・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
「え?逢わせてくれるの?」(綾乃)


『逢ったら、パンティ、脱げる?』(真奈美)


(何ともダイレクトな…)


「もちろん脱げるわ。
 ううん。断られても脱いじゃう。
 だって私、その為にも逢いたいんだもん。
 に、私のアソコ
 思いっきり見せてあげたいの。」(綾乃)


…ああ…。
そんなふうに思ってくれるなんて…。


真奈美ちゃんが、私にウィンクします。

…ズルいです。
私、ウィンク、できないのに…。


(今、思うべきは、それじゃねえだろがっ!)


たどたどしくも恋人同士として
幼かった2人が、ひとつひとつ合致させてきた
いろいろな思い出が
遠く離れた地で、13年という年月を過ごし
それぞれ独り歩きをせざるを得なかった中で
お互いの心が、異なるベクトルに成長して
大きな大きな乖離となったであろうコトは
容易に想定できますのに…。


(何だ?何だ?難しいぞ?)


綾乃の言葉は、昔と何も変わっていません。


綾乃ちゃんが変わってなくても
 おめえが変わっちまったかもな。)


ヤなコト、言いますね~。


『え~ん。綾乃ぉ~。』


「ダメだよ、。泣いちゃダメ。
 これでやっと私も
 卑怯者じゃなくなるね。」(綾乃)


…まだ、そんなふうに思っていたなんて…。


綾乃は、最初から
 全っ然、卑怯者なんかじゃないよっ。』


「…まだ、そんなふうに思っていたなんて…。
 は、昔から、変わらないね。」(綾乃)


(おいおい。
 期せずして2人とも同じワードじゃねえか。
 おめえが心配するほど
 気持ちが離れちまった訳でも
 ねえんじゃねえのか?
 でも…ちょっと…。)


「あの~、真奈美ちゃん?
 私も、脱いで、いいのかしら?」(ママ)


『うっわ。もちろんです。
 是非、お願いします。』(真奈美)


「わ💛ヾ(*≧∀≦)ノ゙」(ママ)


『ごほ…げほごほ…』


『きゃ…。
 本人も激しく嬉しいようで
 息するの、忘れちゃってます。』(真奈美)


「大変っ、こうしちゃいられないわ。
 誠くぅ~ん
 私のアソコ、ピッカピカに洗って
 ピッカピカに磨いてぇ~。」(ママ)


「わわっ。ここで脱がないで下さいっ。」(誠)


「だってぇ~。
 晃くんがビックリするほど
 ピッカピカに綺麗になりたいの。」(ママ)


ママちゃん、相変わらずだな。)


「今すぐ、30歳ほど若返りたいのっ。」(ママ)


(そんなに若返ったら、小学生になっちまうぞ?)


「真奈美ちゃん?
 パンティ脱いだら
 に、オチンチン
 入れてもらえるの?」(綾乃)


綾乃ちゃんも、負けずにダイレクトだな。
 でも…ちょっと…。)


『もちろん。
 折れて擦り減るまで
 思う存分入れてね。』(真奈美)


さっきから何なんですか?
どうかしましたか?


(これ、スピーカフォンだっての、忘れてねえか?
 とやらも琴乃ちゃんも聞いてるんだぞ!?)


…げ。


「ねえねえ、ママ。
 ママのアソコに、のオチンチンが入るトコ
 近くで、よおく、見てもいい?」(琴乃)


…げ…げ。


「もちろんよ。
 近くで、じっくり、見せてあげる。」(綾乃)


…げげげ。


「わあお。嬉しいな。」(琴乃)


(敵もさるもの…か。)


激しいですね…。


「琴乃も、入れてみる?」(綾乃)


「うんっ\(^o^)/」(琴乃)


(コラァ!!
 そんなコト
 おじさんが許しませんよっ!!)


「あの~、真奈美ちゃん?
 私にも、入れてもらえるのかしら?」(ママ)


『もちろんです。
 でも、多分
 小学生の時より成長しているはずですから
 裂けちゃっても知りませんよ?』(真奈美)


「え~ん。夢みた~い。
 晃くんのオチンチンになら
 引き裂かれたって嬉しいわ。」(ママ)


(どんな幸せだよ?)


「中で出してもらえるの?」(綾乃)


『もちろん。
 5kg10kg痩せても構わないから
 タネぎれになるまで
 思う存分、吸い取ってあげて。』(真奈美)


「私も吸い取る~💛」(琴乃)


(判って言ってるのかよ?)


「あの~、真奈美ちゃん?
 私の中にも
 出してもらえるのかしら?」(ママ)


『もちろんです。
 綾乃ちゃんの弟か妹を
 産んであげて下さい。』(真奈美)


(おいおい。
 計算すると、ママちゃんは今、41歳なんだろ?
 出産できなくねえだろうが
 モロモロ考えたら
 やめておいた方が良いんじゃねえのか?)


本気にしないで下さいっ。


「あ~ん。生きてて良かったよぉ~。
 さぁ~て。頑張って産むぞ~っ。」(ママ)


(でも、ママちゃんは、本気っぽいぞ?)


「ママと琴乃と3人で攻めるから
 、死ぬかもよ?」(綾乃)


琴乃ちゃんまで参戦なのか?
 母娘3代、全員本気モードだな。)


『構わないわ。
 そんなふうに死ねるなら
 この人も本望だと思うもの。』(真奈美)


(判ってるじゃねえか。
 さすがは真奈美ちゃんだな。)


『葬式代は、こちらでもつから
 安心して殺してちょうだい。
 逢ってやってくれる?』(真奈美)


?聞いてる?聞こえてるの?」(綾乃)


『ごめんなさい。
 あまりに嬉し過ぎて、熱出そうなほど
 泣きじゃくっています。』(真奈美)


「大変!きゃんっ。誠くん、大胆ね。」(ママ)


ママ急に動くから…。
 指だって入っちゃいますよ。」(誠)


(も、もしかして
 さっきから本気で洗っていたのか?)


『え~ん。綾乃ぉ~。ママぁ~。』


(完全無欠な5歳児モードだな。)


「きゃ~。晃くん、泣かないのよ。」(ママ)


「ああ、の声ね。
 声変わりしてるけれど
 間違いなく
の声だわ。」(綾乃)


(そりゃそうだ。
 こいつ、もう、25歳なんだぞ?)


『え~ん。綾乃ぉ~。』


「だめ、
、泣いたら熱出ちゃう。」(綾乃)


(小学生扱いだな。)


『え~ん。ママぁ~。』


「あ~ん、晃くぅ~ん。」(ママ)


(子煩悩バカだな。)


「行く!行くわ!私、そっちに行く!
 、泣かないで待ってなさい。
 私、そっちに行くからね。」(綾乃)


(結果的には
 あらゆる駆け引きも、あらゆる奸計も
 おめえの5歳児モードの前では
 木端微塵だったようだな。
 どのみちこの2人は
 おめえが泣いてりゃ
 スグに走ってきてくれるんだ。)


『助かるわ。いつ頃になりそう?』(真奈美)


(問題は、とやらだな。
 自分の女房とその母親が
 見知らぬ男に好き勝手された挙げ句
 腹まされたなんてコトになったら
 耐えられねえだろう。)


「今すぐ行かせます。今日中には着くと思います。
 そちらの住所と電話番号をお願いします。」(誠)


(な、何ですと!?
 ソバ屋の出前と訳が違うんだぞ!?
 やけに、あっさり、送り出すじゃねえか!)


さて。
これから、向こうの旦那を説得する力仕事が…。


恐らく、そんなふうに思っていた真奈美ちゃん
さすがに唖然です。
そして私も、唖然です。


しかも、綾乃達が住んでるトコロは
九州は福岡県博多市なんですよ。


(どっしぇ~!!俺様も、唖然…。)


『話が早くて助かります。
 こちらの住所と電話番号は…』(真奈美)


それでもさすがに真奈美ちゃん
唖然からの立ち直りが早いです。


「ママ!ママ!準備っ!」(綾乃)


どたばたどた…


「あ…。あ…。待ってよぉ~。
 琴乃ぉ、手伝ってぇ~!」(ママ)


ばたどたばた…
どんっ…
いったぁ~い…


「ばば、パンティ穿いてから走ろうね。」(琴乃)


(また転んだらしいな。)


「そだ、スヌーピー、持っていこっと💛」(琴乃)


とん…とんとことん…


電話の向こう側では
何やら、ざわめいた空気に満ちています。


(そりゃあ、ざわめきも、するだろうさ。)


『誠さん、良いのですか?』


誠さん【今すぐ発言】
母娘3代の慌ただしいざわめきで
泣くのをすっかり忘れてしまっていた私は
急に不安になってきました。


気づけば、すっかり
自分のコトばかり前面に押し出してしまって…。


私は
綾乃の幸せな家庭を壊す地雷を
撒いたんじゃないでしょうか?


(有り得るな。)


「まずは、改めまして…。
 晃さん、よくぞ電話して下さいました。
 本当にありがとうございました。
 かねがね、常々
 晃さんの話は、ママ綾乃から
 聞いておりました。
 掛け値なしに、とっても素敵な話で
 いつも夢見心地になります。
 特に綾乃は、晃さんのコトを話す時
 キラキラと煌めく少女のような顔をします。
 綾乃は、今でも、晃さんのコトが
 本当に大好きなんです。
 お電話を下さり
 本当にありがとうございました。」(誠)


『はあ…。』


(もう少し、マシな相槌は、ねえのかよ?)


わ、私って、いったい、ナニサマなのでしょう?


「ですから…」(誠)


『はい。』


「良いも悪いもありませんよ。
 妊娠しちゃっても
 費用は、こちらでみますから
 安心して思いきり
 エッチのカギリを尽くしてあげて下さい。」(誠)


(本気かよ!?)


「手を抜いたりしたら
 逆に怒りますからね?」(誠)


(手じゃなくて
 チンチンの間違いなんじゃねえのか?)


「ガニ股じゃなくちゃ歩けないほど
 腫れ上がらせてやって下さい。」(誠)


(母娘3代で、ガニ股歩きを、やらせてみろ。
 タチドコロに、コメディになるぞ?)


『御不便を、おかけします。』(真奈美)


「ははは…。正直言って、かなり不便です。
 だから、必ず、返して下さいね。」(誠)


(この男、ユーモアも、あるじゃねえか。)


『それはもう、間違いなく。』(真奈美)


「こういうコトなので、返却期日は切りませんが
 あまり長いと
 私も押しかけますからね?」(誠)


『大歓迎です。
 是非、
さんも、いらして下さい。
 私、
誠さんの赤ちゃんを
 産みたいです💛』(真奈美)


真奈美ちゃんも、ユーモアのお返しか。)


「ははは…。
 それは魅力的なお誘いですね~。」(誠)


『誠さん、いいのですか?
 俺、本当に、しちゃいますよ?』


(何だ?おめえの発言が、一番つまらねえぞ。)


「ひとつ、条件があります。」(誠)

『何でしょう?』(真奈美)

ママも、綾乃も、絶対に妊娠させて下さい。
 もしも、妊娠しなかったら
 怒りますからね?」(誠)


(おめえも、これぐらい、言ってみろよ。)


『でも…』


(何だ?何だ?女々しい奴だな。)


だって、やっぱり
綾乃の家庭が、気になります。


「そうだ。
 琴乃が、弟を欲しがっています。
 綾乃のお腹に
 弟をプレゼントして下さいませんか?」(誠)


(かぁ~っ!言うコトがオシャレだねぇ~っ!)


『でも…』


「私は、綾乃を、愛しています。
 世界一、愛しています。
 綾乃は私の生命なんです。
 だから、綾乃の望むコトは
 何でも叶えてやりたいんです。」(誠)


(おめえみてえなコト言ってるぞ?)


「今ならもれなく、琴乃も付けます!」(誠)


(テレビショッピングじゃねえんだぞ!
 まさか、【下取りサービス】とか言って
 真奈美ちゃん
 絡め取るつもりじゃないだろうな?)


「公然と、何のお咎めもなく
 5歳の女の子の裸が
 見放題、触り放題、弄り放題ですよ。」(誠)


(果てしなく怪しいオヤジだな!
 後々、法外な請求書が
 届くんじゃねえのか?)


「10歳になったら、晃さんに、処女をあげるって
 綾乃と約束していますしね。」(誠)


(どっしぇ~!?)


「あ、パパ、ダメだよ。
 それ、私が、言いたかったのに。」(琴乃)


「ははは…。ゴメン、ゴメン。」(誠)

(さっき言いかけた約束って、それだったのか。)


私、あまりのコトに、座り込んじゃいました。
真奈美ちゃんも、珍しく、オロオロしています。

「私は…10歳まで待てないから
 今でも、良いんだけどね。」(琴乃)

(これは、とんでもねえコトに、なったぞ?)

「…だ、そうです。
 必要なら【娘に何があってもお構い無し】
 誓約書でも書きましょうか?」(誠)


(何てオヤジだ!?)


綾乃ママに飽きたら
 口直しならぬチンチン直しに
 琴乃の処女を貰ってやって下さい。」(誠)


私、頭に血がのぼりました。

『そんなイイカゲンなコト
 100回殺されたって、できませんっ。』


(よく言った!!)


(10へ)



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