今年の夏はメッキばっかり釣ってました。

沖縄でも捕獲しましたし、地元南紀でもは海と河川の両方で捕獲。
全部合わせたら50匹以上はいったはず。
でも、ほぼ毎日行ってた中学生のときのほうが釣ってますね

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でも、最近になって分かってきたことも。
メッキといえばロウニンアジやギンガメアジ、 カスミアジの幼魚の総称。
(ちなみに和歌山で釣れるのはほぼギンガメアジ。)
ということは、回遊性の高い青物のように群れで行動し マズメ時には活性があがり連発も。
ってイメージだったんですが
こいつらのなかには確実にストラクチャーについてるやつもいるってこと。 
つまり、真昼のドピーカンでも
そういうストラクチャー周りを丁寧に打っていくことで数を稼げるようになってきました。 


居着きのやつは沈んでいることが多いんで、
そういうときはミノーよりメタルジグで底から巻き上げてやるといいですね。
特にアイスジグ が食わせの間も与えやすいのでオススメです!