2017年01月31日

読書は好きだが、しばらく本を読んでいなかった。

さて、今年の1冊目。
「セックスワーカーとは誰か」。
今から10年前以上に書かれたものだが、全く古い感じがしなかった。

ここにはタイの農村のジェンダー観、母と娘のブンクン関係(娘は母の恩に報わなければならない)、
そしてバンコクのタニヤ(日本人男性専用のクラブが密集している道)で働くことができるのは
タイのセックスワーカーの上位カーストの人々であることなど、の学びがあった。 

あとこの本のいいところは、著者の顔が見れること。
とても真摯な姿勢で取材を行ってきたことがよく分かり、それも含めて大変興味深く読めた。 

hebihashigohebihashigo at 14:54│コメント(0)トラックバック(0)読んだ本 │

2017年01月23日

夢を追う二人。

世間的に才能を全く認められていないのに、お互いと自らを信じる。

お互いが夢を追ううちにすれ違っていくものの、

女性の方にチャンスが到来したら

「Have to give all you have got. 夢を追うためには全力を尽くせ」と男性が退く。


男性は夢を追うちに自分が本来やりたいこととズレていくが、
女性が去ってからは本来の夢を現実化。
女性も成功して結婚し、子どもに恵まれて幸せな生活を送っている。

が、xx年後のある日、男性が夢を見て、現実化させたバーに偶然入って再会。

時間は戻らないけど、お互いにあの時期を思い出し、愛おしむという物語。
 

「Bitter sweetな素敵な映画だったけど、賞を総なめするほどの映画とも思わなかった」。
   ↑ 
昨日CNNを観てたら、全く同じコメントをしていた映画評論家がいてビックリした。 



hebihashigohebihashigo at 18:11│コメント(0)トラックバック(0)映画 │

2017年01月09日

1.生活原則
お酒は週3まで(旅行時は除く)。
1日二つ以上善行をはたらく。
フェイシャルなどに月に1回行き、身だしなみを整える。
日本の家の要らない衣服を捨てる。

2.本業
淡々と確実に。できるだけ付加価値をつける。
やらなくてもいいことでも喜んでもらえる仕事であればやってみる

3.能力開発
テニス、ピラティス、フランス語を続ける。
テニス、ピラティスの主目的はボケ防止及び健康維持なので、ダラダラのままでよろしい。
仏語は2級をとる。
本もしくは映画を2つ以上みて感想を書く。
勉強会に参加し、感想を書く。

4.家族
両親と妹を幸せな気分にさせることを心がける。

5.友人・社会
時間は有限であることを意識して大切な友人や知人との時間を大切にする。
無意味な飲み会は月1以下にする。

7.今年のテーマ

“Do your little bit of good where you are; it's those little bits of good put together that overwhelm the world.” 
― Desmond Tutu


hebihashigohebihashigo at 13:04│コメント(0)トラックバック(0)everyday life │

2017年01月07日

フィリピンのケソンシティーのモールで観た。

あまり面白くない映画だったけど、俳優陣が良かったからか、寝なかった。
ヘレンミレンンの存在感がすごかった。 

hebihashigohebihashigo at 12:49│コメント(0)トラックバック(0)映画 │

2016年11月27日

ヒラリーファンの私は今回の大統領選挙の結果でかなり沈んでます。
ヒラリーの良さが心に響かない人がいっぱいいること、
トランプのようなメチャクチャな人を好きな人がいるということは理解できるものの、
トランプが自分たちの生活を良くしてくれると信じている人に関しては全く理解できません。

トランプのメチャクチャさを人種差別、女性蔑視、宗教差別などと挙げている人が多かったが、
私が許せなかったこは、自分が欲しいものを手に入れるために嘘を平気でつくことでした。
テレビの前で、全国民が見ている前で恥ずかしげもなく。
その根性が吐き気がするくらい嫌だったし、それらを冷静に受け止め嫌味っぽく言い返すヒラリーが好きでした。

で、トランプが勝ちました。
ヒラリーが負けたことも悲しかったけれど、
私が仕事で必ず推進している公平性、正しさ、人権などの信条が打ち砕かれました。

また、仕事で久しぶりに傲慢で思いやりのない人に会ってしまいました。
このような人に会って、私って、今まであんまりそのような人と仕事をしたことがないくらい仕事環境に恵まれていたことにも気が付きました。

自分の反省も含めて自らに尊敬するエレン・デジェネラスの言葉を送ります。
「私の信条は、正直であること、公平であること、親切であること、思いやりをもつこと、自分が他人から接してもらいたいように他人と接すること、苦しんでいる人を助けること」。
I stand for honesty, equality, kindness, compassion, treating people the way you want to be treated and helping those in need. To me, those are traditional values. That’s what I stand for。

hebihashigohebihashigo at 07:15│コメント(0)トラックバック(0)small thoughts │