・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
  「でもね、私、思うんです。
   元奥様も、元娘さんも
   きっともう、許して下さっていますよ。」


  (うわ…何だろう?
   何だか、爽やかな風を感じる…。)


  (ありゃま。)


  「誰かを恨むのって、凄い力が要るんです。
   何年も怨み続けるコトができる人間なんて
   そうそう居ませんよ。」


  (そうだよね~。
   僕だって、グニャグニャだもん。)


  (おめえの場合は
   ちょっと違う気がするぜ。)


  「孝ちゃんが愛した女性と
   孝ちゃんの愛娘ですもの。
   きっと、お2人とも、新しい生活の中で
   幸せを見つけておいでですよ。」


  (そっか。そうだよな。
   2人はもう、新しい幸せを
   見つけているのに違いない。)


  (そりゃそうだろうよ。)


  (僕は、こんなにも不甲斐無いし
   みっともない包茎男だから
   2人が僕から離れたのは、きっと
   
幸運の女神様の思し召しかも知れないな。)


  (ドコのどんな物好き女神か判らんが
   それは、言えてるな。)


  (今、僕の目の前には
   
若菜ちゃんという幸運の女神様
   微笑んでくれているんだ。)


  (判ってるじゃねえか。)


  (だからきっと、2人にも
   まったく別の
幸運の女神様
   微笑んでいてくれてるに違いない。)


  (何とも都合が良いがな。
   その思い込み、俺様が許してやる。)


  地獄を垣間見て
  魑魅魍魎どもが化けた2人に
  殺されかけたからでしょうか。
  の思考は
  以前とは比べ物にならないほど前向きでした。


  (死なないで生き延びられた…。)


  以前のは、死ぬ為に生きていました。
  ただひたすら、死を待ち続けていました。
  でも今は、生きてるコトに感謝が尽きません。


  (この世は地獄と嘆いていたが
   本当の地獄を知ると
   この世は天国にも等しい…。)


  (これなら心配は要らないな。)


  (2人に逢ってみたいけれど、逢わない。
   僕と逢うと
   幸せが逃げちゃうかもしれないから。)


  ある意味、大きな賭けに出た若菜
  の反応に、大満足でした。


  (やるじゃねえか。)


  (2人のコト知りたいけれど、知りたくない。
   僕が知ると
   幸せが壊れちゃうかもしれないから。)


  は良いのですが
  ここに、大きなショックを受けた人が…。


  「………。・゚(゜´Д`゜)゚・。…。」(薫)


  (ありゃま。)


  「あらら?薫さん?」


  薫は、涙をポロポロ零して泣いていました。


  (あ~あ。化粧がボロボロだ…。)


  「マスター、可哀想…。
   そうだったんですね。
   奥様も娘さんも、可哀想でしたね。
   私、ちっとも、知りませんでした。」(薫)


  (あ、あの~。)


  (ど~すんだよ?ボロボロに泣いてるぞ~。)


  「でもね、大丈夫ですよ。
   女のコトは女に任せて。私、判るんです。
   お2人とも、マスターのコト
   もうとっくに、忘れてますよ。
   明るく笑って
   元気に暮らしてますよ。」(薫)


  (ありゃ。女は強いね~。
   立ち直り、早ぇ~。)


  「女は元気な子供を産んで
   子孫を残していかなくちゃいけませんから
   1人や2人の男にスッ転んだとしても
   それをいつまでも
   ズルズルと引き摺ってる暇なんか
   全然ないんですよ。」(薫)


  (うわ。)


  「花の生命は短くて
   苦しきコトのみ多かりき…。

   でも、生命短し恋せよ乙女…。ですよ。
   グズグズしてたら
   あっという間に、おばあちゃんです。
   きゃははっ\(^o^)/」(薫)


  (うわ。うわ。)


  (そうだね。薫ちゃん、ありがとう。)


  (薫ちゃん、良い娘だな。)


  「そんな訳でぇ~。
   孝ちゃんのオチンチンはぁ~
   オモチャとしては最高なんですがぁ~
   今現在、実用性はぁ
   まぁ~ったく、ないんですよぉ~。」


  (ぎっくぅ~!!)


  (ガハハハッ…。
   
若菜ちゃんにしちゃ、辛口じゃねえか。
   食わしてもらって、寝かせてもらった分
   マジメに尽くせってこった。)


  「私だって、まだ、1度も
   入れてもらってないんですよ~(;´д`)」


  「そうなんですか!?Σ(・□・;)」(薫)


  「え~ん。蜘蛛の巣張っちゃって
   処女膜再生しちゃいそうです。」


  (え~ん。ごめんなさぁ~い。)


  (役立たずぅ~♪)


  「でも、大丈夫。
   きっと、明日明後日には
   治りそうな予感がするんです。」


  (何を根拠に?)


  元奥さん元娘さんのコトを
  バッチリガッチリおさらいした後に見せた
  孝の反応を、的確に読み取ってのコトです。


  (そうか。
   何も言わなくても、
の心は
   すべてお見通しって訳か。)


  「治りますよ。
   治ってくれなくちゃ、困ります。
   憧れのマスターに入れてもらえるなんて
   夢の、また夢の、また夢の、また夢だって
   思ってましたから…。」(薫)


  (夢の中で何回夢を見なくちゃならんのだ?)


  「え~ん、どうしよぉ~。
   だから、私、今、大洪水なんです。」(薫)


  (ほげっ!?)


  (ぬわんだってぇ~!?)


  「大変っ。早く拭いて下さい。」


  立ち上がったは、の目の前で
  あっさりと、パンティを脱いでしまいました。


  (あ~あ。近頃の若い娘は…(;´д`))


  (薫ちゃんのアソコ💛薫ちゃんのアソコ💛
   薫ちゃんのアソコ💛薫ちゃんのアソコ💛
   薫ちゃんのアソコ💛薫ちゃんのアソコ💛


  (おいおい。呼吸を忘れてるぞ。)


  (ああっ!嘗めたいっ!弄りたいっ!
   動かない身体が、恨めしいっ!!)


  「きゃ~、サッパリ。
   こおゆう時、ミニスカートって
   便利ですよね~。」(薫)


  がに股になって
  ミニスカートをウチワのように扇いで
  は、御機嫌な笑顔です。


  (あ~あ。
   色気も、へったくれも、ねえな。)


  「…って、今更ですが…。
   良かったんですか?
   孝ちゃんの目の前で…。」


  (そうだぞ。)


  「全然良いですよぉ~。
   だって、マスターのオチンチン
   いっぱい見て
   いっぱい弄っちゃいましたからね。
   それに…。
   私、本当に、マスターのオチンチン
   入れて欲しいんです。」(薫)


  はコロコロと笑って後ろを向くと
  ミニスカートを大胆に捲りあげ
  丸出しのお尻を突き出して
  左右に開いて見せます。


  びしょ濡れの桜色が
  キラキラと輝いて息づいています。


  「どうですか?綺麗ですか?
   毛深くないですか?」(薫)


  (な…何て綺麗なんだろう。)


  「とっても綺麗なので、大感激してますよ。
   弄りたくて嘗めたいそうです。」


  「若菜さんって、どうなんでしたっけ?
   毛の処理とか、してるんですか?」(薫)


  (スルーかよ!?)


  「私ですか?
   私は生まれつき生えないので
   ツルツルですよ。」


  「わ!剃りますっ!
   私もツルツルにしておきますっ!」(薫)


  「そんな…。薫さんは薫さんですよ。」


  (そうだぞ。
   こんなロリコンに
   つきあう必要はないぞ。)


  「早く治らないかしら…。
   あ、でも、ダメですよ、マスター
   治ったら、まず、最低でも500回は
   若菜さんを愛して下さいね。」


  (1日に5回ヤっても、100日は、かかるな。)


  「私は、そのアトです。
   御飯食べ終わらない子には
   デザートあげませんからね。」(薫)


  (どんなノリなんだ?)


  (それ、一応、遠慮のつもりなのかな?)


  「きっと、近い未来ですよ。
   そしたら、必ずお知らせしますから
   是非是非、お願いしますね。」


  「あ~ん、楽しみぃ~。
   アソコをツルツルに剃って
   擦り剥けるほど綺麗に洗って
   キラキラしながら待ってまぁ~す。」(薫)


  (とっても助平なコト言ってるのに
   とっても可愛いく聞こえるのは
   何故なんだろう?)


  「他のみなさんにも
   よろしくお伝え下さいね。」


  「うわ。いいんですか?
   マスター、可愛いし、少年っぽいし
   優しいし、親切だし、仕事できるし…。
   私達10人、全員
   入れちゃいたいと思いますよ?」(薫)


  (うへ。
   ウチのウエイトレスって
   そおゆう集まりだったの?)


  (この先、激しく
   エロエロな匂いがするぜ。)


  「きゃははっ\(^o^)/ホントですか?」


  「だって、何しろ、純子さんだって
   狙ってるんですよ?」(薫)


  (げ。)


  「すごいわぁ~。
   きゃははっ\(^o^)/
   ちょっとしたハーレム状態ですね。
   きゃははっ\(^o^)/」


  (笑いゴトかよ?)


  「確か、一番若い茉莉ちゃんや愛ちゃんは
   まだ16歳だったと思うんですが…。」


  (それ、若いというより、幼くねえか?)


  「でも、2人とも
   亡くなった茉莉ちゃんのお兄さん
   処女をあげちゃったので…。」


  (げ。
   何だか、その辺、ドラマがありそうだな。)


  知ってるけれど…書きませんよ?


  (いいよ。)


  生まれつき心臓が悪い3歳年上のお兄さんが
  医師からの、余命半年宣言を受けて
  妹の
茉莉ちゃんが処女を捧げる決意をしたら
  それに
愛ちゃんも乗ってしまった…なんて
  絶対に書きませんよ?


  (書いてるじゃねえか。)


  書きませんってばぁ~。


  (はいよ。)


  「愛ちゃん、マスターがホントに大好きなので
   一番、入れたがると思います。
   マスター、取られちゃいますよ?」(薫)


  (ど~すんだよ?)


  (僕、いろんな女の子と
   エッチなコト、いっぱいしたいけど
   最後は、やっぱり、
若菜ちゃんがいいな。)


  (エロエロ能天気だな。)


  「そうなったら、悲しいですが…。
   大丈夫です。
   絶対に、私に帰ってきますから。」


  (若菜ちゃん目指して
   地獄から帰ってきたくらいだからな。)


  「家に帰ってきた時
   種が1滴も残ってないかもですよ?」(薫)


  「あ、その辺は、おかまいなく。
   孝ちゃん、とってもエッチなので
   種なんて、秒速で
   満タンにしちゃいますよ。」


  (大した信頼だな。)


  今までの実績がありますからね~(;´д`)


にパンツを穿かせてもらって
にズボンを穿かせてもらって
若菜が抱っこしてくれて
ようやく、トイレから出ました。


(長いトイレだったコト…。)


祥子が、ホッとした顔をしました。


(どんなコトでも心配かける奴だな。)


「若い子にだけ人気がある訳じゃないのよ。
 この間、掃除機のコンセントプラグ
 直してくれたし…」(京香)


「困るなあ。
 そういうコトされると
 ウチの商売、あがったりだ。」(康平)


場内は、大爆笑です。


「ウチは
 棚卸し、手伝ってもらったし…。」(美咲)


「女性のみなさん
 孝ちゃんが大好きな人
 手をあげて下さい。」(祥子)


ああ、何というコトでしょう。
全員が、まっすぐに、手をあげています。


あ、さおりちゃん
ニコニコして手をあげています。


孝ちゃん、モテモテですね~💛」


(何だ?何だ?)


狭いトイレから出て
広い店内に移ったからでしょうか?
何故か、クラクラします。
舞台の上の祥子が、照明に浮き立って
女神様のように綺麗です。


席に座った若菜の膝の上に抱かれていなければ
目が回ってしまいそうです。


「可愛い~っ💛
 孝ちゃん、赤ちゃんみたいで
 とっても可愛いですっ(^^)」


若菜が、口移しで
スポーツドリンクを飲ませてくれます。


カウンターに戻った
他のウエイトレス仲間と
きゃあきゃあ言いながら話しています。


(きっと、アレだぞ。
 まるで再現フィルムみてえに
 詳細に喋ってるぞ。)


興味津々な顔をして
純子も、その会話の中に入りました。


(堪らんな~。)


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