・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
「ふぅ~。」


全裸になった途端、男に戻った気分になります。


昨晩と今朝、楽しく使ったチンチンを持って
おフロ場へ戻ります。
洗面器に、熱々のお湯を張って
その中に、チンチンを漬け込みます。


「せめて、消毒になりますように。」


それから、四つん這いになって
おフロ場を、隅々まで綺麗に掃除しました。


(全裸男の四つん這いなんか、見たくもねえ。)


特に浴槽は
【目には見えないギトギト汚れ】がヒドかったので
念入りに洗いました。


今日もまた
あの綺麗で優しい若菜が入浴をするだろうと思えば
自然と力がこもります。
気づけば、洗うというよりは
磨くという感じになっていました。


そういう偏執的なトコロ、孝にはあるようですね。


(モノは言いようだ。
 付喪神のハシクレとして
 心を込めて掃除する奴を、悪くは言えん。)


さて、若菜ですが
もちろん、大学になど、行ってません。


(え?)


隣の部屋で、監視チームと一緒に
昨日の反省会を兼ねて
の様子を、観察していました。


(なるほど。そういうシステムなのか。)


予想以上に、前向きな留守番姿勢に
全員で感激しながら、見ていました。


(え?それじゃあ食器洗い断念事件も?)


はい。


(引き出し開けまくり事件も?
 節約ガラステーブル磨き事件も?
 下着泥棒未遂事件も?)


はい。


(怒涛のおしっこ事件も?
 独りでイっちゃった事件も?
 姿見の前の恍惚事件も?)


はい。


(…何か、気の毒になってきた。
 それじゃあ
 動物園のゴリラと変わらねえじゃねえか。)


そんな言い方しちゃったら
ミもフタもないですよ(;´д`)
みんなで心寄り添いながら
温かく見守っていたと言って下さい。


(モノは言いようだな。)


ところが
もう2時間以上も経つのに
のおフロ場掃除は
一向に終わる気配がありません。


(うわ。やるじゃねえか。)


さすがに心配になって
15時頃、少し早めの帰宅というコトにしました。


「ただいまぁ~💛」


「あ、お帰り。」


四つん這いのが、お尻の穴で、出迎えました。


(ははは…。)


「わぁ~(^^)
 何なに?どうしたんですか?
 きゃ~(^^)すっごく綺麗~💛」


物凄い勢いで全裸になった若菜
感謝感激の抱擁です。


「ありがとう、ありがとう、ありがとう
 ありがとう、ありがとう、ありがとう
 ありがとうございますっ。
 私、とぉ~っても感激ですっ。」


抱擁した若菜が、驚きます。
は、全身、汗びっしょりでした。


(うわ…。)


「こんなに汗をかいて…
 こんなに綺麗にして下さって…。
 え~ん。私、感激です。」


2人でシャワーを浴びます。
もちろん、若菜が、を、綺麗に洗ってあげます。


口づけをして、乳首を嘗めて、チンチンを食べて
お尻の穴に、舌を入れました。
まるでマシンガンのような【感謝のお礼】
は、目が回る思いです。


(激しいな。)


「そろそろ予約の時間ですので
 出掛ける準備をしましょう。」


「予約って?」


「あれ?忘れちゃいました?
 歯医者さん、行きますよ。」


(ああ、そうか。昨日言ってたもんな。)


「待って。僕、保険証、ないよ?」


「判ってますって。
 大丈夫。私に任せて下さい。」


(どうするつもりなんだろう?)


「待って。僕、服、ないよ?」


「あれぇ?
 私の服、気に入らなかったですか?」


(また、女の格好をさせるつもりか。)


「実は、とっても気に入っちゃったんだけど…。」


(素直な奴。)


「まあ、素敵。」


(まあ、不気味…の、間違いじゃねえのか?)


「それじゃあ、何の問題もないじゃないですか。」


「でも…髪が…。」


「大丈夫。私に任せて下さい。
 じゃ~ん!演劇部から、借りてきたんですよ。」


若菜が誇らしげに見せたのは、ウィッグでした。


(演劇部だなんて、大学、行ってねえくせに。)


監視チームが、必死こいて用意したそうですよ。


「え~。でも…。」


「私が、さっきまで、穿いていたパンティ
 穿いてみたくないですか?」


「えっ!?いいの!?」


(ぜ、絶妙なエサを、ブラ下げやがって…。)


「私が、さっきまで、着ていた服
 着てみたくないですか?」


「着たいっ!着たいっ!」


(ダメ押しか。)


「うふふっ…。さあ、準備しましょうね。」


「うんっ!」


(コントロール上手だな。)


すっかり高揚した気分になった
大喜びで
若菜に、パンティを穿かせてもらいます。


「あ~ん、気持ち良いわぁ~💛」


(うわ。一瞬にして、女になったか。)


「でも、また、タマタマちゃんが
 はみ出るわね~ ( ̄▽ ̄;)ハハハ…」


「え~ん。
 取り外し
 デキればいいのにぃ~(´;ω;`)ウッ…」


(重症だな。)


「あ、ママ。私、ブラジャーも、したいの。」


「まあ。目覚めちゃいました?」


パットといっても、そんなモノないので
ブラジャーをしてもらってから
胸の部分に生理用ナプキンを詰めてもらいました。


(…げ。気色悪~。)


「これ、私のお気に入りの服なんです。」


「わあ、素敵。」


今度は、淡いピンクのワンピースです。
襟と袖口とウエスト部分が純白になっていて
清楚な感じの、好感度100%ワンピースです。


スカート部分が、タイトでないのが
何とも心もとないのですが
丈は安心の膝下です。


若菜ちゃんが着たら膝上だったりしてな。)


あり得ますね~。


「外に行くので
 ファンデーションも、しましょ。」


「わぁお💛お化粧までしてもらえるなんて💛」


「いっつも、ノーメイクが多いんですが
 私だって、たまには、お化粧するんですよ。
 だから、安心して、任せて下さいね。」


顔色が、ぱぁっと明るくなります。
淡いピンクの口紅も、してもらいました。


「さあて、いよいよ、ウィッグですよ~。」


は、目を瞑ります。
すべてを整えてもらうまで
目を瞑っていたいのです。


「取れないように…テープで止めて…
 あ、ココんトコ、ヘアピンで…」


肩にかかるウィッグの髪を感じます。


「そうだわ。
 バンダナをカチューシャっぽく…」


うわ。上手にするものですね~。
てっぺんから掛けたバンダナを
首の後ろで結んだので
ウィッグが、より一層固定されました。


「オグシを整えて…」


ヘアスプレーでしょうか。
そんな匂いと、ブラシで髪を梳く感触がします。


「サイドに、花のヘアピンを、アクセにして…」


(何か、遊ばれている感じが、しねえか?)


「仕上げに…私と同じ香水を…」


わ。首すじと…うなじと…。
あと、ドコか、判りませんが
何か吹き付けています。


(…いい匂い。ママの匂いだ。)


(…ってえコトは、いつも香水に
 誤魔化されてるってコトじゃねえか。)


まあまあ…。ヤボですよ、文句さん


「さあ。完成です。
 もう、目をあけてもいいですよ。」


は、呆然自失です。
姿見の中には
見たコトもない綺麗な女性がいました。


カチューシャ代わりのバンダナはピンクの花柄で
漆黒のストレートのロングヘアに
とっても可愛いアクセントになっています。


「ウィッグの感じ、如何ですか?」


首を、ぐりんぐりんと振ってみます。
全く、全然、少しも、落ちる気配がありません。
それどころか、1mmだって、ズレません。


「落ちないつけ方、ちゃんと習ったんですよ。
 だから、完璧です。
 後ろだって、ほら。可愛いでしょ?」


もう1枚鏡を用意した若菜
合わせ鏡のようにして背中を見せてくれました。


背中に中ほどに届くサラサラヘアが
何て女っぽいのでしょう。


バンダナの結び目は
黒髪に完全に隠れているのですが
大きな蝶結びになっているので
まるでリボンのように、両脇に見えています。


「そうだわ。」


鮮やかな黄色の珠がついた
イヤリングもつけてくれました。
いつの間にか
アジアンテイストなネックレスもしていて
今や、は、完全に、別人になりました。


(着飾るとか化粧とかの次元を超えて
 もう、変装なんじゃねえのか?)


紙一重ですよね~。


若菜には、遠く遥かに及びませんが
とっても綺麗な女性に
ミゴトに変身できていました。


「うわあ。
 20代はムリですが、どうみても30代ですよ。
 凄いですね。20年も若返っちゃいました。」


(そ、そうかしら?)


そう思って眺めますと
確かに、30代に見えてきました。


何だか、鏡の中の女性に、恋しそうです。


(危ねえ、危ねえ、危ねえ、危ねえな!)


「…あ。」


「どうしました?」


「チンチン…大きくなっちゃった。」


(バカヤロウ!)


「きゃはははっ…\(^o^)/
 どれどれ…?…」


若菜が、事もなげに、スカートを捲りあげます。


今までさんざん見られて弄られて
若菜には、チンチンの隅々まで、知られているのに
スカートを捲りあげられただけで
今まで感じたコトのない羞恥心が
火のように走ります。


「うわぁ~。ホントですね~。
 とっても大きくなってますよ。
 破裂しちゃいそう…。」


(何とか収まらせろ!
 その為に1発抜いたんじゃなかったのかよ?)


まるで、自分の人生が
たった今、終わっちゃったみたいな哀しみで
グチャグチャになりました。


(スカート捲られると
 こんな気持ちになるのね。)


中学2年生の時、は、突如として
スカート捲りに目覚めちゃった時期がありました。


(ありゃ、小学生がやるから、可愛げがあるんだぜ。
 中学2年生じゃ、許されねえだろ。)


わざと人目につかない場所に連れ込んで
狙いを定めた女の子のスカートを捲り上げ
上半身の衣服に洗濯バサミで裾を留めて
下半身を完全に丸出しにしてから
しげしげと眺めて
長々と触りまくって、堪能するのが常でした。


(始末の悪いガキだ。)


せっかく、人目につかないように気を遣ってるのに
捲られた女の子は、みんな、泣いてました。


(あたりまえだ。)


当時は、判りませんでしたが
今なら、その気持ちが判ります。
捲ってしまったみんな、ごめんなさい。


(天然なのか?)


誰も見ていないので誰も知らないし
捲られた本人も、自分の恥を公表したくないし
がスカート捲り魔であるコトは
誰にも知られないで過ごすコトができました。


(ズル賢い奴だ。)


気がつけば、1年生から3年生まで
捲った女の子の人数は、19人にもなりました。


(うわ。)


キリ良く20人で、足を洗おうと思いました。


(おめえは、ヤクザなのか?)


最後なので大物狙いというコトで
みんなのアイドル八重子ちゃん
スカート捲りをしました。


(うわ。うわ。)


下半身を丸出しにされた状態で
顔を手で覆って泣きじゃくっていて
隙だらけだったので
つい勢いで、パンツまで脱がしちゃって
秘花を、いっぱい弄っちゃいました。


(こいつ、悪魔だ。)


翌日、八重子ちゃんは学校に来ませんでした。
自宅で手首を切って入院したそうです。


(自殺未遂か!?)


そのまま学校に来るコトなく転校して
引っ越していきました。


(うわ。うわ。うわ。)


ツワモノですね~。


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