・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
後日、孝曰く
それも想定内だったそうです。
それでも、そう言ってお願いをしておくコトで
やんわりと自分を守るのが
本当の狙いだったそうですよ。


(そうか。
 一度、断っておくコトで
 自分の願望を満たしたくて
 みんなを振り回したんじゃないと
 言い訳ができるからな。)


その時でした。


「私達からも、お願いします。」(薫)


【珈琲スギモト2号店】の補佐を務めている
康夫と、浩一と、正彦と、英太郎が…。
そして同じく
【珈琲スギモト2号店】でウエイトレスをしている
と、久美と、景子と、芳恵と、と、
裕美と、紀子と、茉莉と、が…。


(…どうしたんだよ?
 凄い大人数じゃねえか。
 全員舞台にあがってきたのか?)


…はい。
それも、全員、全裸になって集結です。


(な、何だとぉ~!?
 確か、【珈琲スギモト2号店】のスタッフって
 若い奴らばかりじゃなかったか?)


若いですよ~。
全員、バイトですからね~(;´д`)


(悪いが、年齢を、教えてくれ。)


判りました。


康夫(18)、浩一(18)、正彦(16)、英太郎(16)
(22)、久美(20)、景子(20)、芳恵(20)、(18)
(17)、裕美(17)、紀子(17)、茉莉(16)、(16)


(あ~あ。何だってまあ…。
 16歳っていやぁ、男も女も
 イロケがついてきたばかりの年頃だろ。
 よくもまあ、こんなコトできたなあ。)


それだけ【強い決意でお願い】…って
コトなんでしょうけれど…。


うわ。
男の子達全員、今にも爆発しそうなほど
チンチンが勃起しています。


(きゃは…。若いからな~。
 目の前で20歳以下の女の子が15人も全裸なんだ。
 当然といえば当然だよな。)


「う、うわっ。
 若いオチンチンが
 こんなにたくさん…♪」(ゆかり)


(おばさん達としても
 そら、色めき立ちもするだろうさ。)


健全に発育して健全に勃起した
健康的なチンチンが
舞台の上で、5本も揺れています。


「え~ん。包茎なの、僕だけ~。」


場内、大爆笑です。
今までにないほどの大爆笑です。


(んなコトで、笑いを取るな。)


「ボク達ぃ~。
 良かったら
 もっと近くで見せてぇ~。」(ありさ)


(おい、こら。調子に乗るな!)


女性達、一斉に、割れんばかりの拍手です。


普段、客商売ですし…。
ここは自分達のお店ですし…。


だからでしょうか。


全員、実に堂々と、舞台を降りて
惜しみない拍手を浴びながら
客席の間を歩き回ります。


「僕達も【安西体操】に全面協力したいです。
 どうか、よろしくお願いします。」(康夫)


「ズルいわよ。
 こんなに可愛いボク達に
 オチンチン丸出しで頼まれちゃったら
 断れないじゃないの。」(京香)


(確かにちょっとズルいかもな。)


【安西体操】認めて下さい。
 お願いします。」(浩一)


「…ちょっと…。
 触ってみてもいいかしら?」(桃子)


「わ、嬉しいです。どうぞ、どうぞ。
 【安西体操】お願いします。」(正彦)


「きゃ~💛
 固ぁ~い💛💛逞し~い💛💛」(桃子)


(こら!ドサクサ紛れに、何やってんだ!?)


「あ、いいわよ。オッパイ、触ってみる?」(優)


「え?いいの?うわぁ~。柔らか~い!」(寛)


「え?どれどれ?わわっ。ホントだ!」(和夫)


「あ…感じちゃう。(*´д`*)ハァハァ
 お上手なのね。」(優)


「そっか。
 だからいつもは
 ブラジャーで包んで守ってるんだね。」(寛)


「勉強になるなぁ~。」(和夫)


「あ、ダメよ。ケンカしないで。
 
寛くんは左…
 
和夫くんは右のオッパイよ。」(優)


「はいはい。
 オッパイなら、ここにもあるわよ~。
 
【安西体操】に来てくれたら
 もっと触れるわよ。」(紀子)


(お客様…。
 踊り子さんには、お手を触れぬよう願います。)


何だか…
今にも、【乱交大会】が、始まりそうです。


「若い人達の力って、凄いよね~。
 私も乗っからせてもらいます。
 どうかよろしくお願いします。」(陽一)


「みんな、私の娘や息子みたいなモノなんです。
 どうか、よろしく、お願いします。」(純子)


何と【珈琲スギモト】の杉本夫妻まで
全裸で舞台上に現れました。


(んもう、ムチャクチャだな。)


「ああ…。
 今度は、シブいオチンチンまで…。」(朋美)


「大きくて、太くて
 逞しそうなオチンチンね~。」(沙恵子)


「うわ。憧れの純子さんまで…。」(五郎)


「良かったわね~。
 あんた、大ファンだものね。
 
陽一さん、お願い。
 ウチの旦那、純子さんのファンなの。
 近くで拝見してもいいかしら?」(京香)


「はい。7番テーブル、純子
 オーダー戴きました。」(陽一)


「きゃははっ。そうだったの?
 私のファンがいたなんて、嬉しいわ。」(純子)


オッパイを揺らしながら
五郎のトコロに小走りで行くと
五郎の手をとって、秘花にあててあげる純子です。


(何か【別の集まり】に化けてねえか?)


「あん。もっと指を入れてぇ。
 京香さんのお許しがあれば
 オチンチンだって、入れていいのよ。」(純子)


「許す、許す、許しちゃう。
 お願いします。少し抜いて下さい。
 夜が大変なの。」(京香)


「素敵。
 それなら今夜10時に、夫婦で伺うわ。」(純子)


(変な約束してんじゃねえよ。)


「触るな!弄るな!乱交するな!」(恭平)


「みなさん
 何か、間違えてませんかぁ~?~」(祥子)


そういう恭平祥子
何故か、とっくに全裸です。


(こいつらもなのか。)


こんな状況
いつ警察に踏み込まれてもおかしくありません。
2人は必死に静止を呼びかけるのですが
火がついてしまった70人の暴走は
とどまる気配がありません。


(そうだよな~。ヤバいよな~。)


恭平さんのオチンチン、大砲みたい…。」(雅美)


「…やだ。壊れちゃう。」(敏子)


「触ってはみたいけど…」(千尋)


「馬なの…?…」(芳美)


「絶対に入れたくないわよね~。」(亜美)


「きゃははっ…。
 相変わらず
 モテそうでモテないオチンチンね。」(祥子)


「…しょんぼり。」(恭平)


(デカきゃデカいなりに悩みがあるんだな。)


恭平祥子がマイクを持ちました。


夫婦漫才バリに仕切り直そうとした
その時でした。


「気に入ったわ!」(しずか)


「…というか
 完全に1本取られたわね。」(紗千恵)


女性の最年長2人が、立ち上がりました。
一瞬にして、場内が静まり返りました。


(…凄い。
 あんなにムチャクチャな状況だったのに…。
 全員、弄り合いをやめて、注目してるぞ。)


タダの最年長じゃなさそうですね~。


「ソコまでの心意気を見せられちゃ
 私としても、黙っていられないわね。」(しずか)


「アホらしい戯れと思ってたけれど…。
 にわかに興味が湧いてきたわ。
 若菜。私らも参加できるのかい?」(紗千恵)


(…最年長…って…。
 おい、おめえ。
 この2人、ドコの誰だっけ?)


しずか【すし八】の光治の奥様で58歳です。
紗千恵【山本電機商会】の毅の奥様で58歳です。


(2人とも60手前か。
 でも、この妖艶なオーラは
 もはや【極道の妻】だぞ。)


「も、勿論ですっ。勉強させて下さいっ。」


(飛び上がって、声を裏返して、縮みあがって…。
 若菜ちゃんも、相当、緊張してるな。)


やっぱり、タダの最年長じゃ、なさそうですよ。
客席に降りていたスタッフやウエイトレス
それに純子も、舞台に逃げ帰っていますし
場内も凍りついています。


「よおし。キマリね。」(しずか)


「いいか、女ども!
 
【安西体操】の提案に、全面的に従いなさいっ。
 それ以外は、不倫だよ!」(紗千恵)


「はいっ。」


(うわ。すんごく声が揃ってなかったか?)


しかも、【女ども】と、きましたね~。


「紗千恵姐さん、しずか姐さん
 ありがとうございますっ。」


舞台の上で、若菜が正座をして頭を下げました。


(姐さん…かよ?)


漢字で書かないと判らない違いですよね~。


「若菜の提案した方法以外で
 影でコソコソしようとする女がいたら
 私が許さない。」(しずか)


「あんたらが、そうしたように
 私らも、裸になって誓うよ。
 
男性諸氏
 見苦しいが、堪忍しておくれ。」(紗千恵)


(うわ。脱ぎ始めちゃったぞ!?
 うわ。うわ。鮮やかな脱ぎっぷりだなあ~。
 うわ。うわ。うわ。
 2人とも、58歳とは思えない若々しい姿態だ。
 これならドコに出しても40代半ばで通るぞ。)


「お、お2人とも…そこまで…。
 本当に、ありがとうございますっ。」


「ああ、気持ち良いもんだねぇ。
 
男性諸氏
 裸になったのだから、それなりの覚悟はあるよ。
 今日は、何をしても、何も問わない。
 こんな醜いので良かったら
 好きなだけ見て、好きなだけ弄って
 好きなだけチンチンを入れておくれ。」(しずか)


(な、何を言い出すんだ!?)


「中で出してもいいわよ。
 今日は無礼講だ。」(紗千恵)


(な、何か、思いっきり、勘違いしてねえか?)


そう言われても
はいそうですかと、安直に動けるほど
凍りついた空気は、甘くありません。


(し、しかも、それって
 何か…自殺行為のような…。)


どうしてですか?


(だってよ。
 若い女が、いっぱい、全裸なんだぞ?
 誰が好き好んで
 60手前の女のトコロに行くもんか。)


その時
もう1人、立ち上がった女性が、いました。


(おお、あれは
 【ブティック野口】の美咲ちゃんじゃねえか。)


やや遅れて、娘の靖子も立ち上がります。


「姐さんがた、私達にも誓わせて下さい。
 …ってゆうか、むしろ、その方が
 おもしろそうじゃないの。
 旦那にも内緒にしなくていいから、気がラクさ。
 私も裸になって、誓うよ。」(美咲)


「惜しかったわ。
 私が処女だったら
 絶対に孝ちゃんにあげてたのに…。」(靖子)


そう言って2人も全裸になってしまいました。
勝彦の拍手が全員に広がって
場内は拍手でいっぱいになりました。


それを見た他の女性達も、次々と立ち上がり
裸になってしまいました。
あっという間に、女性達48人全員、全裸です。


(【赤信号 みんなで渡れば怖くない】ってか。)


「わぁは💛若菜ちゃん、女湯みたいだね。
 僕、女湯、だあい好きなのっ。」


「え?そうなんですか?
 判りました。
 今度、銭湯で、お願いしてみますね。」


(変な約束、すな!
 …ってゆうか、少しは怒ったらどうなんだ?)


「ねえねえ。
 はだかんぼの、おまつりなの?」(さおり)


さおりのあどけないひとことに
全員で大爆笑です。


(幼い子には、勝てねえよな。)


「あれあれ?
 ティーンの女の子達は
 ムリしなくて良かったのに…。」(祥子)


(うわ、ホントだ。
 小中高生の女の子も、堂々と全裸だぞ。)


「処女だからですか?」(舞子)


「私、孝ちゃんに、処女をあげたいの。
 そういうのって、ダメですか?」(踊子)


「私も、あげたいの。
 パパ、さっきから
 返事してくれないんだもん。」(芳美)


「お姉ちゃんが、あげるなら
 私も、あげたいな。」(奈々子)


「うわ~。困ったわね~。」(祥子)


祥子ちゃん
 小学校の先生みてえな顔してるぞ。)


(120へ)


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