昨日、突然VAIO Xの無線Lanが外のネットワークへつながらなくなり、
その原因が、DNSサーバーのアドレスを自動取得するにチェックが入っていなかったからという記事を書いた。


昨日、確かに自動取得するにチェックを入れたんだが、今日また設定が勝手に書き換わった。
再び設定し直した訳なんだが、そもそも何で設定が勝手に変更されるのか?


正直全くわからないんで、ググってみた。
あまり数は出てこなかったが、全く同じ現象に遭遇している人もいるようだ。
その人もVAIOユーザー、Windows7の環境。
VAIOユーザーが関係しているかどうかは現時点では不明。


調べていくと、どうもWindows7から本格的にサポートされているIPV6が悪さをしているらしい。
ネットワークアダプタの設定の中に、IPV6に関係する部分がある。
これを無効にしたり、IPV6に関係するツールをアンインストールしたら直ったという報告有り。


とりあえず、無線アダプタのIPV6を無効にしてみたが、1度現象が再現。
仕方がないのでレジストリからIPv6を無効にしてみて様子を見ている。


ただ、この問題はマジどうにかならないんだろうか?
調べてみると、Windwos7はいろいろな機能でIPv6必須となっているらしい。
たとえばリモートメディアストリーム機能とか。
詳細は調べていないんで何ともいえないが、個人的にはできれば有効にしておきたいのだが・・・


訂正(11月8日)

11月8日に訂正の記事を書いています。
IPv6は今回に限っては関係ありませんでした。
原因はVAIO Smart Networkの設定を変更していなかったためでした。
同様の現象に悩まされているVAIOユーザーの方々は設定を確認することをおすすめします