございます。
そしてそして、あの歌と主演二人の演技が光る映画でしたね。。。。
逆に私は劇場だったら周りを気にして泣けなかったかも?
なんて思うのです。これ、一人で観る映画だなあ!って思いました(^^;)
15. Posted by cremama   2006年11月20日 04:56
とりこぷてらさん>TB&コメ有難うございます!
この映画のことを少し調べているうちに、
原作者のコメントを発見しました。

映像化して良かった作品では無いでしょうか?
本を読まない人にも伝えられる多くのことが
有ったと思います。
映画の余韻がこんなに消えない作品は久々なんですよね、私も!
16. Posted by cremama   2006年11月20日 05:00
にらさん>こちらこそ、ご無沙汰してました。
コメントすら入れに行けていなくて、寂しいかったです。。。。
ブログに時間をあまりかけられなかった。。。。

にしても、GYAOに入れない、OSってXPじゃあないのは
わかりましたが、、、、
うーん、何だろう?ではそろそろ新しいのに変えてみては?
いやいや、XPを今更入れるのは、逆につまらないかも?^^;ですね。
コメントは、「にらさんならでは!」なのでこれで良いのでー!
有難うございました!!
17. Posted by cremama   2006年11月20日 05:02
あかん隊さん>ご無沙汰ですー!TB&コメ有難うございます。
そうですよね〜・・・・お金の為に人を殺す。。。。
しかも誤ってなんて、ホントに悲しい。
そのせいで家族が不幸に!バカバカー><;
って言いたくなってしまいます。。。。。
18. Posted by cremama   2006年11月20日 05:05
トクコさん>コメ有難うございます!!
今回の記事もホント冴えてましたよ!!
読んでて、納得だし、共感だし、頷いてしまいました!
勝手にリンク貼らせて頂いちゃいます〜(^^;)

ひきつけ起こす程泣くなんて、それは凄かったですねー!^^;
19. Posted by cremama   2006年11月20日 05:10
ぐらんさん>ご無沙汰でした〜!!
ええ!?1年ぶりでしたか?キャー、そんなに、、、、
すみません(汗)今後はもっとお邪魔しますね〜!^^;

オンライン試写は、見たい時に外に出なくても観られる!
ってのは確かに良いですね〜・・・・・
それと観終わってももう1度見られたりするのも
ちょっと良いですよ。見たいシーンをもう1回チェック!
なんてことも出来るので、、、、実は「視聴する!」
ボタンを2度も押してしまいました(笑)

けどやっぱり真の映画好き!には邪道でしょう。
映画はやっぱり劇場ですよね。
それだけで、感動の大きさも違うので、、、、
けどこれは、おっしゃる通り一人で観て正解でしたよ。
家族となんてとてもとても嫌ですよー!(^^;)
20. Posted by cremama   2006年11月20日 05:15
sakuraiさん>こんにちは!コメント有難うございました
なるほどー!原作にはかなわないんですね、、、、この作品も!
読んでいない私は、映画で素直に感動してしまいました。
最近ホント、邦画で感動することが多くて、、、、^^;
下手な小細工が無いだけに、余計に痛いんですよね、、、、
フィクションなのに、主人公家族の未来を思うだけで、
胸が痛い感じです。。。。

原作も読んでみようと思います(^^)
21. Posted by cremama   2006年11月20日 05:22
canさん>初めまして!TB&コメ有難うございます
由美子については、ホントに賛否両論だったし、
私自身は沢尻エリカの演技には感じるものが無かったので、
今回は触れませんでしたが、、、、、^^;
ですが由美子は本当に強く、懐の深い人間ですよね。
なかなかあんな風には生きられない!
私も同じく自信ないですよ。
好きな人の兄に向けて、本人のフリをしてずっと手紙を書き続け、
子供が差別を受けてもひるまない強さは、ホントに感動的でした。
そこの部分は素直に感動!でした!
22. Posted by cremama   2006年11月20日 05:26
BCさん>コメント有難うございました!
差別。これは人が生きていく上ではきっと消えないものなのでしょうね。
特に原作者は差別を否定するのではなく、
肯定しながら、この話をすすめていましたから。
殺人者の家族は差別されて当然!と。
そこがより現実的だったのだと思うのですが、、、、

>通勤の電車で時間つぶしに適当に読むような作品ではないような気がしてしまって。。。

なんだかこの気持ち、わかります。
私もそんな本が実はまだ家の本棚に埋もれています。
これは一人で時間の有る時に一気に読みたい本ですよね。
23. Posted by 咲太郎   2006年11月27日 06:15
最近、邦画が熱い
私もそう思ってました。

沢尻エリカちゃんの役
原作ではイケてないらしいとのことですが
映像化の際には、役そのままのビジュアルの役者が
演じた場合、、余りにリアルになりすぎて
逆に感情移入できなかったんだと思うんですよ。

「ただ、君を愛してる」でもそうだったのですが
宮あおいちゃんの演じた個性的な眼鏡っ子
玉木宏くんが演じた鈍感な男
いずれも可愛い、二枚目の役者にあえて
三の線の役を演じさせています。

そうすることで、より観客の共感を得ることが出来るし
生々しくならなかったのだと思います。

だから私は彼女の役に好感を持てました。
映画にする、ドラマ化するというのはそういうことなのだと
私は思うんです。

賛否両論あっ映画だと思いますが
私は作り手のメッセージが伝わってきて
感動できた口です。

TBありがとうございました。
24. Posted by cremama   2006年11月28日 06:27
咲太郎さん>こんにちは!
最近の邦画はとてもとても良作が多いですよね〜!

映像化にあたってはいろいろと意見も有ると思いますが、
まず製作者側の意図やら興業面にも準ずるのでは?
と思います^^;(ちょっと偉そうですが、、、、)
誰を出すか?で映画としてのヒット性すら変化して
しまうのですからね、、、、、
沢尻えりかちゃんは私は個人的にも、以前から好きなので、
今回のこの役は全く問題無かったです。
と言うか彼女でなければ興味も持たなかったかも?くらいです。
賛否両論なんですよね、これだけの作品でも!
原作には及ばない!って言う意見が。。。!?><;素直に感動出来て、
映像作品としてもとっても優れた作品だったと私も思います!
25. Posted by TATSUYA   2006年12月09日 19:55
4 達也です。
梅田のブルク7で観て来ました。
ラスト近くで刑務所の慰問漫才シーンに
流れる小田和正の『言葉にできない』には、
やられました。涙腺のダム、崩壊です。
場内、すすり泣きの嵐 !
途中の中だるみ感と、漫才のレベルが関西人
としては納得できないところですが、
言葉の意味をあらためて感じさせてた、
良い映画です。

@ トラバさせてくださいね。

26. Posted by cremama   2006年12月11日 18:50
TATAUYAさん>こんにちは!
やっぱりこの映画、男性でも泣けるんですね〜!
今回いろいろな方のコメントを拝見して、
女性はもちろん、男性も泣けた!って方多数の様です。
確かに漫才は関西のノリは全く無かったですね、、、、^^;
TB有難うございます
27. Posted by 日本インターネット映画大賞   2006年12月24日 11:44
5 突然で申しわけありません。現在2006年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票に御参加いただくようよろしくお願いいたします。なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.mirai.ne.jp/~abc/movieawards/kontents/index.htmlです。
28. Posted by cremama   2006年12月26日 14:24
日本インターネット映画大賞さま>今年もお誘い頂き
有難うございます〜!!
投票に参加出来るかどうか?(実は今年はあまり
映画を見られておらずでして、、、、)
私の観た範囲で良い様なら是非今年も参加させて頂きますね〜(^^;)
29. Posted by めい   2007年02月20日 08:05
cremamaさん、TBありがとうございます。
私も今更だったし、もうすぐDVD出るし・・・と迷ったんですが観て良かったです!!
DVDも欲しいなぁ。そして東野圭吾さんに更にどっぷりとハマりそうです。
邦画の方が(ツマラん・・・最近は面白いですね。
30. Posted by Oakley Sunglasses For Sale   2014年05月12日 08:07
渋谷でママ気mama徒然日記:映画「手紙」 オンライン試写にて - livedoor Blog(ブログ)
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