2009年05月05日

ずいぶん空いちゃったな・・・

色々ここで書きたい事はあったのだけど、ミニカーの写真撮るのも億劫になり、そのうちコレクション自体もほとんどといっていいほど増えなくなり…







部屋の鍵は締めずに行きます。

いつかまた戻ってくる時のために。






しばらくはブログはお休み。



ミニカーコレクションに今はすこ〜しだけ距離をとりたくなってます。

グチグチ書くのも見るほうも嫌でしょうから書きません。


でも、完全に辞めちゃうわけじゃないので、気が向いたらホムペは更新再開させます。

ただちょっとだけ、ね♪

hecyanokimagure at 23:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)コラム・つぶやき 

2008年10月04日

今週末でした

すっかり11月だと勘違いしてました。

「モータースポーツジャパンINお台場」
http://www.motorsport-japan.com/index.html

昨年のようになつかしのマシンもまた走るようです。
特に注目はマツダ787Bかな?

ロータリーサウンドがお台場にこだまする♪


さて、どうやって都合つけようか(滝汗)

hecyanokimagure at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008年10月02日

リンク追加

HIRO620さんのブログ「Junk Minicar Salvage」を追加しました。

hecyanokimagure at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ 

2008年07月15日

Es un minicar raro

先日銀座のバーゲンでゲットした珍品(?)です。

DSCN4655








MIRA/セアト1200スポルト 1/66

スペインの「MIRA」と言うメーカーからリリースされているスペインの「国産車」のミニカーです。

日本ではほとんど馴染みのないセアトですが、以前はWRCに出ていたりWTCCに参戦するなどモータースポーツになかなか積極的。
VWの傘下にあるメーカーだそうですがそのデザインは結構独創的であるようです。
この1200スポルトも「ボカ・ネグラ」(黒い口)という愛称があるとおりフロントデザインがかなり特徴的な車です。

ミニカーとしては一応ドア開閉ギミックがあるんですが、ご覧のとおりデカール(しかも紙製w)がドアを無視するように貼られてしまっているため(笑)、おっかなくて開閉できません。
そのデカールはピレリとグッドイヤーが一緒に印刷されている何とも節操のないもの(爆)
ボンネットにはシェルの文字も見てとれるため、どうも実際レースに出場していた車がモチーフになっているのかもしれません。

パッケージデザインはミニとロンドンバスが写る何とも英国チックな物。
何かこんな感じのデザインのパッケージ、他にも見た気がするんですけどねぇ…
DSCN4656
















実は同じ日にギスバルもゲットしており、思わぬスペイン祭り(おおげさw)状態になりました♪

hecyanokimagure at 09:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゆるゆる探検隊 | MIRA

2008年07月08日

雷鳥の思い出

DSCN4560DSCN4561








フォードサンダーバードは初代から現在の11代目までそれぞれ愛称があるんです。
最もモデル化されてるであろう初代はクラシックバーズとかリトルバーズとか呼ばれます。
この愛称からもわかるように後付けなんでしょうけど、日本車はどちらかと言うと型式から由来した愛称が多いのに対してなんか素敵。
Tバードって呼び方も好きですが、愛称で呼んでみるのも通な感じでいいかも♪

今回紹介するのはモーターマックスアメリカングラフィティシリーズの7代目。
愛称はトリノバーズ。

つまりフォードトリノのシャーシを流用してるんです。
6代目のビッグバーズからコンパクト化されたのが特徴なんですが、それでもV8、7リッターオーバー、全長も6メーターに届こうかという大きさ。
どんだけ先代はでかかったんだが(苦笑)

何で今更このモデルを取り上げたのか?

実はず〜っと探していて先週末にようやく手に入れることが出来たんです。


実はこのモデル、私が免許とってはじめて乗ったオートマ車なんです!!

KP61スターレットが最初に買った車なんですが、それはマニュアル車。


親父がある日突然「アメ車買っちゃった」と家に乗ってきて夫婦喧嘩になったいわく付きの車(爆)
すでにおんぼろの中古でオートマオイルが室内に漏れちゃってたり(!)トランクに穴開いてたりと散々な状態でしたが、当時からアメ車好きだった私はひそかに「乗ってもいいぞ」の言葉に心の中でガッツポーズ作ったりしてました(笑)

ところが実際に乗ってみると…

我が家の周りの狭い道路にまったく適さないその図体!
サスはそこまで柔らかくしなくてもってくらいふわふわ。
まるで船に乗ってるよう。
(おかげで運転してて酔いましたw)
しかも左ハンドルだったので、怖い怖い!!

信じられないくらいの燃費の悪さもあって(苦笑)親父も早々に手放したため「アメ車で横須賀までドライブデート」は結局実現せず…というか遠出なんかできる状態じゃなかったわけで。

今になってもう一回乗ってみたいなと思いますが、この原油高。
地球にちっとも優しくない(お財布にもw)この車乗れるほどの道楽者ぢゃないので夢に終わりそうです…


hecyanokimagure at 11:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0)ミニカーねた | MOTORMAX

2008年06月15日

2008ルマン GOAL!!

雨中の激戦を制したのは今年もアウディでした。
これでR10は3連覇。
R8時代から通算すると5連覇です。
まさに21世紀はアウディの独壇場。
そして、またまたトム・クリステンセンが勝ってしまった(笑)ので、彼はルマン8勝目と言う金字塔を打ち立てました。

80年代のポルシェと肩を並べたアウディ。
今年は予選からプジョーが「これは」と思わせましたが終わってみれば堅実な走りを見せたアウディに軍配が上がった形です。

上位6位までは全てディーゼルと言うのも時代の流れ。
バイオ燃料が世界的問題になっている今、果たしてこれから耐久レースはどこへ向かっていくんでしょうか…

日本勢は健闘むなしく童夢が33位、寺田さんのところが35位。
東海大学と中野選手、野田選手は完走できませんでした。

そんななか、LMP2クラス優勝でトップ10入りしたポルシェはやはりさすがといった感じでした。
LMGT1は序盤の出遅れを見事に挽回したアストンマーチン009号車。
LMGT2はフェラーリ勢が上位を独占という結果になりました。

昨年はスカパーでダイジェスト放送がありましたが今年はどうなるのか?
インターネットTVだと我が家のPCじゃちょっと辛いんです(汗)

来年はポルシェがストップザアウディを…ってのは期待しすぎかな?(笑)

最終結果はこちら



hecyanokimagure at 22:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008ルマン もうすぐゴール

時間読みを間違えていました(スンマセン)

日本時間の22時にゴールなんですね。
つまり後30分弱。

現在アウディがトップをキープ。
果たしてプジョーの追い上げなるか!?といった展開のようです。

hecyanokimagure at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008ルマン 稀に見る激戦!

さあ、いよいよゴールまで2時間を切りました。

残念ながら東海大学チームはリタイアしてしまったようです。
残る日本勢は童夢が現在32位、寺田さんのところが最下位と大苦戦ながら何とか完走目指しています。


トップ争いは近年まれに見る大激戦。
まさにアウディとプジョーの壮絶なマッチレースとなって来ました。

22時間経過時点でアウディ2号車とプジョー7号車が同一周回でトップ争い、
3位争いをこれまた同一周回でプジョー9号車とアウディ3号車が、5位争いをプジョー8号車とアウディ1号車が争うと言う展開になっています。

雨は依然として降っているようですが、コースの場所によってかなりコンディションの違いがあるようで、先ほどもユノディエールに入るところでかなり膨らむマシンが目立ちました。

さあ、勝つのはどっちだ!!

hecyanokimagure at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008ルマン 終盤戦突入

いよいよゴールが近づいてきたルマン。

夜の間に雨が降り出したようで、クラッシュやトラブルが続発しているようです。
雨は朝になっても降り止まないどころか降りが強くなってしまったようです。

コレまでの主な出来事を。

12時間を経過しようと言うところでローラマツダがミュルサンヌに入ったところで白煙を上げてストップ。
そのままリタイアとなったようです。

さらにそれに前後する形でプジョーの7号車、8号車がオーバーヒート。
タイムを落とした模様。

雨が降り出してからアウディのラップが驚異的なものとなり、プジョーを猛追。
ついに215週目でアウディ2号車がトップに。

明け方5時を回ったところで童夢がミュルサンヌを曲がりきれずに直進。
フロントにダメージを負いピットへ。

その1時間後には堅実な走りを見せていたペスカロロの16号車がパワーダウンしてピットへ。
結局その後リタイアした模様。

寺田さんのクラージュ無限も7時を回ったところでスピンするなどやはり雨による影響がかなり出ているようです。

先ほどもうすぐ20時間になろうというところでアウディの1台がスローダウンしてピットへ。
童夢もクラッシュしてフロントを破損、そのままピットへ。


日本時間17時55分現在の順位は

1位 アウディR10TDI 2号車
2位 プジョー908Hdi-FAP 7号車
3位 プジョー908Hdi-FAP 9号車
4位 アウディR10TDI 3号車
5位 アウディR10TDI 1号車
6位 プジョー908Hdi-FAP 8号車
7位 ペスカロロJUDO 17号車
8位 クラージュオレカJUDO 5号車
9位 ポルシェRSスパイダー 34号車
10位 ペスカロロJUDO 18号車

童夢 26位
東海大学 データとれず不明
クラージュ無限 37位

ちなみに2位のプジョーが1位のアウディをかなりのラップタイムで追い上げ気味。
雨はほとんどやんでいるようですが路面はまだセミウエット状態。



hecyanokimagure at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008ルマン 途中経過

現在夜間走行中のルマン。

ここまでの流れを簡単に。

スタートからプジョーの3台が快調に飛ばして他を圧倒。
アウディがそれに続く形でマッチレースの様相。

1時間ほど経過した時点で東海大学チームがエンジンの点火システムが原因でストップ。
長時間のピットストップを余儀なくされる。

2時間経過して間もなくトップを走っていたプジョー8号車がギアボックスのトラブルでピットイン。
大きく後退してしまう。
さらにその数分後にはプジョー9号車がライトの点灯不良で黒旗提示。

ここまで3時間で50週という記録的なペースでラップを重ねていたプジョーだったが、
給油などのタイミングでアウディがついにトップに立つ。
その後プジョーが抜き返すが、独走とは行かず上位は混戦状態に。

LMGT1クラスは47周を終えた時点で上位3台の差は6秒以下。
1位はNo.9アストンマーチンDBR9、2位はNo.63コルベットC6R、3位はNo.64 コルベットC6R。

5時間を経過して修復が間に合った野田選手のローラマツダがギアボックストラブルでピットイン。
その十数分後には寺田選手のクラージュ無限がブレーキトラブルで白煙を上げながらピットへ。
日本勢の苦戦が続く。
2008_06_13_75








LMP2クラスはNo.31ポルシェRSスパイダーが3時間以上に渡ってリードしていたが、右後輪のパンクでピットイン。
この間にNo.34ポルシェRSスパイダーがクラストップに立った。

2008_06_13_76









トップを快走していたプジョー9号車だったが、7時間を過ぎたあたりでフォードシケインでコースアウト。
アウディに先行を許す形に。

現在はプジョー7号車がトップに立った模様でアウディとのマッチレースになっています。

11時間経過時点で…

1位 プジョー908Hdi-FAP 7号車
2位 アウディR10TDI 2号車
3位 プジョー908Hdi-FAP 9号車
4位 アウディR10TDI 3号車
5位 アウディR10TDI 1号車
6位 ペスカロロJUDO 17号車
7位 クラージュオレカJUDO 5号車
8位 ペスカロロJUDO 16号車
9位 プジョー908Hdi-FAP 8号車
10位 ポルシェRSスパイダー 34号車

童夢は26位
野田選手のローラは37位
東海大学のクラージュは41位
寺田さんのクラージュは45位
中野選手のイプシロンは46位の最下位

hecyanokimagure at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008ルマン 追加情報

http://www.justin.tv/chrizzzie
こちらからは現在ルマンのストリーミング放送が見れるようです。

東海大学チームはストップしちゃったりと大苦戦。
童夢もいまいちタイムが伸びてないようです…

hecyanokimagure at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008年06月14日

2008ルマン いまさらですが





予選でのローラマツダクラッシュシーンです。


現在レースはルーティーンのピットインで順位がめまぐるしく変わっている模様。
アウディがトップに立ったりしているようです。

童夢は少し順位を落としています。

hecyanokimagure at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008ルマン 見れるぞ!!

すでに先ほどの投稿の時点ではスタートしちゃってましたね(汗)

現在快調にプジョーがトップを走行中のようです。


で、世の中便利になったもんで、地上波放送がなくてもインターネットTVで見れることがわかりました!!

TVUPlayerってのをDLして見る方法が一つ。
まあ、いくつか方法はあるようなんですが、手っ取り早いのはコレ。
http://fr.justin.tv/giac2007
または
http://www.justin.tv/widgets/jtv_live.r7544.swf?channel=giac2007

ただし、ずっと中継してるわけではないようで、今は自転車レース放送してますが(笑)

あくまで「自己責任」での閲覧お願いしますね♪

hecyanokimagure at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008ルマン まもなくスタート

後数分でスタート。
もうローリングに入ってるはずですね。

朝のウォームアップではプジョーが相変わらずの好調をアピールした模様です。

東海大学チームが逐一ブログでレースの模様を伝えるらしいです。
こちら

テレ東と日テレが放映の情報も入ってますが番組表などを見てもよく分からないので、おそらくニュース枠内でのダイジェストになる様子。


さあ、今年はどんなレースになるか??

嗚呼、ライブで見たい…



hecyanokimagure at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008年06月13日

2008ルマン 予選2日目

ローラマツダの大クラッシュで幕を閉じた初日。
明けて予選2日目、今度はプジョーがクラッシュした模様です。
これまた大事には至らずに予選は続行。

プジョー勢の好調ぶりがとにかく目立つ結果になったようです。

上位3位までをプジョーが独占。
それに続くアウディとトップのプジョーとのタイム差はなんと5秒近く!!

アウディはノースアメリカがアストンマーチンエンジンのローラに抜かれて7位になるなど苦戦の様相。

童夢は自身のラップタイムを更新してなかなかの好調ぶりをアピール。
寺田さんのクラージュ無限は思うようにタイムが伸びずに初日より順位を落としたようです。

注目の(しつこいw)ポルシェRSスパイダーはLMP2トップ、LMP1勢に混じって上位をうかがえる位置につけたようです。

最終結果はこちら

なお、東海大学のクラージュオレカは思うような走りが出来なかったようでプロトカーでは最下位。
全体としても41位とかなり苦戦しているようです。

hecyanokimagure at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008年06月12日

2008ルマン 予選1日目

さてさて、いよいよ予選初日です。

練習走行日は雨の中だったようですが、天候はとりあえず問題なし。
ナイトセッションも行われました。


プジョー908Hdi FAPを駆るステファン・サラザンがタイムを更新し、公式予選第1セッション前半終了30分前に3分18秒513のラップレコードをマーク。
アウディ勢は今のところ3台のプジョーに約6秒遅れ。
伊藤大輔がドライブする童夢11号車が3分29秒727までタイムを詰めてこれに続いた。

後半はナイトセッション。
それももう終了というところで大アクシデント発生!!

野田秀樹がドライブするローラマツダB05/40がダンロップ・コーナーでコントロールを失い、激しく転倒。
コース中央で止まったマシンは全損状態。
野田のヘルメットが動くのが確認されるまでに数秒が経過したが、すぐに事故現場に到着した救急隊の手を借りてコクピットから出た。
幸い自力で歩行できる状態らしいが、マシンが相当のダメージを負っているようで果たして本戦に間に合うかどうか…

練習走行の時のプジョー同様またもや「飛んで」しまった模様。
あのメルセデスの事故以来「飛ぶ」ことは話題にならなくなっていたのに今年はすでに大きな事故が2件…

マシンデザインかレギュレーションか・・・
何か問題があるのでは?と疑いたくなってしまう出来事です。


注目の暫定ポールはプジョー8号車!

3位までをプジョーが独占。
それにアウディ勢が続く形になっています。
童夢は8位、寺田さんのマシンは20位。
LMP2では注目の(笑)ポルシェRSスパイダーがトップ!!
GTクラスではコルベット、サリーンといったあたりが好調。
ガルフカラーでものすごくかっこいいアストンマーチンはそれらに続く形になっているようです。2008-06-12_NC_3181_gb_1




ローラマツダクラッシュシーン画像です…

hecyanokimagure at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008年06月06日

2008ルマン

エントリーリストを公開しようと思ったんですが、タグの貼り付け方がうまく出来ないので苦肉の作(汗)

こちらでご覧下さい。

こういうときに知識が無いと困りますなぁ…


今年の注目は東海大学がチームとしてエントリーしていること。
ドライバーもなかなかの面子なのでぜひとも頑張って欲しいもんです。

ミスタールマン、寺田さんも元気に参戦!

ロータリーではないものの久し振りにローラマツダなんてマシンがエントリーされてたりとそれなりに興味を引く話題も出てきました。

そんななか、私的に最も注目したのがLMP2にエントリーされているマシン。
ポルシェRSスパイダー」

何ともそそられる(笑)ネーミングのマシンじゃないですか!
久し振りのポルシェネームのプロトカー。
ポルシェワークスではないものの、その名前聞いただけでワクワクしちゃいます。

で、そのマシンの正体はこちら

今時のマシンって感じの無難な仕上がりでもうちょっとポルシェらしさを出して欲しかった気もしますが、それはトップクラスに参戦をしてからのお楽しみってことで♪

ちなみにかつてのCカーを髣髴させるようなマシンの参戦も発表されてます。
我らが日本のチーム、童夢のニューウェポンです!!
こちら

何かと話題のバイオ燃料でまたアウディが勝ってしまうのか?
それとも…

いよいよ決勝は来週です。

hecyanokimagure at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008年06月02日

こりゃすごい・・・

今年もルマンの季節がやってきました。
練習走行も始まって、これで日本での放送もあればもっと盛り上がるんですが…


そんな中、早速衝撃的な映像が!!










プジョーの7号車です。
どうやらドライバーは大事には至らなかったようですが。

近いうちにエントリーリストでも載せてちょっとだけ気分盛り上げますか(笑)






hecyanokimagure at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モータースポーツ 

2008年05月31日

ティンネタは続く

DSCN4207










先日のフリマでティントイを数種手に入れたのでまたまたここに登場です。

ご覧のとおりのゆるさですが(笑)多分ガルフミラージュM6と言う耐久マシン。
一応スパ1000キロに勝ったりしたこともある名車。

ガルフミラージュ自体、ルマンにも勝った事があったはずですからそれなりの戦闘力は備えていたんでしょう。
とはいえ色々調べていくと、当時最強のポルシェがレギュレーションによる締め出しをくらっていたりしたので一概に強いとはいい切れなかったりもするわけでして。

この時代はルマンに代表されるグループ6マシンと日本のグラチャンのお手本となったカンナムマシンが花盛り。
今となっては入手困難なモデルばかりですが、かなりの数のマシンがモデル化されているようです。

それだけマシン自体に個性があったわけ。

ここ数年のルマンのように某ドイツメーカーの自慢の場になっちゃうと、プライベーターがやる気をなくしちゃって(そういうレギュレーションになっちゃったせいもあるんですが)マシンも個性をどんどん失っていくわけでして・・・

あのポルシェ956の時代も結構バラエティに富んだCカーたちが走っていたことを考えるとホントこの数年の耐久マシンたちは面白みが無いというか・・・

耐久自体が時代にそぐわなくなってることもあって世界的に一時の盛り上がりがないこともあるんでしょうが、フォーミュラマシンよりプロトタイプカー好きな私は何とも寂しい限りなわけです。

今年もまたルマンの季節がやってきます。

日本人プライベーターは今回常連と呼ばれる人たちまでもが出場しなかったりとますます縁遠いレースになってしまいました。

ALMSにそ〜っと(笑)参戦してるポルシェがワークス活動をする日は来るのかなぁ…
そして何よりも、日本のワークスチームが参戦するくらいの元気を取り戻す日は来るんでしょうかね?

史上最大の草レースは今年もいまいち盛り上がってません・・・



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2008年05月22日

スカティン

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先日のフリマで巡り会った珍しいスカイライン。





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Powered by PICS



裏にはご覧のとおりTで始まる品番と車名が。

どうやらティントイ製のスカイライン。

「あったんだ〜、こんなの」というのが正直な感想。
箱スカがまだトミカのレギュラー品番として名を連ねていた頃にコレクションを始めたのですが、トミカとマッチボックスくらいしかミニカーを知らなかった(というか見る機会がほとんどなかった)ため、こういったいわゆるコピー品の類は存在すら知らずに最近まで過ごしてきたわけです。

知らぬままトミカを集め続けていたほうが幸せだったのかどうかはさておき(笑)

ボディ自体はさほど悪い造りじゃないんですが、シャーシ部分がとにかくゆるい。
特にリアの省略具合は「もうちょっと頑張ろうよ」てな感じです。

フルダイキャストが当たり前だった時代に、少しでもコストを下げようとした結果がこのプラ製のシャーシ。
でも今じゃこの組み合わせが当たり前のようにまかり通ってるんですから、世の中わからないもんです。
この方が錆びないしね(爆)

トミカのスカイラインは後にGT-Rへと金型が変わるわけですが、このティントイはそんな進化(?)はきっと遂げていないんでしょうね。

最近の厚ぼったい塗装でゆるすぎて車種もよく分からないチープミニカーたちとは違って何とも味のある元祖ユル♪
リアルタイムで出会っていたらきっとスルーしてたんでしょうけど(苦笑)

hecyanokimagure at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゆるゆる探検隊 | ミニカーねた