大和オヤジのサイクリング紀行

チャリを漕ぐ時間。それは無心に成れる時。

 ジェットの爆音に、驚嘆と興奮を求め。

 野鳥を追っかけて直向きな生に感動。

 奈良や天体を被写体に微速度撮影に熱中。

 そんな日々を奈良 富雄発で発信しています。

 そして脱原発を支持しています。
2014年天体カレンダー








 
  
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奈良
(大和オヤジのサイクリング紀行編)
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現在、11月30日真昼に打上げ予定のH2A-26号はやぶさ教,両霾鵑鮹羶瓦帽洪恵罅!
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C/2014 Q2 Lovejoy ラヴジョイ彗星 2015.1.10編

15_0110_k5_kp
  奈良の冬と言えば、冬型の強まりと共に快晴と相場が決まっていたが、今年の冬は冬型が強まると奈良の山間部でも雪が降る。
年明けからは夜半まで月の影響が無くなり、ラヴジョイ彗星観望が出来る様に成ったものの、中々晴れる事が無い。

 この3連休も期待とは裏腹に天気がスッキリせず、好天は1月10日(土)に限られた。

年末からより地球や太陽に近付いた事で、尾の成長を期待が大きく膨らんだ。
・彗星のコマ部分は日没後1時間位(午後6時)で双眼鏡で確認出来るレベルに成長
・コマは午後7時には肉眼でも確認出来る様に成る。
・尾に関しては、現地でモニター確認出来ず、期待程の成長が無くガッカリしたが
帰宅後、画処によって長く伸びた尾が浮かび上がった。

星が未だ見えない時間帯からしっかり赤道儀の極軸を出したつもりだったが
結果的には、普段以上に星が流れてしまう結果に成ってしまった。

DeepSkyStackerで4枚の元データーを重ね合わせている。
恒星位置補正により個々のフレームにおいて星は点描になるが、
基準と成る写真が一定と成っておらず(例えばファイル名の若い方)、動画にすると断続的に成ってしまった。

そこで恒星の位置合わせを外して、星自体は流れるが連続性のある動画に再編集した。
(5枚合成)

カメラ:Pentax K-5s
鏡筒:Orion ED80(600mmF7.5)
WILLIAM OPTICS X0.8 Reducer・Flattener(480mmF6)
赤道儀:Vixen GP2D+DD3

ISO:4000
露出:45s

編集:
Photoshop cs2
Premiere elements 7.0
DeepSkyStacker3.3.3beta47
DSS Batch Executer V0.61c(by Matsumoto)

通勤用チャリ3代目 入庫

 残業の無い日は片道13.5kmをチャリ通する。

これまで乙田のMTBルック車
     MOUNTECHのMTBルック車(息子のお下がり)と乗り継いできた。

 適度にくたびれて(駐輪マナー最悪の会社の駐輪場)、それでいてアルミフレームの軽量感で重宝していたMOUNTECHだが、2度に渡って不意の飛び出しに会い落車。空中回転を経験した車体は、以降 車輪に若干の歪みが出来 ブレーキシューがきれいにトレースしない形には成っていた。

 その後、車輪1回転周期でブレーキシューとリムが接触して音が出る様に成る。でも多少の負荷と音を気にしなければと、放置していた。

 そして予期せぬトンでもない事態が発生した。その時のツイート


 通勤用チャリを失ったため、Konaのクロスバイクを使うか 新たなチャリを購入するかで暫く悩む。
ネットで情報収集するもKonaを購入した当時 隆盛を誇ったSpecializedを筆頭に様相が一変。
何を買えば良いのか悩んでしまった。

 とりあえず近くのオークワの自転車館へ。店員さんに話を聞いた結果、コスト重視でありながら、チャリの楽しさを兼ね備えたお勧めの一車を揚げて貰った。

 CENTURION Cross Line 30 Regid

CENTURION?聞いた事も無い・・・・
店頭での販売価格が¥45,000-程度 ちょっとは勉強すると言っていたが、結構な値段。
色々教えてもらって心は傾いたが、一旦話を切り上げて帰宅。

ネットで改めてCENTURIONなりCross Line 30の情報を検索するとチャリとしての評価も高い事を知る。
加えてネットでの販売価格を調べると
 京都のチャリ通販の店きゅうべえで ¥36,000-弱(消費税 送料込)が最安値

 現在モデルは15年に切り替わっており、型落ち故の価格とは成るが
チャリの1,2年は殆ど差は無いに等しい。

 スポーツバイクでは通常スタンドは別売りだがCENTURIONは標準装備。

 CENTURION センチュリオン ドイツの自転車メーカ
 

1万円以上の値段差が付くと流石に店員の親切さもぶっ飛んで ”ポチッ”としてしまった。

 納車まで少し時間が掛かると聞いていたが、最大10日を過ぎても連絡が無く、電話すると
「すみません。今から組んで貰いますわ」
 結局、文句を言って来られる順に組んでいるんじゃあないの?

 少々不安もあったが、宅配されて来たチャリは まとも。
ハンドルだけ六角レンチで方向を合わせ固定すれば直ぐに乗ることが出来た。
(小生の場合、身長に合わせて注文したが、足が短いせいか、サドルが高すぎた。
 泣く泣くシートポストをノコでカットした。)
 通販ならではと言う意味では、デザイン。サドルとハンドルグリップが白と、ちょっと安っぽく見える。
チャリ通に使うにあたっては、特に気にする事では無い。
センチュリオン0
新旧 チャリ通マシン
旧車から前後輪の泥除けを移植。
センチュリオン
2014 CENTURION Cross Line 30 Regid パープル
色調は好みでなく 購入時 身長160〜170サイズで選択の余地がなかったのである。
それにもまして、サドルとハンドルグリップの白が・・・・
更に移植した年季の入った泥除けが輪を掛けてみすぼらしくしている。
センチュリオン2
ハンドル部分
移植と言えば、ライトのマウントと呼び鈴(ダイソー100円)もである。
新たに購入したのは






 これで何をしようとしているかは、後日紹介する機会があるかもしれない。

さて最後に今回 買換えの事態となったリム破損の写真を最後に掲載しておく
センチュリオン3

Comet C/2014 Q2 Lovejoy ラブジョイ彗星 12月23日,27日

 2013年は結果はともかく多くの彗星が出現したが、今年は小生でも対応可能な彗星が現れず寂しい思いをしていた。が、年の瀬ギリギリで肉眼彗星がやってきた。

 Comet C/2014 Q2 Lovejoy ラブジョイ彗星

オーストラリアの彗星ハンター ラブジョイさんが今年発見した彗星である。
年末から年明けに掛けて増光して4等台に達し、成人の日の頃 最高光度に成る予定だ。
加えて、夜半に南中することから非常に観測し易い。
只、残念な事に同時期に満月期と成るため、微妙な尾は観測し辛くなる。

 結果観測期は年末は最終週まで 年明けは第3週以降となる。 

12月20日以降 機会があれば撮影に行こうとしたが、天候も不順で ようやく23日観測する事が出来た。
141223_love
南半球で撮られている写真には足元にも及ばないが、コマだけでなく尾も写りこんだ。


正月休暇となり、翌日の仕事を気にする必要も無く たっぷり時間を掛けて観測が出来るが
相変わらず、天候が変わり易い状況も続いた。
27日 殆ど雲の無い絶好の観測条件と成った。


1227_love_k50060
23日に比べ、コマも巨大化し、尾もしっかり且つ長く伸びていることが判る。
1227_love_kr0120
焦点距離90mmの引いた画像(写真右が天頂側)
左下に”はと座”のα星 右に”うさぎ座”の台形の4つの星
写真には後日 接近する球状星団M79も写り込んでいる。
(黄色味を帯びた 恒星状に写っている)

2014年 双子座流星群観望まとめ


 2014年の極大が12月14日午後9時頃との予報と夜半には月が昇って来る条件に、通常観測は行わない宵の内から観測を始める事にした。加えて今年は、週末とも重なり13,14の両日の遠征となった。

 例年双子座流星群の頃には寒波が襲来し、思わぬ雪に遭難しかかった年もあったが、今年は雪の心配は無かったものの、第一級の寒波の中の観測となった。

13日
 極大前日と言うのに活動は低調。星が流れないと余計なところに気が行ってしまう。つまりそれが寒さ。
月が昇る頃に撤収と成った。
1412132248
 22:48
141213_rp
追尾カメラによる放射点中心の流星捕捉分の比較明合成。

14日 前日 極寒の中に4時間居た事による体力低下に星への集中力が持続しない。
更にこの日は雲量も多く複数回観測を中断した。
 只、午後11時からの1時間は1分単位で流れ、且つ明るい流星も多く双子座流星群の醍醐味を味わえた。
午前0時を過ぎて再び空が雲に覆われ撤収と成った。
1412142235
 22:35 散在流星ながら飛翔距離が長く、画角外で明るく輝いた。
1412142257
 22:57 オリオン座を貫く。その後の活発な活動の序章とも言える。
1412142315
 23:15
1412142336
 23:36
1412142337
 23:37
1412142346
 23:46
1412142358
 23:58
141214_rp
14日 追尾カメラによる放射点中心の流星捕捉分の比較明合成。
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