アンチラ3アビ「葦編三絶」検証

2016年05月08日18:13
みなさんGWいかがお過ごしでしょうか、休みなんてなかったへかてさんは今日も元気です

今回は正月のガチャ騒動に端を発した最近の迷走っぷりの根源ともいえるアンチラちゃん検証
前回フェスの天井でやっとお迎えできたので重い腰を上げて検証に向かいました

対象は攻刃バフと連撃率上昇バフの2点
弱体成功率上昇バフに関しては面倒、もとい時間がないので割愛、防御バフについては多分攻刃バフと同程度だろうという予測からこちらも割愛させていただきます


1.準備

そもそも今回の相手であるアンチラの3アビとは

「葦編三絶」
使用間隔:8T 効果時間:6T
味方全体を徐々に強化
◆3ターン後を頂点に徐々に効果が減少していく


つまり各ターン毎に効果量が違うという検証勢殺しのアビリティ
wikiには攻刃バフ量が載っていましたがソースをついぞ探せなかったので自分でも確かめることに

今回の検証は2段階

①防御値10、等倍属性のHリヴァイアサンでのダメのブレから攻刃バフ上昇値を確認、ターン毎のおおよそのバフ比率を推定
②メイン19-4(通称ヴィーラ道場)にてひたすらバフをかけて通常連打、連撃上昇値を実測して攻刃バフの比率から効果量を予測


という方法を取ることに
①はある程度のブレを見るために20ほど、②は四天のときの経験から各ターン毎に1000(つまり8000T)分のサンプルを取りました


2.攻刃バフ編

ここは結論だけ
ターン毎の変化は10%→25%→50%→35%→25%→10%でした、wikiの値は恐らく間違いなはず……少し不安なのでもし検算してくれる人がいればお願いしたいところ

今回は自分を信じてターン毎のバフ量比は全て2:5:10:7:5:2になると予測しました


3.連撃率上昇バフ編

ここからが本題、四天以上の未踏の大地です

今回奥義を回す必要がないので同時に3キャラ分のサンプルを取りました
対象キャラはアンチラ(必須)、コルワ(好き)、レナ(何となく基礎連撃低そう)の3人、()内が選出理由になります

そしてサンプル結果がこちら

WS001037

CT2の間に素殴りで2000サンプル取って基礎連撃率も測定、1000*6T+2000Tで8000Tも殴りました、GWの空き時間丸々潰れたぜ!
ここから基礎DA/TA率(%)はそれぞれアンチラ10/5、コルワ5/2、レナ4/1程度と推定出来ます、今回は生の数字を差し引いて上昇値を出しました

私事ではありますが、今回はマクロボタン導入したのでクリックだけで計測→計算まで終わって凄く捗りました(楽とは言っていない)



そしてここから上昇値を計算したものがこちらです

WS001038

ここまでで確定したのは四天刃の奥義バフと違いアンチラ3アビの連撃バフ上昇値はDA>TA率であること、実測値では大体1/2から1/3ほどですね

実測値と比率を考慮に入れた予想結果が画像の下部分の数値です
ここに関しては間違ってる可能性もありますが頂点の29%/14%からおおよそTA率はDA率の半分になると予測し、後はそこを基準に比率にぶっこんだ形

WS001039

グラフにするとこう
黄がDA率、赤がTA率、色が濃い方が予測で、薄い方が実測の平均です
こうして見ると割といい線いってるんじゃないでしょうか……?


4.結論


今回得られた知見をまとめると

①攻刃バフ値の変動は10%→25%→50%→35%→25%→10%
②連撃バフ値の変動はDA率が6%→15%→30%→21%→15%→6%TA率がその半分程度
③アンチラの基礎連撃率は10%/5%と比較的高い
④wiki含めてソースのない情報をむやみに信頼してはならない(戒め)

連撃率だけに焦点を当てると、3アビ単体で安定した回転を出すのはやや厳しい印象ですが、完全別枠かつ風は自己バフキャラに恵まれているので四天奥義やグランデ、ネツァフィーナの3アビの信頼性を上げる意味では相当優秀に感じます

風はマグナ運用が主体なので攻刃バフも比較的効果が実感しやすいですし、効果量、持続時間、デメリットがないことからもゲーム内屈指の良アビリティかと
あとは弱体成功率……誰か頼みましたって感じですね(


とりあえずおつかれさまでした

四天刃連撃バフの検証結果まとめ

2016年04月22日12:00
みなさんこんにちは、へかてです、前の記事から早1か月……え、1か月過ぎるの早くない?

こほん……ツイッターの方で拡散してもらったりもらわなかったりした四天検証が自分の中で(というか恐らくその他大勢の人の中でも)一つの区切りを迎えたので、ログが流れていく上に字数制限で記録には向かないツイではなくブログに備忘録的にまとめておきます、一応補足なども交えつついきますね


①四天刃・煉(属性変更段階)での効果検証

まず属性変更段階での四天刃(今回は煉を使用)の連撃上昇率をおおまかに算出

属性に関わらず変更時点での効果量は等しい、かつDA上昇率とTA上昇率は等しい、という前提という名の経験から来る予測のもとで検証を開始

サンプル対象キャラはケルベロスです(他の人の検証から基本DA率0%、TA率20%と仮定)

WS001021
 
四天刃・煉 DA上昇率 29.6% / TA上昇率 30.6%
(試行回数/DA数/TA数=500/73/253)

むちゃくちゃ試行回数少ないのであれですが、属性変更段階に関しては他の人も簡単に検証できる(簡単に検証できるとは言ってない)ので疑わしい人は追加ノックでも(
某ゆの人も同じくらいだったみたいな話だったので、この段階については取りあえずDAとTA率共に30%の上昇と仮定

その前提から次は現時点の最終解放段階(十天衆カトル取得)まで解放した四天刃の性能上昇値を調べます


②四天刃・疾天(最終解放段階)での効果検証


こちらは最終四天(カトル)持ちがそこまで多くない(し、どうせ誰もやりたがらない)ので、属性変更時点の10倍のサンプルで検証

WS001017
WS001018

四天刃・疾天 DA上昇率 34.4% / TA上昇率 35.0%
(試行回数/DA数/TA数=5000/774/2751)

統計的には1万回の試行が欲しいらしいですが、個人レベルかつ趣味のゲームに割くリソースとしてはここが限界でした(言い訳)

それでもそれなりに信頼出来る数字になったと思いつつ……
DA/TA上昇率は35%ずつと予想、先の検証と併せて属性変更→最終解放では5%の数値上昇という結論に

※間違ってる可能性は大いにあるので参考値として捉えてください、責任はとりませんからね!?


元から効果が大きく、天星器の中でも抜群の性能を誇る四天刃
解放による上昇は5%ほどですがこのゲームにおける連撃率はダメージ(貢献度)に大きく関わる部分なので、カトル取得を考えてる人は使用率や属性相性をよく考えて属性を決めるといいかもしれません


それでは、この記事がきくうしさま達の空の旅の一助となれば幸いです、という真面目な一言で今回は〆


HLプロトバハムートくんについて

2016年03月22日03:30
QMK(急にメンテが来たので)、こちらではお久しぶりなへかてです

気付いたら3か月とか放置してましたね!HLフラムとかいつの時代の話だよみたいな!


まぁここを今見てる人は大体ボクのツイッターも見てる気がするのであっちでは相変わらずなのはバレてるでしょうが…… ツイッター楽だしね、仕方ないね

今回は生活リズム的にメンテ中寝れない上に無駄に休み取ってしまったので暇潰しに記事を書こうと思い立ちました、タイトル通り2週間ほど前に実装されたHLマルチのプロトバハムートくんのお話
行動はこの方の表が非常に見やすくまとまってたので引用、ぶっちゃけこれ見ながらやってれば行動に関しては大体何とかなる、多分
(補足するとハイパーディメンジョンは最大HPの55%×4のランダムらしいので対処法がリレイズくらいしかないです) 

基本このツイートの宣伝がメインなんですがそれだけだとあれなので、野良に混ぜてもらった時に編成段階で疑問に思ったことと各ジョブを割り振られたとき何を求められているのかってことを軽くまとめようと思います
暇潰し程度に書く記事なので暇潰し程度の軽い気持ちでお読みください( ˇωˇ )
 

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