・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
『あっはっはっ。
 こりゃあ、晃くん
 心神喪失するのも、無理ないな。
 見たくて見たくて
 それでも見るコトができなかった
 小学校6年生の時の綾乃ちゃんの秘花

 オチンチンを入れたくて入れたくて
 それでも入れるコトができなかった
 中学校1年生の時の淳美の秘花

 まさしく晃くんの原点】だものな。』(早苗)


(まるで、まとめるかのように
 モノのミゴトに
 おめえの心情を言い当てちまったな。)


淳美綾乃が、ガックリと膝をつきました。


(まるで、花形に打たれた星飛雄馬だな。)

『きょ…強力なライバル出現ね。』(淳美)


『勝てないわよ。
 私達、今は臭いオトナだもん。』(綾乃)


(く、臭いのか?)


『それに…潮…吹けないしね。』(淳美)


(随分と暗いじゃねえか。)


『2人とも、何を言ってるの。
 そんなコト言ったら
 私なんか、勝てる要素ゼロじゃないの。
 勝ち負けじゃありませんよ。
 バラエティーなの。
 【おせちも良いけどカレーもね】的な
 バラエティーなんですよ。』(真奈美)


『ば、バラエティーって、何よ?』(綾乃)

『私は豊富な経験。
 綾乃ちゃんは、アップグレードした香り。
 淳美ちゃんは、いつもお漏らししてるみたいに
 常に濡れ続ける誘惑。』(真奈美)

『け…欠点にしか、聞こえないわ。』(淳美)


(おまえら、何、漫才やってんだ?)

『淳美ちゃん
 こうなったら、2人で特訓しよ?』(綾乃)

『何をするの?』(淳美)

『お尻の穴にも
 オチンチンが入るようにすれば良いのよ。
 穴1個より穴2個の方が
 良いに決まってるもの。』(綾乃)


(な、何てコト、言うんだ?( ゚Д゚))

『え~?お尻の穴なんて、痛いわよぉ~。』(淳美)

(そうだそうだ。痔になるぞ~。)

『うまくいけば
 、2人を同時に独占できそう。
 ちょっとした女王様気分ね。』(綾乃)


(女王様は、そんなコト、しねえぞ~。)

『私の場合は、清くんか。
 2人同時に独占って、悪くないわね。』(淳美)

『そういうコト、千里さん、しなさそうだから
 きっと、私達が、勝つわよ。』(綾乃)


(勝ち負けの問題じゃねえってのに。)

『はぁ~。
 中学1年に戻って
 に、思う存分
 オチンチン入れさせてあげたいわ。』(淳美)

『私も…。
 小学校5年生に戻って
 の前でずっと秘花丸出しになって
 朝から晩まで血が出るほど弄らせてあげて
 思う存分、オチンチンを入れさせて
 好きなだけ、中に出させてあげたい。』(綾乃)

『あ、ズルいっ。どうして2年も若いのよっ?
 しかも、小学生で妊娠覚悟なの?
 それなら私だって、小学校5年生に戻って
 に処女をあげちゃうんだから。
 ついでに、お尻の穴にも
 入れさせてあげちゃおっと。』(淳美)

(イヤがってたクセに…。ライバル心剥き出しか?)

『僕、今の淳美も、今の綾乃も、大好きだよ。
 それは変わらないよ。』


千里ちゃんの秘花に、しゃぶりつきたくなって
私は真奈美ちゃんから離れながら言いました。


。』(綾乃)(淳美)


この時、私の言葉が嬉しくて
綾乃淳美
私に縋りつこうとしていたようです。


でも、私の目的は、千里ちゃんの秘花でしたから
縋りつこうとした2人を
期せずして、ミゴトに躱した格好になりました。


(がははは…。プチ悲劇だな。)


仰向けの千里の上にうつ伏せで重なった私は
千里の秘花にしゃぶりつきました。


『ああああっっ!!(⊙﹏⊙✿)』(千里)


ああ、何て美味しいのでしょう。


『え~ん。敗北感が払拭できないわ~。
 (´;ω;`)ウッ…』(淳美)


『いいもん、いいもん。
 私にはがいるんだからぁ。
 げ…。』(綾乃)


悪いコトに、その時
早苗ちゃんにチンチンを入れながら
ママちゃん
お尻の穴を嘗められていました。


(がははは…。完全に浮いたな~。)


『はい、これ。ちゃんと煮沸消毒済よ。』(真奈美)


『ありがとう~。』(淳美)


(まるで九死に一生を得たような声だな。)


わが家のドコに
そんなオモチャがあったのでしょう?


(バカタレ。浮気されるより、遥かに良いぞ。)


真奈美ちゃんが浮いてしまった2人に
チンチンのオモチャを渡しています。


往年のアイドルが2人並んで
全裸の大股開きでオモチャを挿入している姿は
それはそれで圧巻で
いつまでも眺めていたい魅力が満載なのですが
今の私は、千里ちゃんで、忙しいのです。


(そうだ、そうだ。千里ちゃんに集中しろ。)


ああ…。


ああ…。


ああ…。


(何だよっ!?)


言葉になんか、なりませんよ。
千里ちゃんのジュースは
この世のモノとは思えない美味しさなんです。


(そいつぁ良かったなっ!)


私の身体を構成する細胞のひと粒ひと粒が
歓喜に沸いているかのようです。


身体が、心が、生命が嬉しい、究極の味です。


(言葉にしてんじゃねえかっ!)


…ブログですからね~(;´д`)


『ああ…。
 ホントに素敵なオチンチンですね。』(千里)


私は、千里ちゃんの顔に
怒張したチンチンを押し付けました。
千里ちゃんは、愛しそうに、頬ずりしてくれます。


『さあ、食べてみて、下さい。
 美味しいですよ。お勧めです。』(真奈美)


(まるで、スーパーの試食販売だな。)


『はあ…。
 このオチンチンを
 口に含む…ってコトですよね?
 食べたい…。食べてみたいです。』(千里)


『遠慮は要りません。
 思う存分、食べて下さい。』(真奈美)


過去、これほどまでに
チンチン食べを躊躇った女性を
見たコトがありません。


(そういう意味でも【永遠の処女】だな。)


『でも…私などが食べてしまって
 貧乏性が、伝染らないでしょうか?』(千里)


(おい、おめえ。もうひと肌、脱いでやれ。)


了解です。


『貧乏性ですか?
 失礼ですが、それは、もしかしたら
 先ほどまでお召しになっておられた
 このパンティのコトですか?』


いつの間にか、左側の縫い目も解れて
今や単なる布と化した元パンティが
びっしょり濡れて床に転がっています。


(ありゃま。もう、パンティじゃねえな。
 こうなっちまうと、まるでおむつだ。)


あろうコトか
秘花が当たっていた純白部分が丸出しです。


(トホホ…な絵だな。)


『だったら、貧乏性なんかじゃないですよね。
 察するに…
 今でも愛している元亭主さんが
 自分で働いて稼いだお金で買ってくれた
 思い出深いワコールですものね。
 捨てられない訳です。』


(そうなのか!?)


『どうして判ったのですか?』(千里)


(おめえ
 すんげえコト、言い当てるじゃねえかっ!)


『きゃ!
 千里さん、そうだったんですか?
 言ってくれれば…』(淳美)


『だって、私を捨てた男ですから。
 養って下さる淳美様には
 お耳汚しにしかならないと…。』(千里)


って、時々、ビックリするくらい、凄いよね。
 どうして判ったの?』(綾乃)


『だって、このパンティ
 万博の年に売ってたもん。』


(万博の年って…おめえ
 小学校2年生くらいじゃねえのか?
 何で、そんなコト知ってんだ?)


…何となく。


(どうして、そんなコト覚えてんだ?)


…何となく。


(おめえ、バカだろ?)


はい。バカです。


『今の今まで着用に耐えていたトコロをみると
 きっと大事に大事にしまっておいたんだろうね。
 着用を始めたのは5年前くらいかな。』


『…ビックリ。それも当たってます。』(千里)


(それは、何で判ったんだよ?)


今や丸出しになっている
秘花が接する部分の黄ばみ程度で判断しました。


(黄ばみなんて、全然ないじゃねえか。)


文句さん、今まで私の何を見てきたんですか?
普通の人間なら
顕微鏡で見なきゃ判らないかも知れませんが
パンティの黄ばみなら
使用年数からその日の体調まで
一瞥した瞬間に、判っちゃいますよ。


(今さらだが、おめえ、恐るべき助平だな。)


『万博が終わって何年かした頃
 安売りになってるのを
 元亭主に買って貰いました。
 何か買って貰うの初めてで
 とっても嬉しかったんです。』(千里)


『凄いわ、晃くん。』(ママ)


(なるほど。記念の品か。)


『買って貰ったその晩は
 あんまり嬉しくて
 パンティを抱いて寝ました。
 まるで女の子みたいだと言われ
 2人で笑い合いました。』(千里)


『素敵な思い出ですね。』(綾乃)


(思い出が詰まってる訳か。)


元亭主が、ドコかに消えちゃった時
 いつか帰ってきてくれると信じて
 このパンティを抱きしめて
 いつも泣いてました。』(千里)


(そして、哀切も籠ってるって訳か。)


パンティ抱いて泣いてるなんて…
何て可愛い女性なんでしょう…(´;ω;`)ウッ…


(おめえが泣いてどうするよ。)


『そんなコトが、あったんですね。』(淳美)


『あ、もしかして。』(早苗)


(何だよ?)


『アパートを引き上げて
 さとみちゃんと暮らし始める時
 トランクルームに保管した家財道具の中から
 ひとつだけ選んだのって
 そのパンティですか?』(早苗)


(何だ何だ?そんなコト、あったのか?)


さすがは早苗ちゃんですね~。
よっく覚えていました。


(ああっ!これか!?)


綾乃ちゃん騒動誕生秘話【57】
本文43行目辺りからです。
http://blog.livedoor.jp/heiligenstadt/archives/71687414.html


 「あ、あった!ありました!
  私、これだけあれば、良いです。」(千里)


 「え?それで良いんですか?」(さとみ)


 (何を見つけたんだ?)


 今はまだ、内緒なんだそうです。


(おおっ!これか!)


『そうなんです。
 これだけは、手放せませんで…。
 5年前、淳美様の御厚意を戴きまして
 それを機に、過去を払拭しようと思い
 着用を始めました。』(千里)


(払拭したら、普通、捨てるだろ。
 穿き始めたってのが、貧乏臭いよな。)


付喪神なのに、何てコト言うんですか?
モノを大事にする立派な精神です。


『そうだったんだ。』(早苗)


『つまらない男でしたが
 一度は生涯連れ添うと決めた男でした。
 着用していますと
 楽しかった頃の夫婦生活を思い出せて
 幸せな気分になるものですから…
 つい…。』(千里)


(アレだけ、苛められ、痛めつけられ
 心なく放置されてきたのに…。
 何て深い情愛なんだろうな。)


ホントに
何て可愛い女性なんでしょう…(´;ω;`)ウッ…


(だから、おめえが泣いてどうするよ。)


『繕い直しましょ?
 早苗ちゃん、そういうの詳しいでしょ?
 直ちに手配して。』(淳美)


(今どき、パンティを繕い直す奴なんか
 いるのかよ?)


文句さんってば…。
付喪神にあるまじき暴言ですね。


『いくらまでなら出せる?』(早苗)


(ほらな。スグ金のハナシになるだろ?
 だから、イヤなのさ。
 付喪神としちゃ
 持ち主にひと針ひと針繕ってもらってこそ
 ナンボってもんさ。)


なるほど。
スジは判りましたが
使用不能になったからといって
ポイと捨ててしまうよりは
遥かに崇高だと思いますよ。


(まあな。)


『50万でも100万でもかまわないわ。
 必要なら、ワコールに直接掛け合って
 当時の状態に直してもらって。』(淳美)


(あははは…。豪儀だな。)


(209へ)


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