大和オヤジのサイクリング紀行

チャリを漕ぐ時間。それは無心に成れる時。

 ジェットの爆音に、驚嘆と興奮を求め。

 野鳥を追っかけて直向きな生に感動。

 奈良や天体を被写体に微速度撮影に熱中。

 そんな日々を奈良 富雄発で発信しています。

 そして脱原発を支持しています。
2014年天体カレンダー








 
  
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奈良
(大和オヤジのサイクリング紀行編)
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2014年 熱気球琵琶湖横断 第2日



P2240499
 ことしの熱気球琵琶湖横断は初日は天候の影響を考え 事前にパス。
2日目に関しては、GPV天気予報によると、晴れるものの、琵琶湖上空の風がやや強いと成っていた。
 風の条件に不安はあるものの、ともかく出掛ける事にした。

 所要時間2時間で現地着は午前5時30分頃
例年に無く、ほぼ満車の勢い。その後も、どんどん車が押し寄せて、あふれた車が会場脇の道路に路駐する状況。満車で閉じられた入口前を塞いで停めた車が、その後 とんでもない事態を引き起こす。

 6時30分過ぎから始まったパイロットブリーフィングのタイミングに合わせて、撮影ポイントに移動する。
IMG_3758
 多くの観客が湖岸に並んで日出前の湖にカメラを向ける中、観測風船が上がっていく。
例年より時間を掛け慎重に観測が続いていた。
 傍で様子を見守っていた1組のカップルが、足早に車に戻っていくのが見えた。

 「もしかしてダメかも」

 とりあえず本部前にまで戻ってみると、町内飛行時の駐車場ルートのチラシを持って人が出てくる。

 「町内飛行だな」

 確証と共に車に戻る。
町内飛行に気付いた一部の観客の車が、いち早く湖岸を出て、町内飛行の会場に向かうため出口に殺到する。
が、前出の車が出口を塞いで、出ることが出来ない。
おそらく、町内飛行に変更された事にすら気付いていないのであろう。
待てど暮らせど、出口を塞いだ車の主は戻らず、もう一方の出口からどんどん車が出て行く。
(その出口に向う通路が無い)
早々に気付いた町内飛行変更のアドバンテージが消え意気消沈。
 

 漸く 車の主が現れ、脱出成功。となった。

「町内飛行」のゴール付近でオフィシャルの方に聞いたところ、今回は風が無さ過ぎての横断断念だと判った。

琵琶湖横断は中々難しいものだ。
IMG_3762
「町内飛行」の会場での光景。飼い主は気球に夢中だったのだろうか?
3匹のワンちゃんが片寄せあって、大人しく待っていた。

後古光山 富士見登山(1,2回目)とオリオン座流星群

  面倒には違いないが、その中でも安易な方向に流されてしまう。

富士見登山。富士観望率が低い小生にとっては前後の登山を如何に短時間に且つ容易に済ませられないかは大きな問題である。(この姿勢にも、低率の原因があるかもしれないが・・・)

 そんな意味で後古光山は凄くアリガタイ存在である。
天候の良かった以下の日にアッタクを行った。
片道約30分 鎖場(ロープを含む)もあり安易と侮るのは危険だが

2014.9.23
2014.10.19
2014.10.25

ちなみに富士はこんな風に見える筈とカシミールは予測している。
後古光山
目前に迫る大洞山 雌岳985mの右側の稜線際と導入もし易い。
2014_09_23 03_47_00
2014.9.23 3:47 到着後、長秒露光を掛けて状況を確認すると、その日の可否が90%判明してしまう。
なんで こんな日に登ったのか?と思われるかもしれないが、水平線-0.5°~1°付近の見通しは登って見なければ判らないのである。
2014_09_23 04_58_18
4:58 1時間前には確認できなかった分厚い雲が存在する事が判明。完全にやる気が失せる。
2014_09_23 05_29_11
5:29 富士は無理だったけど 山並みの青み掛かったシルエットと朝焼けのオレンジが何とも言えず美しい
登った甲斐があると言うものだ・・・

10月18日 P完な夜空に先ずは曽爾高原でオリオン座流星群を撮ってから 月の出で撤収。仮眠の後 登山を開始する事にした。
先ずはオリオン座流星群の釣果
1410190045
2014.10.19 0:45 オリオン座流星群の放射点より飛び出した流星である。
1410190051
2014.10.19 0:51 散在流星ながら流星ならではのレインボーな写り込み
後の時間帯は低調だったが、後古光山に登った後 結構な流星を目視した。
2014_10_19 04_47_35
4:47 後古光山に到着して 南にシリウスを確認して視線を下ろしていくと
居ましたカノープス。今シーズン初見。良いもん見せてもらいました。
 そして、山際まで雲が無く 星もしっかり見えているでは無いか! 
2014_10_19 05_17_45
5:17 大洞山方向 何故か富士の方向だけ雲が在る。
早々に富士観望を諦め、高見山方向の鮮やかな朝焼けにカメラを向ける。
2014_10_19 05_38_59
5:38 中央やや左寄りの尖頭が高見山である。 これだけでも一見の価値があったというものだ。
2014_10_19 06_02_35
6:02 5分程の間に台高山脈の峰々の上に笠雲。撮影はココまでだが、その後 高見山も山頂付近を雲が覆った。高見山に登っていたら、快晴が一瞬の内のガスに包まれた事であろう。

10月25日 オリオン座流星群の極大日は過ぎたものの名残の流星を狙うべく 先ずは曽爾高原へ。
新月のこの日は、午前3時迄流星撮影。その後、撤収を始め、午前4時過ぎに登山を開始する予定だった。
1025_ori0033
2014.10.25 0:42
1025_ori0049
2014.10.25 0:51

この日も申し分ないP完だったのだが、午前3時 撤収を開始した頃からガスが湧いてくると
撤収を終える頃には濃霧に包まれた。
2014_10_25 03_28_12
3:28 濃霧の中の木星。
これでは、山頂も変わらんだろうと判断。帰途についた。

一連の様子を先日の明石大橋に沈む夕日と合わせ動画にした。

らぁめん トリカヂ 

 県道142号を南下すると生駒総合運動公園から繋がる道に交差するが、その交差点のほんの少し北にその店はあった。

 小生の乗っている車がリコールとなり、トヨタカローラでの待ち時間(所要時間2時間半)
小生は、たまらず掘り出しモノを探しに近くにあるお宝倉庫生駒店へ、それでも時間が潰せるのは、せいぜい20分程度。
そこで、さらに足を延ばしてイオン登美ヶ丘店に・・・まぁーここで1時間半程過ごしてディーラーに戻る。
 占めて2時間。マージンも見ての2時間半と思いきや、そこからやっぱり30分は掛ると言う。

 仕方なく、店内に置いてあったタウン誌(パープルタウン10月)を手に取る。
有名ブロガーによる奈良のお薦めグルメ特集成る記事が・・・

ラーメンのコーナーに記載の記事が目に留った。

 生駒にある「ホニャららほにゃらら」

リコールの作業が終わり家に帰ったのは朝一番で入庫したのに正午を過ぎていた。

 記憶に残っていたのは生駒の阪奈中央病院を一寸南下した辺りと言う地図のイメージのみ
「ホニャららほにゃらら」とは店名すら忘れてしまった事を示す。

 記事にあった本当に美味しいラーメンに煽られ、早速家人と向かう事にした。
とその時、さらに息子が休日で帰宅するとの電話があり、息子も連れだって3人で出掛ける事となった。

普段、生駒に出掛ける時は生駒総合運動公園の峠を経由するが、阪奈中央病院となるともう1本北側の道を選ぶ。
168号と南田原の交差点で判れ、ジャパンの方向へ
阪奈中央病院を通過するも、それらしき店は見つからず。とりあえず周辺を歩いてみるためにコープの駐車場に車を入れる。

 徒歩で来た道を少し戻ったり、はたまた南に歩いたり、そしてついに総合運動公園に繋がる道との交差点近くに在った。
IMG_3632

らーめんトリカヂ

ラッキーな事に席が空いており、食券販売機で食券を購入。
小生 醤油ラーメン+大盛り
家人 醤油ラーメン
息子 醤油ラーメン+大盛り+全部のせ
で食した。

注文後、かなり早い部類でラーメンが出てきた。

麺はコシのあり かためのゆで加減
トリベースのあっさりとした出汁で味を出すスープ。(もう少し量があると嬉しい)
中々奈良周辺では味わえないラーメンに満足した次第である。

同伴者の意見
 家人:個人的には麺が固すぎたが他はOK 
 息子:らーめんじゃー無い。中華そばや(彼はいわゆる無鉄砲信者なので大局的なモノは受け付けない)

一度 ご賞味あれ~ 

2014年鈴鹿バルーンフェスティバル 一斉離陸 実現。


 秋の恒例行事”鈴鹿バルーンフェスティバル”。今年は10月の3連休の開催と成った。

 今年こそは、一斉離陸を!

 気球との出会いと成った琵琶湖横断と最初の鈴鹿で一斉離陸を見た。
1基でも雄大な気球だが、参加機が同時に離陸する迫力に唖然とし、追っかけのキッカケと成った。

後で考えれば、これこそビギナーズラック。その時は、観に行けばいつでも見られるモノと思った。

ところが、それ以来 中々一斉離陸が実施されることは無かった。
(琵琶湖については、その後1度実施された)

 さて開催を間近にして、台風19号が接近、そもそも気球が飛ぶかどうかまで危ぶまれる中、初日にターゲットを絞って出撃する事にした。

 過去の自身のブログを参照に午前3時過ぎ自宅出発。
午前5時過ぎ、現地到着。その時点で、駐車済みの車列が3列程出来ていた。
競技開始予定の午前6時15分迄時間が在ったので仮眠したが、熟睡してしまった。
気が付けば、6時前・・・

 台風で確実に期間の後半は競技が困難と成ると思われ、1回のフライトでより多くの競技を行うと予想できた。そうなると、メイン会場は通過点となってしまい一斉離陸の可能性は低いと想定出来た。
なので、慌てる事無く堤防土手に移動する。
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午前6時3分 撮影開始。既にアシモ号にはバルーンに送風され立ち上ろうとしている。
場内アナウンスが競技数が5(予想通り)。会場から一斉離陸(予想外のサプライズ)を告げている。
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午前6時8分 ベルディー号も立ち上る。競技機のワゴンからもブルーシートが降ろされ
拡げられ始めた。間違いなく一斉離陸の様だ。
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午前6時12分 各機がバーナーチェックを始める。
明け切らない薄暗い会場にオレンジ色の炎と噴射音が鳴り響く。
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午前6時17分 各機のバルーンにも送風機でエアーが送り込まれる。
バーナー 送風機 歓声と会場は意外と騒々しい。
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午前6時19分 ベルディー機離陸。
オフィシャル機であるベルディー機が競技機に先立ち離陸する。各機はベルディー機の飛行状態も参考に作戦を練る。
IMGP0269
午前6時22分 競技機最初のバルーンが離陸。
チェッカーフラッグ生地のバルーンは先の御嶽山の噴火で亡くなられた奈良県のパイロット池田啓亮さんのものと思われる。各大会でいち早く離陸してみせる池田さんのフライトスタイルを仲間が守ったのだろうか・・・
P2230331
午前6時30分
各機立ち上がり 壮観である。
IMGP0474
午前6時32分
各機 離陸していく。
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午前6時35分
頭上を低く 各機が漂って魅せてくれている?
IMGP0138
午前6時49分 津方面へ一団と成って飛んで行った。

最後に改めまして気球の楽しさを広く啓蒙されて来て、途半ばで逝かれた池田啓亮さんのご冥福をお祈りいたします。
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