・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
『要りませんっ。
 私、下着なしで帰りますっ。』(千里)

真奈美ちゃんが差し出した
買い置きのブラジャーとパンティを
受け取ろうとはしません。

(そっか。
 千里ちゃんの下着
 壊れたり、いろいろあって
 使用に耐えんもんな~。(;´д`))

晃様は、下着を着けない女性が
 お好みなのですから。』(千里)

(よく知ってるじゃねえか。)

時と場合によりますよっ。

『そっか~。(。;´・ω・)
 下着着けないで外出たら
 迷惑防止条例違反の現行犯
 刑務所に連れていかれちゃうかもね。
 そしたら二度と
 晃くんに逢えなくなっちゃうね~。
 残念だわ~。(。;´・ω・)』(淳美)

『真奈美ちゃん様。
 大変失礼しました。
 下着、拝借しても
 よろしいでしょうか?』(千里)

(やっぱり操縦上手だ。)

晃様。居なくならないで下さいね。
 必ずまた、オチンチンを入れて下さいね。
 絶対ですよ?必ずですよ?
 約束ですよ?』(千里)

(判った、判った。(;´д`))

新しい下着に戸惑いながらも
私を見ながら必死です。

(よく見ろ。前と後ろ反対だぞ。(;´д`))

『また、お邪魔します。
 今度は、最低でも
 20回は、入れて下さいね?』(千里)

(尋常な回数じゃねえぞ。( ゚Д゚))

真奈美ちゃんから渡された
ブラウスとスカートが
若干キツめなので
悪戦苦闘しながらも
私を見ながら一生懸命です。

『もしも約束を破ったら
 どんなコトをしても捜し出して
 強姦しちゃいますからね?』(千里)

(約束を守ろうが守るまいが
 どのみち
 SEXする運命にあるんだな。(;´д`))

・・・・・

要するに【裸祭り】
【第四段階】なんです。

関係するすべての人間が
【綾乃物語プロトタイプ】の存在を知って
すっかり執心してしまったのが
【裸祭り】なんです。

(エロエロドロドロの愚行だと思っていたが
 そういった趣旨の側面もあったのか。)

文句さん
綺麗にまとめて下さって有り難いですが
やっぱり【裸祭り】
エロエロドロドロの愚行以外の
ナニモノでもないですよ。

(謙虚じゃねえか。( ゚Д゚))

【第一回裸祭り】から数えて…
えっと…全部で何回ありましたかね~。

(そんなに続いたのか!?( ゚Д゚))

私の甘ったれ助平心としましては
涙が止まらないほど嬉しかったですが
私の肉体的精力的疲弊としましては
シャレにならないほど苦しかったです。

(ずいぶんと素直な意見だな。
 よっぽど、しんどかったと見える。)

でも、でもね…。

綾乃淳美琴乃早苗ちゃん千里ちゃん
ママみゆき姉ちゃん光ちゃん芳恵…。
そして真奈美ちゃん

何百回見ても何千回抱きしめ合っても
全裸の女性達が
目の前で微笑んでいる風景は
神様が間違えちゃったのかと思うくらいの
溢れんばかりの奇跡を感じます。

(まあな~。
 みんなそれぞれに綺麗なだけに
 確かに奇跡だよな。)

【非日常】なんて言葉すら生温い
【大きな奇跡】の連続にしか思えません。

吐息、髪、鼓動、体温、声、曲線美…。
女性の魅力は
オッパイや秘花だけじゃないんです。

たまたま偶然
髪の先がチンチンを撫でただけで
直ちに大泣きしそうになるほど
私の全身は【素敵】に満ち溢れるんです。

色白で優しくて冷たくも柔らかなその手で
チンチンを握ってもらえるだけで
直ちに死んでしまいそうになるほど
私の全身は【感謝】に満ち溢れるんです。

たとえ、ひと雫の精子も
残ってないんじゃないかと思うほど
酷く激しく疲れていても
おいで~\(^o^)/と微笑まれると
腫れて痛くなっちゃったチンチンを
暴発寸前にまで勃起させながら
まるで無垢な少女のような
柔らかなオッパイに吸いつくのです。

遊ばれてると判っていても
お尻の穴の毛を残らず引き抜かれながら
細胞の1つぶに至るまで全て
愛する女性達に預けきるのが
私の幸せなんです。

(黙って聞いてたら
 ようも語ってくれおったな。
 ま、おめえらしいがな。)

女性達は、何がそんなに良くて
毎回集まったのでしょうね~。

(訊いてみろよ。)

基本的には、琴乃に合わせて
夏休み・冬休み・春休みの
年3回開催でしたが
イレギュラーで集合した時も、ありました。

(そうなのか。)

さっき挙げた10人が
毎回揃う訳じゃないですけどね。

(そりゃそうだろ。)

その都度、私の家で
1泊ないし2泊していきます。

(好きだな~。)

【裸祭り】のたびに
【綾乃物語プロトタイプ】
【綾乃物語】へと昇華していき
完成度は、どんどん高まってゆきました。

(そっか。
 ただ意味もなく
 エロエロ回想してたんじゃなくて
 ソコに繋げたかったのか。)

しかし、それぞれの家庭に
子供が産まれますと
【裸祭り】の開催も
さすがに、そろそろ、憚るようになります。

(最初から憚れ。
 琴乃ちゃんなんか
 最初から物心ついてたから
 色気ついて、イきまくって
 悲惨な小学生時代だったじゃねえか。)

琴乃、いつも口癖のように、言ってますよ。

『私、世界一幸せな小学生だったわ。
 世界一幸せな女の子だったの。
 、だあい好きっ。💛』(琴乃)

(間違ってるっ。絶対に何か間違ってるっ。)

何年か後に自然消滅していった
【裸祭り】とともに
【綾乃物語】の監修も
自然消滅していきました。

とてつもなくブ厚くなった【綾乃物語】
5冊になった【監修用ノート】とともに
今も我が家に眠っています。

(永遠に眠らせておけ。)

・・・・・

事件が起きました。

(何だよ!?( ゚Д゚))

真奈美ちゃんの仕事の都合で
データ入力用のマシン
返却しないといけなくなりました。

(それが、どうした?
 …あ!! ( ゚Д゚))

そうなんです。

【綾乃物語】のデータ
データ入力用のマシンにて立ち上げた
MS-DOS のテキストエディタ
作成されていました。

(そうだったな~。
 【15】辺りで、そんなコト言ってたな~。
 ど~すんだよ?
 それ、返しちまったら
 エロエロドロドロな【綾乃物語】の
 呪われたデータが流出すっぞ。)

呪われたデータ…って…。( ゚Д゚)
何もソコまで言わなくても…。(;´д`)

あくまでデータ入力用のマシンですから
ハードディスクになんか
1文字も保存していませんよ。
全部、5インチフロッピーです。

(五井ん家のフロで…?…)

どんな耳してるんですか?。゚( ゚^∀^゚)゚。

元々【綾乃物語】ができた当時
我が家にあった入力マシン
8インチフロッピーでした。

その後、機器の交換があって…。

その時は
データ転用の為の外付けドライブ
真奈美ちゃんの会社から貸し出されて
事なきを得ましたが
今回は、入力マシン
引き上げてしまうのだそうで
データ存続の危機に直面しました。

(何だか判らねえが、よ。
 それなら、いっそ
 もう、完全消去しとけよ。)

我が家でも、いよいよ
パソコンなるモノを
緊急導入しないといけません。

(高いんじゃねえのか?)

高いんですよ~。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

しかし…。

有り難いコトに、当時の世は既に
DOS-Vパソコンが氾濫しておりました。

(どすこい?)

文句さんって
こおゆう分野、苦手ですか? 

当時、まだ
セキュリティ問題とかの緩い時代でして
行くトコロに行けば、DOS-Vパソコン
無造作に廃棄されていました。

(まさか?)

はい。廃棄物再利用です。
付喪神文句さんとしては
大いに褒めたくなるでしょ?

大慌てで何台か拾ってきて分解しまして
CPUや、マザーボード、ハードディスク
メモリ、ディスクドライブ、電源ユニット
それぞれの上位機種を選り抜いて
1台の DOS-Vパソコンを作りました。

(こらっ!日本語話せっ!(;`O´)o)

やっぱり苦手なんですね。(;´д`) 

15インチのモニターも拾ってきて
分解清掃してから綺麗に磨き上げました。

電源、ON…。

やった。BIOS が、立ち上がりました。

ハードディスクを徹底的に初期化してから
Windows98SECOND-EDITION
インストールして
我が家専用の DOS-Vパソコン 堂々完成です。

(知らなかった…。
 パソコンって
 買うモノじゃなかったのか…。)

買うモノですよ、普通は。(;´д`) 

Microsoft-Officeも、インストールして…
さあ、ここからです。

データ入力用のマシン
フロッピードライブ一体型でした。
5インチフロッピーに記録されたデータを
我が家の DOS-Vパソコンに移行させるには
5インチフロッピーの外付けドライブ
用意しなければなりません。

この御時世、そんなモノ、あるのか?

いやあ、中古屋さんを、走った走った…。

ようやく手に入れた外付けドライブ
思ったとおり…というか
接続が、RS-232D-Sub25ピンです。

PC-98 じゃあるまいし
そんなモン、在り来たりな DOS-V機
繋がるもんかっ。(;`O´)o

いやあ、中古屋さんを、走った走った…。

ようやく手に入れたインターフェイス
これまた思ったとおり…というか
マザーボードの PCIスロットに装填する
拡張カードでした。

せっかく作ったパソコンを、一度分解して
拡張カードを装填し、再起動してから
デバイスをインストールします。

『ねえねえ。
 いんたぁ~ねっとって
 いつできるの?』(真奈美)

しまった。( ゚Д゚)
プロバイダ契約、まだ、していません。

取り敢えず、大きなトラブルもなく
【綾乃物語】のデータは
5インチフロッピーから
パソコンハードディスク
どうにかこうにか、吸い出されてゆきます。

今じゃ考えられないほど時間がかかります。

いんたぁ~ねっと💛
 いんたぁ~ねっとぉ~💛』(真奈美)

私の背後で踊り出す
能天気な真奈美ちゃんを宥めながら
ISDNの契約申し込みをしながら
フロッピーディスクの交換をしながら
お茶飲みました。

『時間があるようだから、訊いていい?
 どうしてパソコン作れるの?
 どうして難しい操作が判るの?
 どうして中古屋さんにあった
 たくさんから選べるの?
 いんすとぉ~るって、何?』(真奈美)

あれ?

そういえば、どうしてでしょうね?

知り合いが
他の人にパソコンを作ってやるの
2回くらい手伝ったからでしょうか?

『判んない。』

『そっか。\(^o^)/
 不思議ちゃんなんだね。(^^)v』(真奈美)

それにしても…ホントに…
今じゃ考えられないほど時間がかかります。

え~ろさいと💛
 え~ろさいとぉ~💛』(真奈美)

不穏な踊りを背後に感じながら
全てをパソコンに取り込んだら
念の為、Windows【メモ帳】
【綾乃物語】を開いてみました。

わ。( ゚Д゚)
やっぱり、ところどころ
文字化けしています。

『え?何なに?
 この変なの
 打ち直せばいいんでしょ?』(真奈美)

そうでした。
我が家にはキーパンチャーが居たのです。

【メモ帳】を経由して、全ての文書データを
Word の【.doc】ファイルに移行させました。

真奈美ちゃんに、文字化け退治をお願いして
私は、スキャナを買いに出掛けました。
もちろん、中古です。

『終わったよ。』(真奈美)

え?もう、終わったの?( ゚Д゚)

帰ってきたら
文字化け退治は終了していました。

『結構たくさんあったね。
 疲れちゃった。』(真奈美)

早過ぎるでしょ~。( ゚Д゚)

本当の不思議ちゃんは
真奈美ちゃんの方でした。

(400へ)

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