大和オヤジのサイクリング紀行

チャリを漕ぐ時間。それは無心に成れる時。

 ジェットの爆音に、驚嘆と興奮を求め。

 野鳥を追っかけて直向きな生に感動。

 奈良や天体を被写体に微速度撮影に熱中。

 そんな日々を奈良 富雄発で発信しています。

 
2018年 当面の活動予定




1月27日 若草山山焼き

1月31日 皆既月食

 
  
このブログで取り組み中のGoogleMapのご紹介
京都五山の送り火を奈良から見る 京都五山の送り火を遠望する主旨の主にブログ記事による記録を地図に書込んでいます。
九州新幹線CMスポット 一世風靡した九州新幹線CMの各編のポイントや一般投稿者の関連動画などを書込んでいます。
奈良
(大和オヤジのサイクリング紀行編)
このブログに関連し小生が尋ね作成した動画などを貼り付けています。
お気に入りの音楽をYoutubeでセレクト
安部恭弘 Selection >20代に聞いた安部恭弘。30年近く経っても色褪せる事無く輝いている。
平原綾香 Selection 今 心に染み入る音楽を奏でられる数少ない日本人アーチストだと思う。
当ブログで提案したイベント(Wiki)
JAXAロケットを遥か彼方から見る >JAXAが打上げるロケットを遥か彼方から見る試み。
現在、ロケット噴出光を捉える事が出来たイプシロン2号の記事を中心に更新中
>

イプシロンロケット3号機打上げ撮影録

 イプシロンロケット3号機の打上げが当初の11月から延期となり、更に1月17日と決定した12月初旬から撮影に向けた準備を始める。
11月打上げより1月中旬の打上げと成った事で、がぜんやる気が出てきたのは、日の出が最も遅くなる時期だからだ。
地図

・日の出まで1時間と言う絶好の時間。ロケット燃焼の直接光に加え、噴射物へ太陽光が当り 所謂ロケット雲の発生も期待出来る。
・不利な条件としてはEp2号は列島沿いに飛行する東方打ちだったのに対し、今回は打上げ後、だんだんと離れる南方打ちだという事

さて、ベースと成るのはJAXAが公開する打上げ計画書となる。
経路図と打上げシーケンスから(最近のJAXAの計画書の地図が段々ラフに成って来て、座標の読取り辛く成っている。過去には3000ポイントに及ぶKMLを公開してくれた打上げもあっただけに、セキュリティー面からの対応かもしれないが、残念な事である。)

地図
第2段燃焼終了までの各事象について
経度 緯度 高さとして座標を割出し、
地図
最後に簡易的なKMLファイルにした。
地図
これを例えば、GoogleEarthに読み込ませると
ep3_俯角
イプシロンの軌道が描かれる。(黄色がEp3 橙色がEp2)
イプシロン富雄眺望予測
今回の撮影場所からの眺望も確認出来る。更にKMLをカシミールに読み込ませる。
椚峠から1km
印象的なGoogleEarthに対して、正確なカシミールは画角決定においても欠かせないツールである。
そして1週間前に携帯で撮影した今回の撮影場所のロケハン画像
IMG_20180107_171334

打上当日。
 打上げ時刻の1時間前に起き、朝食 出勤の支度を済ませた上で10分前にスタンバる。
P1170538
場所のおさらい。
写真右に山頂に電波塔があるのが生駒山
(撮影場所からの方位角245°山頂の仰角は約6°)
その下に並ぶのがUR富雄団地
団地が中央寄りに切れた所でひときわ明るく輝いているのがゴルフの打ちっ放し場(何と朝6:00から営業している)
更に中央寄りに帝塚山大学の建屋が続く(方位角215°)


 動画への音声記録として携帯の読上げ時計を立上げる。敢えて、JAXAの中継は見ない。(相当のタイムラグがあるから)

打上げ時刻(6時6分11秒)から1分40秒後、帝塚山大学 右付近から第一段燃焼中のイプシロンロケットの光跡が記録されていた。
(現地でこの時点の光跡は気が付かず)
P1170539060813
イプシロン3号機のそれより2号機の予想軌道の出現位置 傾斜で昇って行く。

2分17秒後、謎の発光が一瞬あり
2分46秒後 第2段燃焼開始。(奈良から地表距離約660km)
 現地でも肉眼確認出来た。
イプシロン2号機に引き続き、3号機でも光跡が目視出来た事に満足する。
P1170539060842
3分21秒後 燃焼炎の周りのガスがほのかに輝きだす。
P1170539060850
3分35秒後
P1170539060910
3分54秒後
P117053901180610
4分20秒後 円弧を描いた軌道の頂点を過ぎた頃 最も明るく成った。
P117053906080605
ふたご座流星群の時に撮影した月(月齢26)と比較
P1170425
同一レンズで地球照も含めほぼ円形に撮影された月の大きさに対して今回の規模が如何に大きかったかが判る。

4分54秒後 第2段燃焼終了(奈良から地表距離約1,000km)
4分58秒後 噴射口を中心とした円状の噴射雲に加え、光線状のものが加わる。更に通過後の残留雲は色味を帯びてきた。
5分20秒 衛星部を含む上段と2段の光跡がガス雲の中で並飛する。
P117053901180611
6分後 残留雲は青色から赤色に変化するグラデーションとなる。
P11705390118061030
6分34秒後 第3段 燃焼開始。(奈良から地表距離約1,250km)
その光跡が山際に確認できる。
P1170540061201
6分44秒後 第3段の光跡が最大光度となる。
(但し、第三段の事象は、現地では気付かず)
P1170540061202
第3段の光跡が山稜に隠れて(6:13)以降も残留雲(ロケット雲)は6:22空が明るくなっても消える事は無かった。
そんな中 6:19生駒山上空から、残留雲を目掛けてISSが通過するオマケまで付いた。

 以上の結果を動画にまとめた。
ほぼ撮って出し動画はコチラ

さらに
イプシロン2号機撮影時、好評だったJAXA公開の打上げ動画との同期版はコチラ


JAXAのイプシロン3号機打ち上げ写真に投稿するため、打上げでの各事象を比較明で合成し一枚画像とした。
2018011806EP3
カシミールの予測図を、実写真に山の稜線を頼りに重ねてみる。
カシミール合体
文中でも触れた様に、1段燃焼時の上昇部分はEp2機の予測経路に合致。軌道の円弧のピークのズレや、まさか3段目の燃焼も写るとは思っておらず、その予測が無かった点など反省すべき点はあるが、生駒山も入れつつ画角内に可視領域の光跡が収まった事で、予測し甲斐があったと言えよう。

◎撮影機材 条件紹介
 lumix-G7
 LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
 三脚固定によるマニュアル動画撮影モード
 SS=4
 絞りF1.8
 ISO5000
 レンズ焦点距離15mm
 (35mm版換算35mm)

◎予測使用ソフト
 GoogleEarthPRO サイト 
 カシミール サイト

◎上記のソフトを利用した軌道予測の方法や過去のロケット打ち上げ時の取組をまとめた小生開設のサイトの紹介
 『JAXAロケットを遥か彼方から見る』 サイト
 
◎その他の紹介ツール
 日の出 日の入時刻グラフ作成 サイト
 Andoroid 読上げ君 GooglePlayサイト


スーツケース補修(北米日蝕ツアー番外編)

 北米日蝕ツアーの復路。シアトルで預けた機内預かり荷物のスーツケースが成田で受け取った際、底足の1つが無くなっており、スーツケースの内側から底足を固定するためのビスがむき出しに成っていた。
左破損右正常_台ゴム
写真左が破損。(比較として原形を留める右側)
 機内預けで携行品が破損した場合、受取時点で航空会社職員に申出ないといけないと、前回ツアーで一緒だった方から教わっていたが、実際に成ってみるとスケジュール面で無理の場合もあると実感した。

 今回の場合、軽微な事もあり諦めていたのだが、添乗員さんが気付いて証明書を作成してくれた事もあり、何事も経験と補修にチャレンジした経過を記録する。

 尚、スーツケース内の仕切り板固定バンド留め金具も破損しケース内に転がっていたので対象箇所は2箇所と成った。
IMG_20170824_190204

8/24(帰国翌日)朝 海外旅行保険に付帯して携行品破損保証を付けており、保証申請は24時間受付とあったので電話した。
 状況を一通り説明したが、最終の回答は以下の通りであった。
「航空機への預かり時において破損した場合は、先ずは航空会社と交渉願います。結果、航空会社から拒否された場合は、再びご連絡ください。次回ご連絡の際には、誰が出ても対応可能となる様 手配はしておきます。」

8/24 昼休みにエアカナダコールセンターに電話する。
 結果は下記内容について今から伝えるメールアドレスにメールをする様 教示される。
 ・航空券番号
 ・タグ番号
 ・破損個所
 ・スーツケース購入金額と時期
 ・成田で申告できなかった理由
 
8/24 夜メールする。
 添付資料としては
  破損が判る写真。
  スーツケース購入価格時期が判るネット購入履歴のページ画像
  添乗員さん作成の携行品破損証明書の写真

8/26 エア・カナダからの返信
 破損箇所の確認の結果として以下の回答文と成った。

  ”誠に恐れ入りますが、付属部品の破損に関しては、航空会社では免責となり、
携行品保険にご加入の場合は、保険会社でのご対応をご案内させていただいております。”

 尚、手荷物破損証明書は発行可能との主旨であった。

8/26 付属部品の定義がよく判らないので説明して欲しい。
  いずれにしても手荷物破損証明書は発行願いたいと返信。

8/27 エア・カナダからの返信
 エア・カナダでは、スーツケースの亀裂やへこみ、キャスター破損など、今後スーツケースとして使用する際に支障が生じる破損に関しては有責と認識しており、
スーツケースの台座、ストラップ、フック等、付属品に分類されるものの欠損においては、免責となります。

8/27 再度 損害補償会社に連絡
 航空会社との一連のやり取りを説明すると、了解の旨回答があり、保証修理の手続きについて説明を受ける。
 購入金額を元に、購入年度からの経過年数に応じた償却額を差引いた額を限度とし修理するとの事。
 

 その上で以下の書類が送られて来る事になる。
 ・申請書
 ・破損箇所明示シール
 ・着払いの宅配便伝票(集荷日を相談で決定した上)

8/28 エア・カナダ宛て
 損保会社との合意を告げ、引取り期日までに手荷物破損証明書の発行を依頼

8/29 エア・カナダより
 手荷物破損証明書発送した旨のメール

9/6 宅急便の引取り

9/12 修理完了で宅急便で配送完了。
IMG_20170919_183305
底足 元々の形状のモノが無かったのだろう”ひょうたん形”に変わっていた。形状を揃えるため4箇所とも付け替えてあった。
IMG_20170919_183141
内側の金具は元材を活用して修理してあった。
IMG_20170919_183223
除菌のサービスをしてもらった様である。

今回の経験で得た教訓。
・スーツケースそのものと思える部分も本体と付属品に区別され、付属品の破損に関しては航空会社は免責となる。
・よって、旅行保険に携行品保証を付帯する事は必須と言える。

北米日蝕弾丸ツアー旅行録 後半編(帰宅まで)

北米日蝕弾丸ツアー旅行録
 2017.8.20~8.24
現地8/22 6:30 DoubleTree Hotel Seattle Airportをバスで出発。
IMG_20170822_064840
現地7:10 シアトル・タコマ空港 到着
IMG_20170822_071753
チェックインまでの余裕時間をロビーで過ごす。

 売店で昨日の日蝕の記事の載った新聞を購入する。グループ内で既にニューヨークタイムスを手に入れていた人が居たので、ウォール・ストリート・ジャーナルにした。確か$4.00-
ニューヨークタイムスを手に入れた人に聞くと、ホテルのフロントで貰えたと聞いたのは、その後の話。

現地7:44
IMG_20170822_074404
チェックインカンターへ移動
現地7:48
IMG_20170822_074859
出国審査場へ移動

身軽に成った所で、先ずは職場向けの土産を購入して一安心し、搭乗口A-14へ移動する。

現地8:21
IMG_20170822_082121
南端の搭乗口までの連絡通路には、オブジェや写真のステンドグラスの様なモノが見られる。

現地8:34
IMG_20170822_083452
搭乗口A-14は例によってボーディングブリッジの先が階段になっておりエプロンに降りる
AC8090(9:05発9:59着)Q400に搭乗。席は通路側のためGPSは機能せず。

現地9:55 カナダ バンクーバー国際空港 26R着陸
現地10:05
IMG_20170822_100536
95ゲート到着 移動。
現地10:12
IMG_20170822_101242
88番スポット付近から81〜88のボーディングブリッジ方向を撮影と思われる。方向的には東北東、遠くにバンクーバー市街地のビルが見えている。

一旦、解散となり現地12:40搭乗開始までの2時間半を主に家族向けの土産購入に費やす。

現地13:31 52番ゲートより搭乗
IMG_20170822_133112
AC003便(現地13:25発 23日15:10着) B787-9
座席は中央3列の真ん中…
現地13:55 プッシュバック開始
 使用機材の到着遅れにより30分の遅れとなる。
現地14:10 08Rから離陸滑走開始

現地14:48(日本23日6:48) 機内食で昼食
IMG_20170822_144832
 具合の悪い乗客が出て、機内アナウンスで医者が居たら申し出て欲しいとの要請あり。
小生の左後方の1列目の男性2人が手を挙げ、後方に移動して行った。
 患者がどんな方かは知る由も無かったが、仮にもこの種の過酷なツアー参加者で、日頃より今回のために備えていなかったら、調子がおかしくなっても不思議とは言えないとは思った。

 しばらくして、今回のツアー参加者の1人がCAを呼んだ。
会話の断片から推察すると、この方も医者で手が足りない様なら対応する旨伝えたが,CAから既に複数の方で対応頂いているとの返事の様だった。
 随分 医者が乗ってるもんだなーと言うか、随分医者が観に来てるんだなーとの感想である。
(前回 インドネシアは教職員が多かった印象だが...)

 1時間程度で医者と思しき2名が戻って来て、更にCAより前方へ促され移動して行った。
おそらくは、厚意に対してのアップグレードが為されたものと推察する。

現地21:26(日本23日13:48) 着陸2時間前に機内食で夕食 いやはや昼食?
IMG_20170822_212604

日本時間23日15:38 成田国際空港 着陸
16:15 機内預け荷物を受領し出口へ
 この時、スーツケースの破損に気付くも、羽田への移動時間に余裕が無いことを告げられており、航空会社への連絡は断念する。が、しかし、ここでもツアー参加者の荷物が出て来ない事案が発生する。初日よりツアーでお世話に成っていた添乗員さんが対応のため残る事と成り、顔を合わす事も無くお別れとなる。
 代わりに別コースでカナダより戻って来た添乗員さんが案内を頂く事と成る。
(バタバタの状態でも瞬時に判断し、手を繰り出してくる所には、感服する)

16:39 成田国際空港 第一ターミナル北ウィング12番バス停
IMG_20170823_163939
16:48 羽田空港行きリムジンバス乗車
18:16 羽田空港第2ターミナルのANA国際線乗継カウンターへ
IMG_20170823_181725
19:00発の便に国内線とは言え この時間帯。ツアーでなければ相当焦ったかもしれない。元々搭乗予定の添乗員さんとの変更が影響したのかどうかは判らないが、カウンター内の処理にもたつきもあった。
そんな中でも、添乗員さん小生のスーツケースの破損に気が付いて、小生に事情を聞いた内容を踏まえ、大阪への機内で携行品損害証明書を作ってくれると言ってくれたのである。

18:50 搭乗口63へギリ移動
    NH39 19:00発 20:15着
19:21 離陸滑走開始
20:14 伊丹32L着陸
     初日の伊丹から、ご一緒させていただいたツアー客さんとお別れの挨拶。
     添乗員さんから携行品損害証明書を受領
     荷物が出てくるまでの間、一寸会話。
     「添乗員さんって、大変な仕事ですね」
     「いつもの事なので...、只、今回の終盤は流石にきつかったです。
      でも、明日から2日間休めますんで...お客様は、明日から...」
     「悲しいかな、仕事ですわ」
     「ごめんなさいね。お客様が一番、大変ですね」
     みたいな
20:30 そうこうしていると機内預かり荷物が出てきて、挨拶もそこそこにダッシュする。

このツアー最大の難関と思われた奈良行きの最終リムジンバスへの乗り継ぎが待っていたのである。
ツアー中は添乗員さんも居て、何とかしてくれると言うか、完全に身を預ける事が出来たが、ここからは自己責任の範疇となる。
21:05発に対して機内預け荷物が何時出てくるかが読めなかったが、意外と早く出てきて対応が出来た。

20:45 リムジンバス10番のりばへ
IMG_20170823_204508
21:05 奈良・天理行きリムジン発車
IMG_20170823_210253
9:48 第二阪奈生駒バス停着





北米日蝕弾丸ツアー旅行録 後半編(シアトル宿泊ホテルまで)

北米日蝕弾丸ツアー旅行録
 2017.8.20~8.24

現地8/21 19:30頃(日本時間8/22 11:30頃)
トラウトデール(Troutdale)のWalmart駐車場に到着後、約40分間の自由時間となる。
スーパーで買い出しをするか、隣接するファーストフード店で食するかと成ったが、小生はWalmartでサンドイッチと飲み物を購入。道中食する事にした。
IMG_20170821_195436
現地19:54 スーパーで食料調達を終え、バスに戻ろうとしたら西の空が焼けていた。
日中 日蝕を起こした太陽が、まさに今 西の空に沈もうとしている。
何とも感慨深い。
IMG_20170821_195636
もう少し見通しの効く場所は無いかと場所探しをしている間に日没と成った。

ここからは、コース別に再び2台のバスに分かれ、シアトルを目指す。
シアトルまでの距離270kmで標準所要時間は2時間半。
ここから先は日蝕の影響も無く進め、その日の内にホテルに着き、ベッドでまとまった睡眠がとれるものと思っていたのだが…

車中、夕食をとった後、寝入った様だ。

現地22:40 目が覚める。
46.35, -122.91
 111kmを2時間半で進んだ事に成る。(標準所要時間:1時間)

現地8/22 0:36 
46.93, -122.95
 74.5kmを2時間で進んだ事に成る。(標準所要時間:40分)

現地1:10
47.22, -122.46
 55.6kmを31分で進んだ事に成る。(標準所要時間:33分)

ここから以降再び車線減少による渋滞に巻き込まれる。

 要は、シアトル辺りからも多くの日蝕観測に出掛けた車があり、常に、そんな車の一団の中で、もまれていったという事らしい。

現地2:00
シアトル・タコマ空港傍のDoubleTree Hotel Seattle Airportに到着。

翌朝と言うか4時間後の6:00にチェックアウトをする事。ついてはモーニングコールは5:00に鳴るとの連絡。

 この間にやらなければならない事
・観測機材を解体し、再びスーツケースに収める。
・手荷物に空きスペースを確保するため吟味する。
・風呂に入る。
TVで全米各地で繰り広げられた皆既日食騒動を観ながら、上記の内容を対応していると、3時半と成った。

さて、一寝入りしようとして、ちょっと撮影結果を確認する事にしたら
気が付けば、あっという間に5時。
一睡もすることなくホテルの部屋を後にした。
現地6:01
IMG_20170822_060151
ホテルの中庭のプール。到着時、暗がりで青く浮かび上がる様子は印象的だったが、夜が明けると、さほどでもなくなった。
IMG_20170822_060418
ホテル内のスターバックスに日蝕特別メニューが在ったので撮ってみた。

 前日のホテルも含め、ホテルが準備してくれた朝食用のバスケットがツアー中 唯一まともな食事だったと思う。 日本で普段 旨い不味いとか言ってるレベルの遥か下方の所の食事の連続に”日本にはおいしいモノで溢れている”と思った次第。
 
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