・・・スピンオフ特別篇・・・
110
お父さんお母さん淳美姉さん
お元気ですか?

私の悪い時間を全て巻き戻して下さり
その節は、大変お世話になりました。

ホントに奇跡としか思えません。
交通事故…病院送り…
処女喪失…2度の中絶…
みんな、悪い夢だったのかしら?

だって、2度目の中絶以降も
いろんな人の精子を
あんなにたくさん受け止めたのに…。
((ヾ(≧▽≦)ノ))

清くんからも
溺れるほど精子を貰ったのに…。
((ヾ(≧▽≦)ノ))

今、生理、とっても順調なんです。

これも、お父さん
偉大な魔法のおかげですね。
本当に、ありがとうございました。

・・・・・

遊園地の翌日
お礼のお電話をさせて戴きましたが
私の感謝の気持ち
お電話なんかじゃ全然足りません。

お手紙書きます。

お電話でも、そう言いましたよね。

早速、お手紙、書きました。
私ったら、どん臭いので
3日もかかりました。

失礼がないか、何度も読み直して
ポストに入れようと思いましたら…。

このコトも、お知らせしておこう…。

もう一度最初から書き直して
今度こそ完成と、思いましたら…。

あの出来事も、書かなくちゃ…。

書いているウチに
どんどん増えてしまって…。

初めは、便箋に手書きだったのですが
増え過ぎて
収拾がつかなくなっちゃったので
パソコンで打ち直しました。

終わった(^^)

…と思ったら
どうしても報告しないといけないコトが
またまた増えてしまって…。

しかも、気づいてみれば、一部も文体が
まるでドラマのように、なってるし…。
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

結局、こんなにも遅く
こんなにも長くなってしまいました。
ゴメンナサイ。

お父さん
脳みそまで清めて戴いた方が
良かったかしら。(´;ω;`)ウッ…

ホントに、相変わらず
どん臭い私です。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

・・・・・

パパは、すっかり
私の大好きなパパに戻りました。

ああ、幸せ。
私、ホントに
パパが、大好きなんです。

一緒に遊んでくれる時の、無邪気な目…。

ちょっぴりオンチなのに気づかないで
昔のアイドルの歌を口ずさむ涼しい顔…。

いつでも簡単に幼い男の子に戻って
ママや私のオッパイやお股に甘える
純心無垢な仕草…。

おフロ場で
怪獣オチンチンを丸出しにして照れている
素朴で可愛い笑顔…。

全部、全部、泣きたいほど大好き。

暇さえあれば、抱きしめて、抱っこされて
鼻をつけて甘えています。

・・・・・

健太…とっても可愛いです。

可愛くて可愛くて…
悶えちゃうくらい可愛いです。

こんなに可愛い存在って
あっても良いのでしょうか?
食べちゃいたいです。

健太は、酷い人見知りです。
でも、どういう訳か、私とパパにだけは
最初から、思いっきり
懐いてくれていますので助かります。

ああ、幸せ。
弟って、ホントに良いですね。
私、毎日
健太に、遊んでもらっています。

間違ってないですよ。
遊んであげてるんじゃなくて
遊んでもらってるんです。

健太と一緒に居ると
純粋な心が私の中に沁み込んできて
とっても癒されるからです。

そりゃあ、3歳の男の子ですからね。
お漏らしもしますし、大声で泣きますし
いろいろ手もかかります。

一緒におフロに入ると
私のオッパイやお股に
パンチやキックをします。

でもね
そんな全てが、とっても楽しいんです。

だって

幼い弟とはいえ男の子に
おフロ場で、全裸で
オッパイや、お股を
容赦なく叩かれて蹴られてるなんて…。

私のコトを姫ぎみと持て囃している
中学校のみなさんが知ったら
どんな顔をするのか…。

想像してみただけで愉快ですよね。

ママに見つかって、思いっきり叩かれて
厳しく叱られた健太
さっきまで【敵】だった
私のオッパイに逃げ込んで
思いっきり泣きます。

だから私、思いっきり
よおしよおししてあげるんです。

こんなふうに
お姉ちゃんしてあげられるのも、きっと
淳美姉さんから戴いた
大きな慈愛のおかげですね。
本当に、ありがとうございました。

・・・・・

ママは…。

ここ、以前のママと違うわ…。
こういう言い方、嫌いだな…。

普通、何日も経てば
そんなコトの、1つや2つ
目につくモノですよね?

でも、でもね。

どんなに経っても
どれだけ一緒に居ようとも
ママは、私の大好きなママ
そのものなんです。(^^)v

口喧嘩だって
安心してデキちゃうんですよ。

もう、以前のママ今のママ
区別するの、やめました。

今のママ
私を産んでくれて育ててくれたママ
10歳も若返って、天国から帰ってきてくれて
もう一度、私のママをしてくれてるって
思うコトにしました。

私のママとして、私と再会する前に
たまたま、パパと私の知らないトコロで
パパと私の知らない人生を歩んでいた…。

そういうコトだったんだと
信じるコトにしました。

「何だか、それ
 とってもファンタジーね。」(ママ)

ママ、とっても楽しそうに
笑ってくれました。

生理のコト…。
生理周期のコト…。
避妊のコト…。
オリモノのコト…。
オッパイが時々痛くなっちゃうコト…。
ブラジャーのサイズのコト…。

独りだと悩んでしまうようなコトも
ママが居てくれるだけで安心なんです。

今晩のおかず、何にしよう?
この頃パパ元気ないから
たまにはとんかつとかが良いのかしら?
それとも野菜を食べやすく料理して
ビタミン摂ってもらった方が良いのかしら?

今まで毎日のように悩んでいたコトも
ママに任せちゃってるから安心なんです。

だから私、安心して、中学生できるんです。
感謝しなくちゃ。

・・・・・

ママが亡くなってからの出来事を
ママに話しました。

お父さんお母さん
淳美姉さんに話したのと同じくらい
細かく丁寧に話しました。

アトで聞いたら、既にお母さん
詳しく話して下さったのですね。

ママったら、初めて聞くような顔をして
涙ながらにメモをとりつつ
とっても親身になって聞いてくれました。

「よく頑張ったわね。凄いわ。
 世界中に威張れちゃう
 自慢の娘だわ。」(ママ)

全身がフニャフニャになってしまうくらい
たくさん、たくさん、褒められました。

唇がタラコになってしまうくらい
たくさん、たくさん、キスされました。

脳みそがトロトロになってしまうくらい
たくさん、たくさん、抱きしめられました。

「ああ、神様。
 こんな素敵な娘を授けて下さり
 生命の底から、感謝します。」(ママ)

私、いっぱい泣いちゃって
とっても幸せでした。
話してみて、本当に良かったです。

・・・・・

「やだやだやだぁ~((ヾ(≧▽≦)ノ))」

私、引っ繰り返って、パンツ丸出しで
両手両足をバタバタさせて
パパママの前で、駄々っ子しました。

こんなの、何年ぶりでしょうか。
自分でも笑っちゃうくらい
素直に、純粋に、思いっきり
駄々っ子しました。

「やだやだやだぁ~((ヾ(≧▽≦)ノ))」

それを見ていた健太
私の横で引っ繰り返って
訳が判らないまま
一緒に駄々っ子してくれました。

とっても心強い味方です。

だって、パパママったら
結婚式、しないって、言うんですよ。
そんなのって、悲し過ぎますよね?

もちろん、遊園地の翌日に
婚姻届は出したので
法律上は
とっくに結婚しちゃってるんですが…。

結婚式…となると
実際、お金もかかるし
誰を呼んだら良いのか判らないし
子連れどうしの再婚だし…。(;´д`)

何となく、判らないでもないんですが
それだって、悲し過ぎますよね?

【写真館の貸衣装で記念写真を撮る】
結局、そういうコトで
私も、どうにか、納得しました。

2人の写真を1枚
私と健太が入って1枚
和装と洋装で
合計4枚も撮ってもらいました。

モデルさんみたい…ってママに言ったら
何とビックリ。( ゚Д゚)

ママったら、本当に
本物のモデルさんを、していたそうです。
雑誌、いくつか、見せてもらいました。

きゃ~。益々ママに憧れちゃう。
*:..。o(O*´∀`* O)o。..:* ☆彡

前のパパさんと結婚した時に
引退しちゃったんだそうです。
勿体ないですよね~。(;´д`)

花嫁姿、とっても綺麗だったんですよ。
私、うっとりしちゃいました。

4枚の写真は
私達家族の、永遠の宝物です。

・・・・・

遊園地の日、健太が寝てしまった夜
私、パパママと3人で、おフロしました。

私、こういうの
小さな時から、本当に大好きで
いきなり、ウットリモード全開です。

ママのオッパイに甘えながら…
・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

パパの怪獣オチンチンを撫でながら…
・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

パパママに身体を洗ってもらいながら…
・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

おフロから出て布団の上
3人とも裸のままで、じゃれ合います。

ああ…。

素肌と素肌が触れ合って擦れ合う
この感触…。

何て素敵なのかしら~。
・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

清くんとの3日間の出来事
パパママに話しました。

2人とも、唖然としていました。

「どうしてそんなに
 何度も何度もできるんだろう?」(パパ)

「ああ。
 私も精子で溺れてみたいわ。」(ママ)

叱られるかと思ったんですが
2人の関心事は、私ではなくて
清くんの並外れた精力でした。

淳美姉さんに優しくして戴いた事
パパママに話しました。

2人とも、ホロリとしていました。

そしてそしてお父さんの魔法について
詳しく詳しく話しちゃいました。

これもまた
叱られるかと思ったんですが
パパったら
とっても安心しちゃったらしく
まるで幼い子供のように
大泣きになっちゃいました。

そして心の底から喜んでくれました。

「そんなに素敵な魔法なら
 私もお父さんに、オチンチン入れて
 もらおうかしら。」(ママ)

わ。( ゚Д゚)
そんなコト言ったら、パパが嫉妬…

「そうだね。
 僕も一緒に
 お願いに行ってあげるよ。」(パパ)

…してないみたい…ね。(´▽`) ホッ

お父さん、安心して下さいね。
愛娘にオチンチンを入れた悪い男として
お父さんを恨むなんてコト
0.000000001mmも
パパの心の中に、ないんですよ。

あるのは、ただ、ひたすらに
感謝感謝感謝、そしてまた感謝…。

お礼に伺う予定だったのですが
いざ実際にお父さんに会うと
あまりの感謝で心が溶けてしまい
まるで神様に会ったみたいに緊張しちゃって
おしっこ漏らして大泣きしそうです。

パパの感謝の心
私が手紙でお伝えするコトにしました。

山崎耕三様
娘を助けて下さって
本当にありがとうございました。

・・・・・

お父さんお母さん淳美姉さん
大事件です。

私、お父さんに清めて戴いた日を境に
お股の毛が、なくなってしまいました。
( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

最初は、ちょっぴり
ショックだったのですが…。

「まるで小学生のようになった。」(パパ)

半狂乱になるくらい
パパが喜んでくれたんです。

ママも、元々、毛のないお股なので
今では私も
ツルツルお股が、自慢になってきました。

「良かった。本当に良かった。
 それならは、もう
 普通の中学生に戻れるね。」(パパ)

でも、ママは、違うと言うのです。

「処女を捧げた翌日くらいにまで
 戻せるって言われたのでしょう?
 普通の中学生は、処女なのよ。
 だから、薫ちゃんは
 普通の中学生に戻れないわ。」(ママ)

ママが言うには、人間には
【食欲】【睡眠欲】【性欲】という
三大欲があるそうです。

(02へ)

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