・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
(そういえば、若菜ちゃんは、どうなんだろう?
 濡れちゃってないのかな?)


「あ、心配してくれるんですか?
 ありがとうございます。
 ヾ(*≧∀≦)ノ゙…とっても嬉しいです。
 びっしょびしょなんですが…
 でも、大丈夫ですよ。
 私、おむつしてますから。」


(わ。そうだっけ。)


(そっか。頻尿設定だっけ。)


「数えるまでもないですね。
 全員、
孝ちゃんが、大好きでした。
 でも、
孝ちゃんだって、男なんです。
 さっきも言いましたが
 男の人の心の奥底には、悪魔が棲んでいます。
 ある日、ある時を境に、大好きな
孝ちゃん
 私たちの人生を壊してしまう悪魔に唆されたら
 どうしましょう?」(祥子)


(おいおい。凄いコト、言ってるぞ。)


(うわ。
 でも僕、もう、絶対に
 そんなコト、しないよ。)


(そうだよな。)


「そうですよね。でも、安心して下さい。
 これは祥子さん流の、実践的性教育なんです。」


(そうか。
 さっきから、やたらと
 回りくどいコトを言っていたのは…)


はい。そうなんです。
まだ処女の女性が
場内には、たくさんいますからね。


亜沙子(22) 麻衣(22) 沙耶(18) 史恵(16) 芳美(20)
奈々子(18) さおり(5) 舞子(12) 踊子(10)
真莉子(15) 浩美(13) 智恵(12) 初音(14) 緑子(12)


以上14人の女の子が、まだ、処女なんです。


しかも


康夫(18) 浩一(18) 正彦(16) 英太郎(16) (17)
和夫(18) 裕司(16)の7人は
まだ、童貞なんです。


(だからわざわざ
 小学校の授業みてえなコトやってたのか。)


しかも、しかも、驚くべきコトに
康平
(30) 啓介(26)の2人も、まだ、童貞でした。


(うわ。何か、情けないぞ。)


ここでは割愛していますので、余談になるのですが
話し合いの流れで発覚した時は
さすがに騒然となったそうです。


(だろうな。)


「あの~。
 そろそろ、いい加減、もどかしいんだけど…。
 私はいいよ。させてあげる。」(ありさ)


(ええっ!?Σ(・□・;))


(うわ!爆弾発言だな。
 旦那の前で公然浮気宣言か?)


「私、孝ちゃん、大好き。
 だって、可愛いんだもん。
 だからもう、強姦なんて
 絶対に、させないわ。」(ありさ)


(すげえな。ここにもまた、こんな女がいたか。
 おい、おめえ。
 
ありさちゃんって、ドコの誰だ?何歳なんだ?)


【カレーハウス ピッコロ】の正夫の奥様です。
39歳です。


(シブい年齢だな。)


「だから私を強姦すればいいと思うの。
 私なら、強姦に、ならないもの。
 朝でも、昼でも、夜でも、夜中でも
 いつでも、いいわよ。」(ありさ)


あまりに情熱的な発言に
場内は、どよめいています。


(そら、そうだろ。)


「商店街の真ん中で、何百人に見られながら
 廃人になるほど犯し倒してくれていいのよ。
 お店で注文聞いてる時に
 お客さんの目の前で中出しされてもいいの。
 旦那や子供達の目の前で
 何十回でもイかせてね。」(ありさ)


(アホか!
 三文AVの観過ぎなんじゃねえのか?
 そんなコトしちまったら
 どう言い訳しようが
 強姦罪の現行犯でブチ込まれるぞ!
 
に、新たな苦しみを与えるようなモンだ!)


文句さんの、言うとおりですよね~(;´д`)
まったく…何を言ってるんだか…。


「バカね。そのくらいの気構えで…ってコトよ。
 どんな恥ずかしいコトをされても平気。
 壊れて血が出るまで弄り倒すとか
 若菜ちゃんにデキないような
 サディスティックな欲求は
 私が受け止めてあげるわ。
 強姦欲だなんてつまらない小悪魔
 
正夫に鍛えられたアソコで
 根こそぎ吸い取ってあげる。」(ありさ)


(鍛えられたって…。
 この夫婦…普段どんなSEXしてんだ?)


「うわ。大胆ですね~。」(祥子)


さすがの祥子も、タジタジです。


「さっきから聞いてると
 男の人の心の奥底にだけ
 悪魔が棲んでいるように聞こえるけれど
 女の心の奥底の悪魔の方が、遥かに性悪よ。
 男の悪魔なんて
 私のアソコで、軽く宥めてあげるわよ。」(藍子)


(うわ。更にまた、モノズキ女が…。
 おい、おめえ。この人は?)


【文具の大和堂】の陽介の奥様です。
40歳です。


(またまたシブいな。
 それにしても、何なんだ?
 この流れって、何なんだ?)


「旦那とやれば幸せで正しくて
 旦那以外とやれば不潔な不倫だなんて
 所詮は、心の持ちようだと思うの。
 私は
孝ちゃんが大好き。
 
孝ちゃんは、旦那じゃないけれど
 大好きなんだから
 私の身体で癒してあげる。」(京香)


(おい、おめえ。この人は?)


【八百松】の五郎の奥様です。
50歳です。


(何だか、みんな、狂ってねえか?
 変な熱気にあてられたのか?
 冷静になれよ。)


「ちょ…ちょっと、待ってね。
 さっきから、みんなの意見の中に
 
【旦那様の気持ち】ってゆうのが
 抜けてないかしら?」(祥子)


(さすがは、祥子ちゃんだ。
 良いコト言うぞ。)


「あたかも正論のように
 自分の意見を振りかざすけれど
 
旦那様の気持ちは、考えてるの?」(祥子)


(そうだそうだ。)


みんな、黙ってしまいました。


「私、まだ、処女だけど…。
 
孝ちゃんにあげたいな。
 ねえ、
パパ。いいでしょ?」(芳美)


(どっしぇ~!?
 おい、おめえ。
 場の空気を全く読まねえ
 この可愛い女の子は、誰なんだ?)


【カレーハウス ピッコロ】
正夫とありさの長女です。20歳です。


「ヨソは、判らないけれど…な。」(正夫)


正夫に、みんなが注目です。


「俺は、かまわんよ。
 俺も孝くんが大好きだからな。
 孝くんが、これからも笑って暮らせる為に
 ありさなんかが役立つなら
 いっくらでも貸してやるぞ。
 ちゃんと帰ってきてくれて
 俺のコトもちゃんと愛してくれるなら
 俺は、ありさの自由にさせてやりたいな。
 …格好つけ過ぎかな?」(正夫)


(な、何てコト、公言するんだ!?)


「ねえパパ?…私は?
 私も、いいでしょ?」(芳美)


(ほら、訊かれてるぞ~。
 娘は、どうすんだ?)


「俺んトコも、いいぞ。
 この場で、宣言してやる。」(大輔)


「俺んトコもOKだ。」(隆之)


男性達は、あっという間に、全員
正夫の意見に、賛同してしまいました。


「ちょっと、待って下さいっ。」


こんなにも細い若菜から
こんなにも大きな声が出るなんて…。


祥子が、慌てて、マイクを渡しました。


「みなさん、孝ちゃんの為に
 こんなにも真剣に考えて下さって
 本当にありがとうございます。
 でも私、不安です。
 みなさんの大切な家庭が、とっても不安です。」


(そうだ、そうだ。
 年齢的に倦怠期なのかも知れんが
 
なんかの為に壊すコトはねえぞ。)


若菜の友達4人が
素早く駆けつけてくれました。
は、奈津美に、抱っこされます。


(わぁ~、いい匂いっ。
 奈津美ちゃん、だあい好きっ。)


(こ、この、究極浮気者っ!!)


奈津美と、千晶と、秋穗と、
適度に交代して抱っこしてくれるので
は、とっても御満悦です。


(状況を考えろよっ!!
 今は、みんなが、おめえの再犯防止の為に
 知恵を絞ってるんだぞ!!)


奈津美は、キス魔です。
抱っこしている間、ずっとキスしてくれます。
だから、大好きなんです。


千晶は、若菜よりも
オッパイが大きくて
とっても柔らかいんです。


秋穗は、若菜と同じくらい
長い黒髪が、とっても綺麗で、とってもいい匂いで
とっても素敵なんです。


は、若菜と同じくらい背が高いのですが
若菜の何倍もあどけなくて
まるで小学生が身長だけ伸びたみたいに
華奢で痩せています。
その上、いつも薄着で
ノーブラ・ミニスカ主義者なんです。
うなじが、とっても良い匂いなんです。


(この浮気ぶりは、怒りすら覚えるな。)


そんな訳で
フリーになった若菜が、舞台上に戻りました。


「そ、そうよね。
 もうひとつ【若菜ちゃんの気持ち】というのも
 とっても重要よね。」(祥子)


「私の気持ちは、幸せでいっぱいです。
 さっき、薫さんにも、言ったんですが
 私の大事な宝物、
孝ちゃん
 1人でも多くの女性に愛してもらえたら
 こんなに幸せなコトは、ないんです。」


(70人の前で堂々と…。
 戯言じゃ済まなくなるぞ?)


「そんなコト言って…。
 誰かに取られちゃうとか
 考えないの?」(ゆかり)


(そうだ、そうだ。
 信じられねえコトだが
 
のファンは、思ったよりも多そうだぞ。)


「もしも、そうなったら
 とっても悲しいですが…。
 もしも、そうなったら
 それは、私に魅力がないからなのでしょう。
 ゼロから出直して、必ず奪い返します。
 だって、
孝ちゃんは、私の宝物だから。」


(言うじゃねえか。)


「…呆れた。」(ゆかり)


照明に映える若菜
が知ってる以上のキラキラで
何だか、輝いて見えます。


若菜ちゃん…ホントに綺麗だなあ~。)


(…呆れた。)


「女性のみなさん
 どうか、
孝ちゃんを愛してあげて下さい。
 私からも、よろしくお願いします。
 私が心配しているのは、みなさんの家庭です。」


「どうしてだよ?」(正夫)


「信用ねえのかな?」(大作)


「いえいえ。そおゆうコトじゃないんですよ。
 奥様だけが自由勝手に
孝ちゃんと身体を重ねると
 ドコか、不倫の匂いがしませんか?
 
旦那様が気づかないウチに
 御夫婦の心に、距離ができていきませんか?」


…誰も反論しません。


「奥様だけじゃありません。
 
旦那様が愛して止まない愛娘さんが
 
旦那様が知らないウチに
 
孝ちゃんと身体を重ねていたら
 さすがに
旦那様としても
 爽やかではないでしょう。」


苦笑いの温度差とでも言いましょうか。
愛娘のコトとなると、みんな、騒然とし始めます。


「何だか、先ほどからのお話ですと…」


でも、若菜が続ける言葉に
騒然とした空気が一瞬で静まりました。


「それにまるで、女性の方達ばかりが
 別の異性との交わりを公認されているようで
 ドコか不公平ですよね?
 そういうのって
 夫婦や家庭の不和を招きそうで
 私、とっても怖いんです。」


「なるほど。尤もなハナシだな。」(恭平)


(すっごい正論だ。
 70人を前に、全く負けてねえぞ。)


「もしかして、何か良い方法の提案でも
 あるのかしら?」(祥子)


「それ、健全な、スポーツにしましょ?
 【安西体操】とでも銘打って
 スポーツ競技にしましょ。」


「うわ…。」(祥子)


(何だってぇ?)


「私のアパートに
 御家族全員で、お越し下さい。
 女性の方々は、
旦那様と私の目の前で
 
孝ちゃんを愛してあげて下さい。
 
男性の方々は、奥様と孝ちゃんの目の前で
 私を愛して下さい。」


みんな、しーんと静まり返りました。


(な、な、何てコト、言うんだ!?)


「お互いがお互いから
 見られながら愛し合うのが大切ですから
 それぞれ別室というのはNGです。
 だから私のアパートなんです。
 私んトコ、ワンルームですからね~。」


(い、いや
 そおゆう問題じゃなくて…。)


「1日1家族限定。
 事前に予約申し込みして下さい。
 夜20時からの開催で
 1人最長30分でお願いします。
 お店があったり、学校があったりと
 お互い、時間管理は、必要だと思うんです。」


(30分って、格安ソープかよ!?
 い、いや、だから
 そおゆう問題でもなくて…。)


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