昨年は不発に終わった若草山の山焼ですが、今年もここのところ雨が続き心配でしたが、良く焼けた様に思います。

 今年は午後4時10分に自宅を出発。電車で西大寺駅まで向い、そこから徒歩で朱雀門付近に陣取った時には5時半近くになっていました。
LUMIX DMC-FZ18はバルブでの多重撮影が出来ませんから、今年もビデオ撮影に集中かと思っていましたが、帰宅後合成すれば良いと気付き、ビデオと写真の2本立ての準備をします。
 午後5時50分。花火が始まりました。
P1020033合成

左:DMC-FZ18 F8 SS=2s IS0=100 
焦点距離(35mm換算)=89mm 撮影時間17:35
左:DMC-FZ18 F8 SS=2s IS0=100 
焦点距離(35mm換算)=101mmの多重合成(お家多重露出)

 山焼が始まって、30秒を頭で数えて1枚撮影するペースで午後6時半過ぎまで撮影しました。帰宅後、早速フリーソフトで合成してみました。
合成ですと、コタツに入って、とっかえひっかえ重ね替えができますので、現場で一発勝負の多重露出より、不慣れな私には都合が良かった様です。
4枚おきの写真を合わせたのが良い按排となりました。
(朱雀門は露出過多になりますが)
それに花火を少々合わせたのがコチラです。
合成2

DMC-FZ18 F8 SS=2s IS0=100 
焦点距離(35mm換算)=101mmの多重合成(お家多重露出)

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