・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
「これって、包茎ってゆうのよね。」


「みっともないオチンチンね。」


「あああっっ(⊙﹏⊙✿)」


「この皮、ハサミで切ってあげようか。」


「私達で手術しちゃう?」


「あああっっ(⊙﹏⊙✿)」


「何だか、臭くない?」


「生ゴミのニオイみたい。きゃははっ…」


「お願い、やめて。もう、痛いの。
 あああっっ(⊙﹏⊙✿)」


「オカマが喋ってんじゃないわよ。」


オチンチン女って、大声で言いふらすわよ。」


「そんなの、堪忍してぇ。
 あああっっ(⊙﹏⊙✿)」


「こんなトコ見られたら、あんた
 オカマとして、生きていけなくなるわよ?」


「痛い、痛いよぉ。お願いっ。乱暴にしないで。
 あああっっ(⊙﹏⊙✿)」


「痛かったら、泣いてみな。
 みっともなく泣いてみな。」


「痛いっ!」


「ほら、泣け。え~んって、泣け。」


「痛いっ!痛い痛い痛いっ!
 チンチンが切れちゃうわ。血が出ちゃうっ。」


「あれ?気づかなかった?
 私達、オカマちゃんのオチンチン
 壊してるのよ。
 痛くて当然じゃないの。」


「早く血が出てこないっかな~♪」


「あああっっ(⊙﹏⊙✿)」


「オカマちゃんだって
 オチンチン壊れてなくなっちゃった方が
 女になれて幸せでしょ?」


「あああっっ(⊙﹏⊙✿)」


「壊れたオチンチンから腐って
 死んじゃうかもだけどね。きゃははっ。」


「あははっ\(^o^)/
 死んじゃえ、死んじゃえ。」


「痛い、痛いよぉ。
 あああっっ(⊙﹏⊙✿)」


「判ったわ、判った判った。
 それじゃあ、ひとやすみしてあげる。
 その代わり…。」


「きゃんっ!」


女の子が、無防備のタマを
指で思いっきり弾きました。


「きゃはははっ\(^o^)/ 犬みたいっ。」


「おもしろぉ~い。2人で一緒にやろ。」


「きゃんっ!」


2つのタマが、2人の女の子
同時に弾かれます。


「オカマちゃんが、気持ち良いって。」


「それなら、石で叩いちゃお。」


「叩いて叩いて、コナゴナにしちゃお。」


激痛に声も出ません。
何度も何度も強く弾かれて
本当に粉々になりそうです。


「何よぉ!
 どうしてオチンチンを小さくしちゃうの!?」


「反抗的ね~。
 自分の立場が判ってないんじゃないの?」


激痛に、すっかり小さくなったチンチンを見て
女の子達は、激しく怒ります。


「離れたトコロから石をぶつければ
 怒って大きくなるんじゃない?」


「試してみよっか。」


少し離れたトコロから狙いをつけて
2人で、チンチンに、石を投げつけます。


「ぎゃっ!」


泥のついた小石が、チンチンやタマに
何度も命中します。


時々、拳の半分くらいの
大きな石も飛んできて、激しくぶつかります。


激痛に、気が遠くなりかけます。


「大きくならないわね~。」


「もしかしたら、こうかもよ?」


余って弛んだ皮をつまみ上げて
先っちょのポッカリ開いた口に
砂や土を流し込むと
手でグチャグチャに揉み込みます。


「ぎゃっ!痛い、痛いっ!」


皮と先っちょの間に細かい砂粒が入り込んで
信じられないほど痛いです。


「痛いっ!お願いだから、ヤメてぇっ!」


は、思いっきり泣きじゃくります。
このまま本当に壊れるかと思うほど痛いです。


「やぁ~よぉ~。楽しいもん。」


「大きくしたいんでしょ?
 そんなコトしたら、尚、大きくならないわよ。」


「それじゃあ、どうしたら良いのよ?」


「水を汲んできて、先っちょを洗って。
 砂粒ひとつも残さないように洗い流して。」


「おカマちゃんのクセに、めーれーしてるわよ?」


「でもま、やってみよっか。」


根元まで完全に剥いて
女の子達は、先っちょに
ツバを垂らし始めました。


「水で洗ってよぉ~。」


「やぁ~よぉ~。水場まで、遠いんだもん。」


「私達のツバなのよ?有り難く思いなさい。」


「あ、ちょっと待って。」


少し離れたトコロでしゃがんで
に見えないようにしながら
がさごそしていた女の子
何やら持ってきました。


元は、水彩の画材だったのでしょう。
壊れかけたプラスチックの容器の中には
女の子のおしっこが入っていました。


「有り難く思いなさい。私のおしっこよ。」


チンチンの先っちょに
トポトポと、おしっこをかけます。


「あ。」


容器の中に先客がいたようです。
ミミズが1匹、チンチンの先っちょに乗りました。


「きゃははっ\(^o^)/」


のたうって落ちたミミズを拾い上げて
もう一度、チンチンの先っちょに乗せます。


「やめよう?ミミズが可哀想よ。」


「そうね。」


あまりの気色悪さに
危うく失神するトコロでした。


2人のツバとおしっこで
ドロドロになった先っちょを
ヌルヌルと指で洗います。


「あ♪大きくなってきたわ♪」


我ながら、悲しい習性です。


「私達のツバとおしっこで
 大きくしてあげたんだから
 おカマちゃんも、恩を返すのよ。
 私達の目の前で、おしっこして見せな。」


「え?…でも…」


「早くしないと、大声出すよ?」


「うん。笑わない…で、ね?」


「きゃははっ。何よ、これ。」


だって別に、おしっこしたい訳じゃないですから
ちょぼちょぼしか出ないんです。


「しみったれた出方ね~。
 オカマのおしっこって、こういうモノなの?」


「醜いわね~。」


「現実に存在してるってだけで迷惑なくらい
 この上なく醜いわよね~。」


「オカマちゃんには、ちょうど良いのよ。」


「ねえねえ。
 おしっこの穴に、鉛筆刺してみようよ。
 血で、赤くなったら
 こんな、おしっこだって、きっと綺麗よ。」


「あ、それ、楽しそうね。」


2人は、ランドセルを下ろして、開けます。


「あ、もっと楽しそうなの、見つけたわ。」


「工作の時に残った針金…。」


「これを、おしっこの穴に、挿し込んだら
 おもしろいでしょうね~。」


「そんなコト、しないでっ。」


「オカマちゃんのくせに
 エラそうに意見してんじゃないの!」


「有難く思いなさい。
 これで、オチンチンの中身を
 グチャグチャにしてあげるから。」


「ちょっと痛いかも知れないけれど
 3日もしたら、オチンチンが腐り落ちて
 オカマちゃんも晴れて女の仲間入りよ。」


「手術っ♪手術っ♪」


「やめてっ!」


「動かないで!
 言うコト聞かないと、大声出すわよ。」


2mmはあろうかという太い針金が
不気味に銀色に光ります。


「痛いっ!」


針金の先端が、先っちょに押し当てられます。


「やめてっ!!痛いっ!!」


「あ、ちょっと入った。」


針金が、チンチンの中に、ゆっくり入っていきます。


信じられないコトです。


は、目の前の現実が信じられなくて
すっかり怯えてしまい、声も出ません。


確かに、穴の中が、痛いのですが
想像していた激痛ではないのが
唯一の救いでした。


「3cmくらい、入ったかな?」


「5cmくらいだわ。」


「ちょっと抜いて、計ってみようよ。」


針金が抜けたと同時に、全身から力が抜けます。


「3cmと…8mm…ね。」


「マジックで
 1cmごとに、印をつけてから、入れよう。」


「それ、ナイスアイディア!」


針金に、ものさしを当てて
マジックで印をつけます。


「マジック、水性しか、なかったね。」


「オチンチンの穴の中
 真っ黒になるね、きっと。」


抜かれた今だって
チンチンの穴の中が、痛痒くて仕方ないのに
もう一度入れられたら…。


しかも


マジックの黒が
穴の中を真っ黒に染めるのでしょう。


想像しただけで怖くて
チンチンが小さくなってゆきます。


「お願い。もう、そんなコト、やめて。」


「あんた、バカ?
 これからが、おもしろいんじゃないの。」


「でも、もう、チンチンが、痛いの。」


「あんた、やっぱり、バカ?
 壊してるんだから、痛いに決まってるでしょ。」


「できたわ♪
 さあて、もう1回、入れるわよ~。」


でも、チンチンが小さいので
は、安心していました。
こんな状態じゃ、入れるに入れられないでしょう。


ところが女の子達は
落ちてたペットボトルに水を汲んできて
チンチンを綺麗に洗うと
1人が、自分でスカートを捲って
純白のパンティで誘惑して
1人が、優しく撫で回して
先っちょを、2度3度、嘗めるのです。


何て鮮やかなのでしょう。
あっという間に
チンチンが巨大化してしまいました。

この女の子達、きっと
今までにもこんなイジメを楽しんでる
プロなのかも知れません。


でもだからといって


難なく勃起してしまうチンチンが情けないです。


「さあて、手術の時間だよ~。」


「今度は、深ぁく長ぁく入れようね~。」


「あ、痛いっ!!痛いっ!!」


黒いマジックでシマシマになった銀色の針金が
再び、チンチンの穴の中に滑り込んでいきます。


「助けてぇっ~!!
 若菜ちゃん、助けてぇっ~!!」


思えば、声をあげて助けを求めたのは
これが初めてでした。


「あんた、本当のバカね。
 そんな大きな声を出して、もしも誰か来たら
 いっちばん恥ずかしい思いをするのは
 あんたなのよ?」


「そしてあんた達は、現行犯逮捕ね。」


ふと見ると、とっても怖い顔をした若菜
女の子2人の後ろに立ってました。


「児童相談所に送り込んで
 将来をコナゴナに叩き潰してやるわ。」


「わ!」


「やば!」


素早く逃げ出そうとした2人ですが
若菜にガッチリ捕まえられてしまいました。


・・・・・


(お?締めたな?
 ようやく俺様の出番復活か。)


あ、文句さん、お帰りなさい。
まったく、私も、初めて聞いた時は
頭から湯気が出ましたよ。


(俺様は逃げればいいが
 おめえは、書かなけりゃならん。
 御苦労さんだったな。
 ところで、おめえが言ってた
 【
自分から助かろうとしない限り】って
 思い出したぜ。
 確か、千里ちゃんの時も
 千里ちゃんが助けてって言うまで
 さとみちゃんは、助けなかったよな。)


そうなんです。
自分から助かろうとするコトが
【人間としての復権】のまず1歩ですからね。
そういう人にだけ、救済の価値があります。
それは、福井県版【かみなり】でも
共通した考え方のようです。


・・・・・


【デンタルクリニックささおか】
歯医者は、郵便局から、ほどなくのトコロでした。


ぴんぽ~ん、ぱんぽ~ん


「こんにちわぁ~。
 あら?もう、こんばんわぁ~かしら?」


若菜が入ってきました。
しくしく泣いているを、おぶっています。


(ちょっと待て。おぶってるのか?)


はい。
細くて華奢な感じの
若菜ですが
孝のコトは
これ以降も、何かと頻繁におぶります。


ママと慕われているから
 母親としての情が湧いたのかな?)


さあ、どうでしょうね。
どちらにしても、微笑ましいですよね。


(そうかぁ?50過ぎの男だぞ?)


「どうしたの?」(祥子)


白衣を着て、窓口で事務をしていた女性が
驚いて飛び出してきました。


(そら、驚くだろ。)


「はい、実は…」


待合室に、誰もいなくて、良かったです。
どうしてこんなに、詳しく素直に話してしまうのか
どうしてこんなに、まっすぐに聞いてくれるのか
しくしく泣きながらも、不思議に思うです。


(え?
 でもそこ、歯医者なんだろ?)


…はい。



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