みなさんGWいかがお過ごしでしょうか、休みなんてなかったへかてさんは今日も元気です
今回は正月のガチャ騒動に端を発した最近の迷走っぷりの根源ともいえるアンチラちゃん検証
前回フェスの天井でやっとお迎えできたので重い腰を上げて検証に向かいました
対象は攻刃バフと連撃率上昇バフの2点
弱体成功率上昇バフに関しては面倒、もとい時間がないので割愛、防御バフについては多分攻刃バフと同程度だろうという予測からこちらも割愛させていただきます
1.準備
そもそも今回の相手であるアンチラの3アビとは
「葦編三絶」
使用間隔:8T 効果時間:6T
味方全体を徐々に強化
◆3ターン後を頂点に徐々に効果が減少していく
つまり各ターン毎に効果量が違うという検証勢殺しのアビリティ
wikiには攻刃バフ量が載っていましたがソースをついぞ探せなかったので自分でも確かめることに
今回の検証は2段階
①防御値10、等倍属性のHリヴァイアサンでのダメのブレから攻刃バフ上昇値を確認、ターン毎のおおよそのバフ比率を推定
②メイン19-4(通称ヴィーラ道場)にてひたすらバフをかけて通常連打、連撃上昇値を実測して攻刃バフの比率から効果量を予測
という方法を取ることに
①はある程度のブレを見るために20ほど、②は四天のときの経験から各ターン毎に1000(つまり8000T)分のサンプルを取りました
2.攻刃バフ編
ここは結論だけ
ターン毎の変化は10%→25%→50%→35%→25%→10%でした、wikiの値は恐らく間違いなはず……少し不安なのでもし検算してくれる人がいればお願いしたいところ
今回は自分を信じてターン毎のバフ量比は全て2:5:10:7:5:2になると予測しました
3.連撃率上昇バフ編
ここからが本題、四天以上の未踏の大地です
今回奥義を回す必要がないので同時に3キャラ分のサンプルを取りました
対象キャラはアンチラ(必須)、コルワ(好き)、レナ(何となく基礎連撃低そう)の3人、()内が選出理由になります
そしてサンプル結果がこちら

CT2の間に素殴りで2000サンプル取って基礎連撃率も測定、1000*6T+2000Tで8000Tも殴りました、GWの空き時間丸々潰れたぜ!
ここから基礎DA/TA率(%)はそれぞれアンチラ10/5、コルワ5/2、レナ4/1程度と推定出来ます、今回は生の数字を差し引いて上昇値を出しました
私事ではありますが、今回はマクロボタン導入したのでクリックだけで計測→計算まで終わって凄く捗りました(楽とは言っていない)
そしてここから上昇値を計算したものがこちらです

ここまでで確定したのは四天刃の奥義バフと違いアンチラ3アビの連撃バフ上昇値はDA>TA率であること、実測値では大体1/2から1/3ほどですね
実測値と比率を考慮に入れた予想結果が画像の下部分の数値です
ここに関しては間違ってる可能性もありますが頂点の29%/14%からおおよそTA率はDA率の半分になると予測し、後はそこを基準に比率にぶっこんだ形

グラフにするとこう
黄がDA率、赤がTA率、色が濃い方が予測で、薄い方が実測の平均です
こうして見ると割といい線いってるんじゃないでしょうか……?
4.結論
今回得られた知見をまとめると
①攻刃バフ値の変動は10%→25%→50%→35%→25%→10%
②連撃バフ値の変動はDA率が6%→15%→30%→21%→15%→6%、TA率がその半分程度
③アンチラの基礎連撃率は10%/5%と比較的高い
④wiki含めてソースのない情報をむやみに信頼してはならない(戒め)
連撃率だけに焦点を当てると、3アビ単体で安定した回転を出すのはやや厳しい印象ですが、完全別枠かつ風は自己バフキャラに恵まれているので四天奥義やグランデ、ネツァフィーナの3アビの信頼性を上げる意味では相当優秀に感じます
風はマグナ運用が主体なので攻刃バフも比較的効果が実感しやすいですし、効果量、持続時間、デメリットがないことからもゲーム内屈指の良アビリティかと
あとは弱体成功率……誰か頼みましたって感じですね(
とりあえずおつかれさまでした
今回は正月のガチャ騒動に端を発した最近の迷走っぷりの根源ともいえるアンチラちゃん検証
前回フェスの天井でやっとお迎えできたので重い腰を上げて検証に向かいました
対象は攻刃バフと連撃率上昇バフの2点
弱体成功率上昇バフに関しては面倒、もとい時間がないので割愛、防御バフについては多分攻刃バフと同程度だろうという予測からこちらも割愛させていただきます
1.準備
そもそも今回の相手であるアンチラの3アビとは
「葦編三絶」
使用間隔:8T 効果時間:6T
味方全体を徐々に強化
◆3ターン後を頂点に徐々に効果が減少していく
つまり各ターン毎に効果量が違うという検証勢殺しのアビリティ
wikiには攻刃バフ量が載っていましたがソースをついぞ探せなかったので自分でも確かめることに
今回の検証は2段階
①防御値10、等倍属性のHリヴァイアサンでのダメのブレから攻刃バフ上昇値を確認、ターン毎のおおよそのバフ比率を推定
②メイン19-4(通称ヴィーラ道場)にてひたすらバフをかけて通常連打、連撃上昇値を実測して攻刃バフの比率から効果量を予測
という方法を取ることに
①はある程度のブレを見るために20ほど、②は四天のときの経験から各ターン毎に1000(つまり8000T)分のサンプルを取りました
2.攻刃バフ編
ここは結論だけ
ターン毎の変化は10%→25%→50%→35%→25%→10%でした、wikiの値は恐らく間違いなはず……少し不安なのでもし検算してくれる人がいればお願いしたいところ
今回は自分を信じてターン毎のバフ量比は全て2:5:10:7:5:2になると予測しました
3.連撃率上昇バフ編
ここからが本題、四天以上の未踏の大地です
今回奥義を回す必要がないので同時に3キャラ分のサンプルを取りました
対象キャラはアンチラ(必須)、コルワ(好き)、レナ(何となく基礎連撃低そう)の3人、()内が選出理由になります
そしてサンプル結果がこちら

CT2の間に素殴りで2000サンプル取って基礎連撃率も測定、1000*6T+2000Tで8000Tも殴りました、
ここから基礎DA/TA率(%)はそれぞれアンチラ10/5、コルワ5/2、レナ4/1程度と推定出来ます、今回は生の数字を差し引いて上昇値を出しました
私事ではありますが、今回はマクロボタン導入したのでクリックだけで計測→計算まで終わって凄く捗りました(楽とは言っていない)
そしてここから上昇値を計算したものがこちらです

ここまでで確定したのは四天刃の奥義バフと違いアンチラ3アビの連撃バフ上昇値はDA>TA率であること、実測値では大体1/2から1/3ほどですね
実測値と比率を考慮に入れた予想結果が画像の下部分の数値です
ここに関しては間違ってる可能性もありますが頂点の29%/14%からおおよそTA率はDA率の半分になると予測し、後はそこを基準に比率にぶっこんだ形

グラフにするとこう
黄がDA率、赤がTA率、色が濃い方が予測で、薄い方が実測の平均です
こうして見ると割といい線いってるんじゃないでしょうか……?
4.結論
今回得られた知見をまとめると
①攻刃バフ値の変動は10%→25%→50%→35%→25%→10%
②連撃バフ値の変動はDA率が6%→15%→30%→21%→15%→6%、TA率がその半分程度
③アンチラの基礎連撃率は10%/5%と比較的高い
連撃率だけに焦点を当てると、3アビ単体で安定した回転を出すのはやや厳しい印象ですが、完全別枠かつ風は自己バフキャラに恵まれているので四天奥義やグランデ、ネツァフィーナの3アビの信頼性を上げる意味では相当優秀に感じます
風はマグナ運用が主体なので攻刃バフも比較的効果が実感しやすいですし、効果量、持続時間、デメリットがないことからもゲーム内屈指の良アビリティかと
あとは弱体成功率……誰か頼みましたって感じですね(
とりあえずおつかれさまでした
