2019年06月02日

2019 サツキマス リベンジ




長年釣りをしていると魚が釣れない日の方が少ないのですが、この魚は釣れない日の方が多い。
例えば記録を更新するような大型魚は狙って釣るというより何日も通って偶然釣れたという方が多いのではないでしょうか。

サツキマスはサイズこそ小さいですが、この魚自体釣れることが偶然だと信じています。

自身サツキマスシーズン4年目になります。

去年と一昨年の2シーズンはサツキマスを釣る事ができませんでした。

逃げるように川幅の狭くなる中流上流と足を運び、急速な流れの恩恵を受けて楽に釣ろうとしていたかもしれません。

結局上流部に行ってもガーディアンのように平日の朝一にもかかわらず、良いポイントにはアングラーが居ました。

2017年は2本をバラし、2018年はリールを右巻きから左巻きに変更したのも原因かもしれません。

↓こちらがそのときの日記です。

ジャーキングやトゥイッチがまだぎこちなかった。
それでも貴重な1本がヒットしましたが、これもバラしてしまいました。


もうサツキマスを狙うのはやめようと思ったりもしましたが、
4月に近づくにつれてあの綺麗な魚体が見たいと気持ちが高まり、期待を胸に筋トレや食事制限しながらシーズンを待っている自分がいました。

今年も釣れないんじゃないかというネガティブな気持ちがあったのでリールはこれでいいや、と月下美人・・・。






シーズン始めは毎年恒例の釣り場の下見。

まんべんなく釣り場のチェックとプラス新しい釣り場の探索です。


下流域ではサツキのボイルを頻繁に見ることが出来ます。
イナっ子を追って水面に飛び出すのですが、そこに投げてもこれまで釣れた事はありませんでした。

あ〜またやってるな〜みないなノリです。

結局ボイルめがけてルアー投げちゃうんですけどね。笑




4月8日

シーズンインしてからの釣行2日目。

サツキがヒットしやすいのは自分の経験では4月末からGW明けまでが多いです。

気を抜いた状態で瀬に入りました。汗


とりあえずやれることをしようと、
チヌーク10gをセットして1投目は早めのリトリーブでリアクションを狙いました。

反応無く、2投目。今度はゆっくり流れに乗せてドリフトしようとした瞬間にバイトがありました。


今まで釣ってきたサツキに比べたらやけに小さかったのでニジマスか?と疑いながらランディング。
(ニジマスも釣れる釣り場です。)

シラメのような魚ですね。
SAM_3753
30cm


一気に肩の荷が降りました。

やった〜もういいや、帰ろ。
と早上がりしました・・・。

めでたしめでたし。
















ですが、まだシーズンは始まったばかりです。

5月一杯までは釣りをする自分のルールを遂行すべく次の休みも釣り場に行きました。

スプーンで釣れたので今度はミノーで釣りたいとリュウキ70Sをセットしました。


2017年2018年の合計3本のサツキはどれもリュウキでバラしているので弱点を克服したいのです。
そしてミノーのジャーキングの早い釣りが個人的に好きなのです。


サツキのボイルはどのポイントに入っても1日1回は見れるので今回のポイントでもボイルがありました。
すかさずリュウキを投げるとひったくるようなマス特有のバイト。

SAM_3770
SAM_3788

33cm


この魚を釣った次のキャストでもチェイスがありましたがバイトまで至らず。
仲間が釣られているのを見ていたからだろうか・・・。


その後は何も反応が無く別の日にボイルを打って、
SAM_3805
SAM_3814

32cm

今までボイルに打って釣れた事がなかったのに一体どうしてなのか。


全く分かりませんでした。



これもまた釣りの醍醐味というやつかな。





heaven_rays at 23:14|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote サツキマス 
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