2015年09月21日~2015年10月10日公演
Once Upon a Dream 2nd

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2014/3/25 13:30 画像掲載許可 浅草ロック座 佐々木氏より拝領
http://asakusa-rockza.com/?lang=ja


その、麗しいお顔に逢えましただけでも
今日の私は、めいっぱい、幸せなのであります。


丸盆の藤月ちはる様は
照明を背負った幻想的な裸体を
惜し気もなく展開して下さいます。


その背中が、好き。
その指先が、好き。
そのお腹が、好き。
そのおヘソが、好き。
その漆黒の茂みが、好き。
そのお尻の丸みが、好き。
そのスラリと伸びた脚が、好き。


今スグ死んで
藤月ちはる様の愛用のブラジャーに、生まれ変わりたい。
だって、そのオッパイが、心底大好きだから。


今スグ死んで
藤月ちはる様の漆黒の茂みの1本に、生まれ変わりたい。
だって、その秘花が、心底大好きだから。


今スグ死んで
藤月ちはる様のシワの1本に、生まれ変わりたい。
だって、そのお尻の穴が、心底大好きだから。


う~ん、こんなにも満足…。


…タニン…
…トッテモ…ダイスキナ…タニン…
…タニンナノニ…コンナニモ…チカクニ…イテ…
…ゼンブ…ミセテ…エガオモ…クレルカラ…
…カンシャ…イッパイ…カンシャノ…タニン…


ああ、逢えて、良かった…。


・・・・・


中休憩になりましたので
急いでロビーに行き、香盤表を見直します。


そうですか!
2景に出ていた【謎の舞姫様】は
友坂 麗様だったんですね。


海よりも深く、山よりも高く、納得であります。
友坂 麗様といえば
わたし的には【超一流の舞姫様】ですから。


無謀なわがままと知りつつも
50年でも100年でも浅草ロック座で魅せ続けてほしいと
本気で願ってしまう
【超一流の舞姫様】のひとりであります。


ついでですから
5景6景7景の舞姫様も、しっかり暗記しておきましょう。


ところで、中休憩ムービーなのですが
私が信奉してやまない
【超一流の舞姫様】のひとりであります杏野るり様が
特別参加していませんか?
しかも、フルターメイクで。


・・・・・


5景 Hansel and Gretel 小春様
 真白希実様 小野今日子様 星月さくら様
 藤月ちはる様 矢沢ようこ様 友坂 麗様


ドキドキ…。
待ちに待っておりましたゾ。
だって、やっと、小春様に、思う存分、逢えます。


景は、中休憩ムービーから引き続く形で始まった
ヘンゼルとグレーテルですな。


今日出演の舞姫様達全員を擁しての
まるで演劇調の演出です。
並み居る舞姫様達の中で
小春様がキラキラ輝いて見えるのは
私のエコヒイキでしょうか?


そして嬉しいプレゼントが…。


フィナーレでは、何度も聞いたお声ですが
まさか、フィナーレ以外でも
こんなにたくさん、藤月ちはる様の、お声が、聞けるなんて。


でも、でもね。
看板まで持ち出して、呼びかけて下さったのに…
ゴメンナサイネ。


観客に舞い仕草の指導を下さっています。
座ったままデキそうな、主に手の動きに終始した舞い仕草です。


舞台に勢揃いした舞姫様達と観客が
同じ舞い仕草で場内を盛り上げようという企画ですね。


何人かの観客は、一緒にしていたようですが
みんな、自分の後ろが、気になるんですよ。
振り上げた自分の手が
後ろの観客の視線を遮ってもいけないって、思うんですよ。
浅草ロック座に集いし観客は、紳士が多いのです。


そして私は【完全なる踊りオンチ】。
信じられないくらいに、笑っちゃうくらいに
ミゴトなまでの【踊りオンチ】。
幼稚園のお遊戯程度でも、私にしてみれば難易度高いんです。


ゴメンナサイネ~


それにしても…。
舞台上空上手側に下げられたプレートに
映し出されていましたのは
フルター杏野だったようですが…見間違いでしょうか?


しっかり楽しめる前半が終わった時
何だか【祭りのあと】のような気持ちになりました。


更けゆく夜に、浴衣を脱いだ小春様との
しっぽりした時を迎えようとしている気持ちになりました。


いえいえ。
私の勝手なイメージですよ。
ヘンゼルとグレーテルですからね。浴衣なんか着ていません。
小春様は、今回も何故か
純白のカボチャパンツを、お召しでありました。


…本当に…
カボチャパンツを穿かせたら
きっと世界一でありましょうなあ。


ああ…あのカボチャパンツになりたいっ…。
小春様のカボチャパンツ、だあい好きであります。


そして、もっと好きなのが
小春様の愛くるしいお顔でございます。
本当に、何て可愛いお顔なのでしょう。
それそのものが、既に奇跡とさえ思えます。


そのうえ


舞いに合わせて千変万化するその表情は
実に多彩で、実に爽やかで、実に愛らしいですな。


ただでさえ素敵な舞いスキルでありますが
更に、その舞いを
より高みに昇華させてしまう
魔法の表情が、大好きであります。


ショートカットの髪が
こんなにも似合う美顔って
ちょっとホカに思い浮かびませんね~。


私、どちらかといえば、長い髪が好きなのですが
小春様のショートヘアは、掛け値なしに大好きです。


そしてそのショートヘアのおかげで
とっても麗しい背中を
隅々まで、よおく、愛でるコトができます。


少し独特な丸みを帯びている背中のラインからは
【女性の優しさ】のようなモノが溢れ出ていて
とっても大好きです。


私、元々、舞姫様の背中を愛でるのが大好きなので
背中についちゃ、ちょっとウルサイですよ。
そんな私がもしも
【舞姫様の背中100選】なるモノを発表するなら
間違いなく上位にランクインするでしょうね~。


どうしてそんなに綺麗なのですか?
透きとおるような素肌は、まるで陶製の人形のようです。


どうしてそんなに麗しいのですか?
オッパイの優しくふくよかな丸みは、感動を禁じ得ません。


どうしてそんなに美しいのですか?
お腹の柔らかな曲線は
瞬時にして、私を赤子に引き戻す魔法に満ちています。
あのお腹に、顔をうずめて
理由もなく、泣きじゃくりたくなります。


周囲の曖昧な闇を背負って浮かび上がる色白の裸体が
まるで奇跡のように舞います。
大開脚のキメで、その奇跡が、更に上書きされます。
キメのたびに上書きされてゆく奇跡が
巨大化してゆきます。


どうしてそんなに純粋なのですか?
大変に不躾ではございますが
もうとっくに子供じゃないのですから
そりゃあもう、いろいろとあるとは思うのです。
でも…でもですよ。
その秘花や、お尻の穴からは
まるで【産まれたて】のような【純粋】が
溢れ出してくるかのようです。
【神様から戴いたばかり】の【神性】さえ感じます。


そんな小春様が、丸盆から戻ります。
【いつもの席】ですと
それは即ち【遠ざかる】なのですが
今日の席は、むしろ【近づく】であります。
花道途中でのサービスも
心から底から嬉しいかぎりであります。


今日、今まで観たいくつかの景でも、そうなのですが
舞台に戻った舞姫様が、全裸でひとしきり舞うというのは
【よくあるコト】なのです。


小春様も舞います。
丸盆では味わえない【全裸の躍動】が
今日の席だと、スグ近くで、存分に味わえるのです。


この席、やっぱり、すげいっ!!!


だって私、今、幸せです。


…タニン…
…トッテモ…ダイスキナ…タニン…
…キレイ…キレイ…キレイ…キレイ…
…ダイスキニ…ナッテ…ゴメンナサイ…
…カンシャ…イッパイ…カンシャノ…タニン…


ああ、逢えて、良かった…。


6景 Rapunzel 友坂 麗様
 藤月ちはる様


ああ、そうでした。
こおゆう演出だったのですよね。


これは、あまり、楽しめない…かも。


せっかくの、友坂 麗様なのに、ちょっぴり残念です。


赤やら青やらの薄暗い照明の下で
藤月ちはる様と絡みます。


ラプンツェル…ですか。
私、知らないので、前回公演のアトに調べました。


なあるほど。
お姫様と王子様の逢瀬なのですね。
それで藤月ちはる様の衣装も納得です。


あれ?


腰まであるスリットのスカートが翻った瞬間
麗しい漆黒が見えました…?…よね…?…


ああっ、ありがとうございますっ!
舞台に近い席で、本当に良かったぁ~~。


そのおかげで性的描写に
否応無しの迫真と生々しさが追加されます。


さすがは友坂 麗様でありますな。
演出によって輝くのではなく
御自身のスキルによって演出を輝かせる【神領域】
しっかりと魅せて戴きましたぞ。


わたし的に言えば、この景のお楽しみは
後半からであります。


さすがは信奉してやまない友坂 麗様。
丸盆へ向かう途中の花道で
しっかりサービスであります。


…どうして…
どうして、こんなにも…好きになっちゃったんだろう?


もう、言葉なんか、無用なのであります。
いいえ、正確には
今この瞬間を正しく漏らさず
余すトコロなく表現できる言葉なんて
存在し得るハズがないのであります。


曖昧な闇を背景にして
麗しさを極めたその裸体が躍動します。


舞い仕草なんて言葉は、とうに超越しています。
友坂 麗様は、動きそのものが、既に高みにあるのです。


ゼロリセットの私は
以前のように、安易に
夢想世界へは旅立ちません。


でも


今、ソコで舞う、リアルとしての女性…。


今の私が、うっとりするには
それだけでも充分過ぎる魅力の坩堝が
まるでミニ台風のように丸盆に展開しています。


せっかくですから
少しだけ、夢を見ましょうか…。


細かい所作など、記憶している間もなく
甘い時間が光のように過ぎ去ります。


暗転…って…
こんなにも、寂しいモノのですね~。


…タニン…
…トッテモ…アコガレテ…イル…タニン…
…ズット…ズット…ミテ…イタイ…タニン…
…カンシャ…イッパイ…カンシャノ…タニン…


ああ、逢えて、良かった…。


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