航空祭が終わったら、是非やってみたいと思っていたのが ”微速度撮影”  今までは、動画撮影した物をソフトで早送り状態にして微速度風にし、更にはミニチュア風と仕上げていたのだが、画質的には写真撮影した物を繋げた方が綺麗になるのではと漠然とした思いはあった。 それにもまして、私をつき動かしたのは、”オリオン流星群の極大期”に合わせて数多くYoutubeに投稿された見事な天体動画である。(実は飛行機大好き少年だった私は、同時に天体少年でもあった事を打ち明けねばなるまい) 写真なら、いざ知らず(実は写真なのだが)動画でココまで出来るとは!!  色々調べた結果、キーワードは"微速度撮影" "インターバル撮影"  ところが、調べていく内に私のGH1は必ずしも撮影に適した仕様のカメラでは無い事が判明してきた。まぁ其処は在る物で工夫する事が楽しいと思うことにする。  さぁ 実践あるのみ!  11月2日前線が通過し冬型が強まるとの事。夕刻の雲の動きが激しい。早速屋上に上がりカメラをセットする。【方法1】絞り値 : f/4(開放) 露出時間: 1/5 焦点距離:14mm(35mm換算28mm)  ISO  :100 セルフタイマー設定:10s  セルフタイマーを使用した場合、シャッターを押し続けても切れるのは1回限と初めて知る。そこで残り時間1s位のタイミングでレリーズを押し直し、10sのインターバル撮影となった。【方法2】  今度は月を入れてみる。今度は方法を変え連写機能と長時間露出の組合せでやってみる。長秒ノイズ除去をONにすると5sの露出時間で先程と同じ10sのインターバル撮影が可能となった。絞り値 : f/4(開放) 露出時間: 5s 焦点距離:14mm(35mm換算28mm)  ISO  :100 この方法だと利点としてシャッターの押しっ放しが出来る。将来、カメラに付っきりである必要性から開放される可能性がある訳だ。 試撮したのがコチラ前半2カットが【方法1】後半が【方法2】となる。
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