・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
「どうして、おむつなの?」(沙恵子)


「私、今、欲求不満の心身症で、頻尿なんです。」


またまた、大爆笑です。


だって、花も恥じらう20歳の女の子が
これだけ大勢の前で裸になって
自分は欲求不満だと吐露するのです。


(こうなりゃもう
 笑っちまうしか、ねえだろうな。)


「おむつは、脱がなくていいよ。」(真司)


「ダメですよぉ。
 それじゃあ、決意表明にならないです。
 私、中途半端な不完全燃焼は、嫌いなんです。」


(それ、さっきも言ってたな。
 尻を出さなきゃケツ意表明にならねえってか。)


そんな駄洒落
若菜が言うと思いますか(;´д`)


若菜
さっさと全裸になってしまいました。


「うわぁ~。おむつ、重たぁ~い。」


それもまた、やっぱり笑いを誘います。


(重たいのは、漏らしたからだろ。
 乙女の言葉じゃねえよな。)


「私のあそこ、ツルツルなんです。
 笑わないで下さいね。」


とっても可愛い若菜の裸身は
老若男女を問わずみんなを優しさに包んでくれる
不思議な魔法を備えています。


(事実、本当に美しいからな。)


「…ほらね。ツルツル…。」


少しだけ、がに股になって
秘花を両側に引っ張って見せる若菜の仕草は
老若男女を問わずみんなに親しみを抱かせる
不思議な魔法を備えています。


(うわ。ポチまで剥き出しになってる~。)


男性のみなさん
 奥様やお嬢様が
 孝ちゃんに注いで下さる愛情の分に
 こんな幼児体形が
 見合うかどうか判りませんが
 私、一生懸命頑張りますので
 どうか、よろしくお願いします。」


(何とも健気じゃねえか。)


「みんな、今よ。
 今こそ私達の
 友達甲斐を発揮する時よ。」(秋穗)


そう言って、若菜の友達4人が頷き合います。


(何だ何だ?友達甲斐だ?)


「僕も僕もぉ~。」


「おっけ~。」(雪)


(何だ何だ何だ?)


男性の方々
 大切な奥様や御嬢様に
 孝ちゃんが触れる身勝手を
 どうかお許し下さい。
 この私の裸を差し上げますから
 どうか、それで、許して下さい。
 お願いします。」


全裸の若菜が、深々と頭を下げます。


(だけど、それ
 何げに巧みに【スリ替え】だよな。
 元は、
おばさん達が勝手に盛り上がった
 【してあげる発言】だもんな。)


確かにそうですよね~。
元はといえば
【カレーハウス ピッコロ】
ありさが爆弾発言したからでした。


その時でした。
奈津美が、舞台に上がって
若菜の左右に立つと、一緒に頭を下げたのです。


「私達からも、お願いします。」(奈津美)


(さっき言ってた友達甲斐って、このコトか。)


場内が一斉にどよめきます。
それもそのはず…。
一緒になって頭を下げている奈津美
一糸纏わぬ全裸でした。


(な、な、何だと!?)


「私、若菜の友達で、雪といいます。
 【安西体操】の際には
 オプションで、私達も、お楽しみ下さい。」(雪)


(ぬわんだってぇ~!?)


「私、若菜の友達で、奈津美といいます。
 身も心も裸になって…。
 どうか、よろしく、お願いします。」(奈津美)


(大した度胸だな。)


「ふ、ふ、2人とも…。
 裸になっちゃって、大丈夫なの?」


「若菜だけに
 恥ずかしい思いは、させないわよ。」(雪)


(友達甲斐って、こういうコトだったのか…。)


これだけでは、ありませんでした。


「裸になったの…
 私達だけじゃないのよ。」(奈津美)


「皆様、お待たせ致しました。
 主役の登場です。」(雪)


次の瞬間
【どよめき】が、【騒然】へと変わりました。


全裸の千晶と全裸の秋穗に両脇から抱えられた
全裸のが舞台上に現れたのです。


(何と!?)


「私、若菜の友達で、千晶といいます。」(千晶)


「私、若菜の友達で、秋穗といいます。」(秋穗)


「私達からも
 どうか、よろしく
 お願いします。」(千晶)(秋穗)


(うっわぁ~。
 20歳の女の子が5人も
 舞台の上で全裸なのか。)


まるで浅草ロック座ですよね~(;´д`)


(状況はどうあれ
 全裸の若い女の子が5人もいるんだ。
 舞台が華やいで、いいじゃねえか。)


ところが…ですね~。


舞台上には若くて綺麗な全裸女性が
5人も勢揃いしているのに
コトもあろうに、70人の視線は
ほとんどが独占していました。


(何でだよ!?)


70人の内の48人が女性だった。
…と、いうコトもあるのですが…。
の格好が、何とも…
この上なく、ブザマでして…。


(動けないから
 両脇を抱えられているんだよな?)


右腕を秋穗の肩に乗せ
左腕を千晶の肩に乗せ
右太腿を秋穗に抱えられ
左太腿を千晶に抱えられ…。


(うへ…。
 まるで、仰向けに引っ繰り返ったカエルだな。)


これ以上ないほど大きく開かれた股間には
ツルツルに剃りあげられた
大きくなれないブザマな包茎チンチンが
タマタマ同様、縮みあがっていました。


まるで、3つの、大きな【デキモノ】です。


(何て情けない格好なんだ…。)


やや、下半身を持ち上げられたような
格好になってますので
愛され過ぎて緩みっ放しのお尻の穴まで
これ以上ないほど、丸出しになっています。


の姿は、真にブザマで、真にみっともなく
真に恥晒しな格好だったのです。


(何でまた、そんな格好に…。)


この上ないブザマな姿に
唖然としてしまった22人の男性達…。
文句のつけようがない包茎チンチンを
これ以上ないほど丸出しの剥き出しにした姿に
興味津々の48人の女性達…。


結局、70人すべての視線は
に釘づけになってしまいました。


(恥も外聞もない痴態だな。
 の奴、身体の自由がきかねえもんだから
 4人の友達にハメられたのか?)


ところがこれは、が自ら望んだコトでした。


「…か………可愛いっ…」(?)
「きゃぁ~💛もっとよく見せて~💛」(?)
「あ~ん。何て可愛いのかしら。
 想像以上だわ。」(?)

「小学生のオチンチンみたい💛」(?)
「ううん。幼稚園みたいだわよ💛」(?)
「ああ、触りたいっ。弄りたいっ。」(?)
「ねえ、ママ。
 たかしちゃんの、オチンチン
 あっくんよりも、ちっちゃいね。」(さおり)

「あれ、ちゃんと、剥けるのかしら?」(?)
「大きくならなくても
 これだけドキドキできるオチンチンって
 スゴイわよね~。」(?)

「…やだ。濡れてきちゃった…。」(?)
「先っちょ、どうなってるのかしら?
 剥いてみたぁ~い💛」(?)

「あ、先っちょに雫が光ってるぅ~。」(?)
「嘗めたいわ。嘗めたい嘗めたいっっっ。」(?)
「ツルツルだから、尚更に幼稚園みたいね。」(?)
「お尻の穴、どうしてあんなに桜色なの?」(?)


(ああっ!煩いっ!!一度に喋るなっ!!)


あまりに一瞬にして噴出した言葉達なので
誰が何を言ったのか、さっぱり判りません。

(?)とするしか…。


(それで、いいんだよっ。)


女性達騒然は苛烈を極め
どんどん増大してゆきます。

片や寡黙な男性達は、全裸女性5人の美しさに
いきなり巨大化してしまったチンチンを
密やかに直そうと、モゾモゾしています。


(がははっ…。
 やっぱり、野郎は野郎だよな。
 確かに最初は
 に視線を奪われたのかも知れねえが
 やっぱりどうしても
 
全裸女性を見ちまうもんな。)


最早収拾不能と思われた時
若菜からマイクを貰って
奈津美の声を拾いました。


「みなさん。」


まだ完全じゃないの声は
まるでスキマ風のようで
声として言葉として認識できる
ギリギリの感じでした。


でもその声が、収拾不能と思われた場内を
一瞬にして静めてしまいました。


(何か、不思議な感じの声だもんな。)


「僕の為に、御迷惑をおかけしました。
 僕、二度と、強姦なんて、しないよ。
 僕、二度と、死のうなんて、思わないよ。」


「それで良いんだよ。喉、痛いだろ。
 みんな判ってるから、喋らんで、いいぞ。」(毅)


「でも、でもね。
 僕のチンチン、包茎なんです。
 皮を剥いてもらえると
 とっても気持ち良いから

 若菜ちゃんに、いつも剥いてもらってます。」


(何だか、話の脈絡が不自然じゃねえか?)


「どんなふうに…なの?
 やってみせてぇ~。」(亜弥子)


若菜の股間の真下に回り込んで
みんなに見えるようにしながら
チンチンの皮を剥いてみせました。


「ああっ…!!…(⊙﹏⊙✿)」


場内が大爆笑になります。


(こ、こんなコトで笑いを取る奴なんて
 日本広しといえど、だけだぞ、きっと。)


「とっても気持ちい~っ。
 もっかい、やってぇ~。」


(あ~あ。あどけない声だしちゃって…。)


「はい。何度でもしてあげますよ~。」


「ああっ…!!…(⊙﹏⊙✿)」


「すっごぉ~い。ビクンってなるのね。」(史恵)


「ああっ…!!…(⊙﹏⊙✿)」


「綺麗なピンク色ね~。」(踊子)


「ああっ…!!…(⊙﹏⊙✿)」


「包茎だから、色が綺麗なのね。」(かおり)


(何だ何だ?
 何のショウが始まっちゃったんだ?)


「普段は、一瞬で、大きくなっちゃうの。
 でも、今日は、ゴメンナサイ。」


「いいのよ、いいのよ。
 疲労困憊なんだものね。」(亜美)


「ああ、私も剥いてみたい…。」(芳美)


「私も…。」(千尋)


若菜ちゃんさえOKなら
 僕、いつでもドコでもチンチン出しちゃうよ。
 みんなで、好きなだけ、剥いてね。」


「私みたいな子供でも、いいの?」(踊子)


(子供って…。
 おい、おめえ。
 この可愛い女の子は、ドコの誰だ?)


【大正写真館】
允雄と
沙恵子の次女で、まだ10歳です。


(うっわ。確かに子供だなあ。)


5歳のさおりを除けば、一番最年少です。


「大歓迎だよ。
 でも、
踊子ちゃん、剥いてくれるの?」


「剥いてみたいの。」(踊子)


「…あ、ほら、泣かないの。
 良かったですね~。
 あんな可愛い子が、剥いてくれるなんて…。」


「…うん。生きてて、良かった…。」


(こいつの場合、笑えねえ、ひとことだな。)


場内に溜め息が満ちます。
目の前のチンチンが弄りたくて弄りたくて…。
48人の女性達の、羨望の溜め息でした。


(あ~あ。舞台照明のせいじゃねえのか?
 みんな揃って、洗脳されてんじゃねえよ。)


「さっきから聞いていると
 僕の為に、いろんなコト考えてくれて
 ホントにありがとう。
 でも、僕、みなさんに、入れなくても
 剥いてもらえるだけで幸せなの。
 だから、みなさんは脱がないで。
 若い子は、貞操を、守って。
 こんな醜くてつまらないモノの為に
 家庭を壊したり
 人生に傷を刻んだりしないで。」


(なるほど。
 が敢えてブザマな格好を晒した狙いは
 それだったか。
 朦朧としてる割にゃ、考えたじゃねえか。)


実際にチンチンを見せてしまえば
好奇心なんか木端微塵でしょうからね~。


「…そんなコト言ったって…。
 もう、その気になっちゃったし…。」(ありさ)


パパ、ママ、ごめんなさい。
 私、もう、びっしょり…。」(初音)


孝ちゃん
 こう見えて、意外に遠慮深いんです。
 でも、性欲って
 そういうモノじゃないですよね。
 だから私
 【安西体操】の提案をさせて戴きました。」


「…そういうコトよね。」(藍子)


(何か、結局、今更軌道修正は無理みてえだな。)


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