・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
「欲しいモノ?ばあさんかな?」(元亭主)


(一応、ギャグも混ぜておかねえとな。)


「やだよう、ホントにっ。
 あなた様ったら、あなた様ったら
 あなた様ったら、あなた様ったら
 あなた様ったらぁ~。」(ばあさん)


(少しは学習しろよ。
 寿司が乗ってたごっつい下駄みてえなので
 さんざん連打されたもんだから
 頭から血が出てるぞ?)


気に入らない奴は、ブチのめす。
女は道具だから
痛めつけて調教して、金を毟り取る。


今まで、散々、周囲に対して
邪な力をふるってきたからでしょうか?
余命幾ばくもなかろう老婆から受ける痛みに
何故か不思議なほど寛容になれます。


(ホントかよっ?)


自分でも、笑っちゃうほどです。


もしかしたら、ばあさんって、
世界一可愛い女なのかも知れません。


(気の迷いだって言ってるのが
 判らねえのかっ!)


「仕方ねえな。2~3日だけだぞ?」(元亭主)


「よおし。
 そうと決まりゃ、飲んでくれ。」(じいさん)


「河岸変えようぜ。
 俺様は、肉が食いてえ。」(元亭主)


「よおし。
 それじゃあ、焼肉屋で飲もう。」(じいさん)


(だからよぉ~。
 車で来てるんじゃねえのかってんだよ!?)


・・・・・


以上のような感じで
老夫婦の家に転がり込んだ元亭主でした。


(あのよぉ~。訊いていいか?)


はい。そのとおりです。


(まだ何も訊いてねえよっ!)


だから、そのとおりなんですよ。
じいさんも、ばあさんも、登場した女の子達
全員、博多版【かみなり】のメンバーです。


(やっぱり、そうなのか。)


若菜の時のように
ラブラブな女を、ベッタリつけるのではなく
SEXにも恋愛にも縁遠い老夫婦に絡め取るコトで
凶暴性を緩和しようというのが狙いでした。


家を与え、食事を与え、金を与え、SEXを与え
人生を再出発する環境をすべて整えた果てに
元亭主は、どんな行動を起こすか?
…というのが、当面の観察対象でした。


(なるほどな~。)


・・・・・


本人の希望もあって、空いてる洋間を
元亭主専用の部屋としました。


幸いにも、何故か、折り畳み式の
簡易ベッドが物置にあったので
それを運び込んで寝ました。


(寝床を得たコトを幸いと思えよ。)


朝、起きて、リビングに行くと
ばあさんが、朝食を出してくれました。


ご飯に味噌汁、目玉焼き、焼き海苔、梅干し…。
昨晩の久々のアルコールに疲れた胃袋には
最高の御馳走です。


(まったくだ。感謝しろ。)


食べ終えた頃、来客がありました。
昨日とはまた別人の若い女性2人です。


「まだ、どっか
 薄汚れてる感じだからな。」(じいさん)


おフロ場に連れていかれて
女性2人に、磨かれます。


(またなのか。
 なんぼ磨いたトコロで
 こんなゲス野郎、ドス黒いままだよ。)


「お願いでございます。
 中には、出さないで下さい。」(女性)


そんな懇願など、聞こえません。
妊娠確実なほど、中に出してやります。
2人とも、泣いていましたので
全裸のまま、庭に放り出してやりました。


(鬼なのか!?( ゚Д゚))


「散歩に出る。車、借りるぞ。」(元亭主)


「おう。
 それなら
 タバコ銭くらい必要だろ。」(じいさん)


ぽんと投げ渡された10万円を
コトもなげに鷲掴みにして出ていきます。


(礼くらい、言ったらどうなんだ!?
 ってゆうか
 そんな大金、おいそれと貰うな!)


ドライブを楽しんだアトに
レストランで食事をして、町中に繰り出します。


ホームレスだった反動もあったのでしょうけれど
タバコ、飲食、映画、競馬、競輪、競艇、パチンコ
元亭主の勢いは、とどまるトコロを知りません。


(【遊び人】だなどという次元じゃねえぞ。
 【餓鬼】の極みだ。)


その合間合間に、好みの若い女を見つけると
スカート捲って、お尻を揉んで、パンティ脱がして
エロエロ三昧の極みです。


(よく通報されねえな( ゚Д゚))


遊び疲れた元亭主が帰った時は
もう、夕方になっていました。


じいさんが尋ねます。


「晩飯は、フグなんか、どうじゃ?」(じいさん)


「いいね。」(元亭主)


(…この上、そんな贅沢を…( ゚Д゚))


車を運転して町に逆戻りです。
老夫婦の運転手になってる自分に気づくのですが
そういうコトが
今の自分の仕事なんだと割り切っています。


(そのくらい、当然だっ!)


フグ料亭で、じいさんと、ばあさん
飲みました。


(だから、車で来たんじゃねえのかよっ!)


酒を飲みながら
じいさんと、ばあさんの昔話を
じっくりと聞いてやります。


そして、要所要所で
少しだけ、褒めてやります。


そういうコトが
今の自分の仕事なんだと割り切っています。


(それだって、当然だっ!)


家に戻ってみると
またまた別人の若い女性が2人
玄関先で待っていました。


(ボロボロにされないように
 女は単発で用意するんだな。)


おフロ場で、若い女性に洗ってもらいながら
ばあさんに、チンチンを入れてやります。


(またか。)


「ひぃ~~っ!若返るぅ~っ!」(ばあさん)


ばあさんの相手をするコトも
今の自分の仕事なんだと割り切っています。


(何か…喜ばれてるみたいだから
 まあ、いいのかな。)


全裸のまま、若い女性2人を連れて
自分の部屋に戻ってみると
何とも豪華なダブルベッドが、ありました。


(うわっ!高そうなベッドだぞ!)


おフロ場では
ばあさんの相手に終始してしまったので
ここで、じっくり
女達の中に、バラ撒こうとした時でした。


「…お願い。
 中に、出さないで、下さい。」(女)


(そりゃ当然だよな(;´д`))


「何だと!?このブス女め!!
 この俺様のタネを
 拒もうってのか!?」(元亭主)


女達を殴って蹴って暴力三昧です。


(ば、馬鹿野郎っ。
 それ以上やっちまったら、死んじまうぞ!?
 あ~あ。何て凶暴な男なんだ。)


「何か、揉め事かい?」(じいさん)


いつの間にか来ていたじいさん
すべてを目撃されていました。


(ガツンと言ってやれ。)


「いや、なあに。
 ちょいと躾けてたトコロだ。」(元亭主)


「あなた様は、バカなのか?」(じいさん)


(お?いいぞ、いいぞ。その調子だ。)


カチンときた元亭主は、怒り沸騰でしたが
せっかくの金ヅルなので、必死に我慢しました。


「この女達を一生飼い馴らすつもりかえ?
 たった今は、おもしろくても
 終わって、そのまま、警察に行かれたら
 おまえ様、ブタ箱行きじゃぞ?
 割に合わねえとは思わんか?」(じいさん)


(…う~ん。確かに尤もだ。)


(あれ?何か…窘めるというより…。)


「今は若くて綺麗だが、じき年取るぞ。
 女を飼うなんて
 クソ野郎のするコトじゃ。」(じいさん)


(くそぉ~。言い返せねえ~。)


(ダジャレなのか?)


「優しくして甘い思いをさせておいて
 飽きたらさっさと古道具屋に出す。
 これが女の遊び方じゃ。」(じいさん)


(何て奴だ!
 
じいさんって、ゲス野郎よりも悪人だな!
 だいたい、古道具屋って、ドコのコトだよっ?)


「じいさん、おもしれえな。
 確かに、そのとおりだぜ。
 だがな、この女達は、俺様のタネを拒んだんだ。
 その罪は償わせてやる。」(元亭主)


(それのドコが罪だってんだよっ?
 綺麗に洗ってもらった恩義を忘れたのか?)


「ああっ!お許し下さい。堪忍してぇ~。」(女)


元亭主は、女の秘花に
タバコの火を、押し当てようとしました。


(ああっ、ヤめろっ!
 それじゃあ、
千里ちゃん
 変わらねえじゃねえかっ!)


「それじゃあ、まるっきり、ガキじゃないか。
 そんなコトしてみろ。
 古道具屋にも出せなくなるぞ?」(じいさん)


(くっそ~。確かに、そうだな。)


(だから、古道具屋って
 ドコのコトなんだよっ!)


「判った、判った。もういいや。
 おめえ達、帰れ。」(元亭主)


「さすがは
 わしの見込んだ、おまえ様じゃな。
 ほれ、女達。受け取れ。」(じいさん)


「申し訳ございませんでした。」(女達)


女達は、急いで服を着ると
じいさんから10万円を受け取って
逃げ帰っていきました。


(う~。
 何だか、じいさんが、判らなくなってきたっ!)


文句さんが悶絶しているようなので
少し解説しましょう。


(おお。頼むぜ。)


「女の人が、妊娠してしまう可能性があります。
 生命の尊厳を尊びましょう。
 女の人は、心も身体も、弱いものです。
 だから、守ってあげましょう。」
そんなふうにトクトクと説教をして
元亭主が、聞き入れると思いますか?


(………………聞き入れる訳、ねえな。)


たから、同じ次元に立って
より一層おもしろおかしい方法をチラつかせ
悪人心をくすぐるのです。


結果として、元亭主は
女達を帰したでしょ?
じいさんの思うツボです。


(何か、マインドコントロールな世界みてえだ。)


「じいさん、おめえ、何者なんだ?
 オトナシク聞いてりゃ
 随分と、悪党なゴタクを
 並べるじゃねえか。」(元亭主)


(こいつ、俺様よりも、悪党だよな。)


ほら。そう思わせるコトで
取り敢えず、じいさんの言ってるコトは
聞いてみようとするようになるというのが
狙いなんです。


(なるほどな。)


「いや、なあに。
 その辺の、ボケボケじじいさ。
 それより、肉布団のお代わりを手配してやる。
 布団1枚にするか?
 2枚にするか?」(じいさん)


「今夜は冷えそうだから、3枚だ。」(元亭主)


「あはは…。豪儀じゃな。
 さすがは、おまえ様じゃ。
 今度は、賢く遊べよ。
 オモチャは、壊したら
 使えなくなるんだぞ。」(じいさん)


「ちげえねえな。」(元亭主)


「あはは…。
 さすがは、おまえ様じゃ。」(じいさん)


(そうか。上手く言いくるめたってトコか。)


じいさんが出ていって、ほどなくすると
3人の若い女性が、入ってきました。


「こんばんわぁ~。初めまして。
 愛でぇ~す。」(愛)


「恋です。」(恋)


「夢です。」(夢)


「お布団しにきましたぁ~。」(愛)


(な、何なんだぁ!?)


もしかしたら女子高生かも知れないと思えるほど
若くて綺麗な女達は
1秒も黙っていなくて、何とも賑やかです。


(すんごい勢い…( ゚Д゚))


まるで魔法のように一瞬で全裸になった3人は
全裸の元亭主に絡みつきます。


「すんごいオチンチン。」(恋)


「大きいですね~。」(夢)


「わぁ~お💛
 シブいオトコぉ~💛
 お尻の穴、嘗めていいですか?」(愛)


良いも悪いも答える前に、もう、嘗めています。


「きゃ~。このインモーの固さ、私好みです。
 オチンチン、食べてもいいですか?」(夢)


良いも悪いも答える前に、もう、食べています。


「夜を楽しく過ごせるオマジナイ
 してあげますね。」(恋)


どんなオマジナイなのか訊こうとした唇が
イチゴミルクのような唇に塞がれました。


(嵐のようなエロエロだな…( ゚Д゚))


絡み合ったままダイブした4人の裸体を
新品のベッドが、夢のように弾ませました。


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