[アメーバ復刻版] ブログ村キーワード

2013年09月21日 00時08分04秒投稿 原文を一部修正


2013年09月01日~2013年09月20日公演
THE DREAM CONTINUES(ザ・ドリームコンティニュース)

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http://asakusa-rockza.com/?lang=ja


2景
藤月ちはる様 水沢美波様 東条真夏様


ひゃあ!じ、自転車ですかぁ~!!


事前にそんな情報もあったので
予測はしておりましたが…。


まさか、浅草の舞台の上で
自転車に乗る舞姫様達を見ようとは…。


西園寺 瞳様、藤月ちはる様
水沢美波様、東条真夏様の4人が
舞台を自転車で走り回ります。


普段は決して狭くはない舞台ですが
4台の自転車で走り回るには
ちょっと狭くないですかぁ?


危険が危ないっっ!!


だって、愛して愛して愛してもまだ足りない
あの西園寺 瞳様が自転車に乗って
舞台の上をフラフラと走るありさまを
ハラハラしないで見ていられるほど
私の心臓は強くありませんっ!


そ、そ、そりゃあ、嬉しいですよ。
小学5、6年生くらいまで
補助輪をつけてないと、乗れなかったそうです。
しかも最近は
あまり自転車に乗ってなかったそうなんです。
そんな西園寺 瞳様の自転車が見られるなんて
この世に生を受けた
甲斐もあったというモノでございます。


青いサイクリングスーツに身を包み
青いヘルメットをかぶっております。
それは判るのですが…
何故にコスティロなのでしょう?
カーニヴァルにでも、行くのですか?
頭の高さよりも高い
大きな羽根を背中に背負っています。


あっ…。


お願いですから、ぶつからないで下さいよぉ~?
お願いですから、転ばないで下さいよぉ~?


ここに水沢美波様がおられるという事は…。
もしかして、白砂ゆの様の御怪我って
この自転車の景のせいなのでしょうか?


ああっ…。


やめて下さいとは言いません。
だって、とっても素敵ですから。


でも…でも…


あああっ…。


どうか、くれぐれも
御怪我だけは、なさらないように…。


皆様が痛いと、私、本気で痛くなります。


いいえ。
むしろ皆様の痛みは
すべて私が吸い取って差し上げたいのですが
それ以前に
御怪我がないのが何よりでございますからなあ。


西園寺 瞳様の胸には
スーパーマンのSマークがあります。
そう言えば、一緒に走っている
東条真夏様と水沢美波様も
青いサイクリングスーツなのですが
それぞれ柄が違いますね。
東条真夏様は…スパイダーマンでございますな。
スーパーマン、スパイダーマンとなると
水沢美波様の柄は…
…よく判りませんでした。
藤月ちはる様に至っては
サイクリングスーツもオレンジ色ですし
何かのキャラクターを
表しているのでしょうけれど
まったく判りませんでした。 


おっと!
あまりの衝撃に、御挨拶が遅れてしまいました。
はじめまして、東条真夏様。
お逢いできますのを、楽しみにしておりました。
後ほどまた、ゆっくりとお逢い致しましょう。


ところで…


浅草ロック座の舞台は
奥まで平らという訳ではなく
移動丸盆が収まる定位置よりも奥が
高くなっております。


左右に1カ所ずつ
舞台手前から舞台奥へと板が架けられて
傾斜がデキておりました。


まさか、まさか
アレを登り降りするのではないですよね?
だって、とっても急ですし、狭いですよ?


うわ。イヤな予感って、当たるんですね!


他の3人が袖に消えた舞台で
舞台右の傾斜を見事に登った西園寺 瞳様は
舞台奥をフラフラと右から左へと自転車で走り
舞台左の傾斜を、降りようとなさいました。


あっ!内輪差って御存知ですかっ?
ああっ!車輪が板に乗ってませんよっ!
やっぱり狭いんですよっ!


『きゃ』


確実に聞こえた小さな悲鳴。


水沢美波様が、左袖から素早く飛び出してきて
フォローに入りました。
目が醒めるほどに超人的な素早さでしたが
間に合いませんっ。
ああっ!西園寺 瞳様が、転んでしまうっ!


車輪は板から外れていたのですが
間一髪
西園寺 瞳様が自転車から飛び降りて
大事無しでございました。


時間にして1秒ほどの瞬間が
とっても長いスローモーションのようで
私も、ホッと胸を撫で下ろしました。


でも本人は
さほどの重大事と捉えてはいないらしく
"失敗しちゃった"的なノリで
自転車に乗り続けます。


無敵な雰囲気です。


花道を丸盆まで乗ってきて…。
あ、そろそろブレーキですよ!?


停まって下さいっ。もう、落ちますよっ!?


はあはあ…。
私だけが、勝手に怖がっているのは
判っているのですが~~~。


丸盆に上手に停めた自転車に跨がりながら
じっとしています。


ああ、丸盆の回転で
反転しようとしているのですね。
前カゴには、ETの縫いぐるみが
お行儀良く乗っています。


方向が逆向きになるまでの短いようで長い時間
ずっと笑っておられました。
舞姫様として景の中で見せる笑顔とは
明らかに違います。
きっと、さっきの"あわや"の
思い出し笑いでございましょう。
今にも笑い声が聞こえてきそうです。
"あ~あ。失敗、失敗。"
そんな感じで
可笑しくて仕方ないといったお顔に
私は、ハッと息を飲みました。


何て自然で、何て愛らしくて
何て素敵な笑顔でございましょう。
いつも拝見させて戴くのは
端正ですらある微笑みでございますのに
今、本気で笑っておられるお顔は
コケティッシュですらあります。
その瞬間、そこにいるのは
"舞姫・西園寺 瞳様"ではなく
何も飾らない
ひとりの女性でございました。


ああ、私は何て幸運なのでしょう!!!
こんなお顔…望んでも見られませんな。
西園寺 瞳様の大親友にでもなった気分です。


やがて反転も完了して
花道を自転車で戻ります。
他の3人も舞台に戻り
再び自転車4台の乱舞です。


2回目公演では
舞台右の傾斜を押して登り
舞台奥を右から左へと自転車で走ってから
舞台左の傾斜を
乗ったまま見事に降りて見せて下さいました。


見ている私が、必要以上に怖がっただけで
西園寺 瞳様ご本人は
景を楽しんでおられるようでございます。


後半は、黒いパンティ1枚のお姿に
前面が白で背面が黒の長袖シャツを
お召しになっての登場でございます。
Yシャツのようですが
Yシャツではありません。
布の質はブラウスに近いですが
ブラウスとも言えません。
白黒2トーンという斬新な柄の
薄くて柔らかそうなシャツの前は
ボタンをひとつもとめておらず
全開になさっておられます。


結び目を胸あたりまで緩くした
星条旗デザインのネクタイと
真っ赤なハット…何てお洒落なのでしょう。
それぞれの赤に、色白のお肌が映えます。
赤いハイヒールを肩にかけて歩きます。
舞台花道右辺りに座って
そのハイヒールをゆっくりと履きます。


丸盆で、シャツを終始着用されておりましたが
前が全開なので
シャツの右肩が落ちたりする事も多く
綺麗な御身体が、充分に堪能できました。


あ…


右側の紐だけを解いた
黒いパンティを引っ張り上げて
秘花に食い込ませながらの悩ましい腰の動き…。


一瞬ではございましたが
幸運にも真正面で
しっかりと魅せて戴きました。
目に焼き付いてしまいました。


ああ…


本当に綺麗ですね~。


西園寺 瞳様の魅力は
星の数ほどに数えきれません。
私の大好きな舞姫様のひとりでございます。


美しいお顔も勿論魅力でございますが
その御身体にも
無限大の魅力を感じてしまうのです。


私の言語能力など
遥かに及ばない高みに輝く美しさに
ただただ
感嘆の溜め息を漏らすばかりでございます。


本当に…何て美しいのでしょう。


前半の自転車で
すっかり取り散らかしてしまった私の心を
ひとつひとつ丁寧に拾い上げて集めて下さり
優しく柔らかく静めて下さる…。
そんな丸盆の舞いでございます。


瞬きのウチに
平静なる豊かな海の中へと引き込まれ
生命の次元で
輪郭のない癒しにすっぽりと包まれております。


西園寺 瞳様の御身体には
そんな魅力があるのです。


どちらかと言えばお痩せになっておられるのに
ボリューム感のある豊かな曲線のオッパイには
究極の美しさと無限大の癒しがございます。


黙ってじっとしておられると
名だたる人形師が生涯の傑作とする
フランス人形のように綺麗ですし
微笑んでおられると
その笑顔には、小悪魔的な魅力さえ、ございます。


立っておられると
まるで菖蒲のように美しい存在感に溢れ
座っておられると、まるでタンポポのように
主張や誇示をしない控えめな美しさを纏います。


私にとって、西園寺 瞳様は
奇跡そのもののようでございます。
そこに居て、すぐ目の前に居て
私と同じ空気を呼吸して下さるだけで
小賢しい理屈など飛び越えた
無上の喜びに包まれてしまいます。


だからきっと、西園寺 瞳様は
女神様に違いありません。


如何な女神様とて
不意の御怪我をなさる事もおありでしょう。
この公演は、まだ10日余りを残しております。
西園寺 瞳様…
最後まで、どうか
御怪我のないよう、お過ごし下さいませ。
私は、毎日、力いっぱい祈らせて戴きます。



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