・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
「ああ…。・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・」(薫)

え?
どうしてそんなにウットリするの?

わわっ。
薫ちゃんの身体、氷みたい。
早く浴槽に入らなくちゃ…。

「ああ…。
 淳美お姉様って…
 女神様みたいです…。」(薫)

(女神を見たコトあるのか?
 そんなに良いモンでもねえぞ。
 女神なんかより、淳美ちゃんの方が
 よっぽど魅力的だ。)

文句さん、要らないツッコミです。

「まあ、うふふっ…。
 そんなコト言ったら
 本物の女神様に叱られますよ。」(淳美)

薫ちゃん、お世辞言った訳じゃねえな。
 そんな心霊じゃねえもん。)

淳美も、ソレを、見抜いてるみたいですよ?

「こんなにも麗しくて綺麗な身体
 信じられません。夢のようです。」(薫)

薫ちゃんって、ホント良い子ね~。
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

「も、もう、離して下さい。
 私みたいな汚い女の子が
 いつまでも甘えていたら
 淳美お姉様の身体が穢れます。」(薫)

(随分と遜るんだな。)

劣等感…とも、違う感じがしますね~。

「うふふっ…。言ったでしょ?
 私、スジガネ入りのワガママなんですよ。
 薫ちゃんのコト、もっと抱きしめたいの。
 いいでしょ?」(淳美)

「ああ…。・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
 まるで…ママみたい…。」(薫)

(おい。おめえの常套句、盗られたぞ。)

「まあ!」(淳美)

「ああっ!私、何て失礼なっ。
 ごめんなさいっ。ごめんなさいっ。」(薫)

「いいえ。光栄ですよ。」(淳美)

こんな可愛い女の子のお母さんに似てるなら
ホントに素直に嬉しいわ。

(喜んでる場合なのか?)

「でも、私のような女で、良いのかしら?
 お母様に失礼では…。」(淳美)

「そんなコト、ありません。
 淳美お姉様
 本当に、女神様みたいだもん。」(薫)

(だから見たコトあんのかっての。)

文句さん…。

(済まん。)

またまたぁ~。
ホントに上手なんだからぁ~。(´∀`*)ポッ

(ホントに
 乗せられ上手なんだからぁ~。(;´д`))

「今度、御挨拶に、伺って…」(淳美)

「ムリです。もう、死んじゃいました。」(薫)

「まあ!」(淳美)

(およよ( ゚Д゚))

衝撃発言ですね。( ゚Д゚)

「今は、パパと私の2人暮らしなんです。」(薫)

「…知らなくて、ごめんなさい。」(淳美)

「いいえ。」(薫)

こんなに可愛い女の子なのに…。
世の中、ドコか、不公平よね。

(【可愛い】と【不公平】は
 関係ねえと思うぞ。)

もっと、ギュッと、しちゃお。

「お詫びというのも変ですが
 お母様と似てるというのなら…。
 私、薫ちゃんのお母様の
 100分の1でも、1000分の1でも
 一生懸命近づきますから
 こんな至らない女で良かったら
 私をお母様と思って
 思う存分甘えて下さいね。」(淳美)

(あ~あ。絆されちゃって…。)

でも、淳美
何か、狙ってるみたいですよ?

「…( ゚д゚)アゼン」(薫)

「何なら
 ママって呼んでもいいわよ。」(淳美)

(これ、殺し文句じゃねえか?)

ああっ…。
淳美に全裸で抱きしめられながら
私がママよと、耳元で囁かれたいっ。

梓みちよが、呆れてるぞ~。)

文句さん、古いですね~。

(放っとけ。)

「赤の他人の私に、どうして、そんなに
 親切にして下さるのですか?」(薫)

「赤の他人じゃ、ありませんよ。
 薫ちゃん、ドコも赤くないもの。」(淳美)

「…( ゚д゚)アゼン」(薫)

(はい。
 淳美ちゃん流ギャグでした。)

「それとも…。
 薫ちゃんのお尻
 真っ赤なのかしら?」(淳美)

「きゃ。やめて下さいっ。
 見ないでっ。恥ずかしいですっ。」(薫)

後日談ですが
この時、無意識に口をついて出た恥ずかしい
自分自身でも、驚いたそうです。

清くんのオチンチンが入って
 清くんの精子が
 たっぷり染み込んでいます。
 私と薫ちゃんは
 もう、家族ですよ。」(淳美)

(やっぱり殺し文句だな。)

「だから、私のコト
 本気で、ママと思って下さいね。」(淳美)

「。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。」(薫)

(あ~あ、泣いちゃった。)

どうやら、成功みたいですね。

(おめえも、よくよく、人でなし野郎だな。
 何が成功だよ?
 薫ちゃん、泣いてるんだぞ。)

泣いてるから、ですよ。
淳美、ミゴトに
薫ちゃんの心に、寄り添ったようですよ。

清くんと、どんな経緯だったのか
 話して下さいませんか。」(淳美)

(なるほど。
 【浮気男の妻】から
 【親身で優しいママ】に転身した上で
 話を聞こうって算段か。)

「ただいまぁ~。」(耕三)

きゃ~。
お父さんが、帰ってきちゃったぁ~。

「あ、こぞうだ!」(清)

高いびきだった清くん
またしても全裸のまま飛び出しちゃった。

(ワンパターンだな。(;´д`))

「え?こぞう?」(薫)

あら、薫ちゃん
お父さんのコト
清くんから聞いてるのかしら?

「ねえねえ、きてよ。
 ガオちゃんが、きてるんだよ。
 きょう、おとまり、するんだって。」(清)

い、いつの間に
そんなコトになったのかしら?( ゚Д゚)

(都合の良いアンポンタンだな。(;´д`))

私と薫ちゃん
丸くなった目で、見つめ合っちゃった。

「ほら、こっちだよ。」(清)

うわ。こっちに来るわ。

あ、そっか。

お父さんは、ガオちゃんのコト
小さな男の子だって思ってるんだものね。

(あ、そっか。)

勢いよく扉を開けた清くん
驚いて佇むお父さん

私、浴槽の中で
薫ちゃんの裸が見えないように
守っているの。

「これは失礼。」(耕三)

「あ…いいえ…。お邪魔しています。」(薫)

きゃ。
薫ちゃんが、浴槽から出ちゃった。

(およよ。( ゚Д゚))

オッパイも秘花も全然隠さないで
全くの自然体で、お父さんの前に行くと
キチンと正座して、頭を下げたの。

「はじめまして。私、ガオちゃんです。
 あ、ホントは、薫っていいます。
 清くんに何度も教えたんですが
 私のコトを、ガオちゃんって呼ぶので
 お兄様も、ガオちゃんって、呼んで下さい。
 突然訪問しまして
 お兄様よりも先に
 おフロを戴いております失礼
 どうか、お許しください。」(薫)

す、凄ぉ~い。( ゚Д゚)
私でもムリだわ、そんな立派な挨拶…。

(何なんだ、この空気は…。(;´д`))

私達の裸をいつも見慣れているから?

お父さんったら
こんなに可愛い女の子が裸なのに
顔色ひとつ変えないの。

「おフロから上がったら
 一緒にご飯を食べましょう
 いろいろと、話を聞かせて下さい。」(耕三)

とっても穏やかな声で、そう言って
おフロ場の扉を閉めたの。

「…ビックリしました。
 清くんこぞうって言うから
 小さな男の子なんだと思ってました。」(薫)

(ムリもねえな。)

あっちもこっちも勘違いね~。(;´д`)

(迷惑なアンポンタンだ。)

・・・・・

みんなで、晩御飯の時間…。

お父さんお母さん千里さん
清くん、私の前で
薫ちゃん、とっても緊張しているの。

「えっとぉ~。あのぉ~。そのぉ~。」(千里)

千里ちゃんって
この頃から、こういうキャラなんですね。

(天然ってゆうのは
 天然だから
 天然っていうんだもんな。(;´д`))

「こちらは、千里さん。
 清くんのお母さんなんですよ。」(淳美)

「Σ(・□・;)ええっ!?」(薫)

「Σ(・□・;)ほげげっ!?」(千里)

(【天然 vs 天然】の戦いか?(;´д`))

「さあ。
 御馳走じゃないけれど
 遠慮なく食べてね。」(早苗)

薫ちゃん…っていったね。
 おいくつなのかな?」(耕三)

「…13歳。中学2年生です。」(薫)

(お。おめえの読み、当たったじゃねえか。)

だって…。秘花の毛が…。

(はいはい。(;´д`))

「だいたいの流れについては聞いたよ。
 清が、迷惑をかけました。
 本当に、お詫びの言葉もありません。
 明日、仕事を休みます。
 親御さんを御訪問させて戴いて
 お詫びにあがろうと思っています。」(耕三)

「ちょ、ちょっと、待って下さいっ。」(薫)

ずっと俯いていた薫ちゃん
慌てて顔をあげたの。

(親に内緒にしておきたくて
 慌てたってトコロか?
 ところで、薫パパには
 連絡したんだろうな。)

早苗ちゃんが、連絡を済ませています。
とっても人柄が良さそうで、穏やかな声で
娘をお願いします…と答えたそうです。

早苗ちゃんのコトだから
 どうせ、当たり障りのないコトを
 でっちあげたんだろうな。。)

見かけは、ともかく、ヨソの旦那を
堂々と3日間も寝取ったんですからね。
真実を知ったら
パパさんだって、腰を抜かすでしょうね。

パパは…じゃなかった…。」(薫)
パパで、良いんですよ。」(早苗)
「……はい。」(薫)

「パパが、どうされたのかな?」(耕三)

パパは、私が、外で
 誰と、エッチしても、気にしません。
 だから、お詫びなんて
 要らないんです。」(薫)

そこまで言って、ハッと顔を赤らめて
また俯いてしまう薫ちゃん…。

(何か、今
 爆弾発言しなかったか?( ゚Д゚))

何か、いろいろ、事情がありそうね~。

(悪いこたぁ言わん。深く拘わるな。)

お父さん
 今までの経緯を話してくれるって
 さっき、おフロ場で
 薫ちゃんが、約束してくれたの。」(淳美)

「おお、そうだったか。」(耕三)

「薫ちゃん、食べながらで良いから
 経緯を、教えてちょうだいな。」(早苗)

「長くなりますが…
 聞いて下さいますか?」(薫)

「大歓迎さ。」(耕三)

「ウチは、家族全員揃って
 長い話が大好きなのよ。」(早苗)

(ホントかよ?(,,¬ω¬))

・・・・・

文句さ~ん、どうしましょう?

(何だよ?)

薫ちゃん、結構、性格堅くて…。

(どういうコトだ?)

清くんと、こうなった、経緯を話すには
まず、自分のコトを
詳しく話さないと、いけないって
【身の上話】から始めちゃったんです。

(何だって?)

それも、32ヶ月も前の出来事から
熱心に話したそうですよ。

(ほえ~。( ゚Д゚))

その【身の上話】というのが
母親が亡くなる直前から
今までのコトで、長くてつまらなくて…。

淳美ちゃん達、よく、つきあったな~。)

まるで、淳美を母親に見立てて
たまっていたアレコレを
報告しているかのように見えたそうです。

(ガキだな~。(;´д`))

健気じゃないですか。

淳美ちゃんにしてみれば
 旦那の浮気相手なんだぜ。)

さっき、もう、家族ですよ…って言ったの
まんざら、ウソじゃなかったそうですよ。

(人が良過ぎだ。(;´д`))

でもその【身の上話】を載せるとしたら
68,500文字くらいになっちゃうんです。

(な、な、何だってぇ~。)

いつもの投稿記事の、16回分以上です。

(恐ろしいな。( ゚Д゚))

そんなの、ここで載せたら…。

ただでさえ、人気のないブログなのに~。

考えただけでも、恐ろしい…。

(安心しろ。
 このブログの人気は
 もう、これ以上、落ちねえよ。)

そうでしょうか?
あ、ダメですよ
人智を超えた力を使ったりしたら…。

(バカたれ。
 どうして俺様が
 こんなクソブログの為に
 そんな素っ頓狂なコト
 しなくちゃならんのだ?)

それじゃあ、どうして…?…

(このブログの人気は
 もう、これ以上、落ちねえ。
 だって、今、どん底だもん。)

そういうコト言って、楽しいですか?

(長くて大変なら
 載せるの、ヤめとけよ。)

それじゃあ、割愛しますね。

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