2007年02月03日

田村水落設計と東急不動産の故意5

冬柴鐵三・国土交通大臣は株式会社田村水落設計が耐震強度偽装を否定していることに対し、以下のように反論した。「犯罪者は人を殺す意思はありませんでしたと絶対に言うのですけれども、しかしその時の状況や事実関係を全部総合考慮すれば、万人は殺す意思があったと認めるのが当然だろうということで、殺意というものを認定するわけでして、それと同じようにこの問題についても、そんな偽装はしておりませんという結論だけを言われても、その積上げの事実、このときにどうだったのか、手計算の結果はどうだったのか、そういうものの積上げの結果、万人がこれは本人が否定しても偽装の意思があったねと、故意があるねというように判断されるというものだと思うのです」(2007年1月26日)。東急リバブル東急不動産の騙し売りについても同じ論理が当てはまる。
犯罪意思の有無は客観的に決定される。本人が主観的に意識していないと言い張ることは問題ではない。関口冬樹が主観的に「俺は善良だ、正当だ。騙し売りをするつもりはなかった。購入者を住宅ローン破産に追い込むつもりはなかった」と盲信していても、客観的な事実がそれに相応しくない状況にあれば客観的に悪意、即ち犯罪意思が認定される。
http://hibinotawagoto.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_2929.html
http://plaza.rakuten.co.jp/hoteruNO1/diary/200702020003

2007年02月01日

藤田東吾を国会へおくる会mixi部開設

突然のメッセージ失礼します。
東急リバブル東急不動産不買運動です。
新規コミュニティを開設したので、ご案内します。
藤田東吾を国会へおくる会mixi部
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1806184
直接的な課題はコミュニティ名が示す通り具体的なものですが、それに限りません。
耐震強度偽装問題に疑問を抱いている方、真実が報道されていないと感じる方、日本の政治や社会を変えたい方と共に広く深く議論していきたいと考えております。感じられるところが御座いましたら是非ご参加お願いします。
既に参加されている方には不要の案内となり、申し訳ありません。
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/02/diet_e53e.html
http://dqk04247.blog66.fc2.com/blog-entry-11.html
http://choreboy.blog35.fc2.com/blog-entry-668.html

2007年01月29日

TBSはさかんに東横線客寄せの終日女性専用車

に広告を出していますな。
確かに東急とTBSはよく似ていますな。
色々やってきた施策がことごとく失敗するという点では。
その具体例は
・ドア部客窓小型化→サイズを普通に戻す
・冷房準備車両→冷房完全搭載
・偶数車両携帯オフ→優先席付近携帯オフに変更
・明朝体の行き先表示LED→ゴシック体に変更
もしかすると終日女性専用車もそうなるかも。
でも客を客と思わない東急のことだから多摩川線や池上線、世田谷線に導入してもおかしく
ないだろうな。
30年以上前から 自由が丘に住んでおりました。(駅から20分くらい 歩くけど)
自由が丘駅も ひどいもんだよなぁ・・・ 最近ようやく 重い腰を上げて エレベーター
導入しようとしているが、未だに乳母車をお母さんが 赤ん坊を乗せて 荷物も持ち、2階
まで 上がっている光景を見ます。自由が丘と奥沢の間に 保育園があったのだが 預ける
となると 奥沢から行くかと 真剣にカミさんと 話し合ったのを覚えております。
また、このエレベーターを導入するにあたり、駅の隣にある 東急プラザ(だったかな と
にかく 10階くらいまであるビルですが 私が越してきたときは既にあった)の地下に 
商店街があったのだが この店舗を 全て追い出してしまったから いままで 老舗として
 店を出していたところは大変! いくつかの店主は 抗議しながらも 店をたたんだり 
あるいは 自由が丘駅 徒歩5分以内の所に 新規オープンしたりと・・・ 大変だったよ
うです。
いずれにせよ 大井町線 東横線が ある限り 4つは エレベーター必要なんだよな。自
由が丘から 脱出して良かったぁ
東急は昔から必要なものに金をかけないんですね。
冷房化率が京成の次に低かったですし、湘南新宿ラインに対するイメージアップ作戦として
東横線優等列車に終日女性専用車を導入しましたからね。
本当に必要なら花火大会時や混乱時の解除はせず、朝の各停にも導入して空気運ぶ早朝や昼
間、深夜は廃止などをすればまだわかりますけど。
店舗立ち退きさせるのにはホント手馴れているなぁ〜、と思いました。

どうもはじめまして。毎日東横を乗ってます。駅員の態度がたまにむかつきます。
数日前、帰宅ラッシュ中の東横線乗っていたとき、車掌が誤ってボタン押したのか、乗務員
同士の会話が車内に三分程流れていました。やれやれですね。


2007年01月28日

田村水落設計、神戸市に構造計算書のデータ未提出5

田村水落設計が関与した神戸市内のホテルなどについて、同設計が神戸市の再三の求めに応じず、構造計算に使用したデータを提出していないことも分かった。田村水落設計が手掛けたアパグループの物件は神戸市内のホテルとマンション各一件。同設計は「データを残さず、上書きしてしまった」と説明しているという。
神戸市の担当職員が、中央区のマンションを訪れ、住民の代表者に経緯や調査内容を説明した(2007年1月26日)。担当職員は、設計会社から構造計算書のデータが提出されておらず、調査終了には時間がかかることなどを伝えた。マンション管理組合の定期総会が二月下旬に予定されているといい、住民は「総会で事業主に調査内容や、仮に偽装があった場合の対応などについて説明を求めたい」と話している。
http://thesuns.livedoor.biz/archives/51985485.html
http://duke.air-nifty.com/blog/2007/01/post_db32.html
http://plaza.rakuten.co.jp/koramu/diary/200701280000

2007年01月27日

藤田東吾が東急不動産とアトラス設計・渡辺朋幸の関係を指摘5

☆政治経済法律電網討論
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/
買ってはいけない東急リバブル・東急不動産
東急不動産・東急リバブル不買運動
☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆

イーホームズの藤田東吾社長はインタビューで東急不動産とアトラス設計・渡辺朋幸の関係を指摘した。渡辺朋幸は一級建築士資格を持たない無資格者であるにもかかわらず、東急不動産物件の構造設計者となっている。藤田社長によると、東急不動産と渡辺朋幸の関係はそれにとどまらない。渡辺朋幸が構造設計士として東急不動産の講演に出向いているとする。
「あの人はいろんな講演会、東急不動産の講演に出向いていろんな処で自分の名まえを、構造設計士の名まえを出してますよね、構造設計で。だから今、たぶん住民からそうとう反発をくらってるんじゃないですか」(江口征男「作られた耐震偽装(1)公平な法適用を〜藤田東吾氏語る」JANJAN 2006年11月15日)。
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/atlas.htm
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10024318485.html

東急不動産代理人の願望
http://tokyufubai.seesaa.net/article/31851585.html
「不動産トラブルと消費者契約法」JANJAN 2007年1月23日
http://www.janjan.jp/living/0701/0701218525/1.php
アパホテル耐震偽装に対する藤田東吾コメント
http://tokyufubai.seesaa.net/article/32203562.html

━[ INFO ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このマガジンをそのまま転送されるのは自由です。
http://www.geocities.com/tokyufubai/
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東急リバブル東急不動産被害者の会
http://tokyufubai.jugem.jp
東急不動産東急リバブル不買宣言
http://ameblo.jp/tokyufubai/
東急不動産東急リバブル不買と耐震強度偽装
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http://blog.goo.ne.jp/hedo
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∽…  最後までお読みいただき、ありがとうございました! …∽
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http://plaza.rakuten.co.jp/slowaccounting/diary/200701270000

2007年01月21日

東急不動産代理人の願望5

東急不動産代理人が和解成立後に望んでいるものは強制執行バトルかもしれない。弁護士集団がトン単位で法律文書を出し合う、泥沼のような長期戦である。東京高裁で成立した和解調書に基づく強制執行事件となれば業界の注目を集めることは必至であり、舞台の中心に立つのは他ならぬ東急不動産代理人である。勝利できれば最高だが、勝利は必ずしも最重要事項ではない。自分の名前を存分に売り込み、ひと財産を築き上げる。悪徳弁護士にとって、現代の弁護士業は、これに尽きる。

東急リバブル東急不動産を動かす集団意志は、5

異様で狂信的である。過去の出来事と五島慶太らの亡霊に取り憑かれ、感情的な緊張でピンと張りつめ、盲目的で容赦のない詐欺師の野望にかきたてられている。

2007年01月20日

東急不動産の主張は矛盾や御都合主義5

に満ちていた。自己陶酔した東急不動産にとって、自社の主張は絶対的に思えるかもしれない。社内では全て論理がつながっていると思っているのかもしれないが、客観的には全くつながっていない。前提から結論までの思考過程が全く理解できない。
東急不動産は問答無用で反論そのものを根絶やしにする。しかし反論の圧殺は、より高次かつ明晰な考えを得る邪魔でしかない。確実性を高めるには実証や異論に対する抗弁を経て、洗練させなければならない。そこで初めて独善的な臆見は確信を得て意見となり、客観的な確実性を持てば知識となる。
東急リバブル東急不動産不買運動まで起きている。怒るべき時は、我慢せず徹底的に怒るべきである。

2007年01月18日

<踏み字>公選法違反の取り調べで賠償命令 鹿児島地裁5

1月18日21時9分配信 毎日新聞
 鹿児島県議選の公選法違反事件に絡み、県警の任意取り調べで「家族らの名前などを書いた紙を無理やり踏まされ精神的苦痛を受けた」などとして同県志布志市の会社役員、川畑幸夫さん(61)が県に200万円の損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は18日、取り調べでの違法行為を一部認定し、県に60万円の支払いを命じる判決を言い渡した。高野裕裁判官は判決で「取り調べ手法が常軌を逸し、公権力をかさにきて原告らを侮辱するもので、精神的苦痛は甚大」と述べ、密室での違法捜査を厳しく批判した。
 判決によると、川畑さんは03年4月中旬、投票依頼のためビールを配ったなどの容疑をかけられ、志布志署の取調室で任意の取り調べを受けた。その際、捜査2課の警部補に両足首をつかまれ「お前をこんな人間に育てた覚えはない」「早く正直なじいちゃんになってください」などと、父親や孫のメッセージに見立てた言葉を書いた紙3枚を無理やり、少なくとも3回踏まされた。また、トイレに行く際に警察官から監視され、外出や帰宅の求めに応じてもらえず、精神的・肉体的に苦痛を受けた。
 警部補は証人尋問で「1回だけ足を紙の上に置かせた」と踏ませた行為を認めたが、「黙秘する態度は親族の気持ちを踏みにじるのと同じと諭すためだった」と主張し、県側は捜査の違法性を否定していた。
 川畑さんは、問題の任意調べの容疑では立件されず、03年7月に別の現金買収容疑で逮捕されたが、翌月に処分保留で釈放。同12月に不起訴になった。
 判決を受けて県警の上永田政夫監察課長は「主張が認められず残念。判決内容を検討して今後の対応を決めたい」とのコメントを出した。
【内田久光、川島紘一】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000134-mai-soci

2007年01月14日

太平工業株式会社の耐震強度偽装物件5

グランドステージ川崎大師
工期 : 平成15 年9 月〜平成16 年10 月
構造・規模 : RC造 9 階建 23 戸
工事場所 : 川崎市川崎区中瀬3−21−7

グランドステージ下総中山
施主 : 株式会社ヒューザー
設計・監理 :株式会社スペースワン建築研究所
確認検査機関 : 日本ERI
工期 : 平成14 年4 月〜平成15 年2 月
構造・規模 : RC造 9 階建 23 戸

グランドステージ溝の口
施主 : 株式会社ヒューザー
設計・監理 : 株式会社森田設計事務所
確認検査機関 : イーホームズ
工期 : 平成15 年4 月〜平成16 年2 月
構造・規模 : RC造 7 階建 24 戸

グランドステージ豊田
施主 : 株式会社ヒューザー
設計・監理 : 株式会社森田設計事務所
確認検査機関 : 日本ERI
工期 : 平成14 年9 月〜平成15 年8 月
構造・規模 : RC造 9 階建 49 戸

エクセルダイア南蒲田
施 主 : 東邦ハウジング株式会社
設計・監理 : 株式会社下河辺建築設計事務所
確認検査機関 : 日本ERI株式会社
工期 : 平成14 年7 月〜平成15 年7 月
構造・規模 : RC造 地下1 階 9 階建 32 戸
http://blog.livedoor.jp/livedoornatiguro/archives/50881231.html
http://korehaomosiroi.blog28.fc2.com/blog-entry-1172.html
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-224.html

2007年01月10日

二子玉川東地区再開発事業IIa街区は事業主体すら未定5

二子玉川東地区再開発事業の施行区域(同区玉川1丁目ほか)は、東急線二子玉川駅をはさみ、西口側にIa街区、東口側にIb、IIa、IIb、IIIの各街区が並ぶ。このうちIIa街区は事業主体すら未定である。今後決めるとしている(「二子玉川東再開発/06年度内にも権変/認可後,既存解体に着手」建設通信新聞2007年1月10日)。
http://lm700j.at.webry.info/200606/article_29.html
http://gekkankiroku.cocolog-nifty.com/edit/2006/06/post_0d34.html

2007年01月09日

東急不動産は三名の代理人を付しているが、

和解期日に来たのは井口寛二弁護士のみである。井口弁護士は一審における和解協議の方が、愛想が良かった。調子が良かったと言った方が良いかもしれない。井口弁護士の態度から東急不動産の姿勢を判断するならば東急不動産は和解にはそれほど乗り気でないと結論できた。

東急リバブル東急不動産は自社の下らない面子のみで、法秩序を乱す行為を平気で行う。本当に下らない企業である。東急リバブル東急不動産は世界秩序、世界平和のために消えて欲しい企業である。

2007年01月08日

アトラス設計・渡辺朋幸の無資格問題について5

ご連絡いたします。
松本議員は耐震強度偽装問題に関係して衆議院国土交通委員会参考人質疑(2005年12月7日)において参考人のアトラス設計・渡辺朋幸に質問されました。
渡辺朋幸が赤羽根橋物件で姉歯秀次の偽装を発見したことに関して、松本議員は渡辺の問題意識を質問したところ、渡辺は「そこまで深くこの事件が大きいとも思いませんでした」で済ませてしまいまいました。これに対し、議員は「何かがっかりするというか、この国の設計士への試験というか、設計資格を与えるということの基本から見直さなくちゃいけないのかな、そんなことを思うわけであります」と感想を述べておられます。
これは建築士たる者、偽装している建築士を発見したら住民の生命財産を守るために行動すべきとのお考えから出たものと思います。これに対し、渡辺氏の意識が低かったために失望された訳ですが、そもそも渡辺朋幸は一級建築士資格を持たない無資格者です。
参考人質疑の流れから渡辺朋幸は資格ある設計士として扱われており、自らもそれを否定していませんが、実際は無資格者であるにもかかわらず、参考人として構造設計について発言しております。国会及び国民を愚弄する非常に由々しき問題です。渡辺朋幸は無資格者であるにもかかわらず、東急不動産のアルス東陽町(江東区東陽)において検査機関に提出した書類で構造設計者として名前を出しており、悪質です。
アトラス設計・渡辺朋幸についての調査されることを希望します。
http://tamaran.livedoor.biz/archives/50542782.html
http://plaza.rakuten.co.jp/sean007a/diary/200701070000
http://akio75.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_c1ae.html

2007年01月07日

東急不動産のプロデューサーは痛い

東急不動産は従業員をプロデューサーと呼ぶが、相当痛い。少し流行すると急に合わせる。真似ばかりすることが格好悪いことに気付かないのだろう。もしかして商談でプロデューサーと名乗るのだろうか。名刺にも肩書きとして印字するのだろうか。あり得ないセンスである。かなり寒い。誰一人不動産業者をプロデューサーとは呼ばないだろう。呼ぶ方も恥ずかしくなる。
東急不動産の2008年度新卒採用サイトでは担当プロデューサーとして以下を挙げる。
キャピタルマークタワー:住宅事業本部札幌支店・菊池慎弥
汐留I-2プロジェクト:ビル事業本部建設企画部・多和田明規、大加田正信
二子玉川東地区市街地再開発:ビル事業本部プロジェクト開発部・内田雅士、松野守邦、東京急行電鉄(株)出向・中込学
グランクレールあざみ野:都市事業本部シニア事業部・加藤佳郎
東急那須リゾート:リゾート事業本部第一事業部事業企画グループ・鮎澤英輔

2007年01月06日

取手市議会

アルスは耐震強度偽装事件に絡み、茨城県取手市議会でも取り上げられた(2005年12月2日)。取手市内に建設するマンション「ロータリーパレス取手」(茨城県取手市井野台三丁目)をアトラス設計が設計監理することに対し、同じアトラス設計が構造設計したアルスを引き合いに出して不安の声が出された。

質問者の議員はアルスの構造設計者であるアトラス設計が設計者であるから、ロータリーパレス取手を安全確認すべきと要求する。即ち議員はアルスに構造上の不安があることを前提としている。

平成17年第4回取手市議会定例会会議録(第3号)

中村修議員質問(266頁)

取手市内において建築予定のマンションで、設計が下河辺建築事務所よりアトラス設計に変わったとありました。私も現地も新聞も確認をさせていただきましたが、執行部の方は現在調査中ということもありましたが、アトラス設計も東京のアルス東陽町というマンションにおいてイーホームズの孫請けをしているという業者とお聞きしております(引用者注:原文のまま。実際はアトラス設計・渡辺朋幸代表は構造設計者で、イーホームズは検査機関。アトラス設計は昇建築設計事務所の下請けで、イーホームズとは契約関係にない)。そこら辺は調査をしていますでしょうか。早めに調査をし、安全を確認してください。大切なことですから、もう一度言わさせてもらいます。早めに調査をして、安全を確認していただきたいと思います。

鈴木俊夫・都市整備部長答弁(268頁)

市内に建設しておりますマンションの件でございますが、これにつきまして、私どもの方に、民間機関、株式会社東日本住宅評価センターを通じて、当初、下河辺建築設計事務所ということでありました。私どもとしましても安全を確保するというために、当然この会社につきましては、今話題となっております21件の設計会社の一つであるということから確認をとっております。その後、アトラス設計事務所ということで、これは有限会社でございますけれども、そこに設計事務所の変更がなったということでございます。私どもの方は概要書で確認をしているわけでございますが、今後、担当を通じ、東日本住宅評価センターの方への構造計算書の確認ということで出向きたいなと、このように考えております。

ロータリーパレス取手は元々、株式会社下河辺建築設計事務所が設計監理であった。しかし耐震強度偽装事件発覚後、設計監理はアトラス設計に変更された。下河辺建築設計事務所は耐震強度偽装事件発表当初(2005年11月17日)から偽装物件の設計者として社名が公表されたため、事業継続が困難になったものと推測される。下河辺建築設計事務所が設計監理した以下の物件で耐震強度偽装が確認されている。

· グランドステージ船橋海神

· グランドステージ池上

· グランドステージ赤羽

· グランドステージ江川

· グランドステージ東陽町

· グランドステージ鶴見

· グランドベイ横浜

加えて下河辺建築設計事務所は非姉歯物件で耐震強度不足と発表されたセントレジアス鶴見の設計者でもある。セントレジアス鶴見の構造設計は株式会社田中テル也構造計画研究所が行った。田中テル也構造計画研究所もアトラス設計の渡辺朋幸代表と同様に無資格の従業員が構造設計を行っていた(「無資格社員が構造計算 横浜の強度不足マンション」朝日新聞2006年02月19日)。

後日、下河辺建築設計事務所は東京都から設計事務所の登録を取り消された(2006年2月9日)。アトラス設計が設計監理を引き継いだことには以下の不審点がある。

第一にアトラス設計が下河辺建築設計事務所を引き継いだ事実は、両社には密接な関係があることを裏付ける。下河辺建築設計事務所は後述の通り、多くの偽装物件を設計しており、ヒューザーとの取引も多い。即ち偽装を見破ったとされるアトラス設計と偽装関与者に関係があることになる。尚、アトラス設計は下河辺建築設計事務所の下請けとして、株式会社ヒューザー(小嶋進社長)物件「グランドステージ川崎」の構造設計を担当していた。

第二にアトラス設計は構造の設計事務所であるが、設計監理を担当するということは意匠も含めて行うことになる。アトラス設計に意匠設計の能力があるか疑問である。既にアトラス設計では無資格の渡辺朋幸代表が構造設計を担当していることが判明している。アトラス設計には建築に対するルーズな姿勢が感じられる。

【不利益事実不告知】建物の構造が建物の売買において重要事項であることは言うまでもない。控訴人は本件売買契約締結時にアルスが設計住宅性能評価を取得したこと等、建物の構造について利益となる事実を告げた。しかし建築主である控訴人は、実際の構造設計者が一級建築士資格を有していない無資格者であることを告げなかった。これにより、一級建築士資格を持たない人間が構造設計をしたとの事実が存在しないものと被控訴人は誤認し、それによって不動産売買契約締結の意思表示を行った。建物に構造上のリスクがあるならば売買契約を躊躇することは当然である。

以上より、これは消費者契約法第4条第2項の不利益事実不告知に該当するため、隣地建て替えの不利益事実不告知と合わせ、売買契約取り消しの意思表示を改めて行う。

2007年01月05日

東急リバブル東急不動産不買運動の内なる劇場5

の座席は立見席さえ全部含めて全て東急リバブル東急不動産の告発で占められている。その集中力は素晴らしい。唯一つの目的に向け全力集中。あらゆる種類の偉大なパフォーマー、運動選手や芸能人達に共通する能力である。

2007年01月04日

二重価格4

控訴人の主張は認められない。控訴人主張は既に原審で潰れている。

値引きについては原審で原告が陳述した通りである(甲第48号証「原告陳述書(三)」40頁)。

【二重価格疑惑】中田愛子は原告にアルスを勧めた当初より、値引きの意向を示していた。値引きをする代わりに、6月中の契約締結を求めた。これは自らの営業成績のために期末(6月末)までに売り上げを立てたいとのことであった。

中田愛子は原告が交渉する前から値引きを持ちかけており、今から考えると二重価格であったと判断する。他のマンション住民も原告と同様な形で値引きを受けている(二階購入者の原告宛メール2006年3月25日)。「契約前の話し合いの段階でかなり早い時点で値下げを提示してきました。他の不動産を回ったときは決してそのようなことはありませんでした」とする。

悪質リフォーム業者の営業手法としても以下が紹介されている。「最初の見積もりから一気に減額したことについて、特別に安くしたので他言しないようにとも念を押されたという。減額したといっても、まだ法外な価格であることを知られないようにするためだ」(中村幸安、建築Gメンが暴く!!欠陥住宅59の手口、日本文芸社、2004年、127頁)。

本文書は中田が早い段階で値引きを原告に持ちかけていたことを裏付ける証拠である。被告の値引きが最初から二重価格であることを示す証拠である。中田愛子が原告に値引きについて口外しないことを求めたのも、二重価格の露見を防止するためである。


2007年01月03日

藤田東吾、平成十九年年始挨拶5

新年明けましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願い致します。

去年の8月31日から始めたmixiの日記がきっかけとなって、「月に響く笛 耐震偽装」の本が出来て年末に発刊できました。この本を発刊する際に、沢山のヒントが与えられて、imairu.comを起業することもできました。

このmixiの運営者の方を始め、様々なブログ運営者や、応援メッセージを書き込んで頂いた方々に、ここに深く感謝申し上げます。ありがとう御座いました。

昨日、新宿の紀伊国屋に行ったところ、幸いに、本が売れていて在庫が少ないと言うことなので、明日、自分で納品して参ります。@新宿本店&南口高島屋隣接店

本の第一刷は448頁でした。単行本と言うのは、28頁単位で仕上げると言うことを知りました。雑誌にはあまり縛りは少ないですからね。448頁に納める為に、かなりの文章を削減しました。またレイアウト的にも一杯になってしまし、初見で、ボリューム多すぎの感じがしてしまうのではないでしょうか???

第2刷目は、ハードカバーで頁数を増やすか、紙を大きくするかなどを考えないといけないかなと思っています。

AMAZONでの扱いも年明けの営業開始日から担当スタッフが手続き次第はじまると思いますが、AMAZONは、国内配送費が一律340円(or360円)です。買い取り販売でなく(こちらだと、AMAZONに買い取りリスクが発生するのでAMAZON'マージンがかなり大きくなる)、マーケットプレイス(こちらは、AMAZONで扱うが、買取ではなく在庫は当社の倉庫からの発送となるので、AMAZONサイドのマージンは低い)での扱いなので、1500円以上の本代金でも、別途発送料が発生します。国内一律。

つまり、どういう事かというと、imairu.comでは、国内を距離的に3エリアに分けて、300,500,700円と各配送料を設定しています。但し、いずれも3冊からは配送漁は無料にしています。imairuの配送料でも、実は、一部はimairu.comで負担をしています。

amazonの場合だと、国内一律の配送料価格なので、遠隔地の方は1冊買いなら(大抵が一冊買いでしょうが・・・)、AMAZONで買う方が安くなります。2冊以上なら、B地域はimairu、C地域でも3冊以上ならimairuが安くなります。

配送料の価格設定を完全にバランスよくするためには、AMAZONの流通チャネルを使わずに、imairu.comだけにするのがよいのですが、この本の普及を図るためには、AMAZONは無視はできません。

かつて、日本では、本の流通3大チャネルは、紀伊国屋、丸善、三省堂でした。

しかし、今は、AMAZON、紀伊国屋、コンビにです。

コンビニやフランチャイズのチェーン店、学生生協、などは、大手取次ぎを通すことを、まずは交渉の場で言われると思いますが、今は、POSの時代ですから、発送のシステムが整然となっていれば、問題はないと思います。

但し、あまりにも多くの店頭に本が並ぶことは在庫リスクとなるので侮れません。

当面は、大手書店及び地域有力書店に委託販売での置き、AMAZONとimairu.comからの直販に、アフェリエイトのチャネルで、この本の流通網を検証して行こうと考えています。

ところで、5月5日に漫画、manga、コミック雑誌を発刊します!by imairu

僕は、漫画には目利きの自信があります。

雑誌のタイトルは、「あいまいるびー 愛myルビー」にすることは決めました。

面白くて、芸術的で、ためになるをもっとうにして構成を考えます。

「月に響く笛 耐震偽装」の第一刷を買った方には、この曖昧ルビー、いや、「愛myルビー」を半額でご購入できる特典をつけようかと思っております。特に、Cエリアの方の場合には、送料のみ負担してもらってなどなど・・・

そして、秋には、音楽進出したいですね。

ゆっくり、頑張って、そして、今月行なう予定の訴訟も、一生懸命頑張っていきましょう!!!

どうか皆様も健康で元気に生きて行きましょう!

平成十九年元旦
藤田東吾

2007年01月02日

関口冬樹偽証5

関口冬樹証言には何らの信憑性もない。控訴趣意書2頁の「担当者関口の証言に疑義を差し挟む余地はあるまい」との主張には全く説得力がない。この「あるまい」は断定ではなく、推量でしかない。即ち控訴趣意書自身が関口冬樹の証言は確実なものとは断定できないと主張している。

関口冬樹は証人尋問の場において明白な偽証を行っている。既に原告が陳述した通りである(甲第48号証「原告陳述書(三)」33頁)。

【関口の偽証】乙第7号証の2についての関口冬樹証言は明らかな偽証である。原告及び裁判所を愚弄する非常に由々しき問題である。

関口冬樹は乙第7号証の2を2005年2月頃に作成したと証言した(関口冬樹証人調書13頁)。国土交通省から宅建業法違反の件で呼ばれたこととは関係ないとも証言した。これは明らかな虚偽である。

被告証拠説明書差し換え版(2005年8月23日送付)は乙第7号証の2について以下のように説明する。「平成17年7月8日頃作成」「被告は、国交省に本件に関する経緯を文書によって説明しているが、乙7の2は、国交省に提出した文書に数箇所書き加えをした文書」。

被告証拠説明書差し換え版(2005年8月23日送付)の説明から、乙第7号証の2が国土交通省への報告書が元になっているものであることは明らかである。被告は自ら様々な嘘を交えた屁理屈というべき主張をしながら、他方で御丁寧にも自ら墓穴を掘る矛盾した証言をした。

国土交通省に提出した報告書を土台として、自己に都合のよいように改竄したものが乙第7号証の2である(甲第42号証「原告陳述書(二)」51頁)。実際、乙第7号証の2は隣地所有者宛東急不動産株式会社住宅事業本部「ご報告書」(甲第40号証)とほぼ同じ内容である。甲第40号証中で「以下同文を国土交通省関東地方整備局建政部建設産業課宛てに追加補足文として提出させていただきます」と記述する。

被告は改竄した証拠を提出して裁判所を欺こうとした。甲第40号証は被告が証拠の偽装を行ったことを裏付ける証拠である。被告側の偽装工作の実態までもが白日の下に晒されている。

被告証拠説明書差し換え版の執筆者である井口寛二弁護士が関口冬樹の偽証を知らない筈がない。それとも井口弁護士が関口に偽証を教唆したのか。虚偽の証言を基礎にして、事実認定がなされてはならないことは言うまでもない。

東急不動産従業員(林正裕、野間秀一)は「報告書は井口寛二弁護士が勝手に書いたものです。申し訳ありません。すぐに訂正させます」と隣地所有者に謝罪した。東急不動産は国家機関である国土交通省及び裁判所に虚偽の報告書を提出した。このようなことが通るのかと憤りを感じる。


2006年12月30日

イーホームズ藤田東吾、アトラス設計・渡辺朋幸逮捕を上申5

イーホームズの藤田東吾はアトラス設計・渡辺朋幸の逮捕を求める上申書を公表した。上申書は姉歯秀次の裁判を担当する東京地裁・川口政明裁判長に宛てたものである。渡辺朋幸が一級建築士資格を持たない無資格者であるにもかかわらず、住民の命と財産に直接危害を及ぼす構造設計を行っていたためである。実際に渡辺朋幸は東急不動産のマンション「アルス東陽町」の構造設計者であることが確認されている。
藤田東吾上申書(平成18年12月25日)
東京地検は、姉歯秀次氏を逮捕したのだから、全ての名義貸しに基づいて設計事務所を経営し、同時に、建築基準法に定める設計行為を行っている者(秋葉氏の立場)を逮捕するべきだとの主張を、私は敢えて行いませんが、少なくとも、耐震偽装事件の渦中にいた、アトラス設計の渡辺朋幸は秋葉氏と同様に一級建築士を持たない無資格者であり、更に、自らが構造設計という、住民の命と財産に直接危害を及ぼす設計行為を行っていた者であります。つまり、秋葉氏以上に悪質な違法行為をアトラス渡辺朋幸は行ったのです。この者を、同等に逮捕しないことは、司法の衡平原則を逸すると考えます。
http://blog.livedoor.jp/musashi2746/archives/50718538.html

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