寒中御見舞い申し上げます
遅ればせながら、本年も宜しくお願い致します

 お正月・成人式と慌ただしさのうちに小正月も過ぎ、なんとなくほっとしております。
 先日14日は私の誕生日でした。去年の誕生日は還暦でもあり、自分でも意識しておりましたが、もうこの年になると自分の誕生日もうっかり忘れるくらいですが、それでも身内や身近なスタッフに電話やプレゼントを頂くとなんとなく照れてしまい「うれし、はずかし」と言う気分です。

 当日はかの「菅新内閣の発足日」某紙のコラムにはそれに託け「仏滅」とのおまけまで付いて、思わず「ほっといて!」との気分です

 でも、一つの区切りですから、なにか心するものと思いますが
 本年に限らずここ数年、やはり当店の世代交代をどの様に進めるかが私の最大の課題と考えております。近い将来必ずやって来るものですから・・・・

 ただ、やはり思うのは、今、私を信じ賢明にがんばっているスタッフを見る時、バトンを渡すタイミングは出来る限り良い状態で、余裕を持たして託したいとの思いがあります。
 ここ数年弊店も世間で聞かれる「失われた10年」とか「何とかショック」とか決して無縁では有りません

 ここは一番、もう一踏ん張りして後進に誇れる状態を作り上げ、威張って花道を去ってゆきたいな、と
 その為にも、もう少しがんばります。
新聞店の配布してくれる今年の高島易断でも白丸でしたから
 応援してくださいね☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;