大和オヤジのサイクリング紀行

チャリを漕ぐ時間。それは無心に成れる時。

 ジェットの爆音に、驚嘆と興奮を求め。

 野鳥を追っかけて直向きな生に感動。

 奈良や天体を被写体に微速度撮影に熱中。

 そんな日々を奈良 富雄発で発信しています。

 そして脱原発を支持しています。
2014年天体カレンダー








 
  
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奈良
(大和オヤジのサイクリング紀行編)
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高見山山頂から富士見チャレンジ(1回目2014.07.26)

 週末の主目的は高見山の夜間登山で山頂からの富士見であったが、前出の天神祭の花火で少し計画が狂った。
 仮眠時間を随分喰われてしまったが、何とか2時間うとうとして12時過ぎに出発。

 2時過ぎに現地着。
高見峠からは両脇から山が迫り視界が限られるが、その視界一杯に天の川が貫いた。
 意を決して暗がりの山道を登る事約45分。
慣熟登山より、意外と楽に登る事が出来た。

 3時 まだまだ空は暗い。望遠系のレンズと三脚しか持ち合わせていなかったがジャック彗星を狙ってみる。
IMGP0006
モニターではピントが出てるかと思い込んでいたが、とんだピンボケ写真である。
APS-C版の90mm ISO4000 15s 現像のみ 中央下右寄りにエメラルド色に光る点がジャック彗星である。

薄明になるまで夜空を撮っていたが、ピンボケ写真の山を築いただけであった。
IMGP0088
3:48 狙うべき方向にカメラを向け、長秒露光で雲の掛かり具合を確かめる。
富士のある位置より雲の層が高い。 うーん無理かも・・・

高見山1
ちなみに同方向のカシミール。
IMGP0304
4:27 肉眼でも山の稜線が確認出来る様になるが雲の高さが下がっては来ない。
IMGP0128
4:59 雲の層の途中から太陽が顔を出し始める。
P2140568
5:00
IMGP0157
5:02 太陽が完全に下部まで現れる。
P2140602


高見山140726
d_Fuji_v2による 当日の高見山から望む富士と太陽の関係。
この日がダイヤモンド富士の日ならば、日出後の僅かな間 富士のシルエットが見えていたかも知れない。

天神祭 奉納花火を十三峠から撮る 2014.7.25

  
 昨年 十三峠から天神祭 奉納花火を初めて撮った。
見通しの悪さで、何処に何が在るかも判らない状況で、花火も赤色しか届かない結果だった。
今年はパスと思っていたのだが、珍しくPM2.5値がクリアを示していたので心動かされた。

 予定していなかっただけに、方向や時間に関しての予習もせず峠着。スマホで昨年の自身の記事から確認しようとするも、電波が弱くページが開かない。
 とりあえず大阪城周辺にカメラを向ける。
IMGP0024
19:26 ライトアップされた大阪城。右端に花火の気配。
確か射点が2箇所在ったような 記憶が蘇って来た。もう一箇所は何処だっけ
IMGP0032
19:27 未だ暮れ切らない大阪の街中。
更に右側で花火の大輪がビルの合間に現れ始めカメラを其方に向ける。
IMGP0123
19:40 2つの射点がバランスの取れる方向に、再度カメラの方向を変更
IMGP0128
左側の射点からの花火は高度が低く、ビルに隠れて良く写らない。 
IMGP0164
19:45 2つの射点から数分おきに交互に打ち上がるのだが、珍しく同時に記録されている。
そして何より、去年と違って花火が色とりどりに写るのが嬉しい。
IMGP0167
明るい花火が打ち上がると周辺のビルも染まる。
IMGP0111
紫色
IMGP0205
20:51
IMGP0162
クライマックスの瞬間。終了時刻も判らなかったが、下の方で車が帰りだしたので
撤収に入った。

高見山 慣熟山歩き


 今年は大台ヶ原からの富士は諦めた。
それでも、曽爾高原以外の選択肢は増やしたいと”関西のマッターホルン”高見山に目標を定めた。
基本 登山は手段であって目的では無いので、極力登山距離 時間を圧縮したいので
大峠から最短コースを選択 ルートラボによると(標高差 約350m 移動距離1.1km)
登りの所要時間は1時間前後と曽爾高原と差異が無い。

 梅雨らいしい雨が続き、中々機会が無かったが 正午過ぎからの2時間は晴れるとGPVが予報
急遽荷物をまとめて車移動。
 奈良側の峠道は崩落で通行止め。三重県側も長らく通行止めが続いていたらしいが、5月くらいから通行可との情報を下調べしていたので迷わず高見トンネルを潜る。
 峠道に入ってからトラックと対向するも、偶然にも退避帯でセーフ。途中、クライムヒル中のチャリ男性。鹿の親子と遭遇するのみ。先の台風や直前の雨で、水の噴出している箇所や、木切れ 落石と肝を冷やす場面も在ったが大峠到着。(自宅からの所要時間2H これも曽爾と差が無い)
 トレッキングシューズに履き替え、撮影を想定して三脚等も担いで登る。
今回より、先日ヒマラヤのワゴンセールで入手した1本ストックも持参。
(先日の曽爾高原で師匠が下山時、活用されていたので機会があれば入手しようと思っていた)

 熊出没!!の看板にびびる。生憎 今日は熊避け鈴を持ち合わせて居なかった。
急遽 車に転がっていたガムのボトル缶に石ころを入れ、熊避けの鳴り物とする。

 ルートは迷う事は無く、只ひたすらに頂上を目指す。

やや開けた場所に休憩用のベンチがある地点に到達。(15分)
(おいおい こんなに早い段階で休憩かよ?と思ったが、実はほぼ中間地点で ハイペースで登ってしまった様である)
 ペース配分を間違えた様で大ブレーキ。
それまで、あえて意識していなかった標識に頼るようになる。残り300mとある。
距離なの?標高なの?標高ならまだまだやん。とメゲル。

 どうやら距離だったようで、程なく頂上到達。
所要時間は50分だった。
 結構しんどかったが、曽爾並と言えば曽爾並の感想
IMG_3217
雨上がりの空は雲の流れも早く ガスで見通しが効くのは東方のみ
IMG_3215
三峰山(左端)あたりまでガスが覆う。
IMG_3221
瞬間で天気が切り替わる目まぐるしさ。

ところで富士山はどっちですかね。と言う事で持ち合わせたカシバードの画像は
高見山
90mm位の倍率だろうか。大まかな方向が判らない。(やっちゃいましたー)
手前の山並みで合う部分を探すが、三峰山より北は無いと勝手に思い込み、
三峰山より南側ばかりをロケハン資料として撮影する。
高見山_35mm
帰宅後 カシミールを起動して唖然。 三峰山より随分北側である事を認識する。
この方向 現地でほとんど撮影していない。

3時過ぎには再び雨が降り出す予報だったので13時50分下山開始。
下山時は途中 他にも撮影可能な場所は無いかを探る。

後300mm標識を少し登った辺り
IMG_3223
三峰山より南だと思い込んでいたので、肝心の北側は撮影出来ていない。
(視野が開けていたかは不明。)

山頂まで600mm標識より少し上
IMG_3224
三峰山を塞ぐ様に木々が視界を遮っており、ココからは撮影不可能と思われる。

ベンチより少し上
IMG_3225
三峰山すら木で遮られ見えない。
IMG_3226
休憩ベンチ

大峠登山口 木の階段頂上付近
IMG_3227
再び三峰山が見える様になるが、富士山の位置は視界外の様だ。

登山口に戻る。下り所要時間36分。(調査時間含む)
IMG_3228
近鉄のてくてくマップに依ると右端に写っている鳥居は高見山関の寄進によるものらしい。

気象光学現象。基本に立ち返ったら見えた。


小生に気象光学現象の愉しさを教えてくれたバイブル的HPは何と言っても

 空の輝き

である。

最近 2大現象(環水平アーク・環天頂アーク)にご無沙汰だったので、もう一度読み返してみた。
何となく判っていた出現のタイミングをおさらい。

太陽高度が
 環水平アーク:68° ±1°(ベスト) ±5°(ベター)
 環天頂アーク:22° ±1°(ベスト) ±5°(ベター)

  6:26(17°)  6:52(22°)  7:16(27°)
10:14(63°) 10:41(68°) 11:11(73°)
12:54(73°) 13:24(64°) 13:51(63°)
16:48(27°) 17:13(22°) 17:38(17°)

朝は布団の中であったが
10:40頃と 13:30頃 ピークのタイミングで環水平が現れる位置の雲が淡く色付いた。
只、淡く そして一瞬の事であった。

夕刻 環天頂アークのタイミング。雲が多く一旦諦めたが、17時を過ぎて、雲が薄く成り出した。
17時8分 環天頂アークが現れる場所が色付き始める。
撮影のための道具を階下に取りに戻って居る間に、既に鮮やかさを増していた。
IMGP2292
17時9分 ピークを迎える。
IMGP2299
17時10分台最後の1枚(6秒インターバル)
IMGP2316
その後、多少の強弱の後、17時13分収束。

17時24分 2回目の出現
IMGP2372
17時25分 収束
IMGP2381
17時30分 3度目の出現
IMGP2402
17時32分 ピーク
IMGP2417
17時40分収束

当に教科書通りの出現であった。

おまけ
2014. 7.09 7:30 外接ハロのピーク
IMGP1735
2014. 7. 8 月暈
0708moon0011
22:00 月暈と月と木星接近

0708moon0465
23:16 月暈と星々
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