大和オヤジのサイクリング紀行

チャリを漕ぐ時間。それは無心に成れる時。

 ジェットの爆音に、驚嘆と興奮を求め。

 野鳥を追っかけて直向きな生に感動。

 奈良や天体を被写体に微速度撮影に熱中。

 そんな日々を奈良 富雄発で発信しています。

 そして脱原発を支持しています。
2014年天体カレンダー








 
  
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奈良
(大和オヤジのサイクリング紀行編)
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現在、11月30日真昼に打上げ予定のH2A-26号はやぶさ教,両霾鵑鮹羶瓦帽洪恵罅!
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2014年鈴鹿バルーンフェスティバル 一斉離陸 実現。


 秋の恒例行事”鈴鹿バルーンフェスティバル”。今年は10月の3連休の開催と成った。

 今年こそは、一斉離陸を!

 気球との出会いと成った琵琶湖横断と最初の鈴鹿で一斉離陸を見た。
1基でも雄大な気球だが、参加機が同時に離陸する迫力に唖然とし、追っかけのキッカケと成った。

後で考えれば、これこそビギナーズラック。その時は、観に行けばいつでも見られるモノと思った。

ところが、それ以来 中々一斉離陸が実施されることは無かった。
(琵琶湖については、その後1度実施された)

 さて開催を間近にして、台風19号が接近、そもそも気球が飛ぶかどうかまで危ぶまれる中、初日にターゲットを絞って出撃する事にした。

 過去の自身のブログを参照に午前3時過ぎ自宅出発。
午前5時過ぎ、現地到着。その時点で、駐車済みの車列が3列程出来ていた。
競技開始予定の午前6時15分迄時間が在ったので仮眠したが、熟睡してしまった。
気が付けば、6時前・・・

 台風で確実に期間の後半は競技が困難と成ると思われ、1回のフライトでより多くの競技を行うと予想できた。そうなると、メイン会場は通過点となってしまい一斉離陸の可能性は低いと想定出来た。
なので、慌てる事無く堤防土手に移動する。
IMGP0015
午前6時3分 撮影開始。既にアシモ号にはバルーンに送風され立ち上ろうとしている。
場内アナウンスが競技数が5(予想通り)。会場から一斉離陸(予想外のサプライズ)を告げている。
IMGP0074
午前6時8分 ベルディー号も立ち上る。競技機のワゴンからもブルーシートが降ろされ
拡げられ始めた。間違いなく一斉離陸の様だ。
IMGP0108
午前6時12分 各機がバーナーチェックを始める。
明け切らない薄暗い会場にオレンジ色の炎と噴射音が鳴り響く。
IMGP0167
午前6時17分 各機のバルーンにも送風機でエアーが送り込まれる。
バーナー 送風機 歓声と会場は意外と騒々しい。
IMGP0204
午前6時19分 ベルディー機離陸。
オフィシャル機であるベルディー機が競技機に先立ち離陸する。各機はベルディー機の飛行状態も参考に作戦を練る。
IMGP0269
午前6時22分 競技機最初のバルーンが離陸。
チェッカーフラッグ生地のバルーンは先の御嶽山の噴火で亡くなられた奈良県のパイロット池田啓亮さんのものと思われる。各大会でいち早く離陸してみせる池田さんのフライトスタイルを仲間が守ったのだろうか・・・
P2230331
午前6時30分
各機立ち上がり 壮観である。
IMGP0474
午前6時32分
各機 離陸していく。
P2230414
午前6時35分
頭上を低く 各機が漂って魅せてくれている?
IMGP0138
午前6時49分 津方面へ一団と成って飛んで行った。

最後に改めまして気球の楽しさを広く啓蒙されて来て、途半ばで逝かれた池田啓亮さんのご冥福をお祈りいたします。

皆既月食 2014.10.8 宇陀市榛原町


広角(14mm魚眼)撮影分を多重合成。
1008moon
 今朝は、雲1つ無い快晴だったが、夕刻から雲が拡がりヤキモキしたが、終わってみれば結構見れた。
1410081750
17時50分 東の山の稜線から月が昇って来た。半影食は始まっている。
北極星が雲で隠れて、極軸が合わせられず。
星が流れてしまい閉口。
1410081947
19時47分 皆既食中
皆既中だが、北極星が見え始めたので、極軸合わせを行う。
1410082023
20時23分 皆既終了直前。
1410082030
20時30分 皆既が終了し徐々に光を取り戻し始める。
1410082100
21時 半分は戻っただろうか
1410082117
21時17分
1410082143
21時43分 本影終了は21時34分。露出を少し抑えてやると半影食が良く判る。
とは言え、明日も仕事なので撮影はココまで 撤収し帰路に着いた。

H-IIAロケット26号機による「はやぶさ2」ロケット打上げ軌道予測(10月22日更新)

 この秋 JAXAのHAロケットが2ヶ月続けて打上げられる。
台風通過直後の10月7日(火)
 H-IIAロケット25号機による静止気象衛星ひまわり8号(Himawari-8)
11月30日(日)
 H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)

ロケット遠望を試みる者として、残念に思うのは打上げ時刻が昼間である事。
 25号機は14:16
 26号機は13:24
将来を担う子供達の夢を載せて飛び立つ「はやぶさ2」については、粋な計らいと言える。

 日中のロケット光跡撮影は困難と思えるが、日曜で多くの人が(特に九四国地方)空を眺める事と思えるので公開資料を元に予測図を作成してみた。
H2a-26_3d
暫定版をGoogleEarthに展開してみた。
赤が今回のH2A-26号 水色はH2A-23号 黄色はH2A-24号 
10/7 不自然だった高度変化を見直し新たに作画してみた。

只今、当ブログの姉妹Wiki
 JAXAロケットを遥か彼方から見る

 で各地から見た26号機の軌道予測を展開中

 ●種子島 恵美之江展望公園
 ●大崎鼻展望台
 ●姶良市なぎさ公園
 ●せんだい宇宙館
 ●鹿児島市紫原
 ●草千里
 ●雲仙岳災害記念公園
 ●みやざき臨海公園
 ●高知 五台山

秋分と春分は十三峠から明石海峡大橋を狙う 第2段

 彼岸に成れば十三峠に登る。
正確には春は彼岸前。秋は彼岸後と成るが、太陽が明石大橋に沈むタイミングとなる。

 今年の春は、厚い雲ながら明石大橋部分だけ一瞬日が射した3月14日と
順調に推移していたが最後の最後 低層の雲に隠された3月16日の結果であった。
秋分と春分は十三峠から明石海峡大橋を狙う

 富士見に代表される日の出時は日の出前に山際の雲の状態が判るが、
日没時はどうみても快晴にしか見えない空が、実は極低い空に雲があった場合、
太陽がその位置に来るまで全く判らず。落胆する事に成る。

2014.9.27
IMGP0002
16:56 やや断片的な雲は在るものの 水平線付近には雲が無く 明石海峡大橋も視認可であった。
IMGP0168
17:12 画角内に太陽が入って来た。大阪湾の水面に夕日がオレンジ色に反射して美しい。
IMGP0345
17:30 太陽の光量も順調に落ちてきて、後一歩で輪郭が出る段階。
太陽から大橋に掛けて、目立った雲は無い。
P2210850
17:35 明石海峡大橋を含め画角いっぱいがオレンジ色に包まれる。
IMGP0456
17:41 もう順調過ぎて、後15分寝てても良いんじゃ無いかと思った程。
20140927_akshi_1
17:43 太陽周辺に少し雲が在る様だが、この程度なら問題は無い
P2210958
同時刻の明石海峡大橋と夕日の望遠画像。
IMGP0492
17:45 太陽の円が崩れ始める。綺麗な円が理想だが、この程度の崩れは許容範囲。
只、太陽の下に更に厚い雲が在る様な気がするが・・・
P2210994
同時刻 望遠だと分厚い雲が在る事が認識出来る。
IMGP0022
17:48 不安的中。と言うか春の経験をリプレイで見ている様な状況に絶句。
こんなに雲が在ったとは・・・
P2220030
分厚い雲にも、僅かな隙間があり木漏れ日となる。
大橋がシルエットに成る間に奇跡が起きないかと撮影は継続。
IMGP0050
17:50 日没までの間、奇跡は無かった。
 ちなみにこの日の日没時刻は17:49。後1分分の雲さえ無ければ・・・

2014.9.28
 よくよく考えると、27日の夕刻のGPV予測で中国地方にやや雲が出る予報には成っていた。
それが、あの雲だったのかもしれないと、この日は中国 九州辺りまでGPVを確認する。
申し分無しの黒一色。つまり Pカン予測が連日の出撃を後押しした。
(未明からの高見山登山の後ではあったが)
IMGP0001
17:30 前日より見通しがかなり悪く、明石大橋は視認できず。
しかしながら、ともかく目立った雲は認められない。
P2220507
17:35 モヤが濃い分、オレンジ色も前日と比べると浅い。
望遠でも大橋が写り込む事は無い。
IMGP0122
17:40 モヤが厚い分 早い段階から太陽の輪郭が出て、それはそれで趣がある。
IMGP0145
17:42 モヤの層が一段厚く成った部分に入ったが 太陽を隠すモノではない。
P2220609
同時刻。漸く画角に太陽が入って来たが、のっけから下限付近から遮光が始まる。
モヤによる減光具合が都合良かったのだろう、黒点が写っていた。
IMGP0160
17:44 層の厚いモヤの下に、今度は雲と思われる層が在りそうだ。
IMGP0179
17:45 連日の日没直前の雲に太陽はかき消される。
 ちなみにこの日の日没時刻は17:47。昨日と比べると条件は1分分悪かった事に成る。

番外編
P2220736
18:01 この日は昼間土星食が在ったが、撤収前に望遠で月を狙ってみた。
左上の月に対し、画角中心で対称となる右下に土星が写った。
 もう随分離れてしまったんだとの実感。

(総括)
 春から数えるなら3連敗となった明石大橋越しに沈む夕日。
背後の雲量予測を確認する必要性を学んだが、GPVでも予測のつかない何かが存在する。

 うーん難しい。
 
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