・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
「ソープ〇〇から来ました※※でぇ~す。」


「何歳でぇ~すかぁ~?」(じいさん)


(アニメ声に敏感に反応する
 茶目っ気はあるようだな。)


「20歳っ!
 でもね、ホントはね、18歳なのぉ~。
 内緒にしなさいって
 お店から言われてるのぉ~。」


(内緒になってねえじゃねえか!)


「よし、合格。次。」(じいさん)


「Σ(・□・;)そういうのは合格なのか。
 益々おもしれぇじいさんだぜ。」(元亭主)


(野郎ってのは、何歳になってもアホだな。)


いずれ劣らぬ若い美女達10人が
30分ほどで揃いました。


(ミゴトに全員、美しい女性達だなあ。)


元亭主が呆気にとられるほど
みんなとても綺麗です。


「いいか、おまえ達。
 このお人は、わしの大事な客人だ。
 くれぐれも失礼のないようにな。」(じいさん)


じいさんが、声をはりあげました。


「はい。」(全員)


(声が揃ってる( ゚Д゚))


「磨いて磨いて磨き抜いて
 映画俳優のような
 紳士にしておくれ。」(ばあさん)


「はい。」(全員)


「たとえ自分に、生涯残るような汚れがついても
 それを天恵と感謝して
 世界一の幸せ者と思え。」(じいさん)


「はい。」(全員)


(そら、言い過ぎだろ。ムチャクチャだ。)


「このお人を、一点の曇りもなく
 磨き上げるんだ。」(じいさん)


「はい。」(全員)


階段を降りて地下に行きました。


「うわ。何は、ここは?
 まるっきり
 スナックかバーって感じだぞ。」(元亭主)


「うへへ…いいじゃろ。
 わしの趣味じゃ。」(元亭主)


(趣味なら文句も言えねえか。
 …いや、その前に、文句を言う理由がねえな。)


そしてその奥に、おフロ場がありました。


「うへ。広いフロだな。
 銭湯がデキるんじぇねえのか?」(元亭主)


「いひひ…いいじゃろ?
 私の趣味なんですよ。」(ばあさん)


(趣味なら文句も言えねえか。
 …いや、その前に、文句を言う理由がねえな。)


(3人揃って、バカばっかりだ。)


「さあ。スグに始めておくれ。」(ばあさん)


「はい。」(全員)


何とも素早く
10人の美女達全員が、全裸になりました。


(何で脱ぐんだよっ!?)


「お、おい、じいさん。」(元亭主)


「何じゃ?」(じいさん)


「どうして全員、アソコがツルツルなんだ?
 それも条件なのか?」(元亭主)


「御明察!」(じいさん)


(エロエロじじいめ!)


「ついでに言うが
 
ばあさんもツルツルなんだぞ。」(じいさん)


「ありゃ!じいさんっ
 やだよぉ、ホントにもう。
 恥ずかしい~。」(ばあさん)


(甚だしく要らない情報だっ!)


「おまえ達、そんな格好になったというコトは
 それなりの覚悟があるんだろうな?」(元亭主)


美女達に全裸にされた元亭主
大きくなったチンチンをブラつかせて吠えます。


「もちろんでございます。」(美女達)


「いつでも、誰でも、お好きなだけ
 あなた様の慰みになさって下さい。」(美女達)


「言いやがったな?」(元亭主)


「それでは、始めさせていただきます。」(美女達)


(突如降臨!エロエロ天国!)


散髪されて、髭を剃られて、全身を洗われて
マッサージされて、整体もされて
隅々まで丁寧にスキンケアされて
内科の診察も受けて、浣腸もされて
耳掃除、鼻毛抜き、爪切り、歯磨きもされて…。


(ちょっと待て。何で浣腸なんだ?)


粗食、悪食、絶食、暴食
破天荒な食生活は
大腸の活動を著しく低下させます。
特に直腸内には、宿便が固形化し
肛門から出にくくなってる場合も
往々にして見受けられるのです。


孝の時もそうでしたが
大量の浣腸をして、肛門に指を入れ
気づかない間に肛門拡張させて
ガンコな宿便を排泄させるコトで
正常な腸内環境を整えてあげる為です。


(済まん。もういい。訊いた俺様が愚かだった。
 気持ち悪いので、もう言うな。)


美女10人が、元亭主のウンチにまみれました。


(もう言うなってば!)


およそ考えられるカギリの磨き上げに
モミクチャになりながらも
常にタバコを煙らせながら
常に誰かの秘花にチンチンを入れて中出し放題。


(ドコぞの王様にでもなったつもりか!?
 
じいさんは、どうした?)


「さすがは武人じゃな。天晴、天晴。」(じいさん)


そんなふうに喜んで見てたのですが
早々に飽きてしまって
いなくなってしまいました。


(狂犬を野放しにするなっ!)


「お、お願いでございます。
 少し、休ませて下さい。」(美女達)


10人の美女達全員
真っ赤に腫らした秘花から精子を垂れ流して
床に横たわっていました。


(そんなにヤったのかっ!?)


「少し休んでから…
 また、是非、お相手を…。」(美女達)


(腰が抜けてるじゃねえか。
 わわっ!?血が出てる女もいるぞ!?
 壊したのか!?)


ふと気づくと、ばあさん
おフロ場のドアの陰から、覗いています。


(かっ…【家政婦は見た】状態になってるぞ!)


(何て、イジらしい姿なんだ。)


(極悪人がっ!変な仏心出してんじゃねえぞ!)


食事もして、酒もタバコも入って
性欲も満たされ、排泄もできてスッキリなので
恐らく、そんな愚かな思いが
よぎったのでしょう。


「じいさん。
 
ばあさんを借りていいか?」(元亭主)


(ああ…何という…。)


「いいぞ。好きにしろ。」(じいさん)


(ところで、じいさんは、何をしてるんだ?)


立たなくなって、完全に卒業したそうで
奥で1人で囲碁番組を観てました。


(な…)


「おい。
 そんなトコロに隠れてねえで
 出てこいよ。」(元亭主)


「…はい。」(ばあさん)


「もう素っ裸なのか。やる気満々だな。」(元亭主)


じいさん、デキなくなっちゃって
 長いんです。」(ばあさん)


「何だ。
 まだ、オッパイ
 膨らんでるじゃねえか。」(元亭主)


(ホントかよ!?)


「あまり、見ないで下さい。」(ばあさん)


「思ったほど、そんなに崩れてねえぞ。
 綺麗だな、
ばあさん。」(元亭主)


「やだよう、ホントにっ。
 あなた様ったら、あなた様ったら
 あなた様ったら、あなた様ったら
 あなた様ったらぁ~。」(ばあさん)


(うっわ!?
 顔を真っ赤にしながら
 棒付きタワシで、チンチンメッタ打ちだ!)


その時、遠くから、じいさんの声がします。


「ああ、そういえば、あまり褒めるなよ。
 恥ずかしさが突き抜けて
 凶暴化するぞ。」(じいさん)


「そ、それを早く言ってくれ。」(元亭主)


「きゃ~。大丈夫ですか?」(美女達)


(ギャグなんだろ?)


「ああっ、どうしよう…。
 こんなに真っ赤になっちゃって…。
 ああっ、少し、血が出てるわ…。
 ごめんなさいっ、ごめんなさいっ
 ごめんなさいっ、ごめんなさいっ。」(ばあさん)


今にも死んじゃいそうなほど痛かったのですが
今にも死んじゃいそうなほど泣いてるばあさん
あまりに可哀想に思ったので
強がるコトにしました。


「誰にモノを言ってるんだ?
 俺様は無敵だ。」(元亭主)


痛くないフリをして
チンチンを入れてやりました。


「あひぃ~。
 ああっ、嬉しいっ。ああっ、若返るっ。
 もっとしてぇ~!もっとしてぇ~!」(ばあさん)


今にも死んじゃいそうなほど喜んでいるばあさん
やっぱり泣いていました。


(そ…壮絶過ぎて、何も言えん…( ゚Д゚))


それを見て、もしかしたら
世界一可愛い女なのかも知れないと思いました。


(気の迷いだ。強く激しく、気の迷いだ。)


元亭主には、とんと判らない
ナンチャラというブランドの下着と
元亭主には、とんと判らない
カンチャラというブランドの服を着せられて
元亭主には、とんと判らない
ド~チャラというブランドの整髪料と
元亭主には、とんと判らない
コ~チャラというブランドの香水で
5時間ほどかけて変身を遂げた元亭主
まるっきりの別人でした。


(【馬子にも衣裳】なんていうレベルや次元を
 何千光年も超えているぞ。
 こんなバカったれに
 どれだけ金を使ったんだ?)


「御苦労だった。」(じいさん)


美女達の帰り際
じいさんが、それぞれ、10万円ずつ
封筒にも入れずに、手渡しています。


(ほげげ!10人いるんだろ?
 シメて100万円を配ったというのか!?)


じいさんの少し大きな財布の中を
横からチラリと見ると、まだ札束が唸っています。


(こいつは、良いカモを見つけたぜ。)


元亭主は、老夫婦を、すっかり気に入りました。
脅して巻き上げるより
一緒にツルんで遊んでた方が
何倍も面白可笑しく暮らせると睨んだのです。


(極悪人の虫が騒ぎ出したな。)


「さて、それじゃあ、いよいよ
 
【はんばぁが~】
 食べに行くぞい。」(じいさん)


(まだ忘れてなかったのか。)


「おう。すっかり世話になったし
 気持ち良くつきあわせてもらうぜ。」(元亭主)


家を出ようとして、ふと見ると
ガレージに軽自動車が停まっています。


「あそこの店、駐車場あるから
 車で行ったらいいじゃねえか。」(元亭主)


「ダメじゃ。
 じじいなんで
 免許、返しちまったよ。」(じいさん)


「まだ、買ったばかりなんですよ。
 じいさん、計画性
 ゼロだから…(;´д`)」(ばあさん)


「人生なんざ、出たトコ勝負が
 一番おもしろいのさ。」(じいさん)


(同感だ。)


(やれやれ…(;´д`))


「それなら、俺が運転してやるよ。」(元亭主)


運転免許なんか、とっくの昔に失効していますが
そんなの、お構いなしです。
ハンバーガーショップまで、車を飛ばしました。


(悪者め!道交法違反でタイホしてやるっ!!)


・・・・・


「頼みがあるんじゃが…。」(じいさん)


ハンバーガーを食べたアト
寿司屋に行って3人で飲んでいます。


(おいおい。帰り、車じゃ、ねえのかよ!?)


ばあさんが、すっかり
 あなた様を気に入っちまってな。」(じいさん)


「ヤダよ、じいさん
 そんなにハッキリ
 言わないでおくれ。」(ばあさん)


まるで、生娘のように、恥じらっています。
もしかしたら
世界一可愛い女なのかも知れないと思いました。


(だから気の迷いだってば!)


「どうじゃ?
 暫く、わしんトコで
 暮らしちゃくれねえか?」(じいさん)


(き、き、きたぁ~っ!!
 バカ女にダマされて、博多に来ちまって以来
 苦労の連続だったが
 ようやく俺様にも運が向いてきやがった。)


(身綺麗になって、腹も満たされたら
 悪党魂が再燃か?)


「ええ~っ!?そら、困るぜ。
 俺様にも、予定ってもんが…。」(元亭主)


(一応、一度は、突き放しておかねえとな。)


(小学生レベルの大根演技だぞ。)


「そらぁ、判ってるつもりじゃ。
 ソレでも、敢えて
 頼んでるんじゃ。」(じいさん)


「何か、欲しいモノは、ないかえ?
 買ってあげるよ?」(ばあさん)


(昭和の誘拐魔みてえなセリフだぞ。)


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