今シーズンからアコウを専門的に狙い始めた訳ですが
やはりそう簡単には釣れない。

特に、下津井にて釣れない
しまなみの打率は3分の2。
一方、下津井では10回?くらい行ってるが未だゼロ。
まーこれはポイント開拓したりだいぶ無駄にしてる分もあるけど。




とにかく、何が悪いのか。
ワーム?
カラー?
アクション?
潮?
リグ?


そんなに数釣れる魚じゃないとは思うんで、
答えなんて出るかどうか分からないんですけど
とりあえず自分なり色々やっていこうと思います。





ってことでタイトルのリフト。
僕のこれまでのリフトのやり方は、ゆっくりと竿を起こしてルアーを持ち上げる?ようなやり方。
理由は、あんまり跳ね上げてアコウが待っている穴を通り過ぎたらいけないと思っていたから。


でも、この前思ったんです。
これ実はライン引っ張ってるだけでルアー上がってなくね?と
特にルアーが遠いところにあるときほど海中でラインがある程度たわんでいる?(←合ってる?)はずだから、リフトになっていないのでは?と
ということは、アコウが喰うであろうフォールの間も必然的に短くなってしまうはず。
(フォール以外にも喰うとは思いますけど)



そこで、22日の水曜に下津井に行った際、リフトのやり方をちょっと変えてみることに。
浮力のあるPEラインは海中ではある程度海面に対して縦に入っているはず。
その特性を活かし、ちょんちょんちょんと連続でラインを弾くようにしてみることに。
これでルアーは前よりはしっかりリフトできているはず(多分)


 ちなみにこの日は先行者3人で、僕が着いたときに
「やったった〜」と叫びが聞こえのでどうやらでかいのをバラしたそう。
状況は良さそうだなと、小雨が降るなか先のリフトで攻めること2投目。


いきなり、『ココッ』とバイト。
しかし、これは乗せられず(悔)
霞クローの爪だけなくなってしまっていた。

これは確実にアコウおる!
しかも噛みちぎるとはなかなかええサイズなはずといきなり期待感MAX!



この後も、いつものバイトすら皆無の状況と違いバイト多発!
どうやらリフトのアクションが僕に合ってるのか状況に合ってるのか。
とにかく良さそうな感じ


しかし、全然乗らない。
なんで?いつ合わせんの?下手くそ過ぎる
結局夜明けまで打つも ノーッフィシュ。


霞クローが2回も無残になっただけでした。

2015-07-23-03-56-05
 


でもでも、やっとこさボウズ街道を抜けれそうな手掛かりを得られたので2日後の24日金曜にリベンジ! 


この日は夕マズメからIN。
結構風が強く潮もまぁまぁ走ってたので、18gつけてフルキャストからこの前と同じように弾くようにリフト。するとワンアクション目で当たった?

とりあえず合わせるとHIT!

カサゴじゃありませんように、カサゴじゃありませんように、カサゴじゃありませんように」
と祈りながら巻いてくると

遂に!下津井での初アコウ!
夕マズメパワーか(笑)
夕マズメといってまだ明るい時間帯でしたね。

2015-07-24-19-23-34



サイズはまだまだあれですが、やっと下津井にてアコウが釣れて嬉しかったです
その後3時間は沈黙でしたが満足感高く帰宅しました。
 


どちらでもかまわないので
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