北海道エココミュートサイクリングクラブ

折り畳み自転車専門のサイクリングクラブです。

Brompton Japanese Championship 2013

5月26日に千葉県幕張で行われたBrompton Japanese Championship
2013(BJC)に参加してきました。HECCの会員では5名、それも含め
北海道から11名の参加がありました。全国からは278名と例年の約2倍の
申し込みがあったそうです。

まずは前日、新千歳空港から飛行機で輪行し、羽田空港へ。
自転車は、「従価料金制度」で預けます。航空会社がANAだと、
「紙コンテナ」というものがあり、ブロンプトンがちょうど入るのですね。
今まで、BD-1と同型のBianchi Frettaで輪行していたので意識して
いませんでした。往路では紙コンテナを使いませんでしたが、
帰りには使いました。

羽田空港からは、 交通機関を使わず、自走で脱出しました。
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今回は「羽田空港トンネル」を通りました。
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空港を出て海岸線を走ると潮干狩りをしている人達がいました。
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歩道に自転車通行エリアが設けられていたので、主にそこを、のんびりと走りました。
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品川駅近くでお昼にしましたが、自転車は店内に入れてもらいました。
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東京タワー近くを通り、皇居をマラソンランナーに混じって一周し、1周年を
過ぎたスカイツリーも見てきました。
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この日の自走は、サイクルハウスしぶやお花茶屋店まで、約40kmで、
そこからは、大会の会場で宿も取っている幕張まで電車で輪行しました。
他の出場者とも合流し、夕食を食べながら翌日の作戦会議(?)をしました。

さて、当日は、ホテルのシャトルバスで会場近くまで行き、受付を探しますが、
公園の入口を入った後、案内もなく、どちらに進めばよいか、わからなくなって
しまいました。それでウロウロしていたところを、ミズタニ自転車の動画
撮られていたのです。

なんとか、会場にたどり着きました。
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開会式では、アンドリュー・リッチーのちょっと長いスピーチがあり、
「ブロンプトンのような自転車が世の中に広く受け入れられるとは思っていなかった」
「スーツにネクタイで自転車レースをするなんて、クレイジーだ」
みたいなことも言っていました(笑)
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2つのグループに分かれての出走となり、私は1組目でした。
自分の走行中の写真はないので写真は走行後ですが、今回、発注していた
ビンディングペダルの入荷連絡を出発直前に受け、取り付けてから
出発していたのです。ある程度、威力を発揮できたかと思います。
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2組目のスタートシーンです。向こう側から走ってきて、自転車を組み立て、
走り出します。
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本気モードで走る人、のんびり走る人、いろいろいました。
アンドリュー・リッチーも激走です。
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レース後は、折り畳みのタイムを競うフォールディングコンテストの決勝
(予選は午前中にやっていました)があり、そのあと閉会式で各種表彰が
ありました。
写真は、レザルトの1枚目です。トップは時速34kmオーバーです。
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帰りは、海浜幕張駅から羽田空港直行のバスに乗りました。
私は、全力で走った後遺症か、ちょっと気分が悪くなったりもしましたが、
無事に帰ってきました。

また、出たいと思える大会でした。来年は、北海道のHECCから、もっと大勢で
参加しましょう!

フランス輪行報告

HECCのみなさまこんにちは.おそくなりましたが,8月にフランスのリヨンへ輪行してきたので報告します.
 Bromptonはタイヤの空気を少し抜いてからプチプチで梱包し,B-BAGに入れました.ハードケースではないので少々不安でしたが,輸送中の破損はありませんでした. 自転車は新千歳空港で預けたあとは経由地の成田とミュンヘンでは航空会社(ANAとルフトハンザ)に任せたきりで,最終目的地のリヨンでピックアップしました.
  リヨンはフランス第二の都会というわりにはコンパクトでのどかな街です.川沿いにサイクリングロードが整備されていて走りやすいです.街なかは自転車レーンがあったりなかったりで,みなさん車道と歩道を適当に走ってるようです.ヘルメット着用義務もありません.旧市街は石畳の急坂が多いので,自転車を押して歩くほうがいいですね. リヨン市街地のいたるところにベロブというレンタサイクルがあります.どのステーションでも返却できて,なかなかいいシステムです.サイクリングのログはiPhoneアプリのruntasticで記録しましたが,たいした距離走ってないですね.なにしろ異常に暑かった(最高気温35℃)ので.標高差はけっこうありますが.
  リヨンではなにを食べてもおいしかったです.このレストランでは2000円くらいでフランス料理のコース(スープ,メイン,デザート)が食べられました.機会があればまた行きたいですね.
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ヨウテイツアー

うららかな秋の一日、、、自転車ツアーを楽しんでまいりました。

予報では「嵐が来ます」と、気象予報士が熱く語る週末でしたが、「臆病者は流れ弾に当たる」という妙な確信に満ちた小径軍団は、電車で倶知安をめざし、反時計回りに羊蹄山を一周する、というツアーに出陣したのでした。気象予報のおかげで、皆さん行楽地へ行く予定を立てていなかったようで、電車も道も気持ちがいいくらいすいておりまして楽しい一日を楽しめました。

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何度かこの電車に乗っておりますが、結構毎度混んで大変なんですが、合計8人と8台できちんと座ることができました。車掌の粋な計らいもありました。現場レベルでは、折り畳み自転車というのは理解してくれる人もいるんだなぁ、、と感心。

そんなこんなでスタートしゆったりと羊蹄山を回りました、、、といいたいところでしたが、天候は下り坂、「女心と秋の空」でひょっとすると釣瓶落としで悪化してはまずいのでなるだけ早めに周回して駅前の食堂でゆったりと舌鼓を打ちましょう、という流れで行ってきました。
結果的にはこれが正解で、とても気持ちのいい秋の一日(おそらく今年はこれが最後でしょうね)を楽しんでまいりました。

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その昼食地が、ここ倶知安「安藤食堂」。ドアを開けると、寅次郎がいそうなたたずまいが今に残るとても穏やかな感じの食堂でした。なぜここにしたのか、、、食べログ、、などの投稿が「、、、無かった」というのがその理由です。基本的にはその手の情報は当てにしていない人でしたし、そういった予備知識がない中、「えーい、ままよ」と暖簾をくぐるというのが旅にあっての外食の醍醐味と思っておりますので、皆さんにお付き合いいただきましたが、これが大正解。
どんぶりと厚切り沢庵、みそ汁がお盆に乗って出てくるという由緒正しいかつ丼を久しぶりに堪能しました。うまいというよりはなんだかほっとするというか、全国チェーン店などではまず不可能な味わいでした。おいしゅうございました。

というわけで、無事にツアーも終了。帰りの電車の中でも話題が尽きない楽しいツアーになりました。

また行きたいですね!
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