最後のLoveletter

ずっと不安で仕方なかった。あまり自分の気持ちを話してくれなかったからかな。


一見穏やかで人当りがいいけど、はっきりとした自分を持ってる。適当で投げやりで子供なとこもあるけど、基本は真面目で真っ直ぐ、好きなものがめちゃくちゃ好き。斜めだけど現実的、素直で持論が熱い。ナイーブで繊細で奥手だけど、オープンで懐が深い。男っぽくてしっかり生きてるのに、寂しがり屋で甘えるのが好きなとこがめちゃくちゃ可愛い。体育会系というか、攻めるべきとこは攻めるというか、世間や物事に対するバランスも取れてて、ほんとにいい子。ドクター時代の話、会社に入った後の話、何もコメントできなかった。


私は昌一郎を最後まで好きだったけど、何がそんなに好きだったのか思い出した。それは私にしてくれたことじゃない。甘えさせてくれたこと、いつも前向きなアドバイスをくれたこと、そんなじゃない。私が好きだったのは、甘くない世の中で、しっかり自分の頭で考えて、情熱を持って道を切り開いてるところ。

「勝ち続けなきゃいけないからな。」
最高よ、その言葉。
私は今は立場的に負けないことを考え続けてるけど、単に頭がいいのとは別に、その意識はそんな簡単に生まれるものじゃない。
私は昌一郎のように生きたいと思った。達也君もそんな私の生き方が好きなんだと思う。


最初から答えは出てる。私は私であって、私とは別れられないから、最終的には私が幸せになる手段を選択する。先のことはどうなるかわかんないし。でも。

達也君、私は君のことが本当に好き。感覚が似てるから、一緒にいてめちゃくちゃ居心地がいい。人としてもすごいなあと思うし、男としてもめっちゃ魅力的。達也君が男だから、私は隣にいて女になれるんだよ。

麻子さんは身も心も俺のものなんだねって、たまにすげーこと言うなあこの人って思うけど、とりあえず。
仕事は生活の糧であり、家族は精神的な土台だと思う。家庭は一事業会社みたいなものだから、頑張って一緒に家庭を築いていこうね。私、しっかり働くし、しっかり家事もするよ、そして達也君の子供が欲しい。子供と一緒に野外ライブ行こ。それ以前に、達也君の嬉ぶ顔を見ていたいし、後姿を眺めていたいし、ずっと隣にいたい。


「どんな感じになっても、子供が笑っていられる家がいい。」
子供の頃はほんとに喋らなかったし笑わなかったし、母さんと一緒に泣いてたって言ってた。
なんかよく分かんないけど、私はそれを聞いて、絶対にこの人を幸せにするって思った。自分以外の人を幸せにしたいって、初めて思った。ずっと一緒にいてくださいなんて言うつもりなかったのに、言わずにいられなかった。

私にとって達也くんは本当に大切な人です。同じ方を向いて、互いに支え合いながら、一緒に歩いていきたい。子供だけじゃなくて、達也君に笑っていてほしい。それが私の幸せです。

想像以上

うーん。
予想以上にモテる、歪んでる。
だから言ったでしょ?男としてめっちゃ魅力的って。
言いたくなかっただろうな、一番言いたくなかったと思う。

そこだけじゃない。
世界を広く持っていてほしい、か。
私が家庭に求めるものは精神的な土台。
なんか私の求めるものと違うのかなあって気がしたよ。

一緒にいるけれどお互い自立した関係、
一緒にいないけれどお互いが心の支えになる関係、
同じ?


昨日の話を聞いて正直どう思ったかって?
マジ勘弁してよーって思った。
私すっげー大切な時期なの今。
君は男だからまだ33でこれからって感じだろうけど、
私は女だから33歳崖っぷち。

そんな話されたら、めちゃくちゃ気持ちが揺れるよ。
会う度どんどん好きになるし。
今もずっとずっと君のことを本気で真剣に考えてる。

点と線

寝苦しい熱帯夜に、雪が積もる夢を見た。
広いバルコニーに雪が降り積もってて、雪だるまもあって、外には静かな純白の世界が広がってた。
私は雪の上に座って、よくわかんないけど無邪気に雪と戯れてた。

出掛ける前にネックレスをしようとして、ペンダントトップを失くした。小さいからか、探しても探しても出てこなかった。探してるうちに、思いの込められたものだったことを思い出した。

1年半前くらいに、総務省の経理検査で、通信会社の横須賀研究所に行った。緑と海に囲まれた環境の中で研究者が働いてた。こんな人と結婚したいなあ、研究職考えてた私はそう思った。こんなところで子育てがしたいなあ、田舎で伸び伸び育った私はそう思った。


酒、タバコ、麻雀、これに女が入ったら即切るけど。

「僕も妹も小学校からずっとバスケしてて、妹は高校でもバスケ続けてキャプテンまでやってたよ。僕がゴール下外すとこ、よく見てたんじゃないのかな。」


細谷君が朝礼のスピーチで話してた、スティーブジョブスの言葉が忘れられない。
点と点を結ぶと線になる。
点と点を最初から結ぶのは難しく、後に振り返ったときに初めて、点と点を結んでいた線が見える。
だから、いま一見無関係に見える点もいずれは自分の人生の中で大きな線でつながれることを信じなくてはいけない。

点と点が繋がって、線になっていく。

みんな同じ

結婚してる人とそうでない人って、ぶっちゃけそんなに違わないと思った。
明らかにムリ…って人もいるけれど、運とかタイミングとか置かれた場所とか、
ちょっとの差が選択肢になって、枝分かれして広がっていくんだと思った。

ツボがある。
みんなはそんなにいいって言わないけど私は好きみたいな。
そんなにモテないけど私はいいと思うみたいな。
私と相性がいいのは、たぶんそーいう人だ。

私はそーいう人の中から、私をいいと思ってくれる人を探さなければならない。
問題は、包容力と大人力。
ツボな上にこれもある、それってやっぱり難しいのでしょうか?

余裕がないと

とにかく休みがほしかった。
ストレスで死にそうだった。
いやー、無理だ。ずっと思ってたけど明らかに向いてない。
こんなに向いてないことをするのが苦しいとは。
あと2年は我慢するけど、その先は違うことしよう。
で、よく7年も我慢したなって自分を褒めてあげよう。
今後も張りきってちょこちょこ休みまくろう。でないと無理。
上司の評価とかどーでもいいや、好きに言わせとこ。

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